――あの、姉さんの、姿が見たい――
傭兵団、一応「つるんでいる」だけの、仲間意識などは極めて希薄な、ただの「群れ」
――あの、優しくて強い、姉さんの――
しかし、その中でも、あたしを気づかい、親切に接してくれる、歳の頃は20の半ばばかりと思われる、女傭兵の先輩。
――姉さんの――
以前、小娘であるあたしが「仲間」に襲われた時、その野郎を得意の弩で射殺してくれた、愛する姉さん。
――優しい、あの姉さん――
あたしの同年代の少年傭兵、彼が野卑な女に、身体を蹂躙されそうになったときも、そのケダモノ女を斬ってすててくれた、良心のある女性傭兵。
――あの、気高い姉さんの――
優しく、強い、自立した女の戦士。その彼女の。
――破滅する姿が、あたしは見たい――
――――――
実の所、あたしは彼と肉体関係を持った事がない。
――いや、俺はお前を大切にしたい――
――んー、あたしじゃ気が乗らない、魅力がないの?――
――そうじゃなくて、その、セ、セ、セックスは……――
おい、そこで顔を赤らめるな。可愛く思ってしまうじゃない。
――男と女は、結婚してから、やるもんだと、俺は思う――
――……ププゥ!!――
その言葉を彼が真顔で言った時、あたしは思わず吹き出してしまったものだ。
――何がおかしいんだよ!?――
――ああ、ゴメンゴメン、許して、ね?――
傭兵には全くもって似つかわしくない男。優しい、大人しい、可愛いヤツ。
――そして、いずれはあたしはアイツと――
そう、その内に。
「……アイツとの初体験、するとしたら」
その内に、アイツのオスとしての顔、その顔が見たい。
「最初は、しとやかに、女の子らしく、抱かれる……」
いつかは、この優しく、甘い少年にあたしは抱かれるのだろう。それはいい。
「最初、あたしの処女をアイツの「品」が破った時、少しすすり泣いてみせた方が、いいかなぁ?」
そして、この純粋な少年とあたしとのカップル、若い恋人同士で、都会でのデートを楽しむのもいいだろう。
「……あたしはあなたの女よ、そういう殺し文句も悪くないわよねぇ……」
そして、しばらく付き合った後、その後には。
「……」
彼に。
――えっ、ちょ、ちょっと!?――
あたしの「顔」を見せて、そのままアイツの股間の物を。
――い、痛いよ!?――
尻の、彼の尻の孔を。
――あっ、これは、変態のすることだよ!!――
足を、ふくらはぎを、ふとももを、腕を、脇の下を。
――は、離して!!――
口を目玉を耳を乳首を、へそを。
――も、元の君に戻って!?――
あたしが心から愛していると、将来の奥さんになるだろうと、アイツが確信したとき、その時。
――ギィ!?――
見たい、その時の彼の顔が。
――ギャ、ア!?――
自分の肉体が、愛し、愛された女によって破滅していく時の。
――ヒィ、ヒィイイイィ!!――
陰茎を腸を舌を喉笛を胃を、腎臓膀胱肺に、えーとあとはまあいいや。とにかく全てが。
――ゲェ、ビチェ……!!――
全てが、肉体の部品の全てが血と苦痛に支配された、その時のアイツの顔が。
「……綺麗だよ、あたしの好きな、優しいキミの、その赤い姿」
見たい。
――――――
以前に見た、姉さんの裸体。
サァ……!!
