「寄り道せずに真っ直ぐ帰るんだぞ。それじゃあ、さようなら」
担任の教師言葉をあいさつに、クラスのみんなが一斉に席を立つ。ある者は友達と放課後の予定を話し合うために集まり。ある者は部活に行く為に、急いで教室を出ていく。
そんな中で俺は自宅に帰る為に学校を後にする。
家に帰る途中で母親に頼まれていた買い物をするためにスーパーに寄ってく。
そしてスーパーに着くと、目当ての物を素早くカゴに入れてさっさと買い物を済ませる。会計の為にレジに並ぶと目の前に新妻風の女性が並んでいた。
恐らく歳は二十三、四歳程だろう。
左手の薬指を見れば真新しい指輪がキラリと光っている。
後ろ姿を見れば、背筋を伸ばして姿勢正しく美しい。黒く長い髪を纏め上げる為に白いシュシュが髪を結ぶ。
きっと新妻として旦那さんの期待に応える為に一生懸命見た目を整えたのだろう。
(ふぅん……この人。凄い美人だな)
少し視線を落とせば形のいいお尻がジーンズに包まれている。
その姿を見ていると下心がむくむくと湧き上がってくるのを感じる。
こうして今日のターゲットは決まった。
新妻が会計を済ませてスーパーを出たところを声をかける。
「荷物重そうですけど大丈夫ですか?代わりに持ちますよ」
「まあ、すみません。ありがとうございます」
「いえ、気にしないでください」
取り敢えず声をかけるのは上手くいった。このまま荷物を運んで家に上がり、おいしく頂くとしよう。
十五分程歩くと新妻の家に着いた。
「わざわざ運んでいただきありがとうございます」
「構いませんって。どうせ俺も途中までは帰る道同じなんで」
「お礼といってはなんですが少しお茶でも飲んでいきませんか?」
丁度良く俺が欲しかった台詞を言ってくれる。
「ありがとうございます。ではお言葉に甘えて頂かせてもらいます」
家に上がり込みお茶を飲みながら二人で座って雑談をする。
ある程度時間が経ったところで俺は遂に切り出す。
「お礼といってはなんですがセックスさせてもらっていいですか」
「ええ、そんなことで良ければ」
その言葉を聞いた俺は肩に手をかけソファに押し倒す。
そしてキスをしながら服の中に手を入れて、胸をまさぐる。新妻の胸の柔らかさに興奮してくる。
乳首に触れた瞬間ビクッとした。それが楽しくて、しつこく触り続けていたら睨まれたのでやめておいたが今度は舌を捻じ込んで、キスを思う存分堪能する。
歯茎の裏側なぞったり、唾液を流し込むディープなキスを楽しむ。
息苦しくなってきたので一度口を放して息継ぎをする。
「奥さん結婚してるみたいだけど、結婚してどれくらいたつの?」
「二か月ちょっとになりますね」
「そうなんですか…」
結婚したての新妻が見知らぬ男に体を許す。そんなシチュエーションに征服感が満たされる。
早く犯したくて、ズボンを脱いでペニスを取りだす。ギンギンになったそれを目の前に突き出す。
「どうですか俺のちんぽは。旦那さんのより大きいですか?」
「夫のよりも大きいですね。それに夫のはこんな太くはないです」
夫のモノと比べる発言をさせる。そのことに背徳感や寝取り感を感じて興奮する。
「これ、口で気持ち良くしてくれませんか?フェラチオをしてもらいたいです」
そう頼むと慣れない感じではあるがやってくれる。しかしあまり上手ではないし、刺激的なものではないので中々射精できない。
「もしかしてあんまりフェラチオとかしたことないですか」
「ぷはぁっ!そうですね、夫はあまりこういうことは頼んでこないので」
そういうことならば仕方がないと、頭を掴んで前後に動かしたり奥まで突っ込んだりして、自分で気持ち良くなるように動かす。
そして遂に限界を迎える。頭を掴んだまま喉の奥を突き上げて吐精をした。
次から次へと吐き出される精子を、新妻は涙目になりながらも飲み干してくれた。
口からぺニスを引き抜くと、まだ少し残っていた精子が飛び出し、新妻の綺麗な顔を白く汚す。
他人の女を精子で汚す、その光景に我慢出来なくなった俺は履いていたジーンズを脱がせると、立たせて近くの壁に手をつかせた。
