起きたらなんか男女比がやばい 作:ロースト大将軍
恋金石での内緒話のあと、俺たち三人は各地の観光を楽しんだ。
神社やお寺なんかの解説は犬黒さんが自慢気に教えてくれたお陰で、割と興味が湧いてきた。
時間が迫って御朱印帳を埋められなかった彼女を慰め、明日があるじゃんと言うと、明日は明日で旅行計画を練っているらしい。まだ諦めてなかったのか。
ご当地グルメを堪能して、食べ歩きをしながら自然を感じる。そんなことをしている内に日はどんどん傾いていって、いつのまにか月が顔を覗かせていた。
「いただきます」
「いただきまーす♪」
夕飯は海鮮系。西の海から採れたものもあれば、わざわざ北の方から採ってきた魚介類も並ぶ。醤油を塩分過多になるぐらいまでかけて、ご飯と一緒に料理をかきこむと、とろけるような味わいが口いっぱいに広がった。
腹九分目くらいまで調子に乗って満たしたものだから、さっさと寝ようとすぐ風呂に入った。二度同じ轍は踏まない、今回はちゃんと別室で彼女らの入浴を待つことができた。
「おまたー♪ もう入っていいよー」
「はいよ……犬黒さん、さっきはごめんな」
「別に謝ることはない……ただ少し、節度を持つべきだと思っただけだ……」
「洋奈ちゃんに言いたいことは?」
「まあ、恋人同士だし……」
「お、おー……♡」
可愛らしい反応を返す洋奈を見て、何だかこちらも照れ臭くなる。彼女はこうやって、たまに弱いところを見せるものだから、余計引き込まれてしまう。貞操逆転世界風に言うと、クズ女に貢ぐヒモの財布だろうか。言い方最悪すぎる。
洋奈から搾られるのは金じゃなく精液だ。あの日から何匹の精子たちが旅立っていったのかわからないが、その分攻勢に出てやっつけている。
「さて、そろそろ寝る準備するか。布団はどこで広げる?」
「私たちが夕飯を食べている間、どうやら寝室に既に広げてくれたらしい。洋奈はともかく、私は別の部屋で寝るとするよ……」
「それじゃあ寝る前にさ、みんなでボドゲしない? じゃん♪ 爆弾解除ゲーム♪」
えらい物騒なの出てきたな。とはいえ、修学旅行とかで消灯時間までやって先生に怒られた時のハラハラ感が思い出される。やってやろうじゃないの。
「テーブル片付けるか。このお茶誰のだっけ?」
「ぶー。こういうのは布団の上でやるのがジョーシキだよ? ちなみにそのお茶はアタシのだね」
「ふ、布団の上か……! 学生時代を思い出してドキドキするな……!」
犬黒さんは乗り気だ。洋奈は言うまでもない。というかあのキャリーケースの中身ボドゲかよ。もっと詰まっていた気がするが、何が入ってるのだろうか。
「それじゃ、始めよっか♪ ……ふふっ♡」
そんなこんなで、俺たちのボドゲ大会が始まった。
犯人役一人と解除役複数人の非対称性対戦であるこのゲームは、犯人役は並行処理能力、解除役はチームプレイ能力を問われる頭脳戦だ。お互い熱が入って抗議することもしばしば。随分と面白いゲームを持ってきてくれたものだ。
一戦目、犬黒さん対、俺と洋奈。スタンドプレーが目立つ洋奈に振り回されるものの、最後はテンパった犬黒さんを出し抜いて勝利。