泉の水滴を反射して、黒く美しく輝く、長い髪。
プルゥ……
そして、泉の水面で強く反射する、木漏れ日の暖かい光の中で。
プリィ、ア……
軽く、プルンと揺れる、豊かな二つの乳房とその紅い尖端、そしてよく引き締まった尻の肉。女だけが持てる、柔らかい、なだらかな丸み。
――ゴクゥ……!!――
微かに動く水を浴びて光る、鍛え上げられた、それでいて女の魅力に、性の力に満たされた、しなやかな姉さんの肢体。
――姉さん……――
小娘であるあたしには、未だに無い。
――綺麗、凄い、綺麗な姉さん……!!――
その、彼女の。
ザバァ……
岸辺に上がり、スラリとした肢体から清らかな水滴を垂らしつつ、惜しげもなく白い全裸の姿を太陽にさらしている、凛々しい姉さんの。
――その綺麗な、黒い、カラス色の、こんもりとした、股間の草むら――
姉さんの、美しい肉体が。
――水の滴がしたたる、その黒い草むらの奥深くのオンナ、艶やかなお尻、ふくよかな、二つのおっぱい……――
無惨に、弾け散る姿が。
――そして顔、凛とした顔、二つの双眸、引き締まった唇、艶のある唇――
あたしは、彼女の。
――それの堕ちる時が、醜悪に、おぞましく醜くなる時が――
それが、とっても見たい。
――――――
「姉さんが、戻ってこない?」
「そうみたい、です……」
「へえ……」
その時の戦場は真っ昼間、姉さんにも撤退の狼煙が見えないはずがないのだが。
「そうなの、シスター?」
「ええ、その彼女だけが、帰ってこないみたいなのです……」
いや、だからこそ、太陽の光によって、強い日の光によって、狼煙が解らなかったのかもしれない。角笛も吹かれたはずだったのだけど。
「……わたしくは、同じ女性として、心配です」
「……」
初め、あたしはこの慰安シスター(性的な意味ではない)の姿格好を見たとき、彼女が女だとは、とても思えなかった。
ツゥ……
無い、を通りこしている、まさにまな板の胸板。
コリィ、ゴ……
硬く、全く丸みのない腰。これで。
「……これならまだ、あたしのような小娘の方が、グラマーよねぇ?」
これで、彼女の股間に一物を付けたら、間違いなく少年と思われるだろう。
「……少し、このシスターはアイツに似ているかな、姿も顔も」
気の毒な事に、顔の方も十人並みだ。不細工とまではいかないが。
「その相手の傭兵団、ものすごく、悪名が高いみたいなのです……」
「へえ……」
そのシスターの言葉、それにあたしは軽く、眉をひそめてみせる。
「……どんな、悪名?」
「何でも、捕まってしまった女性は全て、その……」
「レイプ、性奴隷、肉奴隷、肉質便器?」
「あっ、いや、その、その、はしたない、止めてくだ……」
ああ、やはりこのシスターは、何だかんだ言って、全然外見は女らしくないけど「女」なんだ。なんだか、可愛い。
「……はい、襲われるそうです」
「なるほどね……」
まあ、ありえる話だ。
――ん、姉さんが、凌辱される?――
綺麗な姉さん、心も気高く、戦闘技術もあり、女の魅力を充実させた肢体も持つ、大人の女。
――姉さんが、犯される……――
その光景を想像したとき、あたしの。
ジ、ワァ……
股間が、微かに熱を持ち、自分でも。
――フフッ――
あたしの秘部が、軽くピクリと律動したのが解る。
「だけど、しかし……」
相手はただの、都市などに潜んでいる強姦魔ではない、プロの戦士だ。傭兵団だ。
「姉さんは強い、男として襲うのが無理なら……」
結果として、最悪は姉さんの死。
「そして……」
それと同格のケースなのが、姉さんが強姦、輪姦され、その後にゴミのように殺される。
「……」
次に悪いのは、その相手の傭兵団によって、姉さんが拐われる事。その後はお察しの話だ。
「……」
そして、次は。
「姉さんが、無事に帰ってくる……」
そう、そうなのだ。
「……だけど」
しかしそれは二番目。そう、二番目のベターなケースなのだ。
「姉さん……」
そして、最良は。
――姉さんが、男に犯され、傷つきながらも――
帰ってくる、それが。
――見れるかも!!――
あの、姉さんが。
――オトコに、オソワれ、ケガサれ、そして、ヨロヨロと――
「だけど、だけどしかし」
――それでも凛々しく、気丈に振る舞い、女戦士として、誇りを喪わずに帰ってくる、その姿を……――
犯された姉さん、傷物となった姉さん。あの美しい姉さんの穢れた姿が。
――見れるかも!!――
それが。
――見れるかもォ!!――
ああ、神様お願いです、どうか。
――ネエサン、ガ!!――
男に、ケダモノに、ゲスによって、とっておきの。
――辱しめを!!――
受けるように、あたしは天に向かって。
――姉さんの、子宮が砕かれますように!!――
祈る。
――望まぬ妊娠を、しますように!!――
――あの綺麗な、おっぱいが老婆のソレみたいに、シワだらけになるほどに揉まれいや潰され、支える筋すら切れて、醜く垂れるほどに、蹂躙されますように!!――
――ツルリとした、白いお尻が、ズタズタの、特売大安売りの、豚コマ挽き肉大サービスデイに、なりますように!!――
そして、そして。
――そのさらに上を行く、最高の×××を、どうか、どうか!!――
受けますように、美しい姉さんが洗礼されますように、ように、ようにィ!!
