負けヒロインになりそうなので全員娶ります 〜極悪ふたなりチンポで最後は幼馴染の鈍感主人公も女の子にしちゃいます〜 作:吹夜
翌日。生徒会執務を終わらせた後、私は舞花に言われるがまま空き教室に来ていた。
「舞花?ここでなにを……っ!」
そう聞こうとして振り向くと。
「お姉ちゃん?何の用……って、西四辻伊織!なんでアンタがいんのよ!」
「千鶴。二人とも私が呼んだの」
千鶴がやってくるのを見計らっていたのか、後から舞花がやってくる。……ちらりと、後ろ手に鍵を閉めたのが分かった。
「お姉ちゃん、私を呼び出して急に何なの?……ちょっと、怖いんだけど……」
「それはこれから分かるわ。……さ、始めましょうか。伊織さん。いえ、西四辻伊織様。今から貴方の本当の姿を皆様に知って頂きます」
「本当の姿……」
「えぇ、千鶴。まずは服を脱いで貰えるかしら」
舞花の言葉に、千鶴は戸惑った様子を見せる。
「は!?︎ちょ、いきなり脱げとか意味分かんない!」
顔を赤くしながら叫ぶ千鶴に、舞花は微笑む。
そして、その言葉と共に、千鶴は床に崩れ落ちた。
否、違う。倒れ込んだのではなく、腰が抜けたのだ。
千鶴は足に力が入らず立ち上がることができないでいる。
「ぁ……ぁっ……ぁ……」
「千鶴、どうしたんですか?早く立ってみなさい」
「ぁ……ゃだ、立てない……っ」
涙目になりながらも必死に立とうとする千鶴だが、やはりどうしても立ち上がれないようだった。
「仕方がありませんね……。では手伝ってあげます」
舞花の目が妖しく輝くと同時に、千鶴はゆっくりと立ち上がり、そのまま直立不動の姿勢をとった。
「ぁ……あれ……立てる……」
千鶴は何が起こったのか分からないといった表情で自分の脚を触っている。しかし、すぐにハッとしたように舞花を見る。
「ま、まさか、また何かやったの!?︎」
「はい、千鶴。貴女の両足には『感度増強』という魔法をかけさせていただきました。今の千鶴の感度を1000倍にしてあります。なので、千鶴はその状態で立っているだけで絶頂に達してしまうのです」
さらりと、魔法という非現実的なことを言ってみせる舞花。にわかには信じがたいが、事実。
「は……?なに言ってんの……?そんなことできるわけ……っひぃいいいっ♡♡♡」
千鶴が言い終わる前に、彼女の全身を快感が襲う。
「あ"ッ♡あああああああっ!!♡♡」
ビクンっと身体を跳ねさせながら、千鶴はその場に座り込んでしまう。明らかにその姿は異常であるが、同時にその異常が事実であることを示している。
「ふーっ♡ふぅ〜っ♡」
「あらあら、千鶴。大丈夫ですか?」
「こ、こんなの、全然平気だし……!それより、もういい加減に説明しなさいよ!私に何をさせるつもりなの!?︎」
今まで呆けていたが、声を荒げる千鶴にハッとなった私は声を上げる。
「や、やめろ舞花!実の妹だぞ!それに魔法だなんて……」
「会長……ふふ……♡」
「に、西四辻伊織……ア、アンタ……」
叫んだ私に、なぜだか舞花は妖しく微笑みながらこちらに歩み寄り、千鶴は怯えたような顔をする。
「会長……口でもっともらしいことを言っても、ソコをそんなにも元気にしながらでは、説得力がありません……よっ♡」
「っ……ぁ♡」
舞花に自分でも気づかないうちにパンツもスカートも押し退けて聳え立っていた肉棒を撫でられ、それだけで完全にスイッチが入ってしまう。そうだ、私は悶える千鶴の姿でどうしようもなく興奮していたのだ。
「さあ、千鶴。そろそろ会長が限界のようですから、早速始めましょう。まずは服を脱いで下さい」
「はぁ!?︎ちょっと待って、まだ心の準備が……」
「千鶴。言うことを聞けば、魔法を解いてあげても良いですよ」
そう言われ、あまりに辛かったのか、千鶴は苦々しい様子で制服に手をかける。ボタンを外していくたびに、千鶴の豊満な胸の谷間が見えてくる。
「わ、分かったわよ……脱げばいいんでしょ!」
ブラジャーを外した瞬間、ブルンと形の良い乳房が揺れる。
「ふふ、よくできました♪千鶴。もっとよく見えるようにしてください」
「くっ……はい……」
千鶴がゆっくりと両手で持ち上げるようにして乳房を露出させると、その先端は既にぷっくりと膨らんでいた。
「それじゃあ次は、下着姿のままそこの机に手をついて下さい」
「……わかった」
渋々といった感じで、言われた通りにする千鶴。
「そして、お尻を突き出すように……」
「これで……いいんでしょう……」
恥ずかしいのか、千鶴の顔は真っ赤になっている。
「はい、それで結構です。魔法は解いておきますね……では、会長。始めて下さい」
「……」
幽鬼のような足取りで千鶴の後ろに立ち、スカートを捲り上げる。意識そのものが熱に当てられているようで、自分を制御できそうもない。
「ちょ、ちょっと……何するつもり……よ……?んひっ♡」
ショーツ越しに秘部に触れると、千鶴は可愛らしい声をあげる。
「っ……ふぅ……♡」
