一番好きなキャラです
ブラックラベル。アンプル0。狭霧友子。腕の良い外科医であると同時に、達人の腕前を持つ剣士であり、殺し屋。それが彼女の肩書きだ。
医者にしておくにはもったいないほどの美貌に、気さくな性格。手術の腕も良いとなれば、巷で人気にならないわけがない。
だがしかし、やはり何よりも目を引くのは、歩く度にダプン♡ と音を立てるほど大きな爆乳だ。下品で月並みな言い方だが、それが一番噛み合うのだから仕方がない。
彼女の小さな顔よりも二回りは大きい乳房は、風俗嬢やAV女優のような肥満体型だから胸にも脂肪が行った、というタイプのものでは無い。黄金比と言って差し支えないエロスの化身だ。
腰はキュッと括れてしなやかな筋肉を持ち、長い手足も同様に鍛えられている。タップリと肉が乗った臀部も、そこから伸びる太腿も、性的魅力がこれでもかと言うほど詰まっていた。
道を歩けばAV女優にグラビアモデル、風俗やピンサロなど、ありとあらゆるスカウトに誘われ、不躾な視線に晒されるのが、狭霧友子の半生だ。しかしそれに慣れているわけではない。性欲に塗れた視線も、打算や下心を隠し切れない声音も気持ち悪くて嫌だった。それらに立ち向かい、余裕を持って成長できたのは、友子に敵う男が現れなかったということが大きいだろう。剣士としても、人間としても、彼女は最上位に位置している。それを上回る相手がいなかったからこそ、自らの魅力を理解し、文字通り胸を張って仲間と共に生きていくことが出来た。
ではもし、本当にもしもの話だが。自らの魅力と、研鑽された実力に自信を持った彼女すらもねじ伏せる、圧倒的な雄が存在したとしたら、どうなるだろうか。努力と、性質を認められ、業を受け入れられ、仲間以上に理念に共感してしまったら、一体どうなるだろうか。
どんなに優秀な剣士でも、殺し屋でも、外科医でも、狭霧友子の大本は、結局のところ
「それじゃあ、お先に失礼するわね。光姫」
望月医院に勤務していた友子は、帰り支度を済ませて夜勤の友人に断りを入れた。ブラウンの長い髪に、胸を強調したような普段通りの服装。だが、長い付き合いの光姫にしか分からない僅かな違和感が、今の友子にはあった。お気楽で気さくなのが友子の性格だ。少し前は違ったが、だがしかし、いまはそれとは別に何かを隠しているような印象を覚える。
「ねえ、友子。あんた、この後なにか用事でもあるの?」
「用事? 特にないけど、どうかしたの?」
キョトンとした表情を浮かべて首を傾げる友子に、やはり光姫は違和感を拭えない。だが、これ以上を聞くのは野暮というものだ。同じ職場、同じ組織に属しているとはいえ、プライベートにまで踏み込むべきではないし、彼女ならば外部に秘密を漏らすような心配もない。たまに羽を伸ばすくらい許されるだろう。そう自分を納得させた光姫は、溜息と共に友子を見送った。
「あんまり、はしゃぎすぎないようにしなさいよ」
「もう、母親みたいなことしないでよ。じゃあ、また明日ね」
そう言って去っていった友子に、光姫は何かを問い詰めることはしなかった。だから気が付かない。彼女が纏っていた空気が、放っていた香りが、異性のみならず、同性すらも魅了する淫靡なものになっていたということを。
「さぁて……今夜は、どうなるのかしら♡」
友子は舌なめずりをして、乳房を持ち上げる様に熟した身体を抱きしめる。それはきっと、身体を支配する甘い疼きを一時的に抑える儀式のような物なのかもしれない。
**********
友子が訪れていたのは、自宅からも職場からも離れたとあるアパートの一室だった。今の彼女はコートを羽織って前を固く閉じており、サングラスをかけていた。目元や凹凸の激しい体つきを隠しているが、どうしても隠し切れない色気を放っている。赤く染まった頬に、艶やかな口から漏れる甘い吐息は、すれ違った男性たちを前屈みにするだろう。
高鳴る心臓を抑えながら、玄関のチャイムを鳴らす。すると、玄関へと歩いてくる足音が聞こえてきた。チェーンロックが外され、扉が開けられる。
「友子先生、早かったですね♡ ムゲンさんもお待ちかねですよ♡」
