※この作品はR-18です。

貞操観念が壊れた世界で好きに生きる   作:きゅうき

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寝ている妹に

 

ある日の夜中。ふと、自然に目が覚める。

スマホを起動して時刻を確認すれば、現在は午前の三時。

まだまだ起きる時間には程遠いので再び眠りに就こうかと思うが、喉の渇きに気付き寝るのは一旦中断する。

モゾモゾとベッドから這い出ると、階段を下りて一階にあるキッチンへと向かう。

 

キッチンに着くと冷蔵庫から飲み物を取り出してコップに注ぎ、そのまま一気に飲み干して息を吐く。

 

「寝るか……」

 

喉の渇きが癒されたので部屋に戻ってまた寝ようとするが、リビングに誰かがいるのに気づく。

少し気になって向かうと妹の“蛍”がソファーの上で寝ていた。

 

蛍は今年で中学一年生で、誕生日がまだ来ていないから十二歳だ。

肉付きは年相応で、胸はまだまだ膨らみかけだ。顔立ちは可愛い系のもので、とても愛嬌がある。

 

「おーい、部屋で寝ないと風邪ひくぞ」

 

声を掛けてみるが反応は無い。ならばと体を揺するが、それでも起きる気配は無い。

そのことに少し悪戯心が湧いてくる。

 

「起きないと悪戯するぞ……」

 

そう言ってパジャマの上から胸を触る。指の先端を使って軽く乳首をくすぐる。

 

「ん……」

 

くすぐったさからか、あるいは気持ちよさからか蛍は声を漏らして身を捩る。

一旦手を離し、大人しくなったら再び乳首を弄り始める。

弄り続けていると乳首が段々と硬くなり、コリコリとしてきた。

 

蛍の乳首が勃起したのを確認した俺はパジャマを脱がせ、発育途中の胸をさらけ出させた。

ほんのり膨らんでいるかどうかという程度の胸の中心で、己の存在をアピールするように乳首がツンと上を向いていた。

その光景に僅かばかり興奮しながら、ゆっくりと顔を近づけていき乳首を口に含む。そして、丹念に味わうかのように口中で転がして楽しむ。

汗の味だろうか、ほんの僅かな塩味を感じる。

 

蛍の乳首の味を楽しみながら、時折唇全体を胸に押し付けて吸ったりする。

空いているもう片方の乳首は手で責め立てる。乳首を指で摘まみ引っ張ってみたりと色々試す。しばらくすると蛍の寝息が荒くなり始めた。

口を乳首から離すと蛍の顔を覗き見る。

目は閉じているものの、頬はほんのりと赤くなっており、体は俺の指使いに反応して小刻みに震えていた。

どうやら感じ始めているらしい。

両手を使って胸を苛めて反応を楽しむことにする。摘まんでいた乳首を一旦離し、焦らすように乳輪を指でなぞる。

 

「……んっ……あっ……」

 

先程とは違う弱い刺激にも蛍は敏感に反応する。だがさっきまでの快楽との落差で、物足りなく感じるのか。口からもどかしげな声を漏らす。

そうしてじっくり焦らしてから、乳首を思いっきりつねってやる。

 

「ッ~~!!?」

 

突然の強い刺激に驚いたのか、体をビクンと跳ね上がらせる。

引っ張ったり、擦ったりしてやって更なる刺激を与えてやる。

そうしてると蛍は眠ったまま股を擦り合わせ始める。

胸への愛撫を続けているとイッたのか、軽く身を震わせる。

股間に手を当ててやると、じんわりと濡れているのが布越しに確認できる。

胸を弄るだけじゃ飽き足らない俺は、ズボンごと蛍のショーツを引き摺り下ろす。

外気に晒されるのは、産毛も生えていない綺麗な一本筋のおまんこだ。割れ目はぴったりと閉じており、まるで新品のようだ。

ここでようだと言うのは俺が既に蛍の処女を奪っているからだ。

 

