「お゛っ♡♡ ォお゛っ♡♡ ん゛ォ゛っ♡♡♡ お゛ォ゛~~っ♡♡♡」
どっちゅ♡♡ どっちゅ♡♡ ずっちゅ♡♡♡ ばちゅんっ♡♡♡
頼りない蝋燭が揺らめく薄暗い室内。小さな灯りによって照らされる壁では、複数の影が入り混じっていた。
濡れた肉のぶつかり合う音、鳴り響く獣のような嬌声。畳に敷かれた布団の上で、一組の男女がまぐわっている。
否、それはまぐわいなどという生易しいものではなかった。雌犬のように四つん這いになった女のマンコに、男は情け容赦なくチンポを突き入れている。
メス穴で気持ちよくなることしか考えていない荒々しい腰の動き。オナホのようにチンポしごき穴として扱われる女は、へっ♡ へっ♡ と舌を垂れ下げながら暴力的な快楽を受け入れるしかなかった。
「ほォ゛っ♡♡ イぐっ♡♡ イ゛ぎま゛すっ♡♡♡ マンコイ゛グっっ♡♡♡」
ただでさえ力強いのに更に威力を増すチンポに、卯ノ花烈は射干玉の髪を振り回しながら絶頂宣言を口にした。
直後、ビクンッ♡♡♡ と一際大きく彼女の尻が跳ね上がる。何度も腰を打ちつけられ、赤く染まった柔尻をへこっ♡ へこっ♡ と媚びるように男の腰に擦りつけながら、烈は恥も外聞もなく男のチンポに屈服していた。
「……ォ゛……ほォ゛……♡♡♡ お゛゛……んォ゛♡♡♡ お゛ぉぉおお……♡♡♡」
様々な体液で濡れそぼった布団に顔を落として、烈は絶頂の余韻に浸る。百人中百人が美人と答えるであろう端正な尊顔は、いまや白目を剥いて舌とよだれを垂らし、とても人に見せられない淫靡な様をさらしていた。
ビクッ……♡ ビクッ……♡ と断続的な余韻に痴れる女体の震えは、凶悪なチンポを突き立てる男にも伝わっていく。しばらく無言で烈を見下ろしていた男は、ようやく絶頂から烈が戻ってきたタイミングで腰を引き。
ゴリゴリゴリッ♡♡♡ と大きく膨れ上がったカリ首で余すところなく腟内を引っかかれた烈が、その強烈な快楽に悲鳴を上げる前に。
――――ごっっちゅん!!♡♡♡ と。とっくに白旗を上げて無防備になった子宮口に、今日一番の力強さで、チンポを根元までねじ込んだ。
「オ゛゛……ォ゛……?♡♡ ほ、ォ゛お゛……お゛、ォ゛ン゛♡♡♡ お゛お゛お゛ぉぉおおぉぉぉ~~っっっ♡♡♡」
子を育む最も大切なところをチンポで殴られた烈は、許容を超えた快楽の暴力に呆け、一つずつ認識するごとに情けない姿で絶頂する。
顎を跳ね上げ首を仰け反らせ、快楽に抗おうともしない雌の顔。それを目の前の鏡を通して男に見下されて、誰の所有物かはっきりと自覚させられる烈のマンコが勝手に潮を吹く。
ぷしィッ!♡ ぷしっ、ぷシャぁあアっ!♡♡ と布団に飛ぶ潮は、烈のマンコから溢れる白く濁った本気汁と混じり合い、チンポを苛つかせる淫臭を立ち昇らせた。
それに眉をひそめた男は、勝手に絶頂する烈を躾けるようにチンポを動かす。しかしまったくの逆効果にしかならず、苛立ちを募らせ硬度と密度を増すチンポに、烈は敗北宣言をするしかなかった。
「お゛゛♡♡♡ ほお゛゛っ♡♡♡ 負゛け、負゛けま゛すっ♡♡ 旦那様゛のっ♡♡ た、逞しいおチンポ様っ♡♡ に゛っ♡♡♡ 烈は、負けてしまいますぅっ♡♡♡
お、お慈悲をっ♡♡♡ どうかお慈悲をぉっ♡♡♡ ん゛オ゛っ♡♡ こ、これ以上、はあ゛っ♡♡ だ、旦那様のっ♡♡♡ おチンポ様の、ことしかっ♡♡♡ 考えられないっ♡♡♡ 雌にっ♡♡ なってっ♡♡ しまいますぅっ♡♡♡
――――お゛゛ン゛゛っ!?♡♡♡ あ゛、ン゛あ゛っ♡♡♡ あ゛っあ゛っア゛゛っ♡♡♡ オ゛、あ゛ン゛っ♡♡♡ あ゛あ゛あ゛ぁぁあああぁあ~~~っっっ♡♡♡」
どちゅんっ♡♡ ばちゅっ♡♡ ぐちゅっ♡♡♡ ばちゅんっ♡♡♡
烈の敗北アクメ&深イキ懇願に、男の堪忍袋の緒は切れた。さっきまではまだ手加減していたと分かる勢いで腰を打ちつけ、烈のトロけきった腟内をチンポで蹂躙する。
容赦のない注挿、烈を躊躇なくオナホ扱いする男の視線。もはや獣のような喘ぎ声しか出せなくなった烈は上半身を布団に落とし、しかし尻を高々と持ち上げて男のチンポを迎え入れていた。
誰がどう見ても、それは主人と雌奴隷の関係だった。屈強な男のチンポに完全に屈服し、ザーメンコキ捨て肉オナホとして使われる。
見る者が見れば顔をしかめ、嫌悪感で肌が粟立つだろう。男は女を肉オナホとしてしか見ておらず、それを隠そうともしない。
そして烈は無抵抗でチンポを受け入れ、幸せそうなメス顔をさらしている。もはや意味のある言葉を発さなくなった烈を、男の両隣にいる二人の女は震えながら見つめていた。
「……ちょ、ちょっと……こんなの、聞いてないん、だけど……」
「……これが……女のあるべき姿だとでも、言うのか……」
男の太く逞しい腕でがっしりと腰を抱かれる二人の女、バンビエッタ・バスターバインとティア・ハリベルは、無意識にごくりと喉を鳴らす。
二人が男と閨を共にするのはこれが初めてだった。無論、男の性処理に口や胸は数え切れない程使われているし、同じ回数以上、男の手で絶頂させられている。
けれど、本格的な男の相手――女の矜持と子宮を明け渡す最後の一線は、まだ超えていない。目の前の光景に嫌悪感を露わにしながらも、ほとんど屈服していると言ってもいい二人は、その事実から目を背けるように口を開く。
「ハッ――ば、バッカじゃないの……? い、いくらこいつが、指先一つで世界を壊しちゃうようなヤツ、でもさ……それを鎮めるために、こ、こんな、ザーメンコキ捨て雌オナホになっちゃう、なんて……信じらんない……!」
「……言っている場合か? これから、私たちも……お、お手軽オナホ性処理レイプ、されるんだぞ……」