「神様、姉さんを、お助け下さい!!」
「ええ、わたしくも祈っておきます、お若い傭兵の娘様!!」
「神様ァ、お願いィ!!」
――――――
ゴウゥ、ザァア……!!
そして、雷雨の中。
――ああ、神様!!――
感謝致します、あたしの願いを聞き入れてくれて!!
「……手を貸して!!」
「ええ、姉さん!!」
そうだ、これが見たかったのだ。
ジ、ワァ……
股間が、あたしの純潔を保ったままの膣内が、強く蠢くほどの、この光景。
ピィ、ギィイ……!!
――あたしの女の陰核、薄皮に包まれた、ちっぽけなコレが、凄く跳ね立つ、痛い、痛い、キモチ、イイィ!!――
あたしの姉さん、汚れ、穢れて、無惨な姿に成り果てた、この姉さん。この姿は、多分あたしは一生涯、忘れないだろう。
「姉さん、なんて酷い事をされて……!!」
ザァア、アァ!!
荒れ狂う雨、その雷雨の中でも見事に映える、その姉さんの姿、上半身は凛々しい、立派な女戦士の姿。
ビィ、ア!!
そして、雷光に照らされる、そのスラリとした脚部、それを含む下半身、全くの全裸のそれは悪徳に襲われ、蹂躙され、それのまさしく、中央に集束しているのは。
ヌゥ、チャ……
ゴワゴワの、汚らしいドブネズミの、茶色を帯びて、黄ばんだ劣悪な毛皮みたいになった、かつては美しい、綺麗な、ツヤツヤであった、黒い陰毛。美しい、女の第二の命である髪。
「姉さん、苦しかったでしょう……!!」
「まっ、大した事はないわよ」
しかし、姉さんはそのまま、普段のままのように気丈に振る舞う、いや。
「いちいち、こんな事」
明らかに無理をして、その「振り」をしつつ。
ク、ルゥ……
そのまま、後ろ姿をあたしに見せる姉さん。
「みんな、男も女も、トイレで」
前面の姿、豊かな胸部がある上半身だけに女の誇りを守りつつ、その「下」の秘部は獣に食いつくされた、その正面から見た、悲惨な姿も素晴らしかったが。
「トイレで毎日、用を足しているじゃない、同じ事だと思えばいいのよ」
――ハァ、ア……!!――
尻、姉さんの白く、そして軽く薄く桃色を帯びた、二つの丘。
ツゥ、プルゥン……
艶やかかつ、強く逞しく引き締まった、凛々しく強い女だけが持つ、戦士である女だけの専売特許である臀部。
――素敵で、綺麗で、穢らわしい、姉さんのお尻……!!――
上半身は凛々しいままの、女戦士の戦装束、茶色い色をした、鋲付きの硬質革鎧。
――ジュル、リ……!!――
そしてプックリとした、完全に露出された、美形としか言い表せない丸尻の、豊かな白い、良質の脂肪がパンと詰まり、それでいて筋肉の張りが素晴らしい、二つの尻丘のコントラスト
「さ、行くわよ、ここでグズグスしていても、良いことは無いわ……」
「え、ええ姉さん……」
そして、その時。
ブ、ブリィ!!
