ムゲンこと飛城誠児は、望月学園の廊下を歩いていた。飛城家を手に入れた直後、新たな政治家として表世界へと進出すると、視察の名目で様々な施設へと足を運んでいた。スーツという正に政治家と言った装いだ。さすがに、全身に包帯を巻きつけ、刀を腰に差したままでは表世界で行動するなど出来ない。
「礼を言うよ。授業中だというのに、校舎を案内してくれてね」
ムゲンは穏やかさを纏った口調で前を歩く女子生徒に礼を言った。望月学園の制服を着た彼女は、背中まである長い髪に、濃い色のメッシュが特徴的な美少女だった。制服の上からでも分かる凹凸のハッキリした身体付きに、何処か浮世離れした雰囲気。ミステリアスな顔立ちも、同性からならば敵意を、異性からならば性欲を向けられるには十分だ。
「いえ。問題ありません。私も、飛城先生をご案内できて嬉しいです」
女子生徒は誠児の謝罪にスラスラと答える。まるで、最初から言うことを決めていたかのようによどみがない。言いながら振り向いた彼女の視線は、並みの男ならそれだけで衝動を抑えきれず犯罪に手を染めそうな妖艶な魅力を纏っていた。だが、その程度では誠児は、ムゲンと言う男が色欲に狂うことは無い。
彼女の魅力など、恐らく本人以上に知っているのだから。
「そういえば、名前はなんだったかな? せっかくだから覚えておきたい」
白々しい言い方だった。そもそも、こんな口調は彼には似つかわしくない。もっと荒々しく、横柄で尊大で、どこかカリスマ性を纏っているのが彼なのだ。それを女子生徒は、彼女は良く知っている。チロリと唇を舐めると、とある教室の前で立ち止まって振り返る。上品な仕草に妖しげな声音。きっと、雄を誘う時の雌というのは、彼女のような空気を纏っているのだろう。
「ご挨拶もできず、申し訳ございません。緋崎千影です。ねえ、飛城先生。少し休んでいきませんか?」
まるで男を連れ込む風俗嬢のような物言いだが、千影はその程度の女では無い。それなりのルックスとスタイルで男の性処理をする仕事ではなく、彼女は自分の意思で目の前の男を誘っていた。厚化粧も、営業トークもない美少女からのお誘いだ。断る理由などなければ、もとより断る気など毛頭ない。
「そうだね。どこかで少し休んでいこうか。
わざとらしく千影の名前を呼ぶ。それが合図で、合言葉だった。二人がたっているのは、どのクラスも使っていない音楽室の前だ。おあつらえ向きなロケーションに、千影はズクン♡ と身体を疼かせ、息を呑む。誠児が開けた扉は重くるしい音を立て、まるで魔の門にも見えたが、彼に促された通り、歩を進めていった。
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「んぢゅ♡ ぢゅる♡ ちゅぞ♡ は、ぁん♡ ムゲンったら、キス激しい♡ れぁ♡ はむっ♡ れろぉ♡」
音楽室、つまりは防音設備が整った部屋で、千影はムゲンへと姿を変えた誠児と深く舌を絡ませていた。飛城家の御庭番である護龍には僅かに及ばないが、それでも十代には大きすぎる乳肉をこすり付け、逃がさないとでも言うように長く綺麗な足を絡めている。それは無理な節制によって細くされたのではなく、しなやかな筋肉と、むっちりとした柔い肉付きのいやらしさのある女の身体だ。
「っくく、学校でしたいなんて、最低な女だな。おかげで予定が狂っちまった」