突き出させた尻を掴むとアナルが見えるように広げる。先程の胸への愛撫で感じたのか、ピンク色の穴からは愛液が出て濡れており、準備は万端といった様子である。濡れているのを確認すると、ペニスの先端をあてがい一気に挿入してやった。
「あんっ!凄い……おっきい……」
根元まで挿入すると、亀頭がコツンと子宮の入り口にぶつかったのが分かった。
そのまま腰を押し付けて、小刻みに腰を動かしてポルチオを刺激する。
数分も刺激し続けるとすると足がガクガクと震えだし、今にも倒れそうになる。倒れないように俺は後ろからお腹に手を回して体を支える。
支えるために回した手で、子宮があるあたりのお腹をグッと押してやる。
お腹を圧迫されたのが引き金になったのか全身をビクンっと跳ね上らせイってしまったようだ。
イッたと同時に潮を吹き出し床を濡らすと、新妻は完全にヘタれて崩れ落ちた。
だがこちらはまだ一度も射精していないのだ、こんなところで終わらせられない。
「立ってくださいよ。まだ始めたばかりですよ」
だが新妻は首を降って立ち上がらない。
「ごめんなさい、気持ちよすぎて足に力が入らなくて……」
ならば仕方ないと思い、新妻を持ち上げて寝室へ移動する。
ベッドの上に下ろすと対面座位でセックスを再開する。
本来であれば夫婦が営みを行うための場所。そこで見ず知らずの男である俺が、奥さんを犯す。そのシチュエーションに否が応にも興奮する。
今世の世界の倫理観では何一つ問題が無い為、咎める人間は居ない。
俺は思う存分に、この状況を利用してこの女を楽しむ事にする。
「もっとしっかり、旦那さんにするみたいにキスしてください」
そう言うとこちらの口内に舌を侵入させ、積極的に舌を絡めてくる。俺は舌を受け入れて、こちらからも積極的に舌を絡み合わせていく。
「んっ、ちゅっ、あむぅ……」
そうしながらも腰を動かし続けており、お互いに快楽を高めあっていく。
蜜壺を肉棒が掻き混ぜる音と、舌が絡まる淫靡な音が響く。
一突き毎に蜜が奥から溢れだし、シーツを濡らす。
しばらくすると新妻がまた絶頂を迎えた。膣内がキュッときつく締まり、淫肉が肉棒に絡み付く。熱く蕩けるような感触にこちらも限界を迎える。
絡み付く淫肉を掻き分けて子宮に到着すると、一気に射精をする。
「ああっ!?出てる、お腹の中にいっぱい出てる!!」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子が放出される。そして全て吐き出し終えたので膣内から引き抜こうとするが、膣肉が名残惜しげにぺニスに吸い付いてくる。
「こんなに俺のぺニスに吸い付いて。旦那のよりもそんなに気持ち良かったんですか?」
「はい。私の中に入っているのはあなたのおちんぽなのに、何時もより気持ち良くなっています」
「それは嬉しいですね。じゃあもっと気持ち良くして上げますよ」
そう言うと俺は体勢を変えるために一旦ぺニスを引き抜く。
新妻は膣からぺニスが無くなると、軽く「あっ」と声を漏らす。
栓が無くなった膣から、新妻の愛液混じりの俺の精子が零れてシーツにシミを作る。夫婦のベッドを、他人の男の精子と妻の愛液混じりの液体が汚す。神聖な物を汚すような冒涜的な行いに高揚感を覚える。
「次は後ろ向きになって下さい。犬のように四つん這いになって欲しいです」
新妻は言われた通りに従い四つんばいになる。
後ろからの光景は絶景だった
「良い眺めですね。あなたのお尻の穴まで丸見えですよ」
そう言うと恥ずかしくなったのか新妻の顔が真っ赤に染まる。
その姿を見るだけで射精してしまいそうになる。
「でも、まだまだこれからですよ」
俺は再びペニスを押し込む。今度は一気に根元まで押し込んで子宮口を叩く。
「あうっ!」
先程出した精液がピストンする度に泡立ち、グチュグチュと卑猥な音をたてる。
先程までのセックスで感度が上がってるのか、一突き毎に軽く痙攣して甘イキしてるのがわかる。
「凄い!太いのがズボズボ入って来る……子宮口に何度もキスしてる……」
