負けヒロインになりそうなので全員娶ります 〜極悪ふたなりチンポで最後は幼馴染の鈍感主人公も女の子にしちゃいます〜 作:吹夜
「ちょ……っ♡アンタ底無しなの!?ほんっと……仕方ないんだから……っ!♡」
舞花や奏と同じく、私の情欲を掻き立てるためだけに用意された淫靡なランジェリーを身につけた千鶴がごっくん♡と精液を飲み込んだ後、未だ全く衰えない私の逸物を見てやや喜色を滲ませた声でそう言った。
「こら、千鶴。それがおねだりの態度ですか?」
「構わないさ舞花……それよりも……自分の方を疎かにするのはいただけないな」
千鶴を咎める舞花の胸へと手を伸ばせば、それだけで彼女はぴくりと震えて甘い声を漏らす。既に固く勃起した乳首を優しく摘まみ上げればたちまち身を捩って悶える姿が堪らなく愛おしい。
「ひゃうっ♡……っあ……やめ、ちくびだめぇっ♡」
そのままくにゅくにゅと弄んでいるうちに、舞花は膝を擦り合わせ始めた。しかし、無意識のうちに脚を動かしてしまって下着越しに陰核を刺激してしまったらしい。ショーツからは愛液が染みて透けているのを見逃さなかった私がそこを指先でカリカリと引っ掻いてやるお、面白いように身体が跳ね上がる。
「あっ、だめっ♡イっちゃ、ィッ……くぅ―――っ!!!♡♡」
爪先がピンと伸び、全身を大きく痙攣させながら舞花は絶頂を迎えた。その顔からは、先程までの余裕は完全に消え去っている。
「はぁ……はぁ……」
ぐったりとした様子でベッドに横になった彼女に休む暇を与えずに責め立てれば、舞花はすぐに快楽に堕ちる。一度絶頂を迎えていることもあり、いつもよりも乱れていた。
「……舞花。千鶴に言うことがあるだろう?」
「ひゃい♡……ち、千鶴……ごめんなさい……わ、私も貴女と同じで……っ♡い、伊織様の雌犬だからぁ……千鶴に何か言える立場じゃっ……なかったわ……!♡♡」
「バ、バカっ……私、そんなんじゃ……♡♡」
舞花の言葉に顔を真っ赤にして否定しようとする千鶴だったが、その表情からは雌犬呼ばわりに内心興奮していることが読み取れるもので説得力がない。
「ねぇ、イオリ?貴女はその雌犬一匹の面倒も見れない甲斐性なしだったの?♡」
見れば、同じ下着のはずなのにその豊満な肢体からかより一層の艶気を醸し出すイリーナが妖しく微笑みながらその身体をくねらせ、挑発するようにこちらを見つめてきた。
「あぁ、すまなかったな……だがイリーナ、私相手にそんな挑発をしてただで済むとは思っていないだろう?」
そう言ってイリーナの腰を抱き寄せると、彼女の口から歓喜の声が上がる。
「あっ♡ふふ、望むところよ、イオリ♡んちゅっ♡れろぉっ……じゅぷっ♡」
キスをしながらお互い舌を絡ませ合い、唾液を交換し合う。その間も右手では尻肉を揉みほぐしており、左手は既に硬く勃起している乳首を引っ張るようにして摘まんでやると、彼女は更に激しく喘ぎ声を上げた。
「イリーナ……っ♡完全に出来上がってるじゃないか……♡」
「し、仕方ないじゃない♡目の前であんなにイヤらしいのみせられたら‥‥…んっ♡」
秘裂に手を伸ばすとそこは熱く湿っており、軽く触れただけでもくちゅ♡くちゅ♡という水音が聞こえてくるほどだった。
「……ふふ、イリーナ、もっとよく見せてくれないか?」
「……♡」
そう言いながらショーツを脱がせると、言葉はともかく心は完全に服従しているイリーナは素直に両脚を広げてみせる。そこには手入れされた綺麗な縦割れがあり、ヒクつきながらも大量の蜜を垂れ流していた。
「全く……っ♡堪らないな……っ!」
思わず感嘆のため息が出るほどに美しい女性器を目の当たりにし、ごくりと生唾を飲み込む。そして誘われるがままにそこに顔を埋めていく。
「ひゃうんっ!?♡」
いきなり敏感な部分を舐められ、イリーナは悲鳴のような声を上げるが、すぐに甘い吐息へと変わっていった。
「あぁっ♡だめぇ……い、イオリっ♡すごっ……!こんなのっ……すぐ……ぁっ♡♡」
しかし私は構わずにそこへ吸い付き、膣内に舌を挿入する。すると面白いくらいに反応を示す彼女を見て、つい意地悪をしたくなってきた。
わざと音を立てながら強く吸うと、イリーナはいやいやをするように首を横に振った。
「やっ♡こ、これっ……スゴいの♡……イ、イ゛ぐっ♡♡♡」
びくんっと大きく跳ね上がると同時に、身体を痙攣させて絶頂を迎えるイリーナ。どうやら潮まで吹いたようで何よりといったところだ。