二戦目、俺対、犬黒さんと洋奈。遅滞戦術をとりながら着々と爆破の準備を進める俺だったが、ランダム要素でつまづき、二人の友情パワーにて敗北。
そして三戦目。今度は洋奈が犯人役だったのだが。
「ごめーん、ちょっとお手洗い行ってくるねー?」
「いってらっしゃい。待ってるぞー」
「あいあいー」
二人ではゲームをすることができないので、次の準備だけ行う。
犬黒さんは二戦目の興奮冷めやらないのか、上気した肩で感想を語り尽くす。そんな彼女の様子が可愛くて、ついつい相手をしてしまう。
「それでなそれでなっ! 君が導線のヒントを出したとき、洋奈と私の伏せカードが奇跡的に揃っただろう!? まさに奇跡の逆転勝利だ!」
「確かに。俺があそこでミスらなきゃ、多分勝てたんだけどなあ」
そんなこんなで話し始めて、約15分後。大体ゲームの細かいところまで抜き出したところで、俺たちは異変に気づいた。
「……遅くないか?」
「確かに……」
洋奈が帰ってこない。風呂もトイレも客室の外にあるわけじゃないから、行き帰りの時間含めてもすぐ帰ってくる筈だった。
「少し見てくる……腹を下していた様子でもなかったが……」
男の俺は確認するのを憚られたから、代わりに犬黒さんが確認に向かう。
「む……建て付けが悪いのか……?」
襖を開くのに手こずっていたから、俺も開けるのを手伝う。さっきまでスムーズに開いていたものとは違い、びくともしなかった。
「……おい、洋奈」
脳裏にあのにやけ顔が想起される。力を入れても動かないところから察するに、突っ張り棒か何かを使っているのは間違いない。あのキャリーケースの中身の正体だ。
『セックスしないと出られない部屋〜♪』
あいつめ、ふざけすぎだ。少し本気で宥めようと青筋を立てていると、すくりと犬黒さんが立ち上がった。
「少し……いいか……?」
「えと……犬黒、さん……?」
どこか彼女の様子がおかしい。怒気を孕んでいるというより、何か追い詰められたような顔だ。
閉所恐怖症か何かだろうか。心配していると、彼女はこちらへ向き直った。
「お願いがある」
そんな切腹を命じられた武士のような座り方しなくても。
(この後の展開が容易に想像できる……洋奈め、気を使いすぎだ)
最初からグルだったらしい。襖の方を睨むと、アメジスト色の目がこちらをのぞいていた。
ぺいっ、と小さな袋が投げられる。切り開きやすいようギザギザがついていて、中には丸い風船のような何かのシルエットが見える。端的に言うとコンドームだ。裏にはマジックペンで何か書いてある。
(『ファイト! 一発!』……あーもう、洋奈さぁ……)
彼女が婚前交渉を断固として拒否していなければ、すぐにでも襖を開けて服を引っぺがし、朝までずっとお仕置きしてやるつもりだった。
だが、ここまでお膳立てされて断るようではダメだ。確か据え膳食わぬは男が廃る、だったか。
「わ、わたしを……! わたしを……」
中々言葉を言い切ることのできない犬黒さんの目の前に座る。そこまで追い詰められたような顔をされるとやりづらい。チラッと洋奈の方を見ると、襖が更に開いて何やらぱくぱくと口を動かしている。
(あ……い……え……? 『やめて』じゃないだろうし……『抱いて』?)