――ん……?――
姉さんの股間、そして尻から流れた。
――……!!――
泥のような、ネバネバした液体。
「あっ……!!」
軽く悲鳴を上げた姉さんの声など、あたしの耳に入らない。もちろん、その姉さんの秘部からの流動体が何であるかは、処女であるあたしにもすぐに解る。
「……ごめんね、恥ずかしい所見せちゃった」
「……そんな、姉さんは何も悪くない!!」
美しく、凛々しい、尊敬していた女性、先輩の女傭兵が、まるで。
ツゥ、ダラゥ……
まるで、愛液を垂れ流す「ショー」を行っている売女、最低の娼婦のような姿に成り果てた、その姿は。
――アァ……!!――
本当に、綺麗だ。
――ああ、姉さんは下品だ、下劣だ、女として、最低の存在だ、この誇り高い、気高いメス豚である、女戦士の姉さん――
ビィ、ゴゥウ!!
一際大きく轟いた雷鳴の中、心の中で姉さんを「美しい豚女」と呟いていたあたしの陰部が、またしても粟立つ。
ス、ザァ……
あたしの素股に、有るか無しかの、まばらで不格好な、秘部を気持ち程度に覆っている陰毛が。
サァ、スクゥ……
サクサクと、ささくれ立ってきているのが、自分でも解る。そして。
――ハウゥ、ン……!!――
とても自慢出来るサイズではない、あたしの両の色素の強い、褐色の乳房、その先端が。
クゥウ、ツ……!!
胸を被う、木綿の布当てを突き破らんかのように、尖り、硬くなり、強く膨張してきている。
――まるで、姉さんに犯されている気分……!!――
ズゥ……
続いて、あたしの膣から、男を受け入れた事の無い陰唇から、落ちる、いや。
ブジュ、ウ……!!
粘ついた、女の恥じらいが、もはや破裂している。
「……さ、帰りましょう姉さん」
「あっ、でも何か、腰に羽織る物を探したいわ、心当たりはない?」
「大丈夫よ、姉さん」
クゥ……
もう、あたしの喉が、カラカラだ。
「あたし達の傭兵団に、シスターの一団が来ているの」
コゥ、ア……
あたかも、あたしの口の中の唾が全て、全て無くなり、それらが全部。
「彼女達に先に会える場所を知っているから、あたし」
その唾が、あたかもあたしの体内を移動して、下の陰唇から。
ジュウ、クゥ……!!
無尽蔵に、小さな粘液の滝が流れ落ちているかのように。
「じゃあ、案内してくれるかしら?」
「ええ、もちろんよ姉さん」
ポゥウ、トゥ……
滴る。
――あたしの膣孔が、うねる蛇のようになっている、跳ねている、このままでは……!!――
だめだ、いまここでは。
――これは、あたしの処女膜すら、グネグネと掻き回されている、膣の肉襞に、小陰唇の呻き声によって……!!――
イクのは、勿体無さ過ぎる。
グゥ、クァ!!
「あぐぅ!?」
あたしの中の「豆」が、それを包んでいる皮を突き破らんばかりにいきり、微動し、そしてピンとした、それのもたらす疼痛の後に。
――ヒィ、アァ!!――
一瞬、あたしの脳天が閃光に包まれた。毎日行う、自慰のラストと同じ感覚。
「……どうしたの?」
「あ、いや何でもないよ、姉さん……!!」
「……そう」
それと同時に。
ニュウ、ウァ……!!
