ライブ・ア・デート 反転少女達との性活 作:ボルメテウスさん
精霊の中でも、2人で1人という変わった特徴を持つ八舞姉妹。
彼女達も、この世界に来てから反転していたが、その性格はあまり変わっていない。
というよりも、反転した事によって、両者の性格が入れ替わっただけである。
その事もあって、小説はあまり変わらない。
だが
「ふふっ、どうだ、主よ」
そう耶倶矢が、チンポに口づけしている夕弦を見つめて物欲しげにパクパクと唇を開閉させていた。
ベットの上で寝ていた俺に対して、2人はそのまま左右からゆっくりと挟み込むようにパイズリを行っていた。
その光景は
「ごっ、ごめんなさい、耶倶矢……でも、ちょっとだけっ……
んっ、ちゅるるっ、ちょっとだけ、だから……れろっ、ぢゅるるっっ」
「ううぅ、ちょっとだけってなんだよ……、私にもしゃぶらせてくれよぉ……?」
イヤイヤするように首を振って、グイグイと顔を前に出してくる。
それに押され、密着した二人の乳房が激しく擦れ合った。
「んぢゅぅ、んんっ!? あっ、ぢゅうぅう……ぢゅうっ、あっ、んんぅうぅっ……!」
夕弦の肩が震えて、その乳首がブチュっと白い飛沫を噴き出させる。
「夕弦、それはっ」
「ふふっ、あなたとやり続けて、既に出てきてしまったようです」
そのまま夕弦の乳首は発情するとミルクが噴き出すようになっていた。
「ううぅっっんっ……ちゅっ、れろろっ!
イヤらしいお汁、出ちゃうんですくぅっ」
「あっ、あなたのおちんぽ、熱くておいひしゅぎへ」
「ちゅるるうっ! ふぅっ、は、はひっ!
じゃ、じゃあ……もっと、パイズリひまふっ! じゅうるっ、じゅるるっ!」
嬉しそうに目を細め、俺の肉棒を吸いながら
竿の部分にミルクを塗り込んでくる。
乳房の間にたまった唾液や汗と混ぜ合わせ、
じゅぶじゅぶと鳴らしながら胸を上下に動かしていく。
「夕弦っそれはさすがにっんぐっ」
汗や唾液がたまって、おっぱいの間はちょうど良いぐらいドロドロになっている。
そこに夕弦の熱心な奉仕も加わり、思わず腰が浮いてしまうほどの快感だった。
「はぅっ、はひっ! ふっ、んっもっと、良くなってくださひぃっ! ちゅっ、じゅるるっ」
「夕弦も、もっと……おちんぽ、ちゅうちゅうしますから……ふっ、じゅるっっ!
ちゅるっ! ふっ、ちゅううぅっ!!」
夕弦の形の良い唇がパクっと俺の先端を咥え、チュルルっと音を立てて吸い上げる。
「うっ! くうぅ……」
ビクビクっと熱くなった肉棒が跳ねて、汗や唾液や母乳でドロドロになった胸の谷間を掻き回す。
俺と夕弦の気分は、激しいパイズリでかなり盛り上がっているような状況だ。
しかし、それを見てたまらない顔をしているのは耶倶矢だった。
「おっ、おいおい……っ! それ、私もっ! 私は、まだなのかよ~!?」
切なげな鼻声になって、必死でペロペロと空いている場所に舌を伸ばしている。
もどかしさと期待と共にその乳首がググっと異様なほど大きく膨れあがっていた。
「ふっ、じゅるっ! ちゅるるっ! も、もうちょっとっもう、ちょっとでふっ、じゅっ、ぢゅるぅっ!」
「だ、だからぁ、それっていつだよぉ……!? れろっ、ふっ、んっ、んうぅぅっ!」
すんすんと鼻を鳴らしながら俺の肉棒に汗だくの貧乳を押し付けてくる耶倶矢。
「私だって、貴様のちんぽ……もっと、がっつりしゃぶりてえよぉ……ふっ、ちゅっ、れろろっ」
「ですから……も、もうひょっろ、ちゅっ……ふっ、じゅばっ! じゅるるっっ……!」
その言葉と共に、2人は両側から、さらに激しくするように、自らの乳房を寄せ上げて擦り付けてきた。
左右それぞれの違う刺激が敏感な部分に与えらえる。