「はあっ!? あ、アンタ、まさか馬鹿正直にこうなるつもり!? 私ゴメンなんだけど! あ、アンタたちだけで、勝手にヤッてなさいよ!」
「逃げられると、思っているのか……? これは、必要な犠牲だ……私たちが、安寧の柱にならなければ、世界は……ん゛ぅっ♡♡」
「ちょ、ちょっと何……ひィぃ゛んっ♡♡」
ごく自然に淫語を口にする二人は、ビクンッ♡ と体を震わせる。男がハリベルの引き締まった尻肉をむぎゅっ♡ と掴み、バンビエッタの桜色の乳首をぎゅうっ♡ と無遠慮に捻り上げたからだ。
それだけで甘イキした二人は、しなだれるように男へ体を預ける。目をつむって甘イキをやり過ごしたハリベルは、男の胸板に褐色の爆乳を押し付けて上目遣いになり、バンビエッタも同じように爆乳を押し付けながらしなだれかかって涙の浮かぶ目で見上げた。
とうに諦め、覚悟しているハリベルの目と、まだ反抗するフリのできるバンビエッタの目。それを受け入れる男は、無言で顎を動かし、二人に命令する。
その意図を、これまでの調教で明確に察知した二人は、顔を合わせ、喉を鳴らしてから――尻だけを持ち上げる無様な姿勢の烈に手を伸ばし、その細い腰を掴んで固定した。
「お゛゛っ、ほオ゛゛っ!?♡♡♡ あ、貴方たち、何をっ、オ゛っ!?♡♡」
「……王の命令だ。甘んじて受け入れろ」
「……今から射精すってさ。だから逃げんなって」
「射精っ……!?♡♡ ま、待って♡♡ お待ちになって、ください♡♡ 旦那様♡♡♡」
二人が烈の腰を固定したと同時に、男の動きも止まる。それを慈悲と受け取ったのか、息も絶え絶えの烈は必死になって懇願する。
「今、お射精なされては、なりません……!♡ だ、旦那様に♡ 散々レイプされた私の子宮は♡ も、もう、限界で、ございます……!♡ こ、この上、旦那様の熱々♡ 極上ザーメンを流し込まれては♡ 私は、こ、壊れて、しまいます……!♡
で、ですから♡ 今宵はもう、お許しください……♡♡ 日を改めて頂ければ、いくらでも子宮レイプ♡ していいですから……♡♡ 後生です、旦那様……♡ どうか私を、お許しになって――」
――――ぼっっちゅんっっっ!!!♡♡♡♡♡
「――ほオ゛?♡♡ お゛、お゛ォ゛……♡♡♡ お゛お゛お゛ぉぉおおお~~~~っ!?♡♡♡」
男は烈の話など聞いていなかった。ただ気持ちよく射精するためにチンポジを調整していただけだ。
それが済んだら、あとは射精するだけ。一瞬のためらいもなくチンポを烈の子宮に突き刺した男は、ハリベルの尻を揉み上げバンビエッタの胸を弄びながら高速ピストンを開始する。
「オ゛゛っ!?♡♡♡ んオ゛っ♡♡♡ お゛ン゛っ♡♡♡ お゛お゛、んォ゛゛っ♡♡♡」
「ふっ……♡ くぅ……♡ ……バンビエッタ、もう少し右だ」
「ひンっ!?♡ んっ、ひっ♡ わ、分かってるわよ、ハリベル!」
尻を揉まれ、乳首をつねられる二人は、甘い声を漏らしながら手の位置を調整する。片手は腰を固定するために、もう片手は男の凶悪なチンポで膨らんだ烈のお腹を押さえるためだ。
それぞれの指を組んで、チンポを外側から包み込むように烈のお腹を圧迫する。それにより体外からポルチオを刺激され、より鮮明にチンポの形を感じられるようになったのだから烈は堪らない。
やめてと懇願しようにも、もう烈の喉は知性的な機能を有していなかった。ただ与えられる圧倒的な快楽に悲鳴のような嬌声を上げ、無様な姿でその時を待つことしかできない。
やがて、それは訪れる。一層激しくなるストローク、食い縛った歯から荒い息を吐き出す男に、烈はぞわり♡♡♡ と体を震わせた。
(ああ……♡♡ 来るっ♡♡ 来てしまうっ♡♡♡
旦那様の孕ませザーメン♡♡♡ おチンポ様に敗北した無防備子宮に、情け容赦なく種付けレイプしようとしている♡♡♡
もう、駄目、ですね……♡♡♡ 逃げられない♡♡♡ おチンポ様を屈服おマンコで受け入れて、旦那様の女だって刻み込まれてしまう♡♡♡
ああ――クるっ♡♡♡ クるっ、クるっ、クるっ♡♡♡ 屈服無様絶頂、クるっっっ♡♡♡)
「お゛゛っ♡♡♡ イぎゅっ♡♡♡ イ゛ぎま゛すっ♡♡♡ 旦゛那゛様゛っっっ♡♡♡」
烈が、かろうじて深イキ宣言をしたと同時に。
腟内の一番奥を打ち据えた男のチンポが、限界を迎えた。
――――ぼびゅううううっ♡♡♡ びゅくっ♡♡ ぼびゅうっ♡ ぼぼっ♡♡ ぶぼびゅうっ♡♡♡ ぶびゅうううううぅぅぅぅ……♡♡♡
「かっ……ハッ……♡♡♡♡♡」
背中を限界まで仰け反らせる烈は、ガクガクと震えながらザーメンを受け入れる。子宮の限界量まで簡単に達したザーメンは、構わず無制限に吐き出され、段々と烈のお腹を膨れさせる。
(あ……♡♡♡ 今、孕んだ……♡♡♡)
そのザーメンの海に投げ出された卵子は、一瞬で貪られ、大量受精した。それを感じ、グルリと白目を剥く烈は、たとえようのない幸福感で満たされる。
……やがて、男の射精が終わる頃。様々な体液に塗れた布団に落ちた烈は、すでに意識を手放していた。未だ絶頂から降りられない体が、ビクンッ♡♡ ビクンッ♡♡♡ と震えている。
その使い終わった肉オナホから、男はチンポを引きずり出す。ゆっくりと、チンポに虐められて敏感になった膣壁に追い打ちをかけるように男は引き抜き。
――――ずっっっ……ぽん♡♡♡ と、烈の無意識マンコを追い打ち絶頂させたチンポは、高々と掲げられた烈の尻をチンポ置きにして鎮座した。
ぶびゅびゅうっ♡♡♡ と烈のマンコから、大量のザーメンが溢れ出る。
「「…………」」
その光景を、ハリベルとバンビエッタは熱心に見つめていた。