そのまましばらく指先で軽くなぞったり擦っていると、徐々に湿ってくるのを感じる。
「あっ、うそ……なんで……!?︎」
「千鶴、随分と気持ちよさそうですねぇ」「そんな、まほう……解けたん、じゃ……ひゃうん♡」
「ほら、もう濡れてきたでしょう?」
「ち、違うし……そんなことないし……」
否定する千鶴だが、確かに彼女のそこは愛液によって湿っていた。
「ま、まって……んひぃぃぃいいいっ♡♡♡」
割れ目に沿って中指を動かすと、千鶴はガクンガクンと身体を震わせ始める。
「な、なんかくるっ♡きちゃう♡♡」
「千鶴。それはイクという感覚ですよ。絶頂に達するんです」
「あっ♡だめぇっ♡♡」
「イきなさい♡」
「〜〜〜ッッ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクンと身体を大きく跳ねさせながら、千鶴は果ててしまう。
「はぁーっ♡はぁーっ♡こ、こんなのっ♡♡」
「千鶴。今のは序の口です。これからが本番ですよ♡」
「え……」
千鶴を四つん這いにさせて、今度は背後から手を伸ばす。
「千鶴のここ、凄いな……ヒダヒダがいっぱいあって、まるで触手みたいだ」
「や、やめてよ……そんなの褒められても嬉しくないんだから……」
そう言いつつも、先ほどまでより明らかに感じている様子だった。
「じゃあ、挿れるからな……」
「ちょ、ちょっとまっ——」
ズブっと音を立てて、私のモノはあっさりと飲み込まれていく。
「くっ……なんだこれ……気持ち良すぎないか……?」
熱くうねる膣壁が絡みつくように私を締め付けてきて、思わず達してしまいそうになる。
「っ……♡」
見ると、千鶴の方もあまりの快感に顔を蕩けさせていた。
「どうですか?会長。千鶴のおまんこの具合は」
「最、高だ……。それにしても、まさかここまでとは……」
千鶴の腰を掴み、夢中になって突き始める。最初はゆっくり動かしていたが、すぐに我慢できなくなって激しくピストンする。
パン!パチュン!という音が部屋に響き渡る。
その度に千鶴の胸が激しく揺れてとてもエロかった。
やがて限界が近づき、ラストスパートをかける。
「千鶴……中に出すよ!」
「待って……中には出さないでっ……!」
「くぅっ……出る!」
ビュルルルーっ!と勢い良く射精する。しかし、それでも収まり切らず、千鶴の太腿を伝い落ちていった。
「あ……ああっ……」
呆然とした表情で自分の股間を見つめる千鶴。
その瞳には、僅かに涙が浮かんでいた。
「……ぐっ……」
「っ……♡」
凶悪ちんぽを一度引き抜くす と、千鶴は小さく喘ぎ声をあげた。
「千鶴には刺激が強すぎたかもしれませんが、仕方ありませんよね?これも会長のためなんですから」
そう言って、舞花は千鶴の顔の前に立つ。舞花の瞳に映る千鶴は放心状態で、焦点があっていないような目をしていた。
その光景の異常性がどうしようもないほどの背徳感を催し、未だに硬度を保ったままの肉棒を再び挿入する。
「んぐっ!?︎」
突然の衝撃に意識を取り戻したのか、千鶴は目を白黒させる。
「千鶴。会長のちんぽはいかがですか?」
「やめっ……動かさな……お"ぉっ♡」
舞花に揺すられるたび、快楽に歪む千鶴。
「私たちのご主人様なんですよ♡おまんこで歓迎のごあいさつ♡しましょうね」
「ちがう……こんなの……きもちよくなんか……」
「嘘をついても無駄ですよ。ほら、見てみてください。あなたの中にどれだけ出していただいたと思ってるんですか?」
舞花が千鶴に結合部を見るように促すと、そこには大量の白濁液が溜まっていた。
「そ、それは……♡」
「千鶴のおまんこはこんなに喜んでいるのに……認めなさい。あなたのおまんこは会長のちんぽに屈服しているんです。素直になればもっと気持ち良くなれますよ♡」
「そんなこと……ないもんっ……♡」
千鶴は否定するが、もはや言葉だけで抵抗していることは明らかだった。
「強情ですねぇ……ほぉら、堕ちちゃえ♡堕ちちゃえ♡」
私が肉棒で秘部を解し、舞花が言葉で脳を溶かす。効果は絶大で、目に見えて千鶴は軟化していく。
「ひゃあああん♡だめぇ♡やめてぇ♡」
「どうしてダメなんですかぁ?お姉ちゃんにちゃんと言ってみてください♡」
「だって……これ……♡すごく……気持ちいいんだもん♡」
「それで?」
「だからぁ……もっとして……欲しい♡お願いします♡千鶴のおまんこをめちゃくちゃにしてくださいぃ♡」
「よくできました♡それではご褒美です。たくさん出してもらいましょうね♪」
千鶴にせがまれ、欲望が加熱した私は射精に向けてピストンを激しく加速させる。
「千鶴っ……千鶴♡♡受け取ってくれっ♡♡♡」
「ああ〜っ♡イクゥッ♡イッちゃいますぅぅ♡」
ドピュッドピューーっ!と大量に精液が吐き出される。同時に千鶴の秘部から愛液が吹き出して床に水溜まりを作った。
「あらら、またおもらしして……。千鶴はしょうがない子ですね♡」
舞花が千鶴の耳元で囁く。だが、既に夢見心地といった様子の千鶴には聞こえていなかった。