※この作品はR-18です。

ライブ・ア・デート 反転少女達との性活   作:ボルメテウスさん

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光無くした目の琴里

「ふぅん、他の奴とやっていたんだ」

 

 それと共に、俺に問い詰めるように語りかける琴里。

 

 笑みを浮かべながら、口には好物のチュッパチャプスをくわえている。

 

 だが、その目にはまるで光はなかった。そして──次の瞬間、俺はベッドに押し倒されていた。

 

「なっ!?」

 

 一瞬で視界が反転し、気付けば仰向けに寝転んでいる自分を発見する。

 

 しかしそれも束の間、俺の上に馬乗りになった琴里が、こちらを見下ろしてきた。

 

「こ、琴里? 一体何を──」

 

「ねぇ、私以外でそんなにやってねぇ」

 

 そう、炎を思わせる執着の色を灯した目のまま、琴里が言う。

 

「まぁ、あなたの事情も知っているわ。

 

 他の子と行為を行うのもね。

 

 けどねぇ、それが最近は多くないかしらねぇ」

 

 言いつつ、琴里がゆっくりと顔を寄せてくる。

 

 そのまま、首筋に息がかかるほど接近すると、彼女は唇を開いた。

 

「ねぇ、何回?」

 

 そして耳元で囁くように問うてくる。

 

 俺は思わずごくりと喉を鳴らした。

 

「いやぁ、それは」

 

「何回と聞いているの。

 

 それとも、簡単に忘れる程なのかしら」

 

 言葉とともに、吐息混じりの声音が鼓膜を刺激する。

 

 彼女の体温が、密着する身体から伝わってきて、頭がクラクラしてきた。

 

「だったら、それら全て、塗り替える程、してあげるわ」

 

 そう耳元で、彼女の声音が低く響く。

 

 同時に、口の中にチュッパチャプスを離して、舌を差し入れてきた。

 

 熱い粘膜同士が絡み合い、脳髄に直接快楽を送り込んでくる。

 

 俺は抵抗しようにも、既に身体に力が入らなかった。

 

 そんな状態の中、彼女がキスを続けながら服を脱ぎ始める。

 

 スカートに手をかけ、スルリとそれを落とすと、ブラジャーだけの格好になる。

 

 その状態で、なおもキスをしながら、俺の上着を脱がせ始めた。

 

「さて、じゃあ次はどれにする? 」

 

 琴里が唇を離しながら言ってくる。

 

 唾液の糸が伸び、それが切れる前にまた口を塞がれてしまう。

 

 もはや、彼女にされるがままの状態だ。

 

「あら、まだ足りないのかしら」

 

 くすりという笑い声とともに、さらに深くなる。

 

 もう完全に主導権を奪われてしまっていた。

 

 このままではまずいとわかっていながら、どうすることもできない。

 

 そうしている間にも、彼女は脱衣を進めていき、とうとう最後の一枚にまで至った。

 

「ふぅん、これかぁ」

 

 そう言って、下着に手をかける。

 

 そして一気にそれをずらすと、そのまま俺に見せつけるようにして胸元へと持っていった。

 

「ほぉら、見てごらんなさい。

 

 あなたのせいでこんなになってしまったわよ?」

 

 言いながら、琴里は己の指先で肉棒を摘むと、くりくりと弄び始める。

 

 途端、ビクンッと身体を震わせ、甘い声で鳴いた。

 

「うっ」

 

「こことかは、どうかしらねぇ」

 

 言いながら、今度は亀頭を人差し指で撫で上げてくる。

 

 ゾクゾクとした快感が背筋を走り抜けていった。

 

「ふぅん、いい反応ねぇ」

 

 嬉しそうな笑みを浮かべると、彼女は手を止めることなく動かし続ける。

 

 カリカリと爪を立てられるたび、鋭い痛みと共に強烈な刺激が生まれていく。

 

 それに合わせるように、腰の奥底が熱くなっていくのを感じた。

 

 だが──そこで琴里の手の動きが変わる。

 

 肉棒を握ると、上下にゆっくりと扱き始めてきたのだ。

 

「お、おい、ちょっと待ってくれ!」

 

 俺は慌てて制止の声を上げるが、まるで止まる気はない琴里は、そのまま行為を続ける。

 