射精の瞬間、まるで乳を絞り出すように胸を鷲掴みにされた二人は、乳首を大きくつねられ深イキさせられた。それでも手を離さなかった二人は、男の射精を、熱々ザーメンの感触を烈のお腹越しに感じていた。
それにより自分がこれからどうなるかを理解した二人の体温は急上昇。大量に発汗し、体が勝手に発情を始めたのである。
二人の目に映るのは、烈の均整の取れた肢体をボテ腹にしたのにまったく萎えない凶悪チンポ。精液と愛液にまみれ、半固形となった体液の糸が烈の尻に垂れていく光景に、子宮を疼かせずにはいられない。
今から自分も、このメス殺しに特化した極上のチンポで女にされてしまう――そう理解する二人は、グイッと首を掴まれ、顔をチンポに近づけさせる男の意図を察した。
「……まずは掃除しろ、ということか。いいだろう、じっとしてろよ……」
「なんで私まで……きゃんっ♡♡ わ、分かったから、乳首、つねらないで……♡♡♡」
覚悟を決めたハリベルが先に、遅れてバンビエッタが恐る恐る顔を近づける。
散々卯ノ花を嬲り倒したチンポを優しく労るように、まずは柔らかな口付けから始めた二人は――凶悪チンポが綺麗になるまでに、数回の絶頂を体験した。
かつて、世界に生も死もなく、ただ混沌が渦巻いていた時代。
のちに王と呼ばれる存在は、どこからともなく現れたという。
王は何者よりも強かった。原始的な循環が繰り返される世界で、新たな理を幾つも創り出せるほどに。
王は後世で死神と呼ばれる者たちの始祖と協力し、世界を三つに分けた。
霊子の尸魂界、
地獄と呼ばれる孔の上に三つの世界を創造し、王はその頂天に君臨する。そして未来永劫、新たなる秩序を守る世界の柱として生き続けるのだ。
だが、それから百万年の時が過ぎようとした今代。死神の管理する循環に問題が生じる。
今なお強大化する王の力に、世界が耐えられなくなったのだ。
それから紆余曲折を経て、増大する王の力を管理する方法が誕生した。
――それは、
「――かつての私たちに手段を選ぶ猶予はなく、それは今も同じです」
女性のみで構成された集団を率いる、瀞霊廷護廷十三隊総隊長、卯ノ花烈は凛然とした表情で歩く。
「私たちの世界はどこまでも、王の存在によって成り立つもの。もし彼の存在を失ってしまえば、世界は再び混沌へと戻り、緩やかな滅亡を待つばかりになるでしょう。
私たち死神は、それを止める義務があります。たとえそのために、幾千万の犠牲を積み重ねるとしても。
今ある世界を守るために、死神は存在するのですから」
烈に続く女性陣は皆決意に満ちている。そうだろう、なぜならば彼女らはとうに王のお手付きであり、一度以上の
すでに世界の安寧を保つ贄として王に奉仕し続ける彼女たちは、死神だけではいずれ限界が来ると悟ってしまった。だから他の世界に協力を仰ぐために――新たな贄を探すために、こうして方々に足を運んでいる。
「さあ、皆、ついておいでなさい。この先に、
固定化された夜の下、白い砂漠を歩く一行は、かつて王が君臨したとされる城の跡、
「ん゛っ……♡♡ ふぅ゛っ……♡♡ くっ、ふっ……♡♡♡ はぁ゛、あ゛っ……♡♡♡」
胎の底からもたらされる強烈な快楽を、ハリベルは必死になって堪えていた。
卯ノ花烈が無遠慮種付けレイプされ、意識を手放したあと。むせ返るような淫臭を漂わせる男のチンポを舌と唇で綺麗にした二人を前に、男が白羽の矢を立てたのはハリベルだった。
次はお前だと、胡座をかいた男はハリベルを手招きする。精液と愛液まみれの凶悪なチンポに口付けし、ザーメンを啜り喉奥まで迎え入れる過程で数度絶頂したハリベルの体はとっくに準備万端だ。
しかしハリベルの心はそうではない。意味なく誕生し、ただ滅びることのみが救いである虚のハリベルにとって、性交自体に対する不満はない。
どうせ意味のない行為。王と呼ばれる男の貴重な子種を捨てるだけの無駄な行い。そう割り切っているハリベルは、だが最後の一線を踏み出せないでいた。
それを見かねたのか、あるいは焦れたのか、胡座をかいたままの男は眼光を鋭くし、ハリベルの股間に手を伸ばす。トクトク……♡ と愛液が溢れるハリベルの綺麗な褐色マンコに無造作に手を伸ばし、中指を突き入れた。
それだけで軽イキしてしまうハリベルに構わず、男は腕を畳んでハリベルを引き寄せようとした。たかが指一本、秘部に突き入れられたくらいで虚圏の女王であるハリベルが動じるはずもないが、予想以上の快感に体が勝手に動いてしまう。
そのままグリグリッ!♡♡ 腟内を刺激されながら引き寄せられたハリベルは、男の眼前に無防備マンコを見せつける形で立ち止まった。
今更湧いてくる羞恥心に顔を赤くしながらも、やっと決心がついたハリベルは、そろそろと男の上に跨る。
胡座をかいた男の左右に膝をつき、カパァ……♡ と股を開いた姿勢。濡れそぼったマンコを男のチンポに押し付け、少し腰を上下させて満遍なく愛液を塗り込む。
男の肩を掴むハリベルは、慣れない動きに苦戦しながら――ぷっくり膨れたクリトリスを刺激するカリ高チンポに軽い絶頂を繰り返しながら――ようやくチンポを愛液ローションまみれにした。
そして少しの逡巡のあと。眦を決したハリベルは、ゆっくりと腰を持ち上げ、マンコの入り口にチンポをあてがう。
ぐちゅっ……♡ と入り口を押し広げるチンポの熱さと硬さに戦慄しつつも、ハリベルは男に体を寄せる。男の胸板で己の爆乳をみっちり♡ 押し潰して密着するハリベルは、ゆっくりと、慎重に腰を落とした。
ぐぐっ……♡♡ ずるっ、ずろろろろろろろろっ……♡♡ どっ……ちゅんっ……♡♡♡
ハリベルの処女膜はあっけなく散らされた。痛みはあまりなく、ハリベルは己の貞操に意味を見出していないので大した記憶ではない。