そう言いながら、ムゲンは千影の身体をまさぐる。ブラジャーを付けていない乳首は既に固くなっており、擦れば甘い吐息を漏らしながら舌を絡めてくる。若さゆえの張りのある尻肉も同じだった。スカートを押しあげ、ショーツでは隠しきれない尻たぶを揉みたくり、指の跡がつきそうなほど強く掴めば、ビクン♡ と腰をふるわせる。
「あ♡ だ、ってぇ♡ 昨日、も、一昨日も、んぎ♡ シて、くれなかったでしょ♡ ぢゅぱ♡ んちゅ♡ あん♡ ちくび、もっとぉ♡」
垂らされた涎を舐め取りながら、もっと激しく弄んで欲しいと千影は懇願する。ならばそれに応えよう。そう言わんばなりにムゲンは舌を絡め、呼吸させないほど唇を貪った。くぐもった喘ぎ声に、互いの興奮が増していく。伸びた指先がブレザーの前を外し、ワイシャツのボタンを丁寧に解いていく。
ばるん♡ と音を立てそうなほど揺れた乳肉は、既に性感帯として調教されたあとだ。白い肌はほんのりと赤く染まり、荒い呼吸に合わせて揺れている。揉みあげれば中に芯のあるような張りと柔らかさがあり、喘ぎ声がより大きくなる。
「んはぁ♡ や、だめ、ムゲン♡ 傷跡、見えちゃ、ひぎゅ♡ ちゅず♡ ぢゅぞぞ♡ は、ぁん……♡」
「黙れ、俺の前で傷なんか隠すんじゃねえ」
包帯の隙間から見えた犬歯の鋭い口を大きく当てると、背中にある千影の火傷跡に手を這わし、抱き寄せて肩に噛みついた。仄かな熱を帯びた傷をいつくしむように、愛するように牙を立てられた雌の身体は、不可視の快感にフラフラと後ずさっていく。
だが、ムゲンはそれを逃がさない。ザラリとした跡を舐め上げ、教室の後ろにあった机に押し倒すと、覆いかぶさって千影の身体を貪っていく。
「あ♡ い、やぁ♡ 噛むの、だめ♡ キス、キスしてぇ♡ 乳首も、きもち、いいけど♡ んぁ゛♡ ぢゅる♡ んれぁ♡ れろれろ♡ んぢゅ♡ ぢゅぱぁ♡ はぁ……♡ あ♡」
グリグリと、スカートがめくれ上がったショーツへと押し付けられる突起に、千影は淫靡な笑みを浮かべる。ムゲンの股間を押し上げるそれは、彼女の火傷跡以上に熱を帯びており、甘い熱を伝えてくる。むしろ、千影の方から腰をくねらせて秘部を押し付けていた。膣穴から滲んだ愛液が染みていき、ムゲンのズボンを濡らす。
「ここ、熱くなってるのね♡ 私に興奮してくれたの、うれしい♡ ぢゅる♡ ん、ふぅ……♡」
「本当に淫乱だな。まだ昼間だってのに、こんなに感じてやがる」
ショーツをずらすと、千影の膣穴が露わになる。ひくひくと震えた蜜壺の入り口が愛液で濡れ、指でなぞるたびに電流にも似た快感を与えてくる。既に迎え入れる準備は出来ているようだ。慣らすことなく人差し指と中指を膣穴に差し入れる。
“ちゅく♡ ちゅく♡ ちゅこ♡ ぢゅぷ♡ カリカリ♡ ぞり♡ ぢゅこぢゅこ♡“
「あぎゅ♡ Gすぽ、ん♡ カリカリ♡ だめぇ♡ お♡ お゛ぉぉ♡ ま、まっでぇ゛♡ イっぢゃう、イく、イくイく♡ イ゛っっっ…………♡ あ゛ぁぁ……♡」
ムゲンの手淫が千影の膣肉を擦り上げ、肉ひだに絡みついた指が扱き上げてくる。容赦なく襲い来る快感は、彼女を逃がしてはくれない。深く、連続した絶頂に腰を跳ねさせると、噴水のように膣穴から潮を噴き、音楽室の床を濡らした。跳ねた愛液がムゲンのスーツを濡らすが、彼は特に気にしていない。
ただ引き抜いた指を千影に差し出しながら、荒い呼吸を繰り返す胸を揉みあげた。