尻の孔、そこの密集した、あたしの茶色の肌の色よりも、なおも濃く、くすんだ色をした肉の襞、排泄の為の開閉門が、グネリィと。
――……ウン、アッ!?――
跳ね、収縮し、それにつられてあたしの二つの尻肉丘が、ピリピリと張り詰め、そして。
――あっ!?――
フ、シュ!!
そして、あたしの後ろの性器が、木綿の白い下着、パンツの奥で、軽く「吐息」をスッと吐き、そして。
ブッ、リィ……!!
僅かに、少なくはあるが「水っぽい固形」が、両尻肉の痙攣のような律動に合わせ。
――あちゃあ……!!――
そのまま、あたしの下着を汚してしまったようだ。
――――――
サァア……
多分、あたしは後で着替えをするとき、驚くだろうと、小降りになった雨の中で思う。
――あたしも、姉さんと同じく、新しく下に履くものが必要ね――
あたしの下半身を守る革鎧、その下の布服、そしてさらにその下の。
ヌゥチィ……
洪水にあった、粘着質な水を大量に含んだその下着の重さに、粘ついたその布の破廉恥さに。さすがにあたしも少しは恥ずかしく思うだろう。
――そして、下半身を洗わなくてはいけないのは、汚くなった、メス姉さんと一緒だね――
グ、チュウ……
その事も含めて、おそらく茶色に染まっていると思われる、尻を覆っている下着の後ろ部分からの臭いに、あたしは苦笑いを浮かべるだろう。
――あっ……――
いや、それどころではない。
――マ、マズイ……!!――
これは、先程までの豪雨によるものではない、粘性の滴が。
スゥ、ヌチィ……
あたしの、浅黒いふとももを這い、そして油脂のように覆っている。
――これは、男と激しくヤっても、ここまでにはならないかな?――
その「油皮」は、鎧下の布の下履きを、そして革の下鎧を貫いて、完全にふとももの内側を塗らしているようだ。
――まるで、お漏らしだね――
恥ずかしいわ、姉さん。そう、あたしが思った時。
モ、ズゥウ……
再び自分の陰唇、表の大陰唇と、その内側の小陰唇が、ゴゾリと蠢いた。
――もしかしたら、この「水圧」で、あたしの、処女膜が破れたかも……?――
そういえば、確かに何か膣内に痛みがある。生理の時のような、しかし少しばかり違うような痛み。
――ありうるかな、そんな事が?――
しかし、まあいいや。
――つまらない男に、ヤられるよりは――
この、姉さんの堕ちた姿を見れた事は、あたしの「膜」を破ってもいいだけの価値がある。
――これが初体験の代わりなら、上等よ――
アイツ、おとなしいあの「彼氏」には少し、悪い事をしたかもしれないが。
「……ああ、それとアンタ」
「何、姉さん?」
姉さんの言葉を聴きながら、あたしは膝をモゾモゾ。女の「業」を股間から出した時は気持ちがよかったが、さすがにベッタリとした、この股の感覚、それは気分が良い物ではない。
「……もっと、顔に気持ちを出さないようにしなさいな」
「……?」
「……目尻と、口端が凄く醜い」
「……えっ?」
「……いえ、何でもないわ」
いや、まさか気付かれるはずがない。
――ありえないわ――
あたしの処世術、それは詐欺師すら騙す程の物だ。
――そうよ、きっと――
そう、この「優しい」姉さんは、あたしの気分に気が付く事、それは無理というものだ。
サァ、ア……!!
しかし、止んできた嵐の中で、下半身を剥き出しにした女、大人の女と。
「ところで、そのシスター達はどこにいるの?」
「ええと、それは……」
服装こそ問題ないが、密かに下腹部、そして下半身の上部分を盛大に汚した小娘。
ヌィ、ヌゥ……
ビチャビチャ、ヌゥウと、腰下周辺を女の汁で満たしている小娘、姉さんとあたしが並んで小雨の中を歩く姿、それは。
――アイツに、見せてやりたいな――
あの、純朴なあたしの恋人、彼が見たら、失神してしまうのではないだろうか。
――それも、あたしは見たいかなぁ?――