強烈だったのは、ミチミチ♡ と入り口を押し広げられる感触。高いカリ首が先行し、太い幹が腟内を土足で踏み荒らし占領する。そして最後に、一度も男を受け入れたことのない子宮口を極太チンポで押し潰され、ハリベルは初めての膣内イキに達した。
体が震える。甘えるような声が勝手に出る。ゾクゾクゾクッ!♡♡♡ とチンポを突き入れた快感が背筋を駆け上り、頭の中で弾けて広がる。足先がピン♡ と勝手に伸び、体が熱くなって大量の汗が流れ出る。
ハリベルはじんわりと甘く広がる絶頂の波を堪えることしかできなかった。男の肩を掴むだけではとても耐えられなくて、その太く逞しい首に腕を回してぎゅっ♡ と無意識に抱きしめる。
そうしてようやく、ギリギリのところでハリベルは踏みとどまれた。烈のような無様な痴態をさらさない、女としての尊厳を手放さないところで立ち止まれた。
「ふ、ぅ゛っ……♡♡ はぁ゛、ん゛っ……♡♡ ん゛っ、ふっ、ぅ゛っ……♡♡♡ ん゛ぅ゛っ、んっ……♡♡♡」
初めての腟内イキの余韻に浸るハリベルを、男は黙って見つめている。
いや、それは睨んでいると言った方が正しい。ハリベルのぬるい奉仕にふつふつと獣欲を煮え滾らせ、それは爆発する時を今か今かと待っている。
けれどそれに、男は一度蓋をした。鋭くなった目つきを一度瞬いて元に戻し、何事もなかったかのようにハリベルの背中に手を回し、優しく抱きしめる。
そして絹のようなハリベルの髪を撫で、男は耳元で優しく囁いた。
「……好きに動け、だと……?♡ ん゛っ……勝手なことを、言ってくれる……♡
烈のように、お前のこの、女泣かせの屈強チンポで、私を好きに貪ればいいだろう……♡ 覚悟など、とうにできている……♡ 私のことなんて気にせず、気の向くままに褐色虚マンコでザーメンコキ捨てていいんだぞ……?♡♡
……私がどうやるのか、見てみたい……?♡ 物好きだな、お前は……♡ ……いいだろう♡ だが、失望しても知らないからな……♡ 私はまだ、お前に仕込まれた、児戯しか知らぬのだから……♡♡」
男と見つめ合い、甘く湿った声で受け入れたハリベルは、言われた通り好きに振る舞うことにする。
結果は目に見えている。ハリベルがこれまで散々見てきた通り、最後には男の欲望のままに貪られるのだろう。
けれど、それまでは……己もまた、楽しんでもいいのかもしれない……♡
快楽で思考を溶かされるハリベルは、己の淫靡な変化にも、歪んだ笑みを浮かべる男にも、気づくことはできなかった。
「ん゛っ……♡♡ ふぅ゛っ……♡♡ あ゛ん゛っ……♡♡♡ ん゛ぅ゛っ……♡♡♡」
一回目、ハリベルは男に跨ったまま腰を揺り動かしていた。
それは今まで見てきたハリベルの知識からすれば、セックスとも呼べないような児戯だ。ぬっちゅ……♡ ぬっちゅ……♡ とチンポとマンコをただ擦り合わせるようなハリベルの動きは、男からすればもどかしいことこの上ないだろう。
けれどハリベルには、これが精一杯だった。いくら男の孕み袋となるのを覚悟しているとはいえ、自分から積極的に腰ヘコピストンするなんてできない。
できるのは精々、腰を前後へゆっくりグラインドさせることくらいだった。それでも高々と聳え立った男の凶悪チンポが膣壁を散々に抉り回って、ハリベルはとても気が気でない。
時折ハリベルが気持ちよく感じる弱点をごりゅっ♡ と潰されて、そのたびに情けない嬌声を一際強く上げる。男にしがみついたまま稚拙な動きで高ぶっていくハリベルは、そのまま優しさに満ち溢れたトロトロアクメをキメた。
「くっ、ふぅ゛っ♡♡♡ んぁ゛、あ゛っ♡♡♡ ぅ゛、お゛ん゛っ♡♡♡ あ゛ぅ、あ゛あ゛っ♡♡♡」
四回目、ハリベルは男の首にがっしりとしがみつき、腰を上下させている。
三回ほどトロトロアクメをキメて少し慣れてきたハリベルは、より強い刺激を求めて次の段階に踏み入っていた。密着して前後に揺するだけだった状態から、膝を立てて腰を上下させる体勢に移行したのだ。
勿論、そこまで大きな動きはしていない。段々と思考をトロかされているとはいえ、ハリベルにはまだ矜持と呼べるものがある。それが男に貪られるに相応しい形に変わっていっていることにハリベルは気づかなかったが、なけなしの理性を保つために獣のような真似はしなかった。
ハリベルは分かっていない。慎み深くしていると思っているのは、彼女だけであったことを。男はとっくに気づいていた。ハリベルが快楽を優先し始めていることに。
男の胸板に密着するハリベルの乳首は完全に勃起している。ぷっくり♡ 膨れた綺麗な色の授乳器官を、ハリベルは快楽を感じるためだけに男の体に擦りつけている。
白く濁った本気汁を垂れ流すマンコも同様だ。ぐちゅんっ♡♡ ぱちゅんっ♡♡ と勢いが強くなっていくピストン運動は、確実に快楽を求めての行為だった。
それにハリベルは気づかない。自分はまだ正気を保っていると錯覚したまま、ばっちゅんっ♡♡♡ と一際大きく腰を打ちつけ、ハリベルは深い膣内イキをたっぷり味わっていた。
「あ゛ん゛っ♡♡♡ オ゛ん゛っ♡♡♡ んぁ゛、オ゛ぉ゛おっ♡♡♡ あ゛あ゛あ゛ぉぉおお~~~っっ♡♡♡」
十一回目、ハリベルは完全に杭打ちピストンの虜になっていた。
ばっちゅんッ!♡♡♡ ばっちゅんッ!♡♡♡ とガニ股になって自分から腰を打ち付けるハリベルは、獣のような嬌声を上げながら男のチンポを貪っている。
そこには女の矜持などもはやない。男の肩に顎を乗せ、だらりと舌を垂れ下げながら白目を剥くハリベルは、快楽の赴くままにひたすら腰を動かしている。
