※この作品はR-18です。

トリアージX~夢幻の剣客~   作:ハルカ

9 / 11
女子高生組では一番のデカ乳。
何故か不思議な方向に成った作品です。


雌穴女子・桃木野由宇

蜂須賀康臣にとって、桃木野由宇という女子は特別な存在だ。幼馴染ということももちろんあるが、それ以上に彼女が持つ女子高生離れした淫靡で肉感的な身体と、泣きぼくろが色っぽい快活で可愛らしい容姿へと劣情を抱いていた。

 

様々な部活を掛け持ちすることで鍛えられた身体に贅肉は一切なく、普段から誰にでも浮かべられる笑顔に心を打たれるものは少なくない。その中でも蜂須賀は格別だった。歩く度に揺れるIカップの乳肉を貪り、抓り上げればどんな声で啼くのか。ムッチリとした太腿に歯型をつければどんな反応をするのか。安産型の尻肉を揉みしだき、肉厚な腟内を貫けば、どんな風に苦しみ、快楽へと溺れてくれるのか。

 

不良なりに様々な悪事へと手を染め、下卑た欲望を発散していた蜂須賀だったが、ある日のことだ。由宇がホテル街で男と並んで歩いているのを見かけてしまった。それも、男へと抱きつき、豊満な乳肉を相手の胸板で潰しながら深いキスをしている瞬間をだ。

 

「ちゅ♡ ぢゅる♡ ん、はぁ♡ ぢゅぞ♡ れぁ……♡ ぢゅずず♡ ふ、ぅん♡ キス、すごい♡ すっごいです……♡ もっと激しいの欲しい♡ 部屋で、してくれますか♡ ひゃ、あん♡」

 

蕩けた表情で舌と涎を垂らした由宇が男に乳肉を弄ばれ、道端で喘ぎ声を漏らす。ブレザーの前を閉められないほど成長した乳房は、歩く度にダプン♡と音が出そうなほどで、男勝り気味な性格も相まって男子からは影のオカズとして多用されている。

 

「ん♡ ひぁ、あん♡ おっぱい、ダメです♡ 気持ちいいので、変になって、んぢゅ♡ ぢゅぱ♡ ふぅ……♡ あん♡ はい♡ 今日も、男子たちにたくさん♡ 視姦されてました♡ ちゅ♡ バスケ部でも、水泳部でも♡ 私の、97センチのIカップある、デカ乳♡ たくさん揺らして、馬鹿な男子たちを、誘惑して、きましたぁ♡」

 

壁に背中を預けた由宇の乳肉が男に揉まれて形を変える。それを物陰から見ていた蜂須賀はギリギリと歯を食いしばりながら、自分も言われた通り馬鹿な男の一人であることを自覚してしまう。それがたまらなく嫌だった。

 

「っくく、じゃあ、そろそろ中入るか。ここじゃ、どんな出歯亀がいたか分かったもんじゃねえからなぁ」

 

「ん、はぁい♡ 今夜も、淫乱女子高生な由宇のこと♡ たっくさん可愛がってくださいね♡ 先生♡」

 

ネオンの明かりに照らされた由宇の横顔は、今までにないほど淫靡で、妖艶な空気を纏っていた。そのまま先生と呼ばれた男の手が、前よりも大きくなった由宇の尻たぶを揉みたくりながら高級そうなホテルへと入っていく。

 

おそらく、あとから考えてのことだが、この光景を見たが故に、蜂須賀康臣という青年の非行は悪化の一途をたどり、最悪の麻薬へと手を出してしまったのだろう。

 

   **********

 

「あ♡ はちすかぁ♡ やっと起きたんだ♡ もう、待ちくたびれちゃった♡」

 

OBから新型の麻薬を流され、正気を失った蜂須賀が目を覚ました時、そこは薄暗い部屋の隅だった。未だに意識は混濁し、真面に声を出すことすらできない。猿轡をされているせいだろうが、単純に呂律が回らないのだ。だが、自分の名前を呼んでくる甘ったるい声の主が誰かは分かった。

 

「おっはよ~♡ あんたが揉みたくてたまんない、ドスケベなデカ乳女子高生♡ 桃木野由宇だよ♡ 突然襲ってきてびっくりしちゃった♡ そんなにアタシのこと犯したかったんだ♡」

 

わざとらしく、挑発的な声音の由宇へと視線を向ける。暗がりの中にある小さな灯りが彼女の姿を照らしていた。普段通りの格好だ。ブレザーの前を開け、ワイシャツを押し上げる乳肉を揺らしている。短いスカートから覗く健康的で肉感的な太腿も、男の性欲を煽るには十分だ。