俺は右手を蛍の割れ目に持っていくと、中指を宛がい上下させる。

先程までの胸への愛撫のお陰か、指が往復する度にくちゅっくちゃっと卑猥な音を立てる。それに呼応するように、割れ目の奥からはどんどん蜜液が出てくる。

 

「んっ…ふぅ……ぁっ……」

 

中指を動かす度に、蛍の口から甘い吐息が漏れる。

ある程度弄ってから今度はクリトリスへと指を移動させる。

被っていた皮を剥いてやると、自己主張する突起物が姿を表す。未だ年若い少女としては不釣り合いなほど大きいそれは、完全に勃起しており真っ赤に染まっている。親指と人差し指を使って優しく摘んでやる。

 

「あ、あん……ああ!」

 

優しく触ったつもりだが、剥き出しの性感帯には強すぎる刺激をだったらしく、大きな声を上げる。

これはいけないと、摘まむ力を更に弱めてソフトタッチで扱いてやる。すると先程のような声を上げることはなくなったが、しばらくすると腰が痙攣を始め大量の愛液を吹き出した。

 

「は、うっ!あ、あああっ!!」

 

絶頂に達したことにより体が弓なりに反らされ、同時にクリトリスがピクピクと脈打つ。

吹き出した愛液によって手がびしょびしょに濡れる。手に掛かった愛液を舌で舐めとると、仄かな甘さが口に広がっていく。

愛液を舐めとり綺麗にすると、蛍の股座に手を伸ばし膣口に指を差し入れる。

 

「んんっ……」

 

愛撫で充分に解された膣は、俺の指をにゅるりと意図も簡単に飲み込んだ。

ならばと、二本目の指を挿入して秘所を広げてやる。そうして入り口を広げてやれば、中から愛液が止め処無く溢れて出てくる。

ソファを汚すわけにもいかないので、蛍の股間に顔を埋めて愛撫液を飲み干していく。舌を器用に使って中から愛液を掻き出し嚥下する。

じゅるじゅると音を立てながら、愛液を全て吸い尽くした頃には蛍の体はすっかり出来上がっていた。

乳首もクリトリスもビンビンに硬くなっており、今か今かと触られるのを待ち望んでいるようであった。

肝心の膣もぽっかりと口を開き、指二本を余裕で受け入れられるほどまで広がり、ヒクヒクとうねって雄を求めていた。

 

俺は十分に出来上がった蛍の体を見てニヤリと笑う。

蛍の両脚を掴むと広げさせM字開脚の形にさせる。男を受け入れるポーズになった蛍の股間に、自分の股間を擦り付ける。

亀頭や竿を擦り付けることで愛液をぺニスに塗りたくる。そして十全に愛液が塗りたくれたのを確認すると、亀頭を膣口にあてがいセットする。

 

あとは少しでも腰を前に突き出せば挿入できる形だ。

思わず腰を突き出して目茶苦茶に犯したい欲をグッとこらえ、ポケットに入れていたスマホを取り出す。そしてカメラを起動すると蛍の股間を写す。

しっかり写っているのを確認すると腰を押し込む。

 

「んっ……ふあっ……!」

 

肉棒が少しずつ蛍の中へと侵入していき、その圧迫感に蛍は悩ましい声をあげる。

画面の中の蛍は膣口を目一杯広げて男根を飲み込んでいく。

俺のぺニスは通常であれば、発育が始まったばかりの蛍の体では受け入れられない程のサイズを誇る。だが何度も俺とのセックスを経験した蛍の膣は、俺のイチモツを全て飲み込めるほどに開発されている。

入念に解した為か、差程の抵抗もなく挿入は進んでいく。

 

蛍の膣からは破瓜の血は流れない。なぜなら以前に俺が流させたからだ。

処女を奪ったその後も何度も犯し、今ではすっかりと俺専用の形となっている。

 

