ライブ・ア・デート 反転少女達との性活 作:ボルメテウスさん
デート・ア・ライブ。
多くの人々を魅了してきた作品であり、現在でもアニメが続いている。
そして、そのデート・ア・ライブに重要な要素の一つとして、ヒロインである精霊。
この世界とは異なる隣界に存在する謎の生命体。
その発生原因や存在理由は謎に包まれているが、絶大な戦闘能力を有する上、こちらの世界に現れる際に空間震という大爆発を引き起こすため、人類からは特殊災害指定生命体とされ、天敵として恐れられている。
地上での実体は存在し食生活も普通に出来たり、流血をする描写から身体の構造は人と大差はない模様。
それがどういう訳か、俺の家が、そんな精霊のたまり場になっている。
まさか、小説から本当に出てくるとは思わなかった。
しかも、集まる全員が反転した姿である。
「うぅ、まさかこうなるとは」
反転した姿まで描写していないキャラクターまでいるので、かなりやばい。
そして、この世界において、原作主人公である士道はいなし。
そして、どういう訳、その役割を押しつけられた。
しかも、その方法がどういう訳だかセックス。
本当に巫山戯ているとしか言えない状況である。
そして、そんな日常のある日の事。
その容姿は、簡単に言えば美少女だ。
腰まで伸びている夜を思わせる黒髪である彼女、夜刀神十香。
そんな彼女は、今は俺の目の前でソファに座りながら寝ている。
スーッスーッとかなり無防備に寝ており、この場には俺しかいない状況の中でだ。
「これは、良いという事なのか?」
無防備に寝ている夜刀に対して、俺は思わず見つめた先には、彼女の豊満な胸だった。
寝息をする為に、上下に揺れているその胸に対して、思わず涎を飲みながら、俺はゆっくりとその手を伸ばす。
むにっ。
手の平に感じた感触は、そんな音が聞こえる程に柔らかく、手が沈みそうなぐらいだった。
その柔らかな感触に対して、俺はさらに求めるように触れている。
「これは、何度揉んでも良いかも」
何度も揉んでいる内に、求めていき、やがて俺は彼女の身に纏っている衣服を自然と脱がしてしまう。
衣服を脱がすと共に、彼女の柔らかな胸はぶるんと震えながら、剥き出しになる。
巨大な、手の平では収まらない程の巨乳にも関わらず、その乳首はとても可愛いピンク色をしていた。
「……くぅーっ」
寝ながらも、身体を動かしているのか、声を出す夜刀神だが、起きる気配はない。
そんな彼女の乳首へと、自然と俺は口を近づけていく。
そして口を開き、吸い付くように口に含んだ瞬間だった。
「……んぁっ♡」
目を覚ましたのか、それとも起きただけなのか分からない夜刀神の口から甘い声が上がる。
しかし、それでも未だに眠気が勝ったのか、そのまま再び眠ってしまう。
その光景を見ながら、俺自身も未だに興奮が収まらず、やがて勃起した肉棒はそのまま剥き出しにする。
剥き出しにした肉棒が向かったのは、彼女の胸の谷間だ。
「ふぅ、あっちい」
暑いせいで汗も掻いており、それが潤滑油代わりになる。
ヌルッとした滑りの良い感覚を受けながら、そのまま挿入すると、その胸からは考えられないほどの柔らかい感触に包まれてしまう。
あまりの快楽によって腰を動かす事が出来ず、ただ気持ち良くなっているだけで精一杯の状態だ。
ただ、そんな中で俺の方も絶頂を迎えたと同時に白濁液を出してしまっていた。
吐き出された精液は、彼女の谷間の中へと入り込み……そのまま垂れ落ちると、白い糸を引きながら、床に落ちていく。
はぁはぁ、と息をしながら余韻を感じつつも、さすがに起きたかと思ってしまうのだが──。
どうやらそれは勘違いだったようでまだ眠りについていたままだった。
流石にこれ以上する訳にもいかないのでとりあえず拭いて服を着させておく事にしよう。
しかし
「んっ♡」
そうしながら、ゴロンっと、ソファの上で寝転がり、こちらにスカートの中を晒していた。