 

「あはっ♡ ほら、見えるでしょ♡ ブラウスのボタン吹き飛ばしちゃうくらい、張りと弾力のすごいロケットおっぱい♡ 巨乳部とかは嫌だって言ってたけど、クラスの男子たちがオカズにしてるの、しってんだよねぇ♡ 歩くたびに揺れるし、部活の時は邪魔だし♡ バイト先ではセクハラされて、AVとかグラドルの勧誘ばっかりされるし♡ 嫌だな~って思ってたんだ♡」

 

で・も♡

 

そう区切った由宇がボタンを外していくと、押し込められていた乳肉が姿を現す。ダプン♡と揺れながら露出された女性らしさの象徴は、男ならば誰もが見たいと思うほどの淫らな魅力を纏った淫肉だ。猿轡に口をふさがれていても、それを寄越せと言うかのように蜂須賀は唸り声をあげる。

 

しかし、ゆっくりと開けられたシャツの中。競泳水着に包まれた淫靡な肢体を後ろから抱きすくめ、Iカップの乳肉を揉み上げたのは別の手だ。包帯を付けた大きな手が、自分のものであることを主張するかのように由宇の身体を弄ぶ。

 

“むぎゅ♡ すりすり♡ もにゅ♡ にゅぎゅ♡ くに♡ タプン♡ ぎゅむり♡“

 

「私の身体♡ あん♡ Iカップのドスケベおっぱいも♡ 競泳水着が食い込んだデカ尻も♡ ん、ふぅ♡ ぜぇんぶこの人の、先生のものだから♡ ん♡ バイト先で、知り合って♡ 勉強とか、色々お世話してくれて♡ そんなに優しく、されたら♡ あ、んぅ♡ 好きになるし、処女も♡ あげたくなるでしょ♡ だから、ひゃ♡ んぢゅ♡ ぢゅる♡ ちゅ♡ れろぉ♡」

 

制服が脱がされ、少しサイズの小さい競泳水着一枚になった由宇の身体を弄びながら、男はその唇を貪った。舌を絡ませ、わざとらしく音を立てながら涎が垂れていく。甘い吐息を漏らす由宇は、身体を震わせながら男へと肢体をこすり付ける。クロッチから愛液が垂れ、肉感的な太腿を濡らしていく様は、どんなAVも叶わない淫靡な光景だ。

 

「ーーーー! んがぁ!」

 

蜂須賀が我慢しきれず、両腕の拘束を引きちぎりながら椅子から飛び立ち、走り出す。常人とは思えない膂力と速度だが、由宇も男も戸惑うところか嘲るような笑みを浮かべている。当たり前だ。駆けだした蜂須賀は由宇へと襲い掛かることは無く、その間に存在した透明な壁に衝突した。

 

「プラチナムリリィを打たれた人間の膂力にも耐えられるよう設計した強化ガラスだ。実験はとりあえず成功、と言っていいだろうな」

 

男の声が聞こえてくるが、何を言っているのか理解は出来ない。ただ邪魔なガラスを壊そうとするだけで、真面な思考を手放してしまっているのだ。目的は由宇の肢体を貪ること。ギリギリと爪を立てながら唸り声を上げ、血走った目で男を睨みつけている。

 

「あはっ♡ すっごい馬鹿面♡ 残念だけど、アタシはもう先生の女なの♡ アンタにも、他の男にも♡ 指一本触れさせない♡ だから、そこで寂しくシコるくらいは、許してあげる♡」

 

普段の快活な彼女からは想像すらできないような淫靡で妖艶な、されど相手を見下している声音に、蜂須賀は唸り声を上げながら歯を喰いしばる。ウットリと男に身体をこすり付けた由宇が跪き、ベルトに手をかけ、ズボンに抑え込まれていた雄の象徴を解放する。

 

“ブルンっ♡“

 

「ん、はぁ……♡ やっぱり、先生のおちんぽ♡ すっごいです♡ すんすん♡ 臭い、子宮にガツンってきて♡ 脈打ってる幹も、真っ黒でカリ高な亀頭も♡ ん♡ ちゅ♡ ちゅぱ♡ ふぅ……♡ 濃い味、好きですぅ♡ もっと、奉仕、したくなるぅ♡」

 

人間離れしたサイズの肉棒に顔を寄せながら、由宇は蹲踞の体勢で蜂須賀にイヤらしい身体を見せつけながら甘い吐息を漏らす。ホンノリと紅潮した頬には淫靡な色が纏わりつき、勃起した乳首が競泳水着に浮き上がっていた。

