負けヒロインになりそうなので全員娶ります 〜極悪ふたなりチンポで最後は幼馴染の鈍感主人公も女の子にしちゃいます〜 作:吹夜
「くっ!……はぁ、はぁ……♡」
身体に異変を感じた途端、急激に身体が疼き出す。全身が火照り、頭がぼんやりとする。思考が纏まらない。そして、身体の変化に比例して、精神もまた変化していく。
「ん、はぁ……くぅ♡」
我慢できない。もう耐えられない。早く楽になりたい。そう思い立った私は、制服を脱ぎ捨てると、スカートを捲くりあげ、下着に手をかける。そして、そのまま一気にずり下ろす。
「はぁ、はぁ、……凄い、こんなになっていたのか……」
自分のモノを見て驚愕する。想像より遥かに逞しいサイズにまで膨れ上がっているそれは、ビクビクと脈打ちながら天に向かってそそり立っていた。指先で触れてみると、火傷するかと思うほどの熱さが伝わってきた。
「ん、はああっ♡!!」
それだけで軽くイってしまう。それ程までに敏感になっていた。私はそのまま、夢中で肉棒をしごく。今までに味わったことのない快感だった。
「はぁっ、はあああ!!イイッ♡!いいぞぉおおお♡♡!!!」
そして、絶頂の時が訪れる。
「イクゥウウウッ♡!イグゥウウウウウ♡♡!!!」
ドピュッドピューーっと勢いよく白濁液を吐き出す。
「ハァ、はぁ、はぁ、はぁ……♡」
息を切らしながら、私はその場に倒れ込む。床一面に飛び散った精液は、未だドクンドクンと鼓動するように痙攣していた。
「はぁ、は……ぁ……ふ、ふふ、私はどうしてしまったんだろうな……♡」
身体が熱い。もっと、欲しい。まだ足りない。
再び肉棒に手を伸ばそうとした、その時。
「あの......会長?やはり、お身体にどこか不調が......え......?」
「あ......ま、舞花......これは、その......」
部屋の扉から顔を出したのは舞花。慌てて服を整えようとするが、うまくいかない。そんな私を尻目に、舞花は部屋に入ってくると、無言のままこちらに歩み寄ってきた。
「……大丈夫ですか?とりあえず、これを羽織っていてください」
「あ、ありがとう舞花」
手渡されたブレザーを肩にかける。そこで、舞花と目が合い、自然と、舞花の全体像が目に入る。こうして改めて見ても整った顔だ。その優しげな目線は、こんな醜態を晒している私を、純粋に案じているのが分かる。それから、徐々に下に視線が動いていき、舞花の胸元へと行き着く。
(……大きい)
思わず見惚れてしまう。私とあまり変わらない身長でありながらも、そこだけは大きく張り出していた。
「……っ♡!」
不意に、私の視線に気付いた舞花は恥ずかしそうに顔を背ける。しかし、次の瞬間には何かを決意したような表情を浮かべて、私の方を見つめてきた。
「わ、私に何か......会長のお役に立てることはありませんか......!」
「……え?」
「会長のお力になりたいんです。私なんかじゃ頼りないかもしれませんけど、それでも、会長の為に出来ることがあるなら何でもしたいです。だから、困ってることがあるのなら、遠慮なく仰って下さい」
「……」
真摯に訴えかけてくる舞花に、何も言い返せないでいた。だが、視界に映る舞花の胸や尻に、不意に手が伸びてしまう。そして、近づいた時に感じた、安心を与えてくれつはずの舞花の香りが、凶悪な媚薬となって鼻腔に侵入した瞬間、私の理性を吹き飛ばす。気づけば、肉棒は再び激昂し、天を衝く勢いでそそり勃っていた。
「ん、あ……会長?きゃ!?ちょ、ちょっと何を……!」
私は、戸惑う舞花をベッドに押し倒すと、その上に覆い被さるようにして、馬乗りになる。そして、強引に唇を奪う。舌をねじ込み、口内を蹂躙する。舞花は最初こそ抵抗していたが、次第に大人しくなっていった。
