昼のチャイムが鳴ると同時に生徒達が席を立つ。
その流れに乗って俺も席を立つ。
廊下へ出ると上の階に向かう。目指すのは三年のとある教室だ。
階段を一段一段上り目的の教室へと近づくと、目的の教室から廊下へと声が漏れ聞こえてくる。
俺は教室の扉を開けてそっと中の様子を窺う。
教室の中では何人もの男女がまぐわっていた。
机や椅子の上で絡み合いながら、あるいは女子生徒に壁に手を着かせて。様々な体位で性行為に没頭している。
中には一人の女子生徒を複数の男子生徒が責めるセックスをしている者も居る。
そんな中で、一際男達に群がられている女子生徒がいる。
その生徒の名前は天城美雪だ。
彼女は日本でも十指に入るほどの規模を誇る企業『天城グループ』の社長令嬢である。
たれ目で何処かおっとりとした雰囲気の顔立ちに、柔らかな金糸のような髪。
そして天然気味なふわふわとした性格。
そんな庇護欲をそそられる天城先輩の容姿に惹かれる男は後を絶たない。
そして男達は惹かれるがままに天城先輩を肉槍で突き刺す。
「んっ……あぁ……そこ……すごいです……」
男子生徒達に囲まれながら喘ぎ声を上げる天城先輩。彼女が腰を振る度に豊満な胸が激しく揺れ動く。
「ああ、凄いよ! 天城のナカ最高だよ!」
一人の男子生徒が天城先輩の膣内に射精する。
それに呼応するように周りにいた他の者達も一斉に絶頂を迎える。
「ああっ! 熱いぃ! イクッ!!」
大量の精液を体内に流し込まれ、あるいは浴びせられて身体を大きく痙攣させる。
射精した者はその場を離れ、空いたスペースに代わりの男子生徒が入る。
そんなことを繰り返して、その後も何度も代わる代わる犯される。
そして待っていると、射精し終えた男子生徒が離れたことで一人分スペースが空いた。俺はすかさずそのスペースに割り込み、陰茎を取り出すと天城先輩に突きつける。
すると、殆ど反射の域で俺の陰茎を握ってくれる。
「えへへ……いっぱい気持ち良くしてあげますね」
そう言って優しく微笑む天城先輩。
その笑顔に反応して更に股間が硬くなり、より上を向く。
俺のモノに顔を近づけるとゆっくりと口に含んでくれた。まずは唇でハムと亀頭を咥え、それからゆっくりと竿を呑み込んでくれる。
舌先で裏筋をチロチロと舐め回すように刺激しながら、吸い上げるようにしてフェラをしてくれる。
温かい口内に包まれて、まるで溶けてしまいそうな感覚に襲われる。
「くぅ……いいですよ天城先輩……」
思わず情けない声が出てしまう。
強烈な快楽と言うわけではない。思わず力が抜けてしまうような、下半身が溶けてしまったんじゃないかと錯覚するようなそんな快楽だ。
恐らく今までに何百人、何千人。或いはそれ以上の男のぺニスを咥えたのだろう。
そう思わせるほどのテクで俺のぺニスを舐め上げる。
快楽に耐えきれなくなった俺は腰をガクガクと震わせながら射精を迎える。
「ぐっ!出ます!!」
その宣言と共にあらん限りの勢いで精子を飛ばす。
それは天城先輩の喉奥まで届き、そこで弾ける。
「ごほっ!げほぉ……」
咳き込む天城先輩。しかしそれでも、吐き出された白濁液を飲み干そうと頑張ってくれる。
ゴクン、ゴクンそう喉を鳴らしながら、吐き出された精子を飲み下していく。
全て飲み込んだところでようやく口を離した。
「どうでしたか、私のお口は?」
上目遣いで此方を見つめながら、そう聞いてくる。
「それは勿論最高でした」
嘘偽りのない感想を述べる。
そうすると天城先輩は嬉しそうにはにかんだ。
一発出し終えた俺は次の順番を待つ者の為に一旦退く。
手持ち無沙汰になった俺は、次の順番が回ってくるまで天城先輩が犯されている光景をオカズに自分の手で扱く。
天城先輩は前の穴と後ろの穴両方に肉棒を咥え込んでいた。それに加え、両手で別々の男子生徒の竿を握りながらフェラをしている。
全身を使って男達から精を搾り取ってはそれを浴び、身体中を男達の精液まみれにされながらも幸せそうな表情を浮かべている。
ゆるふわお嬢様といった風貌の天城先輩だが、男の精を浴びて喜ぶ姿はまるで娼婦のようだ。
ガンガンと前後から突き上げられ、衝撃でたわわに実った胸が震える。
「あっ……あんっ! そこ……もっと突いてくださいっ!」
乱暴とも思える突き上げに、喘ぎ声を上げながら自ら腰を振って合わせる天城先輩。
パンっ!