さっきまで未使用だったハリベルの新品マンコは、すでにこなれた男専用マンコに変貌していた。自分の気持ちいいところを見つけ出し、そこへ優先的にチンポを叩きつけるハリベルのピストン運動は、褐色マンコを急速に成長させている。
つまりは穢れを知らぬ無垢なマンコから、入れただけで勝手にチンポに屈服するよわよわ雑魚マンコへと変わってしまっているのだ。それがハリベル自身の行いによってなされているのだから救えない。
ハリベルはただ、気持ちよくなろうとしていただけだった。しかしそれがチンポによる腟内の蹂躙を許し、弱点を深く、大きくしていき、あまつさえ弱点を増やしていく。
更にはその限界まで弱くなったウィークポイントに自分からチンポをあてがい、押し潰していくのだからどうしようもない。様々な体液でドロドロになった結合部を更に潮吹きアクメで汚しながら、ハリベルは杭打ちピストンにハマっていった。
「……ォ゛……ンぉ゛……♡♡♡ ァ゛……ひィ゛、ん……♡♡♡ は……ぁ、ァ゛あ゛……♡♡♡ んぅ゛、ぁ゛……♡♡♡」
――そして、ハリベルのアクメ回数が二十に達した頃。
男の極太チンポに貫かれた姿勢のまま、ハリベルはあられもないアヘ顔をさらしていた。
平素の凛とした、冷たささえ感じさせる怜悧な表情など見る影もない。これが虚圏の女王だと紹介されてもとても信じてもらえず、精々がセックス狂いのよわよわ娼婦、完全屈服おチンポ奴隷としか見られないだろう。
それくらい今のハリベルには、恥も外聞もなかった。矜持も立場もかなぐり捨て、ただ一人の男に奉仕する一匹の雌に成り下がっている。ハリベルを敬愛する従属官たちがこの光景を見てしまえば、あまりのショックに立ち直れなくなってしまうくらいだ。
だから男は、頃合いだと判断した。押さえつけていた欲望の蓋を取り外し、一気に解放する。
「ん゛ひィ゛゛っ!?♡♡♡」
瞬間、膣内で大きく膨れ上がった凶悪チンポに、ハリベルは思わず不意打ちアクメを食らう。ぷしュっ♡♡ ぷしぃイっ♡♡♡ と潮を吹くハリベルに構わず、男はハリベルの膝裏に腕を引っ掛けて両手で尻肉を鷲掴みにし、そのまま立ち上がった。
立ち上がった状態の対面体位、いわゆる駅弁である。
「かっっ、はあ゛゛っ……!?♡♡ これ、深っ……!?♡♡♡ 奥゛、ポルチオ、潰れっ……!♡♡♡」
目を見開いてパクパクと口を開閉させるハリベルは、自分を持ち上げる男の顔を見る。そこにあるのは、さっきまでのハリベルの勝手なチンポオナニーを許容していた優しい表情ではない。
ただただ嗜虐の色に満ち溢れた、女を犯し、ハメ殺そうとする獣のような男の顔が、そこにはあった。
その顔に、キュンキュンキュンッ♡♡♡ とハリベルの子宮が疼き。じゅわあっ……♡♡♡ 愛液が一気に溢れ出る。
「あ……♡♡♡ ま、待て♡♡♡ 待ってくれ♡♡♡ 違うんだこれは、何かの間違いだ……♡♡♡ お、お前を怒らせるつもりなんて、これっぽっちも……♡♡♡
だ、だから……頼む……♡♡♡ 許してくれ……♡♡♡ 今、チンポで子宮殴られたら……♡♡♡ 私はお前に、完全に屈服して――ほお゛お゛お゛ぉぉおおっっっ!?♡♡♡」
ずろろろろろろろろろっ……!♡♡♡ ――ぼっっっちゅんっっっ!!♡♡♡♡♡
「お゛お゛お゛ぉぉおおおおおっっっ!♡♡♡ お゛お゛、オ゛ん゛゛っ♡♡♡ ン゛お゛っ♡♡♡ お゛ア゛っ、あ゛オ゛ん゛っっっ♡♡♡」
ばちゅんっ♡♡♡ どちゅんっ♡♡♡ ぐちゅっ♡♡♡ どちゅんっ♡♡♡
男はハリベルの話を気にもとめず、無慈悲な杭打ちピストンを開始した。
それはさきほどまでのハリベルによるチンポオナニーとは比べ物にならない激しさだ。文字通りハリベルを等身大肉オナホに見立て、ただ気持ちよく射精するためだけに力強く腰を打ち付ける。
ハリベルは逃げない、逃げられない。膝裏を腕に引っ掛けられて持ち上げられ、がっっしり……!!♡♡♡ と柔い尻肉を両手で掴まれている状態だ。逃げ場などどこにもなく、できるのは落ちないよう、男の首に回した腕をぎゅっと固めることのみ。
それ以外はただ、滾りに滾った激昂チンポを受け入れるしかないハリベルは、天井へ向かって吼えるような喘ぎ声を打ち上げた。
「あ゛ん゛゛っ♡♡♡ ン゛あ゛゛っ♡♡♡ オ゛゛、ァお゛゛っ♡♡♡ お゛ん゛っ、ほぉ゛゛っ♡♡♡」
ハリベルのマンコはとっくに限界を超えていた。ただでさえ快楽を優先した思慮の浅い肉体の持ち主のせいで、弱点全開のよわよわ雑魚マンコに仕立て上げられていたのだ。
この上女殺しの無慈悲チンポに蹂躙されては、もう為す術なんてない。チンポに一撃を叩き込まれるたびに絶頂し、潮を吹きまくる褐色マンコは、それもこれもお前のせいだと全ての快楽をハリベルに押し付ける。
堪ったものではないのがハリベルだった。どうせ男のデカマラチンポに負けるのは規定路線なのに、どうして自分ばかりがこんな目に合わなければならないのか。あまりの快感に支離滅裂になるハリベルの思考は、速度を増すチンポの勢いにすぐさま押し流されていく。
「オ゛ほォ゛゛っ♡♡♡ イグっ♡♡♡ 雑魚マンコイくっ♡♡♡ 絶対イク、イグイグイグっっっ♡♡♡
イ゛゛――――あ゛あ゛あ゛ぁぁあああぁぁぁああああああっっっ♡♡♡ あ゛ァ゛っ♡♡♡ オ゛゛っ♡♡♡ ン゛お゛゛っ♡♡♡ お゛ほぉぉおおぉぉぉおおお……♡♡♡」
ぼびゅうううっっっ♡♡♡ びゅくっ、びゅるるるうううっっっ♡♡♡ びゅっくっ♡♡♡ ぼびゅるっ♡♡♡ ぼびゅっ、ぼびゅるるるびゅるうううぅぅぅっ…………♡♡♡♡♡
ハリベルが敗北深イキアクメをキメると同時に、男は無断で無責任射精を敢行する。
ぎっっっちぃっっっ……!♡♡♡ と子宮口に密着した凶悪チンポは、膨大な量のザーメンをハリベルの子宮に流し込んだ。まだ一度も男の精液を受け入れたことのない清らかな子宮は、規格外のチンポから放たれる大量ザーメンによって一気に穢され、溺れさせられてしまう。