「ぷはぁ、はぁ、はぁ、会長……♡」
蕩けた瞳でこちらを見上げる。その淫靡な姿に、さらに興奮が高まる。
私は、自らの欲望に従い、舞花の制服を脱がしていく。上着、スカート、下着。全て脱がせ、一糸纏わぬ裸体を露にする。その美しさに感動を覚えながらも、同時に、この女を犯したいという衝動に駆られる。私はそのまま、両手でその双丘を鷲掴みにし、 揉みほぐすように乱暴に弄ぶ。
「あっ♡ひゃうん!ああん!あ、ああ!はぁぁぁ♡♡!!」
大きく形を変える乳房。舞花は喘ぎ声をあげながら身を捩らせる。その姿は、まさに扇情的だった。
「はぁ、はぁーっ、可愛いよ舞花」
「い、今そんなこと、言わないで下さいぃ……はぁ♡、あうぅ!」
指先で乳首を摘むと、ビクンッと身体を震わせる。その反応が可愛らしくて、何度も繰り返し刺激を与える。
「あ♡、あ♡、あ♡……はぁぁん♡!!……ふぇ?あ、そこは……あはぁっ♡!」
今度は下へ手を滑らせていく。割れ目をなぞり、陰核に触れると、ひときわ大きな声で鳴いた。既に濡れており、愛液が滴っている。私はそれを潤滑油にして、膣内に中指を差し込んだ。
「あ、ああ……入ってますぅ♡、はぁ♡」
熱い。熱くて、キツくて、ヌルついていて、私のドロついた欲望を加熱させる。
二本、三本と指を増やしていき、バラバラに動かす。舞花の秘所からは卑猥な水音が鳴り響いていた。
「あ、あ、あ、ああ♡!もうダメです、私、私……イッちゃいますぅぅ♡♡♡!!!」
舞花の背中が反らされ、全身が大きく痙攣する。
その瞬間に、私の手も強く締め付けられ、舞花の絶頂を知る。私は、その光景に酷く満足した気分になった。一度果てたことで息を整えている舞花だったが、そんな暇はない。
私はようやくだとばかりに痛々しいほど隆起していたペニスを舞花に向けて突き出す。それは今まで見たことが無いくらいに膨張しており、早く目の前の女を犯したいとばかりに震えていた。
「はぁーっ、舞花。君が、君が欲しいんだ!頼む、受け入れてくれっ!」
普段、皆の役に立つために鍛えたよく回る口が、目先の快楽のために歯の浮くようなセリフを吐き連ねる。
そう言うと、舞花は一瞬驚いたような表情を浮かべたが、すぐに頬を染め、恥ずかしげに視線を逸らす。
「そ、そんなこと言われても困ります……。私、初めてだし、それに……」
言葉の続きを待つが、舞花はそれ以上何も言おうとはしなかった。だが、拒絶の言葉を吐かないということは、つまりそういうことだと解釈した。
私は、ゆっくりと腰を前に押し出し、舞花の入り口へと先端を押し当てる。
「あ、ま、待ってくださ……ぁ♡」
舞花の制止の声など聞こえなかったかのように、一気に奥まで挿入する。
「〜〜〜♡♡!!!?」
舞花はあまりの衝撃に声にならない悲鳴をあげる。処女膜を突き破った感覚があったが、今の私にはそれすらも心地よかった。
私は構わずに動き始める。舞花の中は信じられない程に気持ちよく、気を抜くと射精してしまいそうなほどだった。
舞花は痛みを感じているのか、涙を流しながら耐えていたが、徐々に甘い声に変わり始めていた。
「や、あ、あ、あんっ♡!……うぅ、はぁ、はぁ……いおりさん、もっと、優しく……あ♡」
涙目で懇願してくる姿に嗜虐心が煽られる。その仕草が余計に劣情を掻き立てるとも知らずに。
私はその訴えを無視して、激しく突き上げる。
「あ、ああああ♡!!だめえぇ♡!!」
その瞬間、舞花の膣内が急に締まり、私は思わず果ててしまった。
「はぁ、はぁ、舞花、好きだ、愛してる♡!」「い、いおりさん!?ひゃうん♡!あっ、ああああー♡!!!」
私は再び動き始め、何度も舞花の中に精を放った。