やがて根元まで挿入しきると、俺はピストンを開始する。

起こさないよう、ゆったりとしたストロークで子宮口を叩く。

 

パン……パン……パン……と間隔をゆったりと開けながら膣を征服する。

 

「んっ、あ……ぁっ……」

 

ゆっくりとではあるが、お腹を押し広げる感覚に快感を感じているのか、眠ったまま艶やかな声を出す。

次第に俺自身の快楽の為に速く小刻みに腰を振る。それに伴い小さな音ではあるが肌がぶつかる音が連続して響く。

小刻みなピストンで奥ばかりを突いていたが、物足りなさを感じたので入口辺りまで抜き差しする。

 

「ぅ……あ……ぁあ」

 

ぺニスを引き抜いた際にカリが浅い部分を刺激すると、それに反応して喘ぎ声を漏らす。

 

大振りなピストンで膣内を穿つ。ペースを徐々に上げていき、比例して力強く蛍を突き上げる。

接合部からはじゅぶじゅぶと音が鳴り響き、白く泡立っているのがカメラに写る。突かれる度に周囲に愛液を飛び散らかす様を録画し、後々見返す時のことを考え興奮を覚える。

 

「ああっ!!ああ、ひゃあん!」

 

絶頂が近くなっているのか声が激しくなる。

蛍の絶頂に合わせるように俺も動きを早める。

激しい抽挿に、意識がないにも関わらずしっかりと膣を痙攣させて感じている。ラストスパートを掛ける俺は、スマホを持っているのとは反対の手で蛍の腰を掴む。逃がさないように固定すると、一際強く膣壁を擦りあげる。

そして遂には耐えきれなくなった俺は蛍の膣の最深部まで突き入れ射精する。

 

ビュルルッ!ドクンドクンドクンッ

 

「~~っ!?あっ、あつ……」

 

最奥での吐精に蛍は小さく悲鳴を上げる。膣内は大量の精子を飲み込もうと、懸命に脈打ちペニスを刺激してくる。最後の一滴までも搾り取るような動きに、堪らず再度精を吐き出す。

 

「うっ、まだ出る……」

 

いだまだ元気いっぱいの愚息がビクビクと震えながら蛍の中に精子を送り込む。

やがて射精が止まるとピッタリと付けていた腰を離しぺニスを引き抜く。引き抜かれるぺニスの感覚に蛍の膣はビクンと反応する。

ぺニスが全て引き抜かれると、栓を失った膣からごぽりと音を立てて白濁した液体が溢れ出てくる。

慌ててスマホを近づけると、蛍の中から流れ出る精子の様子を余すとこ無く撮影する。精子の流出が粗方終わるとぺニスを蛍の口元に持っていく。

 

精子に濡れて白く汚れた己のイチモツを蛍の口にねじ込む。口内に青臭い香りが広がり、舌先に感じる塩気のある味と喉に絡みつく粘度の高い感触に顔をしかめるが、嫌そうにしている様子はなくむしろ嬉しそうだ。

 

「ほら蛍、美味いか?」

 

返事の代わりに蛍はぺろぺろと尿道に残った精子を吸い取ってくれる。

無論その様子もスマホでバッチリと撮影する。

しばらく蛍に口で綺麗にしてもらうと頃合いを見て引き抜く。

口から引き抜かれたぺニスは唾液に濡れているがすっかりと綺麗に精子を舐め取られていた。それを確認するとスマホの録画を停止する。

 

蛍の膣内に吐き出した精子を処理してやると服を着せてやる。そしてお姫様だっこで部屋のベッドまで連れていってやる。

蛍を寝かせると自分も部屋に戻ってベッドに入る。

射精したことで適度に体に疲労感が溜まりゆっくりと眠気が襲ってくる。

今日撮った動画を見せながら蛍とセックスするのも悪くないなと思いながらゆっくりと眠りにつく。

 

 

 

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