出てきたのは、眼鏡をかけた赤毛の美女だ。凹凸のハッキリとした肢体が美しく、友子にはわずかに及ばないがそれでもメートルを超えた乳肉が特徴的だった。身体は汗で濡れており、ほんのりと紅く染まった肌から、何をしていたのか分かる。いや、そもそも、室内で何も纏わず、生まれたままの姿でいると言う時点で、そういうことなのだ。
「ええ……♡ 入っても、良いかしら、このみさん」
だが、友子が最も気を惹かれたのは美女、このみのイヤらしい裸体ではない。開かれた扉の隙間から漂ってくる、むせ返るような饐えた臭いだ。それを吸い込んだだけで下腹部が熱くなったのが分かる。どうやら靴は脱がなくても良いようだ。ブーツを履いたまま、このみに連れられて部屋へと入っていく。前を歩く彼女の裸体を眺めていた友子は、その下半身、膣穴から太腿へと伝う白濁とした液体に気が付いた。愛液に混ざって垂れるそれは、半固形で、ドロリと床を濡らしていった。
「ん……♡ もう、こんなにシてもらった、のね……♡」
ゴクリ、と友子が生唾を呑む。サングラスを外し、硬く締めていたコートの前から手を離す。しゃがみ込んで白濁液に手を伸ばす。つまんだソレは粘着き、強い雄の臭いを放っていた。糸を引き、中々切れないそれに舌を這わせようとした時、小さな咳払いが聞こえてきた。前を歩いていたこのみがしたものだ。
自らの膣穴を指で掻きまわし、溢れる液体を掬って啜る。
「つまみ食いなんて、もったいないですよ♡ それに、このザーメンは私のですから♡」
再びムワリとした臭いが友子の鼻を突いた。生唾が垂れる。息が荒くなる。このみが言うとおりだ。食べ残しではもったいない。自分が欲しいのは、もっと大量の、もっと濃いものだ。手についた精液を握り締め、コートの中に手を入れると、下腹部に塗りたくる。狂ってしまいそうな情欲を少しでも誤魔化すためだ。
再びブーツを鳴らしながら歩を進めると、このみと自分の足音以外に音が聞こえてきた。扉一枚を隔てた奥の部屋からだ。
“ぱんぱん♡ どちゅ♡ ばっちゅ♡ ずちゅ♡ ぱんぱんぱんっ♡”
『あ♡ ……さま♡ だ……ぇ♡ あな……じっちゃ♡ んぎ♡ お♡ おぉぉ♡ えぐ、ら……るぅ♡』
肉と肉がぶつかり合うような乾いた音と、女性のものと思われる喘ぎ声。それだけで何がされているのか友子には分かった。声を聞く限り、男女ともに彼女が知っている人物だ。いや、そもそも男に関していえば、ここに来た時点で彼以外にいないのだけれど。
「それじゃ私はもう寝ますので、友子先生はお楽しみになってくださいね♡」
刑事とは思えないほど怪しい笑みを浮かべたこのみが、部屋の前で立ち尽くした友子の隣をすり抜ける。どうやら、今夜の彼女は役目を終えたらしい。廊下に放り投げられてあった下着と服を持ち上げると、手早く着替えて別の部屋に入っていく。ここを訪れる女性は、主によって満足させられると次の日の奉仕に備えて寝室で仮眠をとる。そんな生活をしている。
残された友子は、口内に分泌される涎を飲み込んで扉を開ける。もうこれ以上は我慢することが出来なかった。
“すぷっ♡ どちゅ♡ パンパン♡ ずりゅりゅ♡ どちゅ♡ ぐちゅ♡ パンパンパンッ♡”
「あぎゅ♡ んほぉぉ♡ イく、イぎまずぅ♡ ど、うか、卑しい私めの淫乱マンコにぃ♡ ム、ゲン様の、せいえきをぉ♡ お゛ぉぉ♡ イっっぎゅぅぅ♡」
部屋に入ると、四つん這いになり、後ろから突き立てられている女性が目に入った。艶やかな黒く長い髪を一本に纏めた彼女は、忍びを模した露出度の高い装束に身を包んで乳肉を揺らしていた。背後にいる包帯で全身を包んだ男に膣穴を責め立てられ、冷ややかな美貌を淫らに歪めている。腰を打ち付けられた尻たぶが波打ち、深い絶頂に飲み込まれて身体を大きく痙攣させた。
“どぼびゅっ♡ びゅるるる♡ ごぼっ♡ どびゅ♡ ぼびゅ♡ びゅく♡ びゅく♡“
「っ……ふぅ、良い締め付けだったぞ。流石は俺の護龍だ」
「お゛っ……ぉぉ♡ ありがとう、ございましゅぅ……♡」
ズルリと女性、護龍の膣穴から肉棒が抜かれると、痙攣しながらベッドの上に倒れこんだ。膣穴からは愛液と精液が流れ出し、開かれた股の間に淫らな池を作り出した。女性を雌へと堕とし、発情させる臭いと熱が部屋へと立ち込めると、それを見ていた友子の身体がより強く疼いた。コートの中で、暴力的な肢体が熱を持つ。もう発情していることを隠すなどできない。彼に自分の存在を教える様に、わざとらしく音を立てながらコートの前を解いた。