 

「いいぞ、由宇。好きにさせてやる」

 

「ひ、あ♡ はぁん♡ わかり、ましたぁ♡」

 

男が由宇の頭を軽くなでると、その手で乳肉を掴み上げる。ぎゅむり♡と形を変え、甲高い喘ぎ声を上げた。聞いたことも無いような甘ったるく、たったそれだけで浅く絶頂してしまったのだろうか。愛液が床に水たまりを作り、舌を垂らして肉棒へと吸い付く。

 

“じゅ♡ じゅぷ♡ ん♡ れる♡ じゅる♡ じゅぞぞ♡ れろぉ♡ じゅぱ♡ じゅるる♡“

 

「ん、はぁ♡ あつくて、硬いです♡ 血管ビキビキで、じゅる♡ おマンコ疼いてます♡ は、ぁん♡ おっぱいすき♡ 揉まれて、孕む準備させられるの♡ 好きになってますぅ♡」

 

喘ぎながらも由宇の口淫は止まらない。大きく口を開けて飲み込んでも、根元まで届かず、えずきながら幹を舐め上げ、亀頭を啜り上げる。蜂須賀の知っているビッチと呼ばれる女子生徒とは比較にならないほどのイヤらしいフェラチオを見せられ、麻薬でおかしくなった下半身がいきり立つ。荒い息を漏らしながら、自身のズボンを引き裂いた蜂須賀は、男のものよりもふた周りほど小さな幹を扱き始めた。

 

“はぁむ♡ じゅぞ♡ れる♡ じゅずず♡ じゅるる♡ れろぉ♡“

 

「んじゅ♡ あ、なに♡ アタシがフェラしてるのオカズにしてんだ♡ だっさぁい♡ 先生の、雌を孕ませるためにあるおちんぽと違って♡ 自分の手でシコるためみたいな、雑魚ちんちん♡ それで勃ってるのぉ♡ 負け犬ちんちん♡ 先生のイケメンおちんぽとじゃ♡ 比べ物になんないかぁ♡」

 

言うとおりだった。麻薬、D99の成分を含んだプラチナムリリィによって強化されても、蜂須賀の肉棒は由宇が奉仕しているモノには遠く及ばない。自分では、幼馴染の彼女に、あんな恍惚とした表情を浮かばせることなどできない。朦朧とした意識が悔しさに埋め尽くされながら、蜂須賀は自慰を止めることが出来なかった。

 

     ********** 

 

“じゅる♡ れる♡ れぁ♡ じゅぱ♡ は、ぁむ♡ じゅぞ♡ じゅろろ♡ ずるぅ♡“

 

「ん、じゅろろぉ♡ あ、やっと静かになりましたね♡ おちんぽ♡ 我慢汁ダラダラで♡ 待たせちゃって、ごめんなさい♡ 先生の極太おちんぽ♡ 屈服して、調教済みの雑魚雌のこと♡ 孕ませる気満々で♡ 素敵……♡」

 

由宇の視線が蜂須賀から男、ムゲンへと向けられる。蕩けた瞳の、目元にある泣きほくろがイヤらしく、妖艶な魅力を纏い、様々な部活動とバイトで引き締まった発情して跳ねる。千影よりも大きい乳肉は張りがあり、競泳水着がよく似合う身体つきは、躾けて良かったと思ってしまう。

 

「おい、そろそろ本番だ。準備しろ」

 

「んれぁ♡ はぁい♡ 分かりました♡ ん♡ はぁ……♡ はぁ……♡」

 

トン、と軽く額を小突かれた由宇は、媚びを売るような甘ったるい声を漏らしながら肉棒から口を離した。彼女の唾液と我慢汁で光沢を得た真っ黒な亀頭が晴れ上がり、ビクビクと脈打っている。それを受け入れるため、由宇は適当においてあった鋏で競泳水着のクロッチ、そして胸部のてっぺんを切り取る。

 

「ん、はぁ……♡ どう、ですか♡ 大事なところ丸見えな、ドスケベ競泳水着♡ ビンビンで、触ったらイっちゃうくらい敏感な乳首と♡ おちんぽ欲しくて疼いてる雑魚おマンコ♡ もう、準備できてますからぁ♡ 先生に滅茶苦茶にされて、ボテ腹女子高生になる準備ぃ♡」

 