 すると、先ほどとは比べ物にならない程の気持ち良さが襲ってきた。

 

 先程までのが根元から先端までを優しく愛撫だとすれば、今度のこれは、竿全体を激しく擦るような動きである。

 

 緩急をつけた攻め方に、身体が跳ねるように痙攣してしまう。

 

 それを見た琴里が、妖しい笑みを見せた。

 

 そして、両手を使い、さらなる速度で責め立ててくる。

 

 それはまさしく絶頂寸前の快楽地獄だった。

 

 しかし──そこで琴里が手を止めた。

 

「あら、もどかしいかしら?」

 

 こちらの反応を見て取ったのだろう。

 

 彼女はそう言うと、身を乗り出してきて、耳元で囁いてきた。

 

「ねえ、もっとしてほしいかしら? 

 

 けどね、手はここまでね」

 

 その言葉と共に彼女は、ゆっくりと腰を上げて、秘部を露にする。

 

 そこは既に湿りを帯びていて、テラテラと光っていた。

 

 思わずごくりと唾を飲み込む。

 

 そんな俺の様子を見てか、琴里はくすりと笑うと、再びソファの上に座る。

 

 そして、見せつけるように脚を開いたまま、自分の手でそこを広げて見せた。

 

 彼女の淫靡な部分がよく見えるようになる。

 

 そこはもうすっかり濡れそぼっていて、肉棒を求めるかのようにひくついていた。

 

「さあ君、どうして欲しいのか言ってみてちょうだい」

 

 甘ったるい声音で言ってくる。

 

 俺は、そんな誘いに乗るように、彼女の秘部へと俺は肉棒を近づけた。

 

 ぬちゃっという水音が聞こえたかと思うと、亀頭が粘膜に包まれる感覚があった。

 

 彼女が自ら迎え入れてくれたのだ。

 

 熱い膣壁が、ぎゅうっと陰茎を強く締め付けてくる。

 

「んっ、ふぅ……っ! はぁっ、ああぁぁッ!」

 

 瞬間、甘い吐息とともに琴里が仰け反った。

 

 それと同時に、ビクビクと身体を震わせる。

 

 見ると、いつの間にやら彼女の秘部には愛液が溢れ出していて、それが潤滑油となっていた。

 

 とはいえまだ挿入したばかりだ。

 

 だが、そこには確かに蕩けた表情をした少女の姿があった。

 

「あっ、すごいぃ、君のぉ、おっきいよぉぉぉっ」

 

 琴里が切なげに眉根を寄せながら言う。

 

 普段とのギャップのある様子に、興奮が高まる。

 

 そのまま、ぐいっと奥まで押し込んだ。

 

 すると、彼女は甲高い悲鳴を上げ、大きく身体を跳ねさせた。

 

 それからしばらく抽送を繰り返していると、琴里がまた小さく喘いだ。

 

 見れば、先ほどよりも余裕のない顔になっている気がする。その反応に気をよくして、更に激しく攻め立てる。

 

 すると今度は、彼女が大きく目を見開いたのち、がくがくと痙攣し始めた。

 

「あーっ、すごっ、激しっ、だめぇっ! 私イっちゃうぅぅぅっ!!」

 

 そう叫びながら、身体を大きくのけぞらせる。

 

 秘部からは大量の潮が吹き出し、辺りに飛び散っていった。

 

 絶頂を迎えたらしい琴里だったが、しかしそれでも動きを止めずに責め続ける。

 

 するとすぐに、彼女の方からキスを求めてきた。

 

 それに応じて舌を絡ませ合う。その間にも腰の動きは止めない。

 

 やがて限界が訪れたのか、琴里が唇を離す。「好きっ、大好きだよぉっ、もっと来てっ、私のこと滅茶苦茶にしていいからぁっ!」

 

 そんなことを言いながら、再び強く抱きついてくる。

 

 俺はそれに答えるように、より一層深く突き上げた。

 

 すると琴里は一際大きな声で叫ぶ。

 

 そして俺自身もまた、精を解き放った。

 

 解き放たれた精液は、そのまま彼女の子宮へと流れ込んでいく。

 

 彼女はそれを受け止めるように、両手で下腹部を押さえていた。

 

「はぁ、こんなに出ていたとはねぇ」

 

 行為が終わった後、琴里が満足げな笑みを浮かべて言った。

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