「お、結局来たのか、友子さん」
ムゲンも気が付いた。包帯の隙間で揺れる怪しげな瞳で友子を見つめる。その視線の先で行われているのは、何千万と言う大金を叩いても見ることが出来ないほどの美女によるストリップショーだ。ボタンを一つ一つ、身体をくねらせながら脱いでいくと、掠った乳房がブルンッ♡ と大きく揺れた。既に汗をかいた谷間や首筋からは、甘い汗の臭いが漂っており、友子の色艶を増している。
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ 言われた、とおりの♡ ん……♡ 恰好で、来たわよ♡ ムゲンくん♡」
友子が着ているのは、白いジャケットとタイトパンツだ。だがどちらもサイズが合ってるとは思えず、上半身は前を閉じれず、インナーすらも乳肉に押し上げられて大きく谷間を露出している。下半身はむっちりと肉の乗った太腿のイヤらしいラインを浮き出させ、下腹部を晒している。鍛え上げられた腹筋は、割れてこそいないまでも引き締まっており、健康的な大人の魅力を見せつけていた。
「っくく、それが戦闘装束とは、笑わせるねぇ」
ベッドから降りたムゲンは、ギラリとした笑みを浮かべながら友子の身体を視姦する。値踏みするまでもなく、これまでに彼が抱いてきた女たちの中でも最上級に位置する肢体だった。百センチを軽く超える乳肉は黒いインナーを押し上げ、硬くなった乳首が浮き出ている。それと反比例した細い腰つきも、長い手足も、安産型の大きな尻も、何もかもが男を誘うために存在している。
「ん……♡ ムゲン、さまぁ……♡」
「寝てな護龍。腰に力入ってねえだろ。明日も仕事があるんだ」
「は、い……♡ ありがとう、ございます♡」
深い絶頂に達し、体力を使い切った護龍を軽く撫でたムゲンは、毛布を掛けて友子に向き直る。既に彼女も我慢の限界が近いようだ。濃密な雄の臭いに当てられたのか、タイトパンツの秘部の辺りは染みが出来上がっている。どうしようもなく発情し、愛液が止めどなく溢れてしまっているのだ。そんな友子へとムゲンが近寄っていく。
「あ……♡ もう、今日は何人を相手にしたのかしら♡」
「このみと護龍、昼間も合わせれば由宇ともヤったな。あんたで四人目だ」
きっと一人に一回ずつ射精しただけではこうはならない。それが分かるほどの濃い性交の臭いがムゲンの包帯に包まれた身体から漂っていた。友子の視線は、当然ながら彼へと釘付けとなっている。それも、股間からそそり立つ肉棒にだ。臍を通り越した長さに、天井を向く硬さと反りに魅了されるなという方が無理だ。
「そんなにシても足りないなんて♡ そこら辺の男が貧弱に見えてくるわね♡ あ♡ やん♡ 押し付けないで♡」
友子の身長は女性にしては高い方だが、ムゲンはその上を行く。ならば視線と腰の位置も高くなり、赤黒く腫れ上がった亀頭が彼女の胸下に押し付けられていた。雄と雌が激しく交わった生臭さは鼻を曲げてしまうほど強烈なもののはず。しかし友子は、それを肺がいっぱいになるほど深く吸い込んでいた。
「すんすん♡ ふ、うぅ……♡ くっさい♡ 女を啼かせて、種付けしたばっかり雄の臭い♡ クラクラしちゃって……♡ はぁ……♡ おかしくなっちゃいそうだわ♡」
グローブに包まれた指先が肉棒を撫で上げる。命令されてもいないのにそんな行動に出たのは、それが友子の中で正しいことだと認識されているからだ。血管の浮き出た幹を指輪っかで扱き、脈動する熱さを感じ取る。上から下へ、ゆっくりと刺激して亀頭を爪で引っ掻くと、鈴口から我慢汁が垂れてきた。
“しゅくしゅく♡ くちゅ♡ にゅちゅ♡ くちゅ♡ くり♡ シコシコ♡ カリカリ♡“
「こんなに濃い我慢汁、貴方くらいでしょ♡ これだけでも妊娠しそうで♡ んふぅ……♡ 熱くて、粘っこくて♡ ほら、糸引いてるわよ♡ 亀頭も張り出して♡ 絶倫おちんぽ、扱いてあげ、んひゃう♡」
