※この作品はR-18です。

ライブ・ア・デート 反転少女達との性活   作:ボルメテウスさん

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生意気兎

「ねぇねぇ、一緒にしようよぉ、ご主人!!」

 

そう言いながら、寝ている俺に対して、勢い良く抱き締めてきた。

 

あまりにも突然の衝撃に驚きを隠せなかった。

 

「なんだ、四糸乃か?」

 

そう驚きながら、見つめた先にいたのは黒いフードと眼帯が特徴的な少女、四糸乃だった。俺は、その声の主が誰なのか分かると、ゆっくりと身体を起こしていく。

 

すると、そこにはやはり四糸乃がいたのだ。

 

「えへへっ、びっくりした? ねぇねぇ、ご主人、あたしと遊ぼうよ」

 

「遊ぶって……一体何をするんだ」

 

そう言うと、四糸乃は無邪気な笑みを浮かべていた。

 

「ふふっ、そんなの、ご主人が他の皆とやっている事と一緒だよぉ」

 

そう笑みを浮かべながら、ゆっくりと四糸乃は自分の衣服を僅かに脱ぐ。

 

そして、胸元が見えるくらいまで肌蹴させると、自分の胸に手を当てて見せた。

 

まるで、俺に見せつけるように。

 

それを見た瞬間、俺も思わず息を飲み込んだ。

 

なんというか、凄くエロい。

 

身体は確実に子供であり、挑発的な笑みを浮かべながら、こちらを見つめてくるその姿はとても愛らしいものだ。しかし、彼女の仕草はどこか艶めかしくて仕方がなかった。

 

そんな事を思っていると、四糸乃はさらに言葉を続ける。

 

彼女は少し恥ずかしげにしながら、こう言った。

 

「私で、気持ちよくなってくれよな」

 

生意気にも大人の真似をする子供のようだ。

 

だが、その行為自体はとても可愛らしくて微笑ましいものだった。だから、つい、俺は四糸乃の頭を撫でてしまう。

 

それを嬉しく思ったのか、さらに頬を赤く染めると、今度は俺の手を取り、そのまま自身の乳房に触れさせた。

 

未発達ながら柔らかい感触と共に温もりを感じる。

 

それに反応するように、鼓動が激しくなっていく。

 

それは、興奮しているからだろうか。

 

四糸乃の顔を見ると、彼女もまた、顔を真っ赤にして震えていた。きっと、初めてこういった行為をしているせいだろう。だけど、それでも俺の為に頑張ってくれているのだ。

 

そう思うと、なんだか申し訳なくなってきた。

 

だからこそ、俺は優しく四糸乃を抱き寄せた。

 

そして、そっと唇を重ねる。

 

「にひぃ」

 

途端、四糸乃は獰猛な笑みを浮かべると共に、俺の首筋に噛み付いてきた。

 

鋭い痛みを感じながらも、俺は彼女を抱きしめたままベッドに押し倒す。そして、そのままキスをしながら互いの服を脱がせ合い始めた。

 

やがて、お互い一糸纏わぬ姿となる。

 

そんな中、四糸乃は甘えるような声で囁きかけてきた。

 

「ご主人様ぁ」

 

「んっ?」

 

「あたしのこと、好きになってくれた? ねぇねぇ、あたしの事、もっと見てよぉ」

 

そう言いながら、俺の手を自分の股間へと誘導させる。

 

すると、そこには小さな茂みがあった。

 

そこは、まだ幼いながらも、既に濡れており、指先が触れるだけでピクンッと身体を震わせていた。それだけで、彼女がどれだけ感じているのかが伝わってくるようだった。

 

それがまた可愛らしくて仕方がない。

 

そんな事を考えていると、四糸乃は俺の手に腰を押しつけながら甘い吐息を漏らす。

 

「ねぇ、ご主人様ぁ」

 

甘く蕩けた声音で呟くと同時に、ゆっくりと自分の秘所をなぞり始める。それはとてもゆっくりな動きだったが、だからこそ余計に彼女の興奮度が増していることが分かってしまう。

 

四糸乃が求めているのは性欲処理ではなく愛情だ。

 

だから、俺は彼女に求められるまま愛撫を続けていく。

 

まず最初に触れたのは、彼女の胸元にある小さな突起物だった。そこに触れると、四糸乃は身体を大きく跳ねさせながら、喘ぎ声を上げた。

 

その様子はとても淫靡なもので、俺の理性を奪っていくには十分すぎるほどの威力を持っていた。ただでさえ我慢していたのに、これではもう限界である。

 

そのまま俺は彼女の身体を愛撫し始める。

 

首筋や鎖骨などを中心に舌先で舐め上げていき、時には強く吸い上げる。

 

その度に、四糸乃は小さく悲鳴を上げながら身を捩った。

 

しかし、抵抗するようなことはなく、むしろより一層、俺を求めてくるようにすら思える。

 

そこで俺は手を伸ばし、今度は下腹部から太ももの辺りまで優しく触れていった。滑らかな肌の感触を楽しみつつ、少しずつ徐々に、秘所に近づいていく。

 

「んっんっ、そこだよ、ご主人っ」

 

俺の指の感触を受けながら、四糸乃は嬉しそうな笑みを浮かべる。そして、ついに彼女は自ら足を開いた。

 