お前もう隠れる気ないだろ。
しばらく待っていたが、犬黒さんも「抱いて」の三文字が言えないらしい。しょうがないので、両腕を彼女の背中に回して抱きしめる。
「あっ……えっと……き、君?」
「二人の気持ちはもうわかったから、俺も覚悟を決めるよ……犬黒さん。晴乃って呼んでもいいかな」
「あっ……! うん……うん……!」
晴乃の身体は肩幅が狭く、抱きしめるといつもより腕が余る。だがその分、全身を包み込んでいるかのような支配感を感じるし、よりがっしり抱擁することができた。
「我慢しないで、君の好きにしてくれると……うれしい……」
彼女はどうやら受け身で相手を感じたいらしい。こちらに慣れた手練手管はないが、それでも一生懸命晴乃を気持ち良くしてあげることに決めた。
ひとしきり抱きしめあってお互いのリズムを整えたら、見つめあってゆっくりと唇を近づける。スローペースに焦れているのか、早々に目を瞑ってキス待ちの態勢になってしまった。
「……んっ」
ほんの1秒だけ接触させて、反応を伺う。緊張しているのか、唇は乾き切っていて少し硬かった。
どうやら気づいたらしい。慌てて唇を湿らせる晴乃。ファーストキスが失敗したなんて思わせたくないので、すかさず唇を奪った。
「……はむっ……! む……むう……ふっ……!」
吐息混じりに音が聞こえるが、どうにも艶がない。
原因を探るため、今度は舌も絡めてみる。
「……れぅ……ちゅぷ……!♡ ちゅぱ……♡」
舌と舌で触れ合うと、一転して官能的な音が聞こえる。単にベロチュー好きなのかとも思ったが、もう一人のベロチュー魔を思い出すと差異を感じる。
「……ふうっ……はふ……はーっ……はーっ……」
一旦舌を絡めるのをやめると、晴乃は呼吸を取り戻そうと深い呼吸を繰り返す。より酸素を取り込みやすいよう、胸ではなくお腹で呼吸していた。
ようやく原因がわかった。彼女は受け身になるなんて言いながらも、心の中では平静を保とうとしている。快楽に身を任せるのを恐れて、洋奈のようにスムーズに波に乗ることができない。
何よりも規律と規則を重んじる彼女は、耐えることに慣れている。無意識にまで刷り込まれた慣れの心が、かえって彼女の欲求を邪魔していた。
「晴乃……」
晴乃にも気持ち良くなってほしいから、俺はゆっくりと彼女をときほぐすことにした。
ただただ強い刺激を与えればいいなんてものじゃないのは自慰をし始めた頃からわかっていたし、洋奈と付き合い始めて再実感したから、はじめはなんてところのない場所から刺激を与える。
「どうした……? 私、何かしちゃったか……?」
「晴乃、おいで。もっと甘えてほしい……といってもわかりづらいだろうから、とりあえず身体の力を抜いてもたれかかってくれると嬉しい……そうそう、晴乃はかわいいな……」
「あっ……」
とさっ、と彼女が身体を預けてくる。
力を抜いてほしいと言ったが、まだまだガチガチだ。無理もない。
このままでは気持ち良くなれないだろうから、少しだけ晴乃にイタズラをすることにした。
力の入って硬くなったところを、こちょこちょこちょ。
「くっ……!? ちょ、一体何を……!?」
反射的に縮まった部分。身体は対称にできているのだから、縮まった部分があるということは、伸びた部分もあるということだ。こちょこちょ。
「あっ……! くっ……! ど、どうしたんだきゅうに……!?」
笑顔と気持ちいいは相関関係がある。セロトニンやドーパミンはどちらも幸せの証だし、頭を撫でられて照れれば口角が上がってしまうものだ。極端な話、アヘ顔ダブルピースも笑顔の一種だ。
そういうわけだから、まずは彼女に笑顔を見せてもらうところから始める。
思えば彼女が笑顔を見せるのを、ほんの数回しか見たことがない。
一番思い出深いのは、やはり昼間着ていたあの服装を褒めた時だろう。確かに彼女は笑っていた。
簡単に笑顔を見るには、変顔かくすぐりかな、と安直に考えた。流石に性的接触をする相手が変顔をしては興奮も冷めてしまうので、残る一つの方を採用したわけだ。うりうり。