生娘のような声を上げてしまったのは、ムゲンの大きな手が突然彼女の乳肉を鷲掴みにしてきたからだ。無遠慮で乱暴な手つきなのに、友子はそこから電流のような快楽を感じていた。胸が大きい女性は感度が悪いという俗説があるが、そんなものは愛撫が下手か開発不足なだけだ。友子が持つMカップの乳肉は、既に最も感じてしまう性感帯へと開発され、調教されている。
“ぎゅむ♡ くりゅ♡ ぎゅむ♡ しゅくしゅく♡ くり♡ にぎゅ♡ カリカリ♡“
「あぎ♡ ま、待って♡ いきな、り、いぁ♡ むね、だめ♡ つめたてちゃ♡ はぉ♡ ちくび、カリカリ♡ きもち、よすぎて♡ 感じちゃうのぉ♡」
ジャケットを剥ぎ取り、インナーの上から乳肉を弄ぶと、心臓の辺りに掘られたタトゥーが目に入った。十字架に茨が巻きついたそれは、ブラックラベルの紋章だ。彼女の誇りであり、信頼している仲間たちとの絆を表す証。それがムゲンには、可笑しくてたまらない。
「おかしくなるだぁ? とっくにおかしくなってるだろうが」
爪を立てながらタトゥーを引っ掻くように振り下ろす。すると、十字架が剥がれて下から別のタトゥーが顔を出した。そこにあったのは、龍の紋章。飛城家の家紋をムゲンがアレンジしたものだ。十字架とアンプルを喰らう龍の紋章は、普段の生活ではタトゥーシールによって隠されている。しかしそれは、逆を返せばこの場においては彼女が何なのかを表すものになっていた。
「は、ぁん♡ そんな、こと♡ んむぅ♡ ぢゅる♡ れろぉ♡ ぢゅぱ♡ ぢゅぞぞ♡ んれぁ♡ 私は、おかしくなんて……ぢゅずず♡ きす、いやぁ……♡ むね、つねりながらなんて♡ んぎゅう♡」
「あんたが誰で、何なのか、言って見せろよ狭霧友子」
文句を言おうとすれば舌を絡めたキスで黙らされる。抵抗しようとすれば、乳肉を弄ばれて快楽に意識を持っていかれる。それに逆らえない時点で、友子の答えは決まっているのだ。親友に嘘をつき、タトゥーを塗り替え、こうして何度もムゲンの元へと来ている時点で、おかしくなっている。彼を見ただけで、想像しただけで膣を濡らす時点で、屈服している。
「わ、分かったから♡ おぎゅ♡ いう、からぁ♡ だ、から、いぎっ♡ まっ、てぇ♡」
快感に腰を震わせ、情けなく喘ぐ友子が体勢を崩しそうになると、ムゲンは迷うことなくその肢体を抱き寄せた。脚を太腿の間に割り込ませ支えにするが、発情した友子にとっては疼きを抑えるための自慰道具でしかない。
タイトパンツのチャックを下ろし、Tバックで申し訳程度に隠された膣穴を擦り付ける。垂れる愛液がクロッチから染み出して包帯に包まれたムゲンの太腿を濡らす。
「わたし、は♡ ん♡ ムゲンくんのおちんぽ欲しさに♡ あ゛ぅ♡ こんな、とこにきた、はぁ……♡ 淫売、ですぅ♡」
ムゲンの首に手を回した友子が発情した身体をくねらせながら押し付ける。逞しい胸板で乳肉が潰れ、インナーがズレて飛び出た乳首が擦れた。それだけでも激しい快感が走り、荒い呼吸で身体を揺らす。そんな彼女へとムゲンがタイトパンツの中に手を差し込み、尻肉を揉み上げた。上半身と下半身の性感帯を容赦なく刺激され、友子の身体がビクン♡ と震える。
「ひぐぅ♡ ま、って♡ いった♡ わたし、言った、のに♡ ん♡ あ、はぁん♡ お尻まで、弄るの♡ んぎ♡ だめ♡ お゛ほぉ♡」
だがムゲンが聞きたいのはもっと深いことだ。彼女が淫売であることなど彼が誰よりも理解している。そういう風に調教したのだから。欲しているのは、友子が堕ちたという宣言。彼の肉棒を求めて何をするのか、自分がどういった存在なのか。それを彼女自身に認めさせようとしている。言葉にせずとも、友子にはムゲンの視線だけで言いたいことが分かった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん、ふぅ……♡ わたし、は……♡ あん♡」
引き返すならば未だ。望月医院に戻り、医院長と仲間たちに恥を承知でムゲンの存在を伝える。最大戦力である友子が負けた相手なのだから、一筋縄ではいかないだろう。だとしても勝てる見込みはゼロではない。分の悪い賭けなのはいつものことだ。
だがそうしないのは? ムゲンに媚びる様に身体をこすり付け、首に手を回して密着しているのは?