そのせいか、すでに我慢の限界が近づいてきていた。
そして、それに気づいたのか、夕弦の動きが激しくなる。
左右の動きはそのままに、その中心にある乳房を思い切り締め上げ始めたのだ。
「ううっ、ぐううぅっ!!?」
2人の柔らかな乳圧が、パンパンに張った竿の根元を強く圧迫する。
しかもその状態で、二人は先ほどまでのフェラチオを再開する。
チロチロッとした小さな舌先がカリ首の周りを刺激し始める。
さらには、先端を口の中に含み、チュウウゥッ!! と思いきり吸い上げた。
「うああっ!!!」
強烈な吸引力に耐えられず、俺は白濁液を吐き出した。
ビュルルルル──ー!!! 熱い感触が夕弦の顔にかかる。
夕弦と耶倶矢の2人はそれを受け止めて、優しく微笑んだまま、ペロリと舌先で舐め取った。
「んっ、ちゅぱっ、はむっ、んっんくっ」
顔に飛び散ったものまで綺麗にするかのように丹念に舐め取っていく。
やがて、飲み込み終えると、俺を見つめたまま、コクリと喉を動かしてみせた。
夕弦は無表情のままだが、妙に艶っぽく見えるし、一方の耶倶矢は照れたような笑みを浮かべている。
そんな二人に対して、こちらも思わず頬を緩ませてしまうのだが──すぐにハッとして顔を引き締めた。
油断していた、というわけではない。
ただ単に今の状況の危険さにようやく気がついただけだった。
そう、見つめた先には2人はいなかった。
しかし、2人が合わさったような人物が、そこにいた。
「ふふっ、まだまだ終わりではないぞ、主よ」
「はっ八舞っ」
それは、2人が合わさった本来の1人だった。
性格はよりキザっぽくなっており、その様子は威風堂々とした王者の風格を思わせるものへと変貌している。
そして、その胸は2人よりも大きいその爆乳は、俺の方へと迫ってきているわけで。
そのまま爆乳の谷間は、再び俺の肉棒をゆっくりと挟み込んだ。柔らかい双丘に包み込まれながら、腰を突き出すようにして迫っていた。
「うっ!」
先程以上に、まるで嵐を思わせる快楽は凄まじいものだった。
柔らかくも弾力のある二つの巨大な山が交互に襲いかかってくるため、快感の波濤が途切れることなく押し寄せてくるのだ。
あまりの気持ち良さに再び射精してしまいそうになるものの、歯を食い縛ってなんとか耐える。
するとそれを察したのか、八舞が嬉しげにはしゃぎ出した。
「おお! 我が愛撫に耐えるとは流石だな、主よ! ではもっと責め立ててやろうではないか!」
言って、左右から激しく乳房を押しつけてきた。
しかもそれだけではない。八舞はその体勢のままで身体を動かすと、なんと上下左右に擦り始めたのだ。
当然、その動きに合わせて柔肉が形を変えていく。特に先端部分は擦れるたびに硬くなっていくようだった。
それどころか、八舞の動きによって柔らかかった部分までもが、硬度を増していき── やがて、それは限界を迎えた。
「あっ、ああぁあッ!?」
俺は声を上げていた。
ビクビクと脈打つ肉棒の先端からは白濁液が吐き出され、二人の顔を汚していく。
八舞はそれを嫌がることもせず、むしろ喜ばしげに見下ろして言った。
「おぉ、我の顔まで穢しおったか。しかし構わぬ。主のものであれば喜んで受け入れようぞ」
八舞はそのまま、さらに
顔を寄せてくる。
そして唇を重ねてきた。それも舌を差し入れてきてディープキスをしてくる。同時に、口内に残っていた精液を舐め取るように、自らの唾液を流し込んできた。
それから口を離すと、八舞は微笑みかけてくる。
「んむ、やはり美味であるな。だがまだまだ足りぬ。もっともっと我らにくれねばならぬぞ?」
そうして俺の方にも視線を向けると、妖艶な笑みを浮かべた。