両手を頭の後ろで組み、乳肉を揺らしながら身体をくねらせて股を開く由宇に、ムゲンの肉棒が更なる硬さを得る。そそり立ち、由宇の顔よりも長い幹が脈打ち、亀頭から精液のように濃厚な我慢汁を垂らす。そこから漂ってくる雄臭は、どんな極上の女ですらも発情させ、屈服させる強者のものだ。

 

「っくく……それじゃあ、見せつけてやるかぁ?」

 

「へ、見せつけて、ん♡ なんて、ひゃあん♡」

 

発情して朦朧とした由宇の乳肉を掴み上げて立たせると、両方の太腿へ手を差し込んで抱きかかえる。むっちり♡とした肉感的な太腿に指が埋まり、逞しい胸板で乳肉が潰される。何とかバランスを取ろうとムゲンに抱きつけば、そこから漂う雄の熱に由宇の身体がズクン♡と疼いた。

 

亀頭が膣穴に擦り付けられると、もう我慢できないとでも言うかのように愛液が零れ落ち、床を濡らしていった。待ち焦がれた一瞬。それが訪れたのは、本当に突然だった。

 

“どっちゅんっっ♡“

 

「お゛っ♡ お゛、お゛ぉ゛ぉ゛♡ き、た♡ 子宮、押し上げられてる♡ おマンコに♡ 先生の、おちんぽ♡ きたぁ……♡」

 

膣肉を抉り、奥まで搔き分けられた由宇の意識が快楽へと飲み込まれていく。腰を震わせ、女子高生とは思えないほどの乳肉を揺らしながら喘ぎ声を上げる姿は淫靡で、しかしながら若々しい美しさを纏っていた。汗と発情した雌の臭いが立ち込め、ムゲンの肉棒をさらに硬くする。

 

“どちゅ♡ ぐりゅっ♡ ぐぽっ♡ ずりゅりゅ♡ ごちゅ♡ ぐりぐり♡“

 

「んほぉ♡ この、たいせい♡ やっばぁい♡ おく、きてる♡ 深いとこまで、おちんぽきてます♡ 子宮、つぶれる♡ 孕む準備、させられてるぅ♡」

 

いわゆる駅弁と呼ばれる体勢では、体重が一気にかかって深いところまで肉棒が突き刺さる。逃げ場も無く、ひたすらに最も感じる場所を亀頭に抉られ、カリ首に引っかかれている。舌を垂らし、蕩けた瞳でムゲンを見れば、その唇を無遠慮に貪られる。それが何よりも心地いい。

 

“ごちゅんっ♡ ぐちゅ♡ ばちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぐり♡ ごり♡ ばっちゅん♡“

 

「んちゅ♡ ぢゅる♡ れろぉ♡ ぢゅぱ♡ ぢゅずず♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ んひぃ♡ すき、すきぃ♡ 先生のおちんぽ♡ あたしの、おマンコいっぱいにして♡ むり♡ もう、おかしくなって♡ あ゛♡ イ、く♡ イきます♡ 深いの来て、イっちゃいますぅ♡」

 

情けなく浅ましい声を上げながら痙攣する身体を抱えられ、激しい絶頂に苛まれながら涎を垂らす。麻薬程度では得られない果てしない快楽に飲み込まれていく。弟たちのことも、学校のことも、蜂須賀のことも意識の外だ。今は唯、先生と慕うムゲンから与えられる快楽に酔いしれていたい。

 

「射精すぞ由宇。意識飛ばすなよ」

 

「は、いぃ♡ イったばっかりの敏感おマンコに♡ たくさん射精して♡ お゛♡ ひぎゅ♡ ん♡ 先生の、イケメン種付けザーメンで♡ たくさん孕ませてくださいぃ♡」

 

身体を押し付け、競泳水着が食い込んで尻穴が擦られる。敏感になった乳首が擦れ、正常な判断が出来る思考は持ち合わせていない。子宮が降り切り、精液を求めて亀頭に吸い付いていく。一匹の雌となった由宇は、きっともう普通の女子高生には戻れないだろう。

 

“どぼびゅっっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるるるる♡“           

 

「あ゛♡ あ゛~……♡ きてる♡ おちんぽ精液♡ 妊娠する♡ 先生の、あかちゃん♡ 孕みますぅ……♡」

 

脳がとろけていく。思考が溶かされていく。快楽のことしか考えられず、自分から一番感じる位置を探して腰をくねらせている。

由宇にはそれ以外何もいらなかった。自分の主であるムゲンに心酔し、虜となる。ただそれだけしか、考えることは出来なかった。

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