「んふっ……! くう……くあっ……!? 何っ……か…‥言ってくれっ……ふふ……!」
身体中満遍なくくすぐって、もはや立てなくなるまで脱力させる。こちらも愉しみたいので、膨らみの先をカリカリしたり、太ももをすりすりしたりする。
いい感じに力が抜けてきた。どうやら相当のくすぐったがりのようで、肩に手を置いただけで首元を隠そうとする。
さて、そろそろリラックスは十分か。
「んふ……! んふふ……! だっダメだっ……ふふふっ! あはは!」
「はい、ストップ」
ピクピクと痙攣しながら、目に涙を滲ませる晴乃。少しやりすぎた感じがしないでもないが、あのガードを突破するためにはこれぐらい必要だ。
おかげでいい感じに脱力させることができた。俺の手から逃れようと布団に横たわっているが、かえって都合がいい。
そのまま膨らみに手を伸ばすそうとすると、くすぐりを警戒した晴乃が手でガードする。ならばこちらにも考えがある。
「はーっ、はーっ……あ……やっ……んーっ……♡」
ふざけた雰囲気から一転、唇を押し付けて真面目モードだ。
どうやら効果はてきめんなようで、晴乃は肩で呼吸をしているし、悩ましげな声をだしていた。
「あっ、そ、そこだめ……くすぐったいのに……ゾクゾクするのに……どきどきってぇっ……♡」
彼女を守る牙城は既に切り開かれている。身体に触れてやると、ほかほかと体温が上がっていた。
「な……なんか、さっきまでとは全然違う……変な感じだっ…………♡」
小ぶりながらもしっかりとある胸を揉みながら、寝巻きの浴衣の紐を解く。薄ピンク色の先端と、秘部を覆う黒色の布が姿を現した。
「さっきまでずっと考えてたんだ……どうすれば君を満足させることができるのかって。私は経験がないから、多少痛くても好きに動いてもらった方が気持ちいいと……肉体の充足感ばかり優先していた……」
しっとりと濡れているパンツに目を奪われていると、ゴム紐が通されている部分に晴乃の指が入る。そのまま下に腕を伸ばし、するりと細長い足へずらされた。
「だけど、君は違った……♡ ひとりよがりなセックスを君は断って、私を満たすことに集中してくれた……」
少ない毛に覆われた、綺麗な一本のすじが目に入る。清純さと淫靡さを感じさせるそれは、分泌液をじくじく♡ と滲ませる。
「こんなにも幸せなのは初めてだ……♡ 君が欲しくてたまらない♡ 君を感じさせてくれっ♡」
殺し文句だった。
愛欲のままに服を解いて、ギンギンに屹立したイチモツを取り出す。
コンドームの袋を切って、くるくると装着する。
なけなしの理性を使い果たし、本能のままに挿入した。
「あっ♡ あぁっ♡♡」
悦びの声が上げられる。初めてにもかかわらず濡れそぼった柔穴は、きゅうきゅう♡ と締め付けながら、肉棒を受け入れた。
搾り取られるかのようなぜん動に、腰の力が奪われる。ゴム越しでもはっきりと感じられる感悦を愉しもうとするが、中々抽送ができない。もどかしさと甘い痺れでどうにかなりそうだった。
ず……♡ ぢゅず……♡♡
「んぁ♡ も、もっと♡♡ ぐぽってやって♡」
頭が真っ白になりながらも、彼女を喜ばせるために腰を動かす。自身の幸せが、晴乃の幸せとリンクしていた。
ゆっくり動くと快楽が浮き彫りになり、早く動くとより刺激が強まる。往復する度、反応が大きくなっていった。
ずちゅっずちゅっ♡ ずちゅっずちゅっ♡
「ふぁ♡ あっ♡ ああっ♡ あついの、あついのきてるっ♡♡」
打ち付ける速度は段々と早くなっていった。初めての性交で、どんどん勝手がわかっていく。浅いストロークを繰り返していたが、晴乃がもっと望んでいることをやってやる。
ずにゅうううぅぅぅ♡♡
「ああんっ♡ 深いっ♡ 普段じゃ届かないとこまでぇっ♡♡」
晴乃の小ぶりで形のよい尻が腰とぶつかり、さらに根元まで肉棒が挿入される。より甘露な刺激が脳内で弾けて、とろけあってしまった。