それは最高の快楽と多幸感を生み出し、一気にハリベルの全身を満たした。怒涛の勢いで押し寄せる快楽の奔流にハリベルは仰け反り、限界まで喉を震わせて甘くトロけきった嬌声を吐き出しながら、男にすがりつく。
絶対に逃げられないよう尻肉を潰さんばかりに掴む男。延々と流し込まれる熱々ザーメン。膣内で何度も跳ね上がるチンポの脈動。食い縛った男の歯から漏れ出る満足げな吐息。
その全てを感じ取りながら、ハリベルはどうしようもない多幸感で胸が一杯になっていた。そして、気づく。それを悟る。
これこそがティア・ハリベルの、いいや女のあるべき、最高の姿なのだと。
「ァ゛゛……ぁ゛はっ……♡♡♡ んン゛、ォ……あ゛……♡♡♡ あ゛っ……は、ァ゛゛……♡♡♡ あ゛あ゛あ゛~~~……♡♡♡」
両腕を回し、両脚でがっちりホールドして男にすがりつくハリベルは、ドロドロにトロけた顔で幸せそうに舌を垂れていた。そのまま身じろぎせず、流し込まれる男のザーメンを受け止めるハリベルは、幸福に包まれたまま、意識を手放すのだった。
「――我々にも、世界のための人柱になれと。そう言うのか、死神」
虚夜宮の謁見の間で女性死神たちと対峙するハリベルは、鋭い眼差しで卯ノ花烈を睨んだ。
両手を綺麗に前に揃え、佇む烈は、閉じていた目を開いて返答する。
「ええ、その通りです。虚圏の支配者、
私たちは貴方と、その配下を勧誘するべく参りました。今なお増大し続ける王の力に軋みを上げる、この世界を救うために」
「そのための贄に……いや、男の慰み者になれとは、随分と思い上がった物言いだな」
「見解の相違ですね。私たちには本来、このような問答をしている
すべては王が、我らを想うが故に御身を封印なされているからこそ、安寧は保たれている。しかしそれも長く続かないと誰もが知っている。
早いか遅いか、その違いでしかありません。王はいずれ貴方に目をつけ、思うままに犯し、降すでしょう。王の力を受け止め、無害な結晶になるまで抱え、そして出産する――強く優秀な母体を得るために」
「……」
冷然と事実を告げる烈に、ハリベルはゆっくりと、押し潰すようにまぶたを閉じる。それも数秒、眦を決した女王は、その提案を受け入れた。
「――いいだろう。慰み者にでも何にでもなってやる。ただし、出向くのは私だけだ。他は見逃してもらう……それが条件だ」
ハリベルの返答に付き従う虚たちがざわつく。特に直属の部下である三人の従属官が戦闘も辞さない構えを死神たちに向けるが、ハリベルは静かに首を振ってそれを押し留めた。
「無駄だ、やめろ。これまで世界の
ならば真偽はどうあれ、我ら虚もまた決して無関係ではない。共に立ち向かわなければ、諸共に滅ぶ……今は、そういう事態だ」
それでも食い下がる従属官に、ハリベルはフッと微笑んだ。
「心配するな、お前たち。名ばかりとはいえ、これでもすべての虚を束ねる女王だ。王が相手であろうと、そう簡単に屈しはしない。
いずれ必ず、帰ってくる。それまで留守を預かってくれ。――できるな?」
ハリベルが強い意志を湛えた瞳でそう言うと、三人の従属官は渋々矛を収めた。それに頷いて、ハリベルは死神へと歩を進める。
「では、行こうか」
それは、ハリベルが王に屈する一ヶ月前。
彼女にとって永遠に忘れられない淫蕩の記憶が刻まれる、その直前の話である。
ドサリッ、と体液まみれの布団にハリベルが落とされる。
絶世の麗人と言える怜悧な美貌は見る影もなく、男に完全屈服した淫らなアヘ顔をさらしている。ビクッ……♡ ビクンッ……♡ と断続的に褐色の肌が震え、潰れた蛙のように股を開くハリベルはメス堕ちマンコから精液を溢れさせながら、媚びるような腰ヘコを繰り返していた。
意識もないのに征服欲を満足させ、チンポを更に苛立たせるハリベルの無意識腰ヘコダンスにビキビキィッ! とチンポを漲らせる男は、へたり込んで震えるバンビエッタに目を向けた。
「――ッ!? ちょ、ちょっと待って!? ま、待ちなさいよ!?」
ズンズンと近づいてくる男にバンビエッタは青い顔をして後ずさる。けれどすぐに壁にぶつかり、男に追い詰められた。
逃げ場を失ったバンビエッタの鼻先に、女を散々犯し尽くした証である精液と愛液に塗れた凶悪チンポが突きつけられる。小さな悲鳴を漏らして顔を仰け反らせるバンビエッタは、チンポから立ち込める淫臭にくらりとして、条件反射的に雌スイッチが入る。
(あっ……やばぁ……♡ これ、ヤバい……♡ 散々覚えさせられた雄のニオイ、頭くらくらする……♡ 早く……はやく、逃げない、と……♡)
バンビエッタもハリベルと同じく、初夜に至るまでの数週間で体を開発され尽くしている。勃起チンポを顔に押しつけられ、臭いを嗅がされるだけで思わず甘イキしてしまうほどだ。
現に思考能力が低下し、頭がピンク色に染まっていくバンビエッタは、無意識にチンポを顔に擦りつけていた。精液で汚れるのも構わず、はばかりなく淫臭を堪能するバンビエッタは、トロリと顔を惚けさせる。
「んっ……はぁっ……♡ すぅぅっ、はあぁあっ……♡ くっさぁっ……♡ アンタのチンポ♡ くっさぁっ……♡
こんなの、私みたいな女の子に押しつけて、恥ずかしいと思わないの……?♡ いくら私が美人だからって、チンポこんなバッキバキにしちゃダメでしょ……♡♡
すううぅぅっ……はああぁぁっ……♡ ん゛っ……ふっ……あぁっ……♡♡
しょ、しょうがないから……私が、ヌいてあげるわ……♡♡ じっとしてなさいよね……♡♡」
