公安退魔士綾香は逃げられない ー強気なぴっちりスーツお姉さんは妖魔に敗北し徹底的に凌辱されるー 作:凛輪
妖魔が逃げ込んだ地下水路は病巣の臓器ような毒々しい赤に染まった、淫気の充満する空間。
どくどくと蠢く触手が絶え間なく白濁液を吐き出し濃密な媚毒に満ち溢れている。
綾香の膝まで浸かる水位は俊敏な阻害し、靴底と足へ意思を持つかのようにねっとりと絡み付く。
膨大な媚毒と淫気に晒されながらも『退魔式強化スーツ』の浄化機能により正気を保てているが、活動限界はもって1時間だろう。
「これ程までの淫気……百……二百…まだ潜んでいる…」
海洋生物を思わせるぶよぶよとした生命体が折り重なる空間は、妖魔の能力を最大限に引き出し、通常の人間は淫獄に一歩足を踏み入れれば無事では済まない。
甘く不愉快な腐敗臭は一度鼻腔から肺に入ればどんな敬虔な聖女だろうと一瞬にして乱れた売女の如く性を求め、響き渡る粘り気のある水音と呪詛は平衡感覚を狂わせ、白濁の沼へ瞬く間に引き摺り込まれる。
ここに巣食う者達は綾香のような鍛え上げられた精神と肉体を持つ美女を好む。。
ツンと張った豊かなバスト、子を孕ませる為に最適な丸く広い骨盤と尻、怖ろしい程に怜悧で刺すような顔立ちと眼光、凛々しく佇む退魔士はこれ以上ない極上の餌だ。
女性的な丸みを帯び、且つ引き締まったボディラインを際立てるスーツの形状は、夥しい数の視線を集める。
淫獄は飛んで火に入る哀れな女を前に歓喜に打ち震え入口を塞ぎ、白濁液を撒き散らしながら壁から、床から、天井から、四方八方から綾香へ大量の触手が一斉に群がった。
退魔士を喰らい、歪んだ表情と泣き叫ぶ悲鳴を至高の悦びとする醜悪極まりない妖魔。
大小様々な太さが集合し巨大な波となって獲物目掛け牙を剥く。
目にもとまらぬ正拳からなる衝撃波は白濁の水面を割り、犇めく触手を跡形もなく消し去る。
続けざまに繰り出されるハイキックは巨大な斬撃を発生させ瘤だらけの不気味な壁を粉々に粉砕し、次々と異形を屠る一騎当千の退魔士。
うず高く積まれていく妖魔の屍、腰まで上昇した粘液の水位は綾香の動きを大きく制限していた。
(ハァ…ハァ…おかしい……この程度の淫獄は何度も壊してきた なのに…どうして……!)
綾香はこれ程までの濃度と浸透力を持つ媚毒に浄化が遅れつつあった。
先日捕えた退魔士を媒介にした媚毒は、密閉空間において無類の威力を発揮してしまう。
それに気付かず激しい戦闘を続けてしまえばすぐに限界が訪れる。
肩で息をしながら燃えるように疼く下腹部にグッと力を入れ、拳に力を込め飛び掛かる餓鬼を迎撃した瞬間。
水風船のように爆ぜた妖魔の濃縮された媚毒をモロに受けてしまう。
全身を駆け巡る疼きに慌てる事なく浄化の構えを取ろうとした綾香の足元から、途轍もない数の触手が絡みついた。
「しまっ……!! ぐぶぬ゛ん゛ん゛っっっ!!!」
白濁の沼が深くなるにつれ索敵範囲が狭まり、足元への反応が0コンマ1秒遅れ妖魔の触手に拘束されてしまった。
綾香を捕らえたイソギンチャク妖魔は沼から姿を現し、迂闊な退魔士を嘲笑い、スーツの上から胸や尻を揉み幾重にも絡み付く。
中途半端な浄化処理の影響で媚毒はみるみる体内の奥底へ進行してしまう。
強い酒を飲み干したように酩酊する視界ごと頭部を呑み込まれ、口腔に捻じ込まれる異物は絶えず濃厚な媚薬を注入し続ける。
(まずいっ!!!まずいまずいまずいっっっ!!!)
経験した事がない濃度の媚毒に激しく狼狽え、狂熱が体の芯から末端まで浸透した甘い痺れに思考が定まらない。
喉奥から胃へ直接流し込まれる媚毒は残酷に身体を作り変えていく。
自らの意思と相反した快楽と痙攣、どれだけ身を捩り力を込めても振りほどけない肉縄、視界を奪われ暗闇の中で全身を弄られ悦んでしまう脳細胞。
スーツ越しに乳房と割れ目を乱暴に撫でられ、締め上げられるだけで下腹部が蕩けてしまう程の電流が迸り思考回路が擦り切れる。
ぐぶじゅびゅりゅりっ!!メギリリッ…ギリギヂヂッッッ…ぶじゅっごぶじゅりゅりゅるるるっ!!