つまりは、そう言うことだ。
先ほどすれ違ったこのみと同じ、散々犯されぬいた護龍と同じ、淫靡な色に染まった笑みを浮かべ、唇を舐める。そして伸ばされた舌はムゲンの身体を包帯の上から舐め上げ、忠誠を誓うように唾液をまぶす。
「んれぁ♡ わたしは、狭霧友子はぁ♡ ムゲンくんの性奴隷よ♡ 調子に乗って、勝負を挑んで♡ 身も、心も、屈服した♡ 雑魚雌おちんぽ奴隷♡ れろぉ♡ 貴方にハメてもらえるなら、ザーメンたくさん飲ませてくれるならぁ♡ 情報も、ん♡ 後輩や、仲間も売るわ♡ この無駄に育った、おっぱいも♡ おちんぽの味を覚えて、ずっと発情してるおマンコも♡ 貴方にささげる♡ だから、だからぁ……♡」
一息つく。意を決して、友子は遂に懇願する。
「私を滅茶苦茶に犯して♡ 戻れなくなるくらい壊して♡ ドスケベ淫乱女にしてほしいのぉ♡」
言った。言ってしまった。だが後悔は無い。膣穴からは愛液がふきだし、浅い絶頂が全身を包む。蕩けた瞳も、垂れた舌も、何もかもが歓喜に包まれたことを示していた。それを受け取ったムゲンは、獰猛な捕食者の笑みを浮かべて友子の身体を抱き上げる。
「それじゃあ、望み通りにしてやるよ」
**********
このアパートは、飛城の屋敷とは別に用意された場所だ。このみや友子のように、他の組織に属している女を囲うための場所で、仮眠室が一つと、ヤリ部屋が二つと言う構成になっている。内一つは護龍が、もう一つはこのみが使っている。ならばと、ムゲンは最後の一部屋に友子を連れ込んでいた。
“ぱんっぱんっ♡ ずちゅ♡ じゅぞ♡ にゅちゅ♡ パンっ♡ じゅる♡ じゅぷぅ♡ パンパンっ♡”
「んぶぅ♡ あ♡ じゅろぉ♡ おちんぽ、すごい♡ つつみ、込めなくって♡ あつくて、おっぱい火傷しちゃいそう♡ れろぉ♡ じゅぽ♡ じゅぱ♡ ひぁ♡ 乳首、こすれて♡ ん♡ 軽イキ、きちゃう♡」
発情しきった友子は、インナーとタイトパンツの股間部を破かれた姿でムゲンに奉仕していた。百センチを超えた彼女の乳肉で肉棒を挟み込み、上下左右に捏ねたくる。まるで先ほどの護龍と交わった時のような乾いた音が響くが、犯されているのは膣内ではなく友子の乳肉だ。今世紀に二人といない美女の爆乳でも包み切れない亀頭が鼻を突き、我慢しきれずにしゃぶりついている。
“ずぷっ♡ ぬぷっ♡ れろぉ♡ じゅず♡ じゅぽ♡ じゅる♡ タンタン♡ れろ♡ ぼちゅ♡ どちゅ♡“
「やん♡ パイズリフェラで、感じてる♡ ビクビクいってる♡ 熱いの、出そうなのね♡ いいわ♡ ちょうだい、ザーメン飲ませて♡ ドロドロ濃厚孕ませ汁で、口から妊娠させて♡」
医学的に考えて精液を飲み干して妊娠することなどありえない。それは外科医である友子ならば知らないはずもない。だとしても、そう錯覚してしまうほどの濃い雄の臭いが、精液の味が子宮を刺激し、孕む準備を始めているのだ。精液がせり上がってきたのを感じ、口を大きく開ける。舌が垂れ、だらしない大口に、ムゲンは優越感と共にその時を迎えた。
「っ、出すぞ、友子さん……!」
“びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるるる♡ びゅくっ♡ どくっ♡ どくんっっ♡“
「んぅ♡ じゅぶ♡ じゅろろ♡ 顔に、かかって♡ もったいない……れろぉ♡ 熱くて、パックみたいになってるわね♡ いやらしい臭いムンムンで、すぐ雌を発情させちゃうザーメンパック♡ じゅぞ♡ おいしいわぁ♡」