“むにゅうぅ♡ ぎにゅ♡ カリカリ♡ ぎゅむ♡ たぷん♡ にぎゅ♡“
「は、ぁうん……♡ だめ♡ イったばっかりだから♡ 感じ、ちゃって♡ あん♡ ちくび、そんな、されたら♡ また、んぎ♡ おかしく、なるぅ♡」
乳首を指先で弾き、乳肉に指を填め、円を描くように捏ね回す。何度も軽い絶頂を感じているのだろう。痙攣した千影は、膣穴からダラダラと愛液を流して下腹部から全身にかけての疼きに耐えていた。これをどうにかできるのは、たった一つの方法しかない。
それを求めるように、魅力的な脚をムゲンに絡ませ、腰をくねらせているのだ。
彼女の様子が僅かに変わったと気づいたのだろう。ムゲンはベルトを外し、ズボンに押し込められていた雄の証を取り出す。
「ん♡ すっごい……♡ 相変わらず、おっきくて……♡ はぁ……♡ やっぱり……♡ あっつい♡」
そそり立つ肉棒が千影の身体に乗せられる。膣穴を通り越し、下腹部、臍まで届く長さと、膣中を満たすであろう太さ。そしてはだけた身体に伝わってくる脈動と熱さに、千影は舌なめずりをして生唾を飲んだ。これがほしい。愛する人に満たしてほしい。愛する人を満足させたい。そんな欲望を抱きながら、膣穴をムゲンの肉棒に擦り付ける。
「はぁ……♡ ん♡ はぁ……♡ ねぇ、ムゲン、おねがい♡ もう、我慢なんて、出来ないの♡」
懇願されても、ムゲンは亀頭をこすり付けるだけで焦らしてくる。もどかしさと浅い快感に身体が耐えきれなくなり、ジットリと甘い発情の汗が流れていった。疼く。こんな程度の快感では満足できないのは彼も同じなはずだ。何を求めているのか分からなかった千影に、ムゲンは短く言った。
「何を、どうしてほしいのか、言ってみろ」
ムゲンからの命令に、千影の膣穴から愛液が噴き出す。はしたなく懇願しろと言われて悦ぶ女はそういない。だがしかし、彼女の場合は違った。むしろ興奮が増し、発情した身体は言われた通りにいやらしくくねる。荒くなった息に乗せて、媚びを売るような声を千影は吐き出した。
「おねがいします♡ 千影のおマンコに♡ 学校で発情して、ぐしょぐしょに濡れた雌穴に♡ ムゲンの……ご主人様のおちんぽちょうだい♡ もう孕む気満々の子宮に、たくさんザーメン吐き出して♡ あなた専用の肉便器だって、マーキングしてほしいのぉ♡」
その懇願にムゲンは獰猛な笑みを浮かべる。元より千影は自分の女だ。下らない小僧どもにも、俗物な男たちにも触れさせる気は微塵もない。ならば自分のものだという証を、言われた通りに付けてやるのもやぶさかではないだろう。
しなやかな筋肉と肉付きのある脚を片方だけ抱えると、擦り付けていただけの肉棒を一気に突き入れる。
“ずちゅ♡ ぬぷぅ♡ ぎりゅりゅ♡ どっちゅんっ♡“
「は……あ゛ぁぁ……♡ んっ♡ ふっ、お゛ぉ♡ おちんぽ、きたぁ♡ ひさし、ぶりのおちんぽ、肉ひだ、かき分けて♡ あん♡ 子宮に、キスされちゃってる゛ぅ♡」
久しぶりと言っても、二日も経っていない。だが、そんな短い時間でも千影にとっては長すぎた。膣内で突き入れられたムゲンの肉棒を咥えこみ、絡みついて深く貪ろうとする。上下左右に腰をくねらせれば、千影の最も感じる場所に当たり、更なる快感を得ていく。
だらしなく口を開けて舌を垂らし、喘ぎ声をあげる千影を責め立てながら、ムゲンは彼女の唇を貪った。
“どちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ パンパン♡ ぎちゅ♡ ばちゅん♡ ずるる♡ パン♡ パンパン♡“
「んぶぅ♡ ぢゅる♡ んぢゅ♡ ぢゅぱぁ♡ は、んぅ♡ キスはめすきぃ♡ うえも、したも♡ ムゲンに犯されてるの、好きなのぉ♡ あぎゅ♡ おく、つかれてる♡ 潰されるくらい、激しく、つかれて♡ んぉ♡ イく、イっ……くぅ♡ んぢゅ♡ ぢゅる♡ ぢゅぞぞぞ♡」
深い絶頂を感じながら嬌声をあげる千影の口をふさぐと、肉棒を咥えこんだ膣肉がビクビクと痙攣し、よりきつく締め付けてくる。身体を反らせて愛液を噴き出した姿は、無様だと思われるかもしれない。だが、淫欲に溺れる千影はどんな商売女でも勝てないほど淫らに男を誘うことが出来る魅力があった。
「おい、なに満足してるんだ?」
「へ……? あ゛ぎっ♡ や、ちょっと、まっ♡ お゛っほぉっ♡」
快楽に浸り、ダラリと身体から力を抜いていた千影の膣内に再び肉棒を突き入れる。硬さは先ほどよりも増しており、逃がさないというようにカリ高なエラが返しとなって肉ひだを抉っていった。自分は未だ満足していないのだから、とでも言うかのような激しい腰振りに、膣内を突き立てられ絶頂したばかりの身体は激しく波打つ。
“どちゅ♡ ぐりゅっ♡ ぐぽっ♡ ずりゅりゅ♡ ごちゅ♡ ばっちゅ♡ どちゅん♡ ぐりぐり♡“
「お゛ぉぉ……♡ イった、ばっかりなのにぃ♡ いぎゅ♡ だめ♡ まっでぇ♡ ちゅぶ♡ れろぉ♡ 深イキ、くる♡ イく、イっ……あ゛ぁ♡ イ゛っだのに♡ おく、気持ちよすぎるの♡ あん♡ ひっかかって♡ おちんぽ、ピッタリ過ぎて♡ は、ぁん♡ イキ癖、ついちゃうぅぅ♡ んれぁ♡ れる♡ ぢゅるるる♡」
乳肉を掴んで引っ張り上げた身体を抱き寄せると、伸びた舌を貪り啜り上げた。千影は、ムゲンが囲っている女たちの中でも、特別舌を絡ませたキスを好む。だからこそ、上と下の口を同時に貪り、快楽に浸らせるのだ。子宮口が亀頭に吸い付き、やめろと言っても舌を絡ませることは止めない。乳肉を捏ねまわし、空いた手で尻たぶを揉み上げる。
「文句を垂れるな。お前は俺のなんだ? もう一回言ってみろ」
“ぐちゅ♡ ぐりゅっ♡ ばちゅん♡ ずりゅ♡ パンパン♡ ぎちゅ♡ ずりゅりゅりゅ♡“
「は、いぃ♡ んぉ゛♡ 口答え、して♡ ごめんなさいぃ♡ わ、たしは、ムゲンの雌犬です♡ いつでも、お゛ひっ♡ おちんぽ、ハメる準備した、イヤらしい雑魚マンコぉ♡ おマンコ濡らして♡ 精液コキ捨ててもらうための♡ ハメ穴便所なのぉ♡ ザーメン飲ませてもらう、淫乱女なのぉ♡」
ムゲンの少しどすが聞いた声に身体を震わせるが、千影は直ぐに自分のするべきことを理解した。浅ましく、下品に言葉を連ねていくと、自分から腰を振って肉棒を締め付ける。長い髪を振り乱し、自らの主を満足させようと淫らにふるまう。それが彼女の本性なのか、それともムゲンの教育なのかは分からない。だが、今この瞬間にいる彼女は、誰がどう見ても淫乱な雌だった。
「っくく……なら、しっかり受け止めな」
「んぢゅ♡ はぁい♡ きて♡ 精液♡ ザーメン♡ 子種汁♡ 何でもいいから、たっくさん射精して♡ おふっ♡ 子宮を潰しちゃって♡ 私のおマンコいっぱいにして、妊娠させるくらい満タンにしてぇ♡」
