公安退魔士綾香は逃げられない ー強気なぴっちりスーツお姉さんは妖魔に敗北し徹底的に凌辱されるー 作:凛輪
ぐぶじゅっ……ぬ゛るむぢゅっ……ぎぢぎゅむ…
「く…… やっ… め゛っ!! ふ゛うっ゛……っ…ん…」
あれから何時間経ったのか、ソティアは見当もつかなかった。
所々破れたインナースーツ、シャツの残骸が腕にひっかかり、ブーツは片方が脱げている。
妖魔の群に輪姦された肉体と精神は次第に擦り切れていく。
触手妖魔は覆い被さるように抱き付き、何度も体内に精液を放つ。
ぴったりと密着したまま射精され、その度に脳神経が焼け爛れ気を失う。
ぐりゅっ!!ぬぢゅぶじゅ!!ごりゅりゅっ♥
(蕩け゛るっ…! 頭が゛っ…おかし゛ぐ゛っ…)
意識が戻れば巨体にのしかかられる圧迫感と、嫌悪感を掻き立てる悍ましい容姿が視界に映る。
「んぐぅっ!! このっ…きも゛っちよく゛っなんか……ん゛っ…」
(クソッ!いつまで゛っ抱くつもりだよ゛っっ!!…気持ちわりぃ…)
媚毒に侵され陥落した肉体の次は、精神が蝕まれていく。
屈服するまいと奥歯を噛み締めれば、神経細胞が悲鳴を上げ、危険な快楽が下腹部から指先へ広がる。
ぶっじゅぐっぢゅにっぢゅぶっじゅ……!!ぬぢゅじゅじゅぢゅりゅっっ!!
「い゛や゛い゛や゛ああ゛っっ!!! め゛ろっ゛っっ!!や゛め゛ッッッ!!」
稲妻のような絶頂が駆け抜け、背中が反り上がり、腰が不規則に痙攣する。
じたばたと藻掻く手足を触手に抑えつけられ、逃げられないオーガズムを刻み込まれていく。
媚毒によって改造された身体は疼きが疼きを呼び、絶頂に絶頂が重なる。
女の弱い部分を叩きのめされ、徹底的なまでの快楽責めに痙攣がとまらず、淫穴から蜜がぬるりと溢れ出す。
じゅっびゅぎゅっぢゅぢゅっびゅぐ!!っぢゅっぼぐっぢゅ!!!
「あ゛っ゛ぇっっ!!! ご゛の゛ぉっっ!!!!」
蕩け切ったソティアの肉体へ触手を幾重にも巻き付け、生臭く白濁した粘液を全身に絡める。
凛々しかった碧眼は見る影もなく蕩け、人工物のような整った顔が快楽に歪む。
インナーの生地が擦れる音と断末魔のような喘ぎ声が重なり、異様な雰囲気の中行為の勢いは上がっていく。
ぎぢっ…ぬ゛ぢゅっ! ぎぢぎりっ……ずじゅっ!
「やめ゛っろっ…出すなっ…ころ゛…す゛っ!!!」
触手妖魔は限界が近付き、触腕で愛おしそうに抱き寄せ、ソティアの四肢以外を包み込んだ。
露出したブーツと両手の指先が錯乱したかのように悶え、くぐもった嬌声と粘液が触手の隙間から溢れ出す。
に゛ぢゅぎゅっ!!ぶぎゅぢゅりゅっっ!!ぎぢゅぐぢゅっ!!!!!
「~~~~~!!!~~~っ…… -----!?!?!???!」
ソティアを包み込んだ巨大な肉塊が粘液を滴らせながら上下左右に揺れる。
内部に捕らえたメスを欠片も思いやらない、欲望を満たす事を追求した身勝手な動き。
気持ち良くなるためだけにソティアを使用し、使い捨ての性玩具のようにコキ倒す。
交尾やセックスという生易しい言葉では現わせない、‘‘捕食‘‘と見紛う凄惨な陵虐。
どっぢゅ!!ぐっぢゅ!!む゛っぢゅっ!!!!