パンっ!
大きな音が鳴り響く。
天城先輩のまんこをアナルをもっと味わいたいと、男子生徒達はぺニスを打ち付ける力を強める。
やがて限界に達したのか絶頂を迎えようとしていた。
「あぁっ!! イクッ!!! イッちゃいますぅうっ!!」
天城先輩の腰がビクビクと震え、傍目に見てもイッているのが分かる。
それに合わせるかのように他の男子生徒達も射精する。
「出すぞっ!天城!!」
「あぁっ! 熱いのがいっぱい出てますっ……あぁっ……」
淫靡に背を仰け反らせながら痙攣する天城先輩に目掛けて男子生徒達は一斉に射精する。
吐き出された精子は天城先輩の顔に、胸に、腹に、お尻にへと降り注ぐ。
それと同時に前後の穴に挿入していた男子生徒も射精し、体の内と外から精子で白く染め上げられる。
「ふぅ……今日も最高だったよ天城」
「いえ、私も気持ちよかったですよ。またいつでも好きに使ってくたさい」
そう言いながら身体中についた精液を指で掬い取り、口に運んでペロと舐める。
「ふふ……美味しいです……」
おっとりとした顔立ちに妖艶な笑みを浮かべた。
「おい、早く変われよ」
待ちきれなくなった一人がそう急かす。
出し終えた面子が離れると同時に、新しい面子が天城先輩に群がる。遅れてはならないと俺もその流れに乗る。
そして運良く天城先輩の背後に陣取ることが出来た。
他の男子生徒に先を越されないよう少々粗っぽく挿入する。
散々犯されていたせいだろうか。既にグズグズに解されており、すんなりと挿入出来た。
お尻の中はとても温かく、じんわりとした熱がぺニスを優しく包み込む。
入り口はキュッと強く締めつけて来て、奥は逆に優しくまったりとした締め付け具合だ。
すぐにでもイッてしまいそうになるが気合いで耐え抜く。
そしてイッてしまわないようゆっくりとしたスピードでピストン運動を開始する。
ずんずんと俺のモノが直腸を押し進む度に、天城先輩の口から甘い声が上がる。
「はぁん……いいですよぉ……」
そう言って、後ろから犯す俺の首に手を回して後ろを振り向く。そしてそのまま顔を近づけ合いキスをする。
初めから相手の口内に舌を差し込み、ネットリと舌を絡め合う。
「ちゅっ……じゅぷっ……」
唾液を絡ませながら互いの舌を貪るように舐め回す。
その最中も俺は腰の動きを止めず、奥深くまで肉棒をねじ込む。
すると突然尻穴がギュッと締められる。どうやらイッてしまって反射的にそうなったらしい。
しかしそれでも俺は腰を止めることなく動かし続ける。
天城先輩の体を持ち上げながら、背面駅弁で激しく犯していく。
突き上げる度に大きな胸がブルンと揺れ、膣からは止めどなく愛液が溢れ出る。
俺が後ろから突き上げていると、空いている膣に新たな男が入り込む。天城先輩は前からも犯される。
前後で同時に肉棒が挿入され、更には前から挿入した男子生徒にその大きな胸を強く揉まれる。
「ひゃうんっ!?」
天城先輩は最初は驚きの声を上げるが、次第に艶の入った声を出し始める。
「あんっ!?おっぱい、いいです。もっと揉んでください……」
そう乞われて断れる男はいない。男子生徒は両手で天城先輩の胸を鷲掴みにして、力強く握り潰す。
「あぁっ!凄いっ!イっちゃいますぅぅぅ!」
「俺も出すぞ!!」
そう言うと男子生徒は胸を掴んだ手に思い切り力を込めて乳首を引っ張り、もう片方の手でクリトリスを思いきり摘まんだ。
「あぁっ!イクッ!!」
そう言うと同時に先程よりも強く肉棒を締め付けてきた。
ギュッと締まった穴が竿を刺激し、急激に精子をかけ上らせてくる。そしてその刺激に耐え切れず、限界を迎えた俺は天城先輩の中に欲望を吐き出した。
「あぁっ!熱いのが沢山出ていますぅ!イクゥウウッ!!」
子宮内に、腸内に精液を叩きつけられ、天城先輩は再度果てた。
「ふぁああああっ!イッくううっ!!」
ドクドクと精子を吐き出し、天城先輩を内側から白く汚していく。