へっ♡ へっ♡ と犬のように舌をぬらめかせるバンビエッタは、徐々にチンポへ顔を近づける。巨大な竿に近づく人魚のようにチンポに惹かれるバンビエッタは、両手を股ぐらに寄せてクチュ……♡ ヌチュ……♡ と勝手にオナニーを始めていた。
それに眉を寄せた男は、バンビエッタの唇がチンポに触れる直前。フイッとチンポを横にずらす。
「あっ……なんで……――きゃぅんっ♡♡♡」
男の行動に理解できない、どうして焦らすのかと切実に眉を下げるバンビエッタは、次の瞬間、勢いをつけて振るわれたチンポで頬をビンタされた。
「あぅっ♡♡♡ いゃっ♡♡♡ あんっ♡♡♡」
二度三度とチンポは振るわれ、そのたびにバンビエッタの頬を打ち据える。ペチン……♡ ペチン……♡ と児戯のようなチンポビンタだったが、バンビエッタへの効果は覿面だった。
「はぁ、あ……♡♡ ……あれ、私、何を……ひィいんっ!?♡♡♡」
女のプライドを刺激されたのか、少し正気に戻ったバンビエッタは、マンコにチンポを擦りつけられて情けない悲鳴を上げる。
いつの間にか男は座り込むバンビエッタの両膝を広げ、その間に体を押し込んでいた。バンビエッタの柔尻の両隣に筋肉質な膝を差し込み、壁と男の体でバンビエッタを挟み込むような形である。
絶対に逃げられない、逃さないという確固たる意志を感じさせる姿勢。改めて自分の貞操の危機を理解させられたバンビエッタは、怯えると同時にじゅわぁ……♡ 股ぐらを熱く濡らした。
「ちょ、待って……♡♡ 待ってよ……!♡♡
あ、アンタの力は、分かったからさ……!♡ も、もう逆らったりしないから……!♡ だ、だから、許してよ……!♡
そ、そうだ!♡ 私には、他にも仲間がいるの!♡ そ、そいつら好きにしていいからさ、私だけ見逃してよ!♡ ね、いいでしょ?♡ み、身内の私が言うのもなんだけどさ、皆美女揃いだよ!?♡
わ、私が協力してあげるから!♡ そうすればあいつらも、絶対アンタの女になるから!♡♡
だ、だから……私だけは、見逃して――」
――――ずりゅんっっっ♡♡♡
「――ぅ゛あ゛ぁ゛んっ!?♡♡♡ や、やだぁっ♡♡ チ、チンポ♡♡ おマンコに入れる準備しちゃやだぁっ♡♡♡
ほ、本当にやめて、お願い♡♡ 私、まだ処女だから♡♡ 初めては、もっとロマンチックにって決めて……あ゛ん゛っ♡♡♡
あっ……入る♡♡♡ ギッチギチのぶっといチンポ♡♡♡ 私の処女マンコに入っちゃうぅ♡♡♡ やだぁ♡♡♡ やめてぇ♡♡♡ お願い、だからぁ♡♡♡
こんなの入れられたら、私♡♡♡ アンタ専用の、都合のいいマンコになっちゃ――――あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっ♡♡♡ あ゛゛っ♡♡♡ あ゛あ゛ぁぁ~~~~っっっ♡♡♡」
バンビエッタの必死の懇願を無視して、男はイキり立ったチンポをマンコに鎮めた。ズブッ……♡♡♡ グプッ……♡♡♡ と非常にゆっくりとした速度でチンポを押し進める男は、バンビエッタの反応を楽しみながら無慈悲な処女貫通を執行する。
「あ゛あ゛ぁぁああっ♡♡♡ ん゛゛っ♡♡♡ ひィ゛っ、ん゛っ♡♡♡
や゛っ♡♡♡ や゛らぁっ♡♡♡ そこっ♡♡♡ ゆっくりゴリゴリや゛ら゛ぁっ♡♡♡イクッ♡♡♡ イ゛ッちゃう゛っ♡♡♡ イクイクイクッ♡♡♡ あ゛゛っ!?♡♡♡ またイ゛グッ♡♡♡ 連続でマンコイ゛グッ♡♡♡ イ゛゛ッ、グ゛ぅ゛――――っっ♡♡♡」
処女貫通の僅かな時間で、バンビエッタは体験したことのない連続アクメをキメていた。体温が急上昇、汗がどっと溢れ出て、抗いがたい快楽の波がマンコから全身へ広がっていく。
何度も何度も体の中を巡り、反響する快楽にバンビエッタは抵抗できない。抵抗するという発想すらない。今までバンビエッタがやってきた一人遊びや、男から受けた調教とは別次元の気持ちよさに、何も考えられなくなっている。
そして、ついに。バンビエッタの絶頂痙攣マンコを味わう男のチンポが、子宮口に届き、一切の容赦なく押し潰した時。
「あ゛゛――――う゛゛あ゛あ゛ぁぁあああぁぁあ~~~~っっっ!?♡♡♡♡♡」
バンビエッタははっきりと。自分の一番大切なトコロが、チンポの持ち主である男の
「あ゛っ……♡♡ ひぃ゛、ン゛っ……♡♡ かっ、はァ゛あ゛っ……♡♡♡ ん゛゛っ、あ゛゛っ……♡♡♡」
マンコの一番奥にチンポを突き刺された姿勢で動きを止められたバンビエッタは、背筋をゾクゾクッ♡♡ 這い上がってくる女の喜びに浸るしかなかった。
体の自由はない。男に抱え込まれる形で身動きを封じられるバンビエッタは、子宮に突き刺さるチンポの脈動を感じることしかできない。それ以外の、味わったこともない絶頂にはまったくの無防備で受け入れるしかない。
バンビエッタは何分も絶頂から降りられなかった。ぎゅっと体を縮こませ、尽きることのない快楽に耐えながら、両脚でがっしり男をホールドする。そうしなければ快楽でおかしくなってしまいそうなバンビエッタは、頭を優しく撫でる男の分厚い手にどこから来てるかも分からない安心感を抱いていた。
「あっ……♡♡ う゛っ、ふぅ゛っ……♡♡♡」
だから。バンビエッタはボロボロと、涙を零す。自分にのしかかり、一切の自由を奪う男を上目遣いで見上げ、甘ったるい声を上げた。
「わたしの、
う゛ぅっ……ぐすっ、うぇえ゛っ……♡♡ ひどいよぉ……♡♡ あんまりだよぉ……♡♡
――――王様の、ケダモノぉ……♡♡♡」
バンビエッタにとって、それは抗議のつもりだったのだろう。やめてと、許してと、何度も言ったのにやめてくれなかった男への、精一杯の抵抗だったのだろう。