「はぁーっ♡……はぁーっ♡……」
肩で息をするイリーナに休む暇を与えず、今度は指先をゆっくりと挿入していく。
「ちょっ♡ま、まだ……」
「お仕置きだ」
たった一本の指だというのに、それだけでイリーナはビクビクと身体を震わせている。その様子に興奮しながら膣内のざらついた場所を探るように動かすと、ある一点に触れた瞬間に今までで一番の反応を見せた。
「ああぁっ♡そ、そこ……は……っ!♡」
「……見つけた♡」
弱点を見つけたことでニヤリと笑みを浮かべながら指を増やしていき、二本の指で重点的に責め立ててやる。
「ひゃ、ひゃい♡ぁ、あおってごめんなさっ♡いおりさま♡いおりしゃまぁ♡♡」
もはや呂律すら回っておらず、ただ快感に身悶えるしかないイリーナを見て、存分に征服欲が満たされていく。
「イ、イっちゃいましゅうっ♡またイク♡イグゥウウッ!!♡♡♡」
再び、より深く絶頂に達し、ガクンガクンと腰を振り乱すイリーナ。未だベッドの端で眠り続ける奏を尻目に、この部屋は余りに淫猥すぎる空間と化していた。
「ぁ……あれ、俺……?」
「……奏。起きたか」
そんな中、奏が目を覚ます。起きたら生徒会メンバーがみんな揃って抱かれているだなんて混乱してしまうだろうと思っていたが、奏は意外に冷静だった。
「落ち着いているんだな、奏」
「あ、あぁ……全員とは思ってなかったけど……なんか皆幸せそうだし、伊織なら大丈夫だろうし、まーいっかなって……」
「……そうか」
「ていうか、いつからなんだ……その……」
情事を思い出したのか、顔を赤くして伏せ目がちに自らの処女を奪ったそれを見つめる奏。その光景に滾るものを感じながらも、真摯に答える。
「……少し前からだ。すまない、もっと早くお前にも相談しておきたかったんだが……」
「はは、そりゃしょうがないさ」
そう言って笑ってくれる奏に、姿が変わってもやはり奏は奏だと実感する。
「それにしても……カナデ!もうっ、こんなに可愛らしくなっちゃって……!」
「ちょっ……イリーナ!っていうか肌面積……!」
いつのまにか復活していたイリーナが奏に抱きつく。私の美少女が絡み合う姿はとても微笑ましい。
「そうよ!アンタほんとに奏なの?」
「残念ながらな……千鶴こそ、伊織のこと苦手なんじゃなかったのか?」
「あ、あれは……昔の話よ!」
痛い所を突かれたと誤魔化す千鶴。奏はそんな千鶴を見てまた笑っていた。
「変わったんですよ、みんな」
「そうか……」
そして、舞花が優しく語りかける。あぁ、やはり良い、そう考えて──
「それで、俺はいつ元に戻してくれるんだ?」
「「「「……は?」」」」
あっけからんと、当たり前のように言う奏に空気が固まった。
「……伊織様」
「あぁ……すまない。“足りなかった”みたいだ」
「え……?あれ、みんな……?ちょ、何すんだよ……」
無言で、示し合わせたかのように皆が移動し、舞花が奏の背後に、千鶴とイリーナが左右に回り、身体を抑える。
「いや、お前ら‥‥怖いって……んっ♡ちょ、舞花……みんな……あっ♡」
無言で、自らの身体を弄り始める3人から逃れようと身を捩る奏だが、今の非力な身体では拘束から逃れるべくもない。
「……奏君。何か勘違いしてるみたいですが、奏君は一生このままなんですよ?」
「へ?い、いや……さすがにそれは困るというか……んっ♡」
「だいたい、男に戻ってどうするわけ?どうせアンタはまた知らない女を引っ掛けてくるんでしょうが……!」
「俺はそんな軟派男みたいな真似したことな……ひゃっ……ぁ♡」
「はぁ……鈍感もここまでくると病気ね……イオリ、早くカナデに教えてあげて♡」
「あぁ……」
そう言って私は奏の正面に立つ。ちゅぅ〜ッ……♡ と、うだうだと煩い唇を奪う。先程とは違い、舌を絡め合い、主人の味を一方的に覚えさせるような暴力的なキスだった。そのまま唇を合わせ、奏に息継ぎの時間を与えないようにしながらゆっくりと体重をかけていく。
奏は私を押し退けようとするが、そのあまりに無力な抵抗はもう私を煽っているとしか思えない。
だが、ついに足腰に力が入らなくなったのか、その体重全てを背後の舞花に委ねる形となり、掴まれて完全に身動きが取れなくなってしまう。
「ぷはぁ……♡はぁーっ……♡……ちょ、ちょっと……何する気だよ……」
「今から、お前を壊す」