飲みきれず顔に飛び散った精液をすくい取り、舐め上げて咀嚼する。くちゃくちゃ♡ と下品な音がするが、それもわざとだ。挟まれたまま硬さを失わない肉棒を萎えさせないために、誘い掻き立て、次はもっと濃いものをと強請っている。
「っくく、本当にイヤらしい女だよ、あんたは。病院でも何人か患者を食ってそうなくらいにな」
「ちゅぶ♡ んはぁ♡ ひどいわムゲンくん♡ 私の処女を奪ったのも、他の男じゃ物足りなくしたのも、全部貴方じゃない♡ じゅぞぞ♡」
それもそうだ。とある事件で鉢合わせた友子と剣戟を演じ、ねじ伏せたムゲンが彼女を犯した。友子もそれで命が助かるならばと同意した。処女だったのは予想外ではあったが、そんなのは奪ってやったという優越感を与えるだけにすぎない。
快楽を教えこみ、立ち会う度に開発された友子は、やがて自分からムゲンを探すようになっていた。あとはご覧の通りだ。
「ねぇ♡ もういいでしょ♡ はやくぅ♡ ちゅ♡ ムゲンくんのおちんぽハメて♡ 子宮潰して、卵子食い荒らして♡ 気絶するくらい犯しつくしてほしいのぉ♡」
乳肉の間から顔を出す、淫水焼けした亀頭にキスをして次の段階を強請る。ムゲンもこれ以上焦らすのは面倒だと思い腰を浮かせるが、そこで何かに気が付いたようだ。友子の乳首を摘み、乳肉へと指を埋める。終わりがあるのか分からないほど沈み、淫らに形を変える乳房を捩じり、乱雑に扱うと、友子は甘い喘ぎ声を漏らしていった。
“ぎゅむ♡ むにゅ♡ すりすり♡ むぎゅむぎゅ♡“
「い、やぁ♡ だめ、待って♡ んぎ♡ また、イっちゃう♡ 子宮、空っぽのまま♡ イっちゃうから、おっぱい、まってぇ♡」
膝裏まである桃色がかった白い髪を振り乱しながら、絶頂すまいと耐える。普段の余裕で気さくな友子はどこへ行ったのやら。今の彼女は、まるで駄々をこねる少女だ。その反動が背徳感を増し、ムゲンの嗜虐心を煽ってくる。
「いつもと同じじゃつまらねぇだろ。今日は、友子さんが腰を振りな。好きにさせてやる」
「ん♡ 私から、なんて♡ あん♡ わ、わかったわ♡ 私から、おちんぽ入れるから♡ おっ♡ だから、まって……んぁ♡」
ビクン♡ と友子の身体が震えた。パイズリと精液を浴びたこと、そして今の乱暴な乳肉への愛撫で五度の浅い絶頂が彼女を襲っていた。荒い息を整えながら、ムゲンの鋼のような腹筋に手を置いて支えにし、腰を浮かせる。生地を破かれて顕になった膣穴は愛液をとめどなく流し、インナーを引き裂かれた上半身は、下着もない素肌の上にジャケットを羽織るという、アンバランスながらもイヤらしさが強いものへとなっていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん、挿れる、から♡ ムゲンくんから、動いたり、しちゃ♡ あ♡ ダメ、よ♡ 私から、挿れてほしいんでしょ♡」
少しでも優位性を主張したいのか、笑みを崩さずゆっくりとした動きで亀頭を膣口で咥える。いまさら無駄なことだとは思うが、そこは友子にも年上のしてのプライドが僅かに残っていた。擦り付け、ゆっくりと焦らすように腰を下ろしていくと、既に濡れそぼって準備が出来た膣穴が少しずつ肉棒を飲み込んでいった。
“ずちゅ♡ ぬぷぅ♡ ぎりゅりゅ♡ どっちゅんっ♡“
「お゛、お゛おぉ……♡ おちんぽ、搔き分けて♡ は、んぅ♡ 動いちゃ、だめよ♡ わたしが、あ゛、んん♡ おマンコで、気持ちよく♡ んぉ♡ して、あげるんだから♡」