しかしそれは、完全に逆効果だった。瞳を潤ませ、頬を上気させ、与えられる快楽に隠しもせず身を委ねるバンビエッタは、どこまでも情欲を誘う一匹の雌でしかなく。
「あっ――――はあ゛あ゛あ゛ぁぁあああっっっ!?♡♡♡」
男のチンポを苛つかせるのにそれは十分で、完全に遠慮を投げ捨てた男の蹂躙に、バンビエッタはなす術なく嬌声を響かせた。
「あ゛ん゛っ♡♡ ん゛ぁ゛っ♡♡ はァ゛っ、ひィ゛っ♡♡♡ ィあ゛っ、あ゛ぁ゛あ゛っ♡♡♡」
ばちゅんっ♡♡♡ ばちゅんっ♡♡♡ ずちゅっ♡♡♡ ばっちゅん♡♡♡
バンビエッタに覆いかぶさる男は種付けプレスを敢行する。絶対に逃げられないようバンビエッタを抱え込み、激しく腰を打ちつけて赴くままにマンコを貪る。
飛び散る愛液、結合部から流れる泡立った本気汁。バンビエッタの都合などお構いなしのオナホレイプは、着実に速度を増していく。
「イグッ♡♡ またイグッ♡♡ イクの止まんないっ♡♡♡ イ゛っちゃう゛っ♡♡♡ マンコま゛たイ゛グッ♡♡♡」
ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡ ぱんっっ!♡♡♡ ぱんっっ!♡♡
速度は段々上がっていく。ヴォルテージを上げる男はチンポを引き抜いては叩き付けるシンプルな暴力レイプに終始し、バンビエッタを追い詰めていく。
そして、一際強くチンポがねじ込まれたその時。バンビエッタが限界を迎えると同時に、男は精を解き放った。
ばびゅうっっ♡♡ ぼびゅっ、びゅるうっ♡♡ びゅるっ、びゅくっ♡ びゅくっ、くくうぅっ♡♡♡ びゅぼぅっ、ぼびゅるるるうううぅぅぅっ……♡♡♡
「あ゛゛ーっっ♡♡♡ あ゛ん゛っ♡♡♡ ン゛ぁ゛あ゛ーっ♡♡♡ あ゛ぅ゛っ♡♡♡ あ゛っ、あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ…………♡♡♡」
大量のザーメンを吐き出すチンポが跳ね上がるたびに、バンビエッタは絶頂する。完全に陥落したマンコの奥、チンポに屈服した子宮がザーメンを飲み込み、孕みたい♡♡ 孕みたい♡♡♡ と催促する。
その快楽に、その心地良さに、白目を剥くバンビエッタは。生涯最高の多幸感に包まれながら、ゆっくりと意識を手放すのだった。
「へぇー、あれが王様気取りの根城ってわけね」
虚圏に遠征した女性死神たちを追っていたバンビエッタ率いる集団は、瀞霊廷の内側に侵入していた。
「これからどうすんのって? 決まってんでしょ! 女囲って粋がることしかできない雑魚をぶちのめして、お宝全部頂くのよ!」
ふふん! とドヤるバンビエッタに、否定の声が多数上がる。というかバンビエッタ以外の全員が否決する中、彼女は決して己を曲げなかった。
「直前で怖気づくなんてダッサいわねアンタたち! いいわ、見てなさい! 私が持ち切れないくらいお宝ぶん取っても、アンタたちになんか分けてあげないんだから!」
滅却師の力を解放したバンビエッタは、一人瀞霊廷の空を飛ぶ。その顔に恐れは一つもなく、己の力を絶対的に信じる矜持だけがあった。
それが粉々に砕かれるのは、すべてが終わったあと。バンビエッタの言う王様気取りの女の一員に成り下がった滅却師は、徐々にその数を増やしていくこととなる。
「……ん……」
太陽の光と小鳥のさえずりが窓から差し込む朝。ベッドの上で目を覚ましたバンビエッタは、清々しい気分で思いっきり体を伸ばした。
「んん~~っ! ふう……なんか、すっごい目覚めが良いわね。こんなに気持ちの良い朝なんて、初めてかも」
妙に軽い体に違和感を覚えながら、バンビエッタはベッドから降りる。そこで自分が全裸であることに気づき、掛けてあったバスローブを纏ったバンビエッタは、寝室の扉をそっと開けた。
「どこなのかしら、ここ……あ」
「――あら、お目覚めになりましたか? バンビエッタ」
「……」
扉の先の部屋では、バンビエッタと同じくバスローブ姿の烈とハリベルが寛いでいた。座席が三つある丸テーブルで緑茶を入れる烈、紅茶を嗜むハリベルと一緒に座り、温かいココアを手渡されたバンビエッタは、ちびちびとそれを飲みながら現状を把握する。
「――あ~……つまり、王様が色々後処理をして、私たちをここに運んだってコト?」
「ええ。旦那様は美しいものが好きですから。情事の後とは言え、あられもない姿をさらす私たちを放ってはおけなかったのでしょう」
「だったら最初っから手加減しろって話だけどね。それで、ハリベル。これでアンタも私も、晴れて王様の
「……致し方ない犠牲だ。我々だけで事が済むのなら、それ以上を求める必要もないだろう」
「出た、自己犠牲! アンタのそれは美徳かもしんないけどさ、そんな生き方つまらないわよ? どうせ籠の鳥になったんなら、精々飼い主を困らせてやればいいじゃない」
「……しかし……」
「バンビエッタの言う通りですよ、ハリベル。こうなってしまった以上、私たちは一蓮托生。今生も後生も旦那様の掌の上なのですから、楽しむことを覚えて損はないかと」
「……少し、考えてみる。まさか虚である私が、こうなるなど……想像もしていなかったことだからな」
「難しく考えなくていーのに。世の中なんて、結局はヤッたもん勝ちなんだから。烈、アンタもそう思うわよね?」
「ええ、それもまた真理です。……ところで、これから旦那様の朝勃ちの処理をするのですが……ご一緒にどうでしょう……?」
「「……」」
表情豊かなバンビエッタと寡黙ながら感情を露わにするハリベルは、同時にスンと静かになる。
昨日の今日で奉仕を求めるのは酷かと、烈は一人で処理に向かった。結局満足しなかった男が部屋にやってきて、三人とも朝から雌にされるのは、ご愛嬌である。