そこには綺麗なピンク色をした割れ目が存在していた。まだ毛の生えていない少女らしい部分であり、同時に、これから大人になろうとしている女性の部分でもある。

 

俺はそこにそっと指先を差し込んだ。

 

途端、四糸乃はビクッと身体を痙攣させたかと思うと、すぐに甘えたような声を上げてきてきた。どうやら、今の刺激で軽く達してしまったようだ。

 

とはいえ、それで終わりではない。

 

俺は更に奥へと指を進めていき、膣口へ侵入していく。

 

そこは既に蜜で溢れ返っており、熱く柔らかい肉壁が指先に絡みついてきた。まるで別の生き物のように脈動するそこは、今まで味わってきたどんな場所よりも心地よく感じられた。

 

だが、ここで終わるわけにはいかない。

 

俺はさらに深く指を押し込み、中を探るように動かした。

 

すると、四糸乃はすぐに反応を示してくる。腰を突き出すようにして仰け反り、甘い吐息と共に甲高い声を上げるのだ。そして──、

 

「ごしゅじんさまぁ! わたし、イっちゃうよぉ!」

 

そう叫んだ瞬間、膣口から透明な液体が大量に吹き出した。それはベッドシーツの上に染みを作り、部屋の中に独特の匂いを充満させる。

 

ただそれも一瞬のこと。

 

「あぁ、もぅ、ご主人よぉ、今度はそっちの方が欲しいよぉ!」

 

その言葉と共に四糸乃は、そのまま俺の方へと寄り添い、勃起している俺の肉棒を四糸乃は自身の膣口へと近づけさせる。

 

そこは先程まで愛撫でをしていたため、十分に潤っていた。

 

だからだろうか、亀頭が触れ合っただけで、ちゅぷっという音が響く。

 

そして、ゆっくりと挿入していった。

 

途端、四糸乃は背中を大きく弓なりに反らす。

 

「あっああぁぁぁぁっ!」

 

そして一際大きな声で喘ぐと、また潮を吹き出していた。

 

小柄な身体という事もあって、肉棒を締め付ける感触は強烈だった。まるで万力のような圧迫だ。ただ、それが快感となって全身を襲い掛かってくる。

 

あまりの気持ち良さに意識を持って行かれそうになるが、どうにか耐えると、一気に根元まで押し込んでいった。

 

そして、四糸乃は歓喜の声を上げながら絶頂を迎えていた。

 

結合部からは大量の愛液が噴き出し、お互いの下腹部を濡らしていく。しかし、それだけでは終わらない。四糸乃の膣内が激しく収縮を繰り返し、こちらにも強烈な快楽を与えてきたのだ。

 

しかも、まだ始まったばかりである。

 

俺は一旦引き抜くと、再度突き入れた。

 

ずんっとした衝撃とともに、四糸乃はそのまま俺の方へと抱き締める。背丈の関係から、ちょうど顔が胸元に来たため、目の前にある小さな突起を口に含んだ。

 

「ふぇ!?」

 

驚いたような声を上げるものの、構わず舌先で転がすように舐め回す。

 

「やっ、だめだよぉ! そんなことされたら、私ぃ!」

 

言って、再び潮を吹き上げる四糸乃。

 

だが、それに負けじとこちらも抽送を開始してやる。すると、四糸乃の膣内は更に強く収縮を始めた。どうやら軽く達してしまったらしい。だが、それでも動きを止めずに責め続ける。すると、何度も痙攣を起こしながらも、必死になって俺にしがみ付いてきた。

 

「ごしゅじんさまっ、もっと、もっとちょうだいっ!」

 

そう言うと同時に、四糸乃は再び大きく仰け反った。どうやら絶頂を迎えたようだ。だが、俺はそれを無視して腰を振り続けた。

 

四糸乃が息を整える間も与えず、ひたすら攻め立てていく。その度に四糸乃は絶頂に達しては、また襲い掛かる快楽に身を悶えさせていた。

 

もう何度果てたかわからないくらいの行為を経て、ようやく限界を迎える。

 

「うぅあッ! 出るぞ、四糸乃!」

 

「はいぃ! くださいっ、全部、ぜんぶ出してぇ!」

 

その一言をきっかけに、俺はそのまま彼女の膣奥目掛けて、精液を吐き出していた。熱い奔流を受け止めた瞬間、四糸乃もまた一際大きな反応を示し、びくびくと震えたあとにぐったりと脱力する。

 

さすがに疲れてしまったのか、そのまま眠りについてしまったようだった。

 

一方こちらはといえば、まだ余韻に浸っている最中だ。

 

四糸乃の中に挿入したままの状態でいるのだが、彼女が起きる気配はない。まぁ、無理もないかもしれない。あれだけ激しく交わっていたのだ。体力的にも相当消耗しているだろう。このまま寝かせておくことにする。

 

だが

 

「えっ」

 

「うぅん」

 

眠ったまま、四糸乃は離れようとしなかった。むしろ逆に腕の力を強めてくる始末である。おかげで結合部が擦れてしまい、思わず吐息が漏れてしまう。

 

仕方ないので、しばらくこの状態のまま休むことにした。

 

しかし、いつまで経っても目覚めないな。

 

「はぁ、仕方ないか」

 

そう言いながら、俺は彼女を抱きしめたままでいた。やがて自分も意識を失い、気づけば朝を迎えていたのであった。

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