そうはいっても、友子は肉棒を膣肉で咥えこんだまま動く気配が無い。今までムゲンに犯され、啼かされていた時は訳も分からず子宮を突き立てられ、快感に意識を奪われていった。だが今は違う。自分から肉棒を迎え入れ、きつく締め付けながら想像を遥かに超える快感に、意識があるまま飲み込まれている。
少しでも腰を持ち上げれば、カリ高な亀頭に引っかかって肉ひだを引っ張られ、左右にくねらせれば膣内を押し広げられ、全体がGスポットになったかのような錯覚を覚える。
“ぐりゅっ♡ ぐぽっ♡ ずりゅりゅ♡ ごちゅ♡“
「ちょ、んぅ♡ ま、っててね♡ カリが、ひだに引っかかって♡ はぁ……♡ は、ぁん♡ あなたの、おちんぽから♡ たくさん、精液搾り取って、え゛ぇぇ♡」
言葉が最後まで紡がれることは無く、獣にも似た嬌声に変わった。ムゲンの手が友子の尻たぶを掴みあげ、上から抑えつけてきたせいだ。そのせいで、肉ひだに絡みついていた肉棒が深く膣穴を抉り、突き立てて子宮を潰した。今までの快感などお遊びだったと錯覚するほどの突き上げに、友子は潮を噴いて絶頂した。
「悪いが、流石に我慢の限界だ。俺も動かせてもらう」
「そ、そんな♡ あ゛あぁん♡」
言っていたことが違うと文句を吐く暇もなく肉棒を突き立てられ、友子は言葉を失った。乳肉を大きく揺らしながら、子宮が亀頭に潰される快感に自由を奪われる。少し腰を引かれれば、カリ高な亀頭が肉ひだを抉り、中身が引っ張り出されるのではないかという錯覚に陥った。絶頂したばかりの膣肉は感じやすくなっており、気が付けば自分から腰を振っている。
“どちゅ♡ ぐりゅっ♡ ばちゅ♡ ぎっちゅ♡ パンパン♡ ずちゅ♡ どっちゅ♡“
「んぅ♡ お゛っほ♡ すごい♡ こんな、あん♡ はぁっ、ん♡ むり、むりよぉ♡ こんな、あっ♡ 突かれるたびに、ひぎゅ♡ イっちゃって♡ 勝てない、極太な、絶倫おちんぽ、勝てるわけない♡ いぎ♡ だめ♡ 私の、おマンコ♡ 壊れちゃうぅ♡」
ダプンダプン♡ と大きく揺れる爆乳が友子の淫らな魅力を余計に引き出していく。見ているだけでも肉棒が硬くなり、尻たぶを押さえつけていた手が離れてそちらへと吸い寄せられる。下からもみ上げ、埋めた指で捏ねたくる。指跡をつけ、円を描くようにゆっくりと揉み回す。その度に締め付けが強くなり、次第に友子の腰振りは激しくなっていった。より激しい快楽を貪ろうとして尻たぶが波打ち、愛液を巻き散らす。
“ずぷぅっ♡ ごり♡ ぞり♡ ずりずりぃ♡ パンパン♡ ぬぷ♡ ぼちゅぼちゅ♡“
「あん♡ ん♡ お゛ひゅ♡ イい♡ 子宮に、おちんぽキスされて♡ あ゛♡ 雌にされる♡ 発情止まんない、雌マンコにされちゃう♡ だめ♡ 腰、止まんなくって♡ お゛ぉ♡ きもちいいので、あん♡ いっぱいに、なっちゃってるぅ♡ んぎゅ♡ おっぱい、も♡ ほっお゛ぉ♡ イく、ぼにゅう、でちゃうぅ♡」
先ほどまでの苦しそうな声とは違う、快楽を受け入れ、自分から膣肉を蠢かせて甘い喘ぎ声を上げていた。全身を性感帯に調教された友子が、ムゲンからの愛撫に耐えられる場所などどこにもない。痺れ、疼き、刺激を求めた淫らな肢体。しかも、どうすれば大きな快感を与えられるのかを知っているのはムゲンだ。乱暴に乳肉を揉みたくっているように見えても、傷つけないように、友子の望んだ場所を適確に刺激している。
“どちゅ♡ ぐりゅっ♡ ぐぽっ♡ ずりゅりゅ♡ ごちゅ♡ ぐりぐり♡“
「はぎゅ♡ あ゛♡ お゛お゛お゛♡ すごすぎ♡ もう、だめぇ♡ イく、イくイく♡ 深いの、くる♡ ん♡ 抉られて、こすられて♡ イっっっ、きゅうぅ♡」