「……~~~~っっぅ!!! ~~~~っ!!!!!!!??!??……」
奇怪に乱れ狂う綾香の四肢をうぞうぞと蠢く幾百もの触手で絡め取り、右腕とつま先を残し覆い尽し呑み込んだ。
内部の様子はうかがい知れないが、身悶える指先を見るに筆舌に尽くし難い凌辱の坩堝に捕らわれている事は間違いない。
成す術なく高濃度の媚毒を絶え間なく打ち込まれた獲物は、食虫植物のように包み込まれ激しい咀嚼音と共に貪られる。
尺取虫のように手も足も出ない退魔士を嬲り尽し、簀巻きの僅かな隙間からは白濁の粘液が滴り、断末魔のような女性のうめき声が漏れ出す。
「ん゛う゛~~~~っ!! ッッ~~~~!!!!」
イソギンチャク妖魔は綾香を雁字搦めにしたまま、ドクドクと血管が迸る交接腕をとぐろの隙間へ潜り込ませる。
内部ではヒクヒクと疼く彼女の陰唇に触手を押し当て、強引にスーツを引き裂きながら一気に子宮まで貫いた。
ぶじゅっと間抜けな空気の抜ける音と共にドロリと白濁液が溢れ、彼女を捕らえている触手の集合体が一際激しく揺れ動く。
ずぶぶむぶっ…… ぐじゅ…… ずぶんっ!!!
「ぐぞ゛お゛ぉッッ!!!!! んぎい゛ぃ゛ぃ゛っっ゛!!!!!」
無様に拘束されたまま、抵抗すら出来ず醜い触手の慰み者になる屈辱、それに不気味な多幸感を覚えてしまう自分に腹が立って仕方ない。
復讐する為に鍛え上げた身体は媚びるように生殖器を締め上げ、妖魔を喜ばせる道具になり果てる。
筋肉が硬直と弛緩を繰り返し、その度に膣内を抉る肉槍が気持ちよさそうに跳ね上がり、同時にカサに内壁を擦られ視界に火花が弾け絶頂してしまう。
子宮を力強いノックと奥をゴリッと暴れられるだけで思考の全てが性に支配され、無駄だと分かっていても抵抗を続け、その度メスとして徹底的に躾けられた。
「殺す…殺す……!イ゛ぃ゛っ!!!やめろ゛ こ゛の゛……!! あ゛っえ゛ぃ゛っ!!」
精一杯の抵抗は一突きで掻き消され、間抜けな声で鳴かされ喘ぎ散らす。
太ももや腕に無数の触手が巻き付き、身動き一つ出来ない私を揺らす動作が激しく、切羽詰まったものに変わっていく。
求愛行動と捕食が入り混じったような欲に満ちた何かの前兆を思わせる抽挿を受け、オーバーヒートした細胞が悦びに震える。
メス穴に生殖器を擦り、快楽を貪る為だけの独りよがりな陵虐は唐突に終わり告げる。
交接腕が子宮口の奥底を押し広げ突き揺らすと、触手が大きく膨らみ膨大な量の熱く煮え滾る粘液を吐き出した。
ボビュリュジュビュ~~~~ゥゥゥッッッ!!!! どじゅっどぶぶりゅびゅっ!!
「あ゛っえ゛ぃ゛ぐごお゛ぉッッ!!!! 許さ゛い゛い゛っっっ……!!」
臨界点を超えた絶頂を擦り込まれ、グズグズに溶けた理性を繋ぎ止めようと喰いしばる。
高濃度の子種媚毒を直に注がれてしまえば浄化する事はおろか、不可逆な刻印を植え付けられてしまう。
誰よりもその恐ろしさを分っているからこそ、マゾヒスティックな喜びから逃げられない。
「いぃっ… やあっぁ… 」
か弱い少女のように甘えた嬌声を上げ、身を焦がす快楽の坩堝から抜け出せない。
絶頂を噛み締める度に事態は悪化していき、逆転や脱出の目が失われていく。
バケツをひっくり返したような射精は絶え間ない絶頂を生み、鼻からドロリと血が垂れる。
ぶぐじゅびゅっ!! ボビュドボボボボ……
イソギンチャク妖魔はゆっくり拘束を解くと、白目を剥きグロッキー状態の綾香がピクピクと痙攣しながら喘いでいた。
宙吊りで晒し者のように掲げると、凛々しく圧倒的な強さを目撃していた餓鬼や鬼は一斉に嗤う。
口からは注がれた白濁液を嘔吐し、膣からは収まりきらなかった精液が零れ落ちる。
バジャッ……
白濁の沼に気絶した綾香が落とされると、欲望迸る妖魔の群が我先にと殺到し、口腔や膣、肛門に肉棒を突き立て思い思いに腰を振り射精する。
媚毒に身体の芯まで侵された身体は浅ましく快楽を貪り、脳髄まで駆け巡る刺激に美肢や腰がガクガクと痙攣すると、やがて力なく項垂れ欲望の海に呑み込まれた。
「ヒヒヒッよく締まるマンコじゃねえか あの退魔士サマがオレのチンポでよがり狂ってるぜ」
「ああ~~クチマンコも気持ちいぜ~~ありがたく飲めよ あ?何睨んでんだよクソメス!!」
「次はオレだ!!早く回せ!!」
「黙っとけ!ずっと隠れてただろうがダボハゼッ!!テメェは最期だ!!!」
「デケェケツもっと振れ!! オナホとしての自覚あんのか!」
「タダで死ねると思うなよ 女ァ!!!」
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