“びゅっ♡ びゅるるる♡ どくっ♡ びゅるっ♡ どぷっ♡ びゅる♡ どくんっ♡ ぐりぐり♡“
「イ゛っっっくぅぅ……♡ あついの、きた♡ あ゛ぁぁぁ……♡」
“どぼびゅっ♡ びゅぐっ♡ ぶっっびゅるるる♡ どくっ♡ どぷっ♡ どっぷん♡ びゅっ♡“
「射精、なっがぁ……♡ しきゅう、いっぱいになって♡ お゛、んぅ♡ 孕んだ、ぜったい、妊娠、しちゃったぁ♡」
卵子が食い尽くされていくのが分かる。射精しても硬さを失わない肉棒が、更に奥へと子宮に亀頭をこすり付けてくる快感に、千影の朦朧としていた意識が覚醒する。未だ満足していないとでも言うのだろうか。包帯の隙間から見えた瞳が、ムゲンの情欲を千影に向けていた。
二人が音楽室から出たのは、授業が終わり、日が落ちてからのことだった。
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緋崎千影がムゲンに出会ったのは、妹を助けようとした日だった。燃える家屋に潰され、背中に大きな火傷を負い、無念の中で命を落とそうとしていた時、瓦礫を破壊し、妹を抱きかかえた彼が現れた。大太刀を構えたムゲンに保護された後、千影は彼のために生きようと決めた。大きな火傷を負った自分のことを、美しいと言ってくれた彼の為なら、自分はどんな修羅にもなれるのだ。
「それで、ムゲン。次は何処を襲撃するのかしら?」
ムゲンの屋敷に戻った千影は、ベッドに寄りかかりながら問いかけた。つい先日、飛城家の住人を滅ぼし、御庭番と権力、財力までもを手に入れた。この地域のパワーバランスは、変革の一途をたどっている。もう後戻りすることは出来ないだろう。
「そうさなぁ……ブラックラベルとシリンジなら、前者だろうが、メインディッシュは残しておきたい」
「あら。もしブラックラベルとやるなら美琴は私に譲ってほしいわ。友達なの」
千影が思い浮かべているのは、つい最近学校で交流を重ねている女性の姿だ。銀髪に強気な顔立ち。優しく強い性格までもが好みだった。彼女は同性愛者と言うわけではないが、美琴の場合は話が別だ。ムゲンの次に好いていると言ってもよい。
「ダメだ。アレはメタルフェイスの女だろう。俺は強者から寝取るのは趣味じゃない」
「メタルフェイス……ああ、あの赤いジャケットの」
ここ最近でムゲンが気にかけている存在の一つだ。一度激しい戦闘をしてから、どうしてか強く意識している。どこか嫉妬めいた感情を抱いた千影は、僅かに頬を膨らませながらムゲンにまたがった。
「ねえ♡ 他の男を考えるのもいいけど、貴方の女をかわいがってくれてもいいんじゃない♡」
それにムゲンはニヤリと笑みを浮かべる。肉棒が再び硬さを得ると、彼女の身体を貪ろうと態勢をとる。その周りには千影だけではなく、他に三人の美女がいた。
眼鏡をかけた赤毛の美女。
忍び装束をまとった美女。
そして、その二人よりも大きな乳房を揺らした、長い髪を持った妙齢の美女。
三人とも身体から発情した臭いを漂わせ、ムゲンのことを求めていた。
夜は、これから。眠るにはまだ早い。
よくしゃべるなムゲンさん。
千影さんは先生や美琴のことを見る限り、やっぱり依存先を探してそう。妹が生きてるのでマシですが、ムゲンがいなくなったりしたら狂うと思います。
雄堕ちする百合女とか好きですね