全て出し切った後ズルリと肉棒を引き抜くと、吐き出された精子も一緒掻き出され、天城先輩の穴から糸を引きながら白い汁が流れ出てきた。
それを見て満足そうに微笑むと、再び別の男子生徒が天城先輩に近づき、挿入する。
その後、何度も天城先輩は犯され続けた。最終的には全員が五回程出したところで昼休みが終了した。
午後の授業を終えて放課後になると、再び俺は三年の教室に向かった。
教室に着くと既に人はまばらで、天城先輩を見つけるのは簡単だった。
幸いなことに今は誰の相手もしておらず、俺一人で独占することができそうだった。
迷わず俺は天城先輩に声をかける。
「お疲れ様です、天城先輩」
俺の姿を見ると一瞬驚いた表情を見せ、すぐに元の優しい笑顔に戻る。
「あら、君は確か昼間の二年生?」
「そうです」
面識は無かったが昼間の時に覚えてくれていたようだ。
「私に何か用ですか?」
天城先輩は可愛らしく首をコテンと傾けながら聞いてくる。
そこで俺は手っ取り早く用件を伝える。
「先輩とまた昼間の続きをしたいと思いまして」
それを聞いた天城先輩はニコリと笑う。
「ふふっ、君みたいな可愛い後輩ならいつでも大歓迎ですよ」
そして席から立ち上がると此方に近寄ってきて、優しく包み込むような声で話しかけてくる。
「それで、どんなことしてほしいですか?」
耳元で囁かれるその声に理性が溶かされる。
「胸で、してほしいです……」
俺の要望を聞くと天城先輩は制服の上着を脱ぎ、ワイシャツのボタンを外すと下着を露出させる。そしてブラジャーをズラしてその大きな双丘を出す。
「どうぞ……好きなだけ使って下さい……」
それだけ言うと、膝をついてこちらに胸を差し出す。すかさず俺は胸を掴み、自分のモノを胸に挟み込んでいく。
左右から胸に挟まれることで、俺のモノは亀頭を残して完全に埋もれてしまった。
柔らかな弾力のある感触に包まれる感覚は最高だ。
腰を動かすと谷間からぺニスの先端が飛び出し、天城先輩は飛び出してくる先端の部分を口に含み舌先で転がしながら吸い上げてくれる。
「んちゅ……れろ……」
舌を器用に使い丹念に舐め回してくれる。気持ちよくて思わず声が漏れてしまう。
「あ、ああ……いいですよ先輩……。すごく上手いですね」
亀頭を舐めてくれることで唾液が付着し、ねちょねちょといやらしい音が立ち始める。
それに加え、腰を動かす度に胸がぐねぐねと形を変える光景が興奮を加速させる。
しばらくパイズリを続けていると、天城先輩の唾液が胸に垂れてきてローション代わりになる。
唾液によってヌルヌルになった胸が、ヌチャヌチャといやらしい音を立てながらぺニスを擦る。
潤滑油が足されることによって気持ち良さが増し、少しずつ精子が上がってくる。
「もうそろそろイキそうなんで、口に出してもいいですか」
「はい、いいですよ……」
天城先輩は口内を肉棒で満たしながらも嬉しそうに応じる。
許可を得ると、より激しく動かし絶頂へと向かうためにラストスパートをかける。
それに応えるように、天城先輩も喉の奥までくわえ込み激しいストロークを行う。
「んぢゅっ、じゅるっ!ぢゅぼっ!」
「あぁっ!イクッ!!」
そのまま勢い良く精液を放出する。
初めは口で全て受け止めようとした天城先輩だったが、あまりの量の多さに苦しくなったのか口を離す。
しかし俺の射精は止まっていなかったので、そのまま天城先輩の顔目掛けて放たれた。
顔に掛かった精子が垂れ、胸の谷間にこぼれ落ちる。
「んっ!熱いの沢山出てます……」
天城先輩は顔に掛かった精子を手で拭うと、その手に着いた精子をペロリと舐める。
体に掛かった精子を処理し終えると立ち上がり、こちらにお尻を向けてくる。
「次は、こっちに下さいね……」
そう言ってスカートをたくし上げると、パンツを脱いで秘部を露わにする。
その動作で既に濡れている事がわかり、俺のモノは再び硬さを取り戻していった。
俺は目の前に差し出された蜜壺目掛けて挿入していく。