あまりにも無防備過ぎるその姿に、俺は思わず凝視してしまっている。
すると夜刀神の下着は、愛液が塗れており、ビショビショになっていたのだ。
そんな光景を見てしまった以上、もう我慢する事など出来なかった。
無防備に寝転がっている夜刀神に対して、今度は自分の方から肉棒を近づける。
先程、彼女の胸の谷間で射精したばかりにも関わらず、既に俺の肉棒は痛々しい程に勃起しており、今すぐにでも入れたい気分だった。
そんな状態で俺は夜刀神の秘部へ狙いを定める。
ゆっくりと挿入していき、奥まで突き刺す。
その時にも、未だに眠っている状態のままの夜刀神。
しかし、抵抗するような素振りはなく、むしろ受け入れてくれているかのように思えた。だからこそ、そのまま激しく動かし始める。
激しい動きをしながらも、彼女の豊満な胸は揺れ動く為、その光景だけでも十分に満足出来た。
「んっんっあぁうぅ」
眠りながら、肉棒をゆっくりと動かしていくと共に喘ぎ声を上げる夜刀神。
しかし、やはり起きない辺り、まだまだ深い眠りに入ってるらしい。
だが、膣肉の動きはむしろ活発するように締め付けを強くしてくるのだから堪らない。
その快感に酔い痴れるようにして更に勢いを増す様にして腰を振り続ける。
肉棒は奥へと叩きつけるように挿入させていく度に彼女は可愛らしく悶え始めてくれる為にもっと興奮させられるのだった。
「あっあんっんぅっあああっあー♡」
やがて大きくて艶めかしくて声を大にして喘ぐ夜刀神だったが相変わらず眠ったままで起きる気配はないようだ。
とはいえ、流石に大きくなってきたお陰なのかそれとも単純に感じてきただけなのかは分からないけれど、意識が覚醒し始めたみたいだ。
ただそれも、ただ快楽を感じているという訳ではなく明らかに何かおかしいと感じ始めている様子が見受けられたのであった。
そしてようやく、起きた事に気付きつつも容赦なく、更には力強く突くように動かせば彼女の表情は明らかに歪んだ。
だが
「まさかっ、寝ている間にやられているとは。
けどっ、んっ」
彼女は頬を赤くし、息遣いは荒くなっているも起き上がった後、即座に俺を押し倒すようにしてきた後にそのまま唇を奪ってきたのだ。しかもそれだけではない舌まで入れてきていたのである。
そうされた事により当然の如く肉棒の方も元気になってくるのだが、夜刀神の方はそれに反応するかの様に身体を擦りつけてきて、尚且つ両手を使い胸までも触ってくるという有様だ。しかし、ここまでされてしまってはもはや止めようがないとばかりに互いに抱き合う形になりながら貪るようにキスを交わし合い、そして性交へと移っていく。
先程までは自分が上で相手が下だったが今は完全に逆転していた。
相手は騎乗位のように乗っかりながらもこちらを見下ろしてくるような形で見つめてきている。
すると今度は耳元へと口を近づけて囁いてきた。
「好き放題やったんですから覚悟は出来てるんでしょうね?」
口調こそ普段通りであるがそれでもかなり怒ってるのは伝わってくる。
だからこそ、俺は誤魔化すかのようにして逆に彼女の方を抱き寄せて覆い被さるような形で押し倒した。
そして夜刀神の両脚を抱え込むような状態で腰を動かしていく。
彼女は抵抗するようにしながらもやはりどこか気持ち良さそうな声を上げており、それが何よりも嬉しい。
だからもう少し激しく動いていく。
段々と彼女もそれに応えるようになってきて互いに絶頂を迎えるべく行為を続ける。
そしてついにその時が訪れた。
「うおっ!?」
突然の事であったが中に出すわけにはいかないと思って咄嵯に引き抜こうとしたのだがそれよりも先に彼女が俺の首筋辺りに噛みついて来たのだ。それは甘噛み程度で痛みなどはない物の思わず驚いてしまった。
そのせいで力が緩み中に入っていたものが抜けてしまう。
だが彼女はそれを許さなかったのか再度奥深くまで突き刺してくるとそのまま精液を受け止めたようでその動きを止めると共に首筋から離れたのだ。