TSしたはいいけどドスケベボディ過ぎると思う。 作:サンゴ珊瑚
ドチュン♡
「あっ…あ"っ!」
処女膜の痛みを消し去る程の快楽。ただ挿れられたたけなのに。またチカチカしてこれ、むりだ。
「村正の
「ぐりぐりだめっ…きもぢよすぎ…あ"♡」
俺を気遣う余裕すら視界に映る光にはないようで、顔は上を向き口元が緩みまくりだ。おちんぽ気持ち良すぎる。こんなの勝てない…。
「あ、そうだ…。村正処女喪失おめでとう♡もう私たちカップルだもんね?村正からは私に対して何か言うことはないの?」
俺は光のおちんぽをおまんこで咥えているだけでイキそうなのに、そんな思考力を試されるなんて…。
「俺の…処女まんこに……おちんぽ挿れてくれてありがとう…。童貞卒業したんだから今度ビュ、ビュってたくさんザーメン…
恥ずかしい…。なんてこと言わせるんだ光。これじゃあ変態じゃん…。
まともに顔見れないよ…。
「あっ♡また大きく…」
「ひ、光?どうかし、ひぎゅっっ〝♡」
心配になって呼びかけをした直後一気に光が引き抜いてまた奥までドチュンと音がしそうなくらいに重いピストンをしてきた。その際で頭を鈍器で殴られたような衝撃がキた。
「お"お"ぐ♡やん♡ぐりぐりやぁ♡」
「ハァ…ハァ…卵出せっ!排卵しろっ!」
何度も何度も子宮口をおちんぽでぐりぐり。そんなに排卵促す必要ないのに…。光が必死になって腰動かしてるのちょっと可愛いな。
「ひ、かり…俺…今日
そう言った途端光が子宮口をぐりぐりするをやめた瞬間にとんでもない速度でピストンを始めた。
ぼちゅ♡ぼちゅ♡ぼちゅ♡
種付けプレスをされながら
「村正っ!絶対今日孕ませるから!帰さないから!現役JK孕ませる!」
そう言って
「う"っ!
「ほしい♡子宮に光の、アツアツザーメンちょうだい♡」
歯止めを効かなくなっちゃった。もう気持ち良過ぎて…。
「もうイくっ。
「おれもイくっ♡いっしょに♡」
今までのピストンの中で一番力がこもったピストン。肌と肌が重なって強く抱きつかれる。
瞬間、限界まで膨れ上がったおちんぽから一気にザーメンが
びゅるるるるるる、ぼびゅ、びゅっ。
俺の子宮が白く満たされるのと同時に頭も白く塗りたくられていく。
こんな濃いザーメン
「んぉ"〜〜♡♡」
「ザーメン飲み干すどころか、全部搾り取られるっ…」
「ひゔ♡…あっ♡……はーっ♡」
うう…。想像しちゃった…。もしかしてこの一発で出来てたり…する?
おなかアツい…。たぷん、たぷんって
「そんなにお腹撫で回して…はぁー…煽るの上手過ぎない??心配しなくても今日は帰さないから。ふふっ、恋人記念日に同時に身籠る…えへ…ふへ…」
「……なまえ」
「へ?」
「名前考えなきゃ……ね♡」
気づいたら自分のお腹を撫でていたし、自然とそんな言葉が出ていた。それと同時に俺は光が好きなんだって再確認した。
「もうっ!好きっ!大好き!君を好きになってよかった!ひひっ!」
そう言って抱きついて頬と頬をくっつけてすりすりしてくる。地味におちんぽをぐりぐりするのやめて。喘いじゃう。
「………うん」
「覚悟しろよっ!村正っ!」
一気に離れてから、光はまた腰を振り始めた。
ーーー
それからはもうバカだったと思う。騎乗位、バック、駅弁?とやらを中心にセックスしまくった。
12時ちょいから光のお家にお邪魔させてもらっていたが、まさか本当に帰してくれないとは。まあ妹たちに執事さんが夕飯とか持っていってくれたみたいなので後でお礼をしないと。
もう時計の針は深夜3時。もうそろそろ俺としては寝たいのだが…。
「んー…まだ母乳出ないの?」
「出るわけないでしょうが…」
未だに勃起しているおちんぽを俺のお尻にすりすりしてくる。ほんとやめて。ムラムラするから。あとおっぱいを触って乳首をひっかいたり、こねこねするのやめてほしい。
「ねぇ…そろそろお風呂入りたいんだけど…」
俺の背後から抱きつきながらおっぱいをいじり腰をへこへこさせてる俺の好きな人は一向にやめる気配がない。
「お風呂でセックスしたい?」
「今日はもうお休みです」
「ヤダ」
「ヤダって何!?」
「今日もエッチしたい。だから却下です」
「理不尽…」
「ウソウソ。流石に性臭ヤバいしお風呂行こっか」
光は体を起こしてベッドから立ち上がると、全裸のまま部屋を出た。
「うぇ!?布!」
そう言って俺は光の後を追いベットから降りたまではよかった。ただ俺にはまだ腰が抜けたままだった。
「!?村正っ!?大丈夫!?頭打ってない?大丈夫?」
俺が倒れたことに気づいた光が真っ先に戻ってきた。体をペタペタ触り痛くないかと聞いてくるけど、その…フル勃起したおちんぽが気になっちゃうんだわ。
「あはは…ちょっと躓いちゃった」
「大丈夫なんだね?それとも今すぐ病院行く?」
「過保護過ぎだよ?あ、近いうちに病院は行くことになるか…ね…?」
「…真面目に答えて。足捻ったりとかもしてないんだよね?」
「え、あ……うん。大丈夫…だよ」
「痛くなったらすぐに言ってね。私もそれなりには知識あるから」
「……うん」
光にお姫様抱っこされながらお風呂場へ向かう。俺も光も全裸なのだが全く気に留めないのでちょっと気になる。
「服…」
「この時間は基本皆んな寝てるし、起きてる人たちは呼ばなきゃこっちまで来ないし、全裸で闊歩しても大丈夫。監視カメラここだけ切ってるから」
うう…それでもそういうプレイか何かかと思っちゃう。切ってるって言われてもレンズに全裸の自分と全裸の光が映ってるし…。違う意味で心臓バクバクだ…。
真面目な顔もカッコいいな…光…。
「そんなに熱い視線向けてどうしたの?」
抱っこされているため視線は必然というか光の顔にいっちゃうのだ。背中に当たってるバキバキおちんぽは気になるけどね。
「えっ…光カッコいいなって…」
もう正直に答えてみる。もうカップルだし、いいよね?光。
「ありがとう。林檎より赤い顔して言ってくれて」
「えっ!?そんな赤い顔してる!?」
「うん。超可愛い」
光の方が強かったです。ベットの上でも口でも負けるとか、俺が光に勝てる要素……なくね?いや、期末は俺の方が総合点20点高かったし…。それ以外…………ないわ。
「そんな両手で顔隠しても可愛い顔が分かるからしてもいいけど…見せて欲しいな。村正の顔」
「っ……。ずるくない…それ」
まともに顔見られないわ…。
一応これにて完結なのですが…水着とか体育祭とか文化祭とかクリスマスとか初詣とか色々書きたいのですがあまりエロがないんですよね…。
なので蛇足になっちゃうかもしれません…。ていうか需要あります…?
と思う作者でした。
ここまで読んで下さりありがとうございました。