「あっ!来たぁっ!」
先程のパイズリで興奮をしていたのか、膣内は熱く蕩けきっておりスムーズに挿入ができる。
一気に最奥まで突き入れると子宮口を強く叩く。
「あぅん!!いきなりそんな強く……」
天城先輩は待ち焦がれていたかのように激しく喘ぎだす。
肉棒を出し入れする度に大きな胸が激しく揺れ動く。それを後ろから両手で揉むと、柔らかな弾力で指を押し返してくる。
胸を鷲掴みにされた天城先輩は一層大きく体を仰け反らせる。
「ふぁあんっ!おっぱいぃ……いいです……」
乳首を摘まんでみせると一際大きい反応を見せ、膣内をキュッと締める。
膣壁が締まるタイミングを見計らって更に腰の動きを大きくし、より深く挿入しすると面白いように反応を返す。
「ああっっ!?ダメですっ!……これ以上入ったらおかしくなっちゃいますっ!」
叫ぶような大きな声でこちらを制止する。
その言葉に構わず腰を打ち付けるとどんどんと声が大きくなり、やがて体が痙攣を始める。
「もうっ……イッちゃいそうです……」
こちらも射精寸前だったためラススパートをかけていく。
「ふあぁぁっ!!イクっ!私もうイキますぅ!!」
天城先輩はビクンと大きく跳ねると、盛大に達してしまったようだ。
同時に膣壁の収縮が激しさを増し、精液を求めて搾り取るように伸縮を繰り返す。
その刺激に耐え切れず、俺も同時に果てる。
「イクぞっ!出すからな!」
腰を前に突き出し大量に中出しをする。
その間も肉棒を包み込むヒダのひとつひとつが強く絡み付いてくる。
最後の1滴まで精を放つため、肉棒をぐりっと奥へ押し込んだ。
そして長い射精が終わるとゆっくりと引き抜いていくのだが、膣肉がぺニスに強く絡み付き逃がしてくれない。
「まだ中に欲しいですか?」
耳元でそう囁くと、返事として膣がキュンと締まる。
ならばと体位を変えて、今度は前からの挿入を試みる。
正常位の体勢になると再度肉棒を突き刺して行く。
挿入されると同時に「んうぁっ!」と可愛い声で鳴く。
正面から互いに向き合う形になっているので、天城先輩の大きな胸が目線に入りとても興奮する。
衝動的に胸に手を伸ばし、柔らかさを楽しむために乱暴に鷲掴みにした。
胸の形が大きく変わり、手のひら全体にマシュマロのように柔らかな感触が伝わってくる。
「あんっ!!」
こちらが胸を揉む度に甘い声を上げ、気持ちよさげに口を緩める。
天城先輩も負けじと手を背中へと回して抱きついてきた。
それにより自然とお互いが密着するような体勢になる。
顔を寄せ合い唇を重ね合わせる。そのまま舌を入れ、ディープキスを行った。
それと同時にピストンを激しくする。そうしていると早くも再び限界が訪れようとしていた。
「先輩っ!もうっ出そうだ……!!」
そう宣言すると天城先輩はこちらを誘うように「中に出して…」と小さく呟きを返してくる。
「先輩っ!!全部、受け止めてください……っ!!!!」
天城先輩の一番深いところまで差し込み、精液を放った。
視界を白く明滅させながらドクンドクンと注ぎ込んでいく。
結合部の隙間から精子が漏れだす。
しばらく腰を押し付け続けた後、漸く全てを出し終える。
引き抜かれた陰茎は全身を精液で汚しているが、些かの衰えもなく雄々しく勃起していた。
それを見た天城先輩は一言「すごいです……」とこぼした。
「それじゃ綺麗にしますね……」
そう言うと膝まずき俺のぺニスを口に含んでくれた。
モゴモゴと口を動かしながら精子を丹念に舌で舐めとってくれる。ついには肉棒に付着した汚れは全て無くなった。
最後に軽く尿道に残ったものを吸い出すと、天城先輩は肉棒を解放した。
「これ、どうしますか?」
未だ上を向いている俺の陰茎を眺めつつ、天城先輩はそう問いかける。
当然返答は決まっている。
「もう一回お願いします」
そう言えば天城先輩はニッコリ微笑み口を開いた……。
それから完全下校の時刻まで俺達は互いに身体を求めた。