こつん♡♡♡
「……あっ♡♡♡♡♡」
晴乃の最奥、小さな身体の一番大事な部分にまで到達した剛直は、優しくその出口をノックした。
膣の中は男の太く硬いもので満たされていて、押された瞬間幸せが満杯の器からこぼれる。晴乃はあまりの快感に半分泣いていた。
「うそ♡ うそっ♡ おくまで届いてるっ……♡♡」
透明な粘液をだらだら♡ と垂らしながら、膣内を満たしているであろう根元を見る。晴乃の膣は肉棒の形にフィットしており、無数のひだが射精を促さんとしていた。
ずちゅうっ……ずちゅうっ……♡♡
「あっ♡ んんっ♡ いい、ずぽずぽっ♡♡ 深くうっ♡♡」
長めのストロークで膣壁とイチモツを擦り合わせる。形を変えていく奥を鈴口で進むと、引く際に今度はカリの部分でひだによる責めを受けて射精欲が高まる。
ずちゅずちゅずちゅずちゅ♡ ずこっずこっずこっずこっ♡♡♡
「やあっ♡ ああぁっ♡♡ クる♡ キちゃう♡ いっしょ、いっしょにいっ♡♡♡」
どぷっ♡ どぷどくっ♡ どぽどぽどぽっ♡♡♡
「イク♡ イク♡ イクッイクぅぅぅんっっっ♡♡♡♡♡」
お互いに身体を弓なりに反らして、絶頂を迎えた。
一瞬気をやってしまうほどの強烈な快感の波。腰を押し付けあって、鈴口と子宮口でキスをする。
注ぎ込む欲求が空になるまで繋がっていると、ぎゅっぎゅっ♡ と肉ひだが最後の射精を促した。
「はっ♡ はっ♡ はああっ♡♡♡」
凄まじい体験だった。体力には自信があると言っていた晴乃も身体をびくつかせ、浅い呼吸を繰り返している。
ぬぽんっ♡
コンドームがはち切れそうなほど蓄えられた精液が、亀頭の先でぶら下がっている。
凛花にしてもらった時は、彼女の両手が塞がって尚もこぼれそうなくらいの量だったが、今回はそれに匹敵していた。
「わーすご♡ 精液風船じゃん♡」
襖の奥から姿を晒し、上気した顔で恍惚とする洋奈。右腕は股の間に通され、何やらせわしなく動いていた。
「洋奈、お前な……」
「そうだ……こんなの聞いてない……♡」
俺と晴乃は元凶である洋奈を睨む。ごめんごめんと言いながらも、オナニーを止める気配はない。
どうやら反省してないらしい。仕方ない、ちょっと今回はやりすぎだから、少しお灸を据えてやろう。
「洋奈、キスしよっか」
「するー♪ ちゅー……へひっ!? い、いひゃ!?」
恋金石の時のデコピンをお返しして、怯んでる隙に捕まえる。ちょいとでもキスできると思ったか?
そのまま対面状態の羽交い締めをして、晴乃にアイコンタクトする。彼女はよろよろと起き上がりながらも、やるべきことをわかっていた。
「晴乃、やってくれ」
「うむ! 洋奈、覚悟っ!」
「へ? ぶふっ! ふふふふ! はははは! あははははは!! や! やめっ! ひゃんっ!?」
晴乃の小さな手でくすぐられるのは辛かろう。
覚悟しろ洋奈、半泣きになるまでくすぐるのはやめないだろうからな。
「……そういえば、さっきは君もくすぐってくれたじゃないか? 洋奈の後で私が直々にお礼をしてやろう」
「……え?」
この後めちゃくちゃくすぐられた。
ということで犬黒晴乃エッチ回でした。大体洋奈の描いた筋書き通りになってしまう主人公。
その8を上げた後、何故か人気投票で主人公の票数が爆増してビビり散らかしてました。ホントナンデ???
シコリティを高めるため、「竿役は顔無し名無しが最適解!」という言説を信じて書かせていただいてるのですが、薔薇峰凛花とラインしたり、犬黒晴乃の服を褒めたり、恋人である白川洋奈を第一に考えたりしてると、人柄みたいなのが浮き彫りになってしまったって感じでしょうか。
一応、竿役はヒーローでもなんでもなく、「ペットボトルがポイ捨てされてると気分次第で分別しに行く人」程度に考えていたので、投稿者が一番ビビり散らかしてたりします。あとはただただ性欲が強いだけ。
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