友子の身体が激しく痙攣し、肉棒を咥えこんだ膣穴が潮を噴いた。深く激しい絶頂に脱力し、ムゲンの身体に豊満な爆乳を押し付けて倒れる。腰が震えると、尻たぶが釣られて跳ねる。潰れた乳房の先にある突起は硬いままで、快楽を未だに求めて疼いていた。
そして、それはムゲンも同じだ。
むっちりと肉が乗った太腿に腕を入れ、友子を抱きかかえながら立ち上がる。身長や爆乳、巨尻のせいで決して軽くない肢体を持ち上げたムゲンは、絶頂に浸って呆けている友子へと腰を突き上げた。
“どっちゅんっっっ♡ ぼちゅ♡ どっちゅん♡ パンパンッ♡“
「お゛ぼぉっ♡ ま、まって♡ あ♡ イった、ばっかりなの♡ おマンコ、敏感になってて♡ んほぉ♡ むり、だめぇ♡」
「言ったろ、我慢の限界だって。あんたは極上すぎる」
制止の声など聴く耳を持たない。駅弁の体勢で肉棒で友子を突き上げ、子宮を押しつぶす。すでに彼女の身体は孕む準備が出来ているのだ。待てと言ってはいても、しがみつき、子宮で亀頭を咥えこんで離さない。大きく揺れる乳肉を胸板で潰せば、汗で滑ってブルンっ♡ と跳ねる。
“ごちゅんっ♡ ぐちゅ♡ ばちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぐり♡ ごり♡ ばっちゅん♡“
「あ゛ぎっ♡ す、き♡ おく、つかれて♡ 潰されるの、すきぃ♡ ザーメンほしくて♡ 子宮、開いちゃってるの♡ お゛っ♡ おっぱいも、おマンコも、貴方のものにして♡ ムゲンくんの雌に堕として♡ 何人だって子供産むから♡ 孕ませて、ください♡ いくらでも、締めます♡ 仕事してても、ハメたくなったら♡ どこでだって股開いて♡ おマンコで、おちんぽ、咥えるからぁ♡」
腕と足を絡みつかせた友子は、心の底から漏れ出た懇願をムゲンへと吐き出した。
“ばっちゅ♡ どっちゅん♡ ぐっちゅ♡ パンパン♡ パンパンパン♡“
「おちんぽのことしか、考えない♡ 淫乱おまんこな雑魚雌女医を孕ませて♡ ザーメンでいっぱいにして♡ 貴方の物って臭いつけてぇ♡」
甘く発情した汗を吐き出し、淫靡で情けない笑みを浮かべながら友子はムゲンの腰振りに合わせて身体をくねらせた。滾り、疼いた子宮は精液を求めて吸い付き、肉棒が脈動した瞬間を逃さなかった。膣肉できつく締めあげ、一気に精液を搾り取ろうとしてきた。
「っ、いいぜ、友子さん」
それが合図だった。ラストスパートとでも言うように腰振りが激しくなり、友子の子宮を亀頭で押しつぶした、その時。
“どぼびゅっっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ びゅく♡ どびゅびゅるるるるる♡“
「お゛お゛っ♡ イっっ……くぅ♡ 射精、つよすぎて♡ ……っんぅ♡」
“どびゅっ♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりゅっ♡ ぐりぐり♡ じゅぶ♡ ごっちゅ♡ どちゅ♡”
「ふ、っん♡ 子宮、いっぱいになって♡ はぁ……♡ んぁ♡ だめよ、こんなの♡ わたし、みたいな雌が♡ んれぁ♡ ご主人様に、勝てるわけないわ♡ おちんぽ欲しくって、手術中も濡れるような淫乱で、万年発情期な雑魚雌なんだもの♡」
長い射精が終わっても硬いままの肉棒に、腰をくねらせて媚びを売る。ムゲンもまだまだ問題ない。ギラリとした笑みを浮かべると、友子を再び嬲り、弄ぼうと腰を突き出した。