奏の瞳には涙が滲み、こちらに弱々しい視線を送る姿に、特濃精液が急速に製造されていくのを感じ、
どくん♡どくん♡と脈動するペニスをキスと愛撫でとろとろになった奏のおまんこにあてがう。
「ま、待って……♡い、今やられたら……な、なんかやばいかも……」
「大丈夫ですよ奏君。そのままおばかさんになっちゃっても、ずーっとだいすきですよ」
「そ、そういうことじゃ……ち、千鶴……助けて……」
「ダメよ。今ここでたらしのアンタは上書きして、女の子としてここで飼ってやるんだから」
「だっ、だから……そんなの知らない……イ、イリーナ……!」
「もー、カナデ?往生際が悪いわよ。アナタのオマンコはこんなに素直なのに、ね?」
イリーナの言葉通り、奏の秘部はあてがわれたカリ高亀頭に反応して、まるで別の生き物のようにひくひく♡と蠢いていた。
「ほら、いくぞ……」
「や、やめ……♡だめ……あ、熱い♡……あ、ち、ちがくて……壊れちゃ……♡」
──ぬぷっ……♡
「お゛っ♡」
──ぐぽぉ♡
「ん゛っ♡?んっっ♡ぁ♡こ、これし゛らなぁ゛♡」
挿入と同時に奏が白目を剥き、膣そのものが驚いたように激しく痙攣する。当然だ。処女を奪った時は、あれでも手加減をしていたのだから。
「やめっ♡……こあ゛れちゃぁ♡♡」
「良いんだぞ奏♡ほらさっさと壊れろ♡」
「すご……奏君、気持ち良さそう♡」
「こっこんなのぉ゛っ♡きもちくないっ♡ぎもちくないぃっ♡♡」
「嘘はよくないっなぁ!♡」
──パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「あっ、ああぁっ!!♡♡んあ゛っ♡♡ふぎゅぅぅうっ!!!♡♡」
奏は身体を仰け反らせ、足を閉じて快楽を逃そうとするが、イリーナと千鶴が身体をしっかりと抑えているためそれすらも叶わない。
「ゔぁ゛ぁ゛♡やだぁぁ♡おまた閉じたいっ♡おまた閉じたいっっ♡」
「ダメよ♡」
「ダメね♡」
「やあぁ♡助けてっぇ♡あっ♡ぁ゛♡」
「えいっ♡」
イリーナが奏の乳首を摘むと、さらに奏の膣がきゅん♡と引き締まるのを肉棒で感じる。イリーナの責めは奏にとってかなり効いている、というか最早奏の身体は全身性感帯だ。
「〜〜〜〜ッ♡♡ちくびっ♡♡いや゛ッあ゛♡」
──ぱんッ♡ぱんッ♡ぱんッ♡ぱんッ♡ぱんッ♡ぱんッ♡
「イっちゃ♡♡や、やだっ♡」
「早くイけっ♡♡全くっ、初めての時もこんなに感じやがって♡♡メスの才能があったから♡そんなに鈍かったのかっ♡♡」
「ちっちがっ♡それはっ♡あいてが……いおりだからぁ♡」
「〜〜〜〜〜ッ♡♡本当にお前は〜ッ♡決めたッ♡絶対に今ここで……お前を私専用のオナホ妻に作り替えてやる〜〜ッ♡♡♡」
コツン♡
──どぴゅーッ♡♡♡ぶしゃッ♡♡♡じょぼっ♡♡♡
降りてきた子宮口を思いっきり攻め立てると、奏は盛大に潮を吹きながら達する。それもお構いなしに亀頭が奥深くまで押しつけるが、奏の完全服従おまんこはあっさりとちんぽを飲み込んでいった。
「っ……!♡♡」
最高の快楽を感じるも、完全に堕とす為にここは射精を堪え、一度責めを止める。
「あっあれぇ♡♡な、なんでっ♡♡」
「どうした奏♡やめてほしいって言ってたじゃないか♡」
「もー、奏君?伊織様のお射精が欲しいなら、まず言うことがありますよね?」
「ま、舞花♡耳元でっ囁くなぁ……っ」
「ほら、早く。ご主人様の目を見て、宣言してください、ね」
舞花が、千鶴が、イリーナが、激しい責めに慣れきった奏の身体を混乱させるかのような緩やかな愛撫を続け、どんどんと今までの奏を壊していく。
「わっわがった♡言うっ♡言いますぅ♡♡」
ついに完全に堕ちきり、懇願の色を帯びた目を私に向け、自らの身分を宣言する。その顔は、最高にメスのものだった。
「俺……わ、私はッ♡♡伊織様専用のっ♡♡♡性処理オナホ妻としてっ♡一生を捧げることをっ♡誓いますぅ♡♡♡」
──どぴゅっ♡どぷっ♡ごぽぉっ♡♡
「あへぇ♡♡♡」
──どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡
「ぁ、あ゛ーっ?♡〜〜〜ッ♡でてるっ♡♡おなかのなか゛っ♡しあわせっ♡♡」
「奏……一生愛してやるからな……」
これにて本編完結です。ありがとうございました。
忘れた頃に後日談やらifやらを書くかもしれませんが、ひとまず完結済ということで。
よければ最後に評価だけでもお願いします