新妻も後ろからの突きに興奮したのか自らも腰を動かす。お互いの動きに合わせてパンパンという乾いた音が室内に響き渡る。
後ろから覆い被さるようにしながら胸を揉みし抱き、さらにはストロークを深くして勢いよく抽挿する。子宮口を責めるのではなく、肉ヒダや膣内全体をかき回すように。新妻もそれが良いのかシーツに顔を埋めながら喘いでいる。
獣のような姿勢で交わる俺たちの結合部は俺が中に出放ったザーメンで白く染まっている。それを潤滑油にして、さらに激しく攻め立てる。
「あっ!あっ!あっ!」
お互い獣のように交わりながら、より快楽を味わうために動きを合わせる。やがてラストスパートを掛けるべく、胸から手を放し腰を力強く掴む。そして、今までで一番力強く突く。
性器に意識を集中させ、新妻の膣肉を蹂躙する感覚をしっかりと味わう。
「あんっ!凄い!激しい!私もうイクっ!!」
ビクビクっと震えるとまた絶頂に達したようだ。膣内が強く収縮し絡み付く。俺はそれに抗う事なく、最後の仕上げとばかりに子宮内へ目掛けてザーメンをぶちまける。
ドビュルルルーー!!ビュービュー!!! まるでポンプの様に断続的に放出され続ける精子によって、新妻のお腹が徐々に膨らんでいく。射精が終わると、一滴たりとも残さないと言わんばかりに膣が締め付けて搾り取ってくるので、その刺激を楽しむ為にゆっくりと腰を振って余韻に浸る。
しばらくそのままの状態で繋がり続けていると、次第に股間は回復し再度勃起する。
完全に固さを取り戻したぺニスで膣壁を軽くかき回し刺激を与える。
新妻はまだ満足していないのか、膣はキュンキュンと締まり次の精子を求めてくる。だが敢えてそれに答えず焦らすように刺激する。
すると我慢出来なくなったのか新妻の方からねだってきた。
「ねぇまだ足りないの。もっとしたい……」
そんなおねだりする新妻に、俺は意地悪く質問する。
「旦那とのセックスとどっちが気持ちいいですか?」
「そんなの君との方が全然気持ちいいよ。ゴツゴツのカリ高極太ペニスで、夫の粗チンじゃ絶対に届かないGスポットもポルチオも全部気持ち良くしてくれるから好き」
新妻の台詞に、彼女が完全に俺のぺニスに堕とされたのを確認する。
「あなたの大きいおちんぽで、私のおまんこの奥の奥までぐちゅぐちゅにして下さい」
「分かりました。それじゃご要望通りめちゃくちゃに犯してあげますね」
俺はそのままの体勢でピストンを再開する。
ぱぁんぱんっと小気味良いリズムで腰を打ち付ける。新妻は後ろからの快感に夢中になりながら尻を振る。その姿は人というよりも盛った雌犬といった方が相応しい姿だった。
「お゛っおぉんっ!お お お おおお!!」
叩きつけられる快楽に汚い声を漏らすが構わずに犯し続ける。
「あっ!ダメっ!こんなの可笑しくなっちゃう!?」
そう言いながらも腰を振り続け自ら求めてくる。もはや彼女の頭の中は快楽一色に染まっているようだった。
「ああっ、いいの、おちんぽいいの!!」
後ろからの激しい攻めで理性が吹き飛んだのか、卑猥な言葉を言いまくる。
「ほらっ、イッて下さい!旦那でもない男のちんぽで、だらしなくアヘ顔晒してアクメ決めて下さい!!」
ラストスパートとばかりに今まで以上に激しく、深いストロークを叩きつける。そして最後は一番深いとこを突き上げ子宮口に先端をめり込ませる勢いで射精した。
「あああぁ出る!出てるぅ~!」
どぴゅどびゅと吐き出されるザーメンを受け止めて、新妻の膣肉が激しくうねる。
体を弓なりに反らせながら新妻が絶頂を迎える。やがて絶頂が終わるとベッドに倒れこむが終わらない。俺はそのままピストンを続ける。
その後、二度、三度、四度、五度と抜かずに連続射精を繰り返すと新妻が完全に気を失う。
流石に限界を迎えた俺はぺニスを引き抜き帰る支度をする。体に着いた体液を拭いさり、服を着ると新妻の家を出た。
後に残るのは、潰れたカエルのようなポーズで股から精子を垂れ流す全身を精液で染め上げた新妻と、様々な体液で徹底的に汚された夫婦の寝室だけだ。