鋭敏な膣の粘膜を容赦なく圧殺し、擦り上げ、子宮口を抉り卵管を揺さぶる。
尊い子を宿す機能を弄ばれる屈辱に唇を噛みしめる。
触手の束がわなわなと蠢き、どくんっ!と大きく膨らんだ。
___どぶっ
どびゅぢゅぶゅっ~~~~っっ!!びゅっ!ぢゅびゅ~~~~っっっっっ♥♥
「ん゛ぐ゛ぇ゛!!ご゛お゛ぉっ…あ゛っ…あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッ!!!!!??」
射精と呼ぶにはあまりにも膨大な量の精液。
暴れ狂うゼリー状の白濁液はソティアの胎内を埋め尽くす。
絶頂の渦に呑み込まれたソティアは半狂乱で四肢を暴れさせる。
(こ゛゛ん゛っな゛っん!! お゛かし゛っぐなッッッ!!)
懸命に藻掻き苦しむ退魔士を夥しい数の触手で縛り上げ、些細な抵抗すら許さない。
「この女は自分のモノだ」といわんばかりに強く抱擁し、弓なりにしなる背中を締め上げ精を放つ。
ギヂリヂギリリッ……
(や゛ばすぎる゛ぅ゛っっ!!! 私が消え゛っ…!! 逃げなきゃ…や゛ば゛っ……)
精液の奔流を受け、赤子のように泣き喚くしか出来ないソティア。
視界に白い火花が飛び散り、霊力のみならず誇り、使命、記憶、家族、全てがドロドロに溶けていく。
骨が軋む程締め上げられ、ぐずぐずになったナカを蹂躙され、それでも痛みや苦しみを遥かに上回る悦楽に悦んでしまう。
「お゛ぉ゛っ!!!! い゛や゛ぁ゛っっっーーー!! も゛っも゛う゛っむり゛ぃっ!!!!!」
ねっとりとした薄い膜に捕らわれたような脱力感、触れられるだけで達してしまう異常な感度。
そんな状態で煮えたぎる白濁液を注ぎ込まれ、正気を保てるはずがない。
踏み止まらなければ、耐えなければと思う程、寄り戻しの深く大きい絶頂の津波に呑み込まれてしまう。
(この……ファッキンタコ野郎… 私で…こんながって゛っ……)
愛蜜がねっとりと触手妖魔のモノに絡みついて、結合部から間抜けな音を奏でる。
柔らかく蕩けた膣肉は抵抗どころか、肉棒へ極上の奉仕をして種汁を搾り取ろうと媚びへつらう。
ずじゅっ♥ぶぢゅっっ~~♥どぶびゅぢゅ…
「ふぅ゛っ……!はぁ……うっ…! く…そ…」
ぢゅぶんっ♥ちゅぶっ……じゅぽんっ!!
ようやく解放されたソティアの美しかった碧眼は焦点の定まらない様子で虚空を眺める。
力なく痙攣する身体は目を覆いたくなる凄惨さだ。
黒い光沢を帯びたインナーの生地からは豊かな乳房が露わになり、肘にはシャツの残骸が張り付いている。
桃色の乳頭に触手がしゅるると這うだけで、か弱い少女のような喘ぎ声が溢れ出す。
ぐじゅっ!!べちょっ!!!
触手妖魔が無造作にソティアを吐き捨て、白濁液の沼へ投げ飛ばした。
必死に立ち上がろうとする彼女めがけ、餓えたワーム妖魔がうぞうぞと群がる。
「やめろっ……くんな…! こっ…殺すぞっっ!!! よせ…い゛や゛ああ゛あっ!!!」
立ち上がる事すら出来ないソティアへ、大蛇のような醜いワームが、流麗な退魔士の身体へ絡み付いた。
10や20では済まない数が殺到し、獲物は成す術なく四肢を覆われていく。
口から細かい触手をウネウネと伸ばし、長い胴体で獲物へ巻き付く。
1匹を引き剥がそうとする腕に3匹以上巻き付き、逃れようと藻掻く足や腰も同じように捕らわれる。
「む゛ぐぅ゛っ… ん゛っっ!! んぐう゛っう゛う゛っ!!!」
無意識に男を誑かしてきた美貌は、女を貪る事しか能が無いワームの中へ消えていく。
おぞましい肉牢に捕らわれてしまえば、百戦錬磨の退魔士と言えど脱出は不可能。
ずぶずぶと妖魔と触手の底なし沼に落ちていく。
こうしてまた一人、退魔士が淫獄の生贄となった___