※この作品はR-18です。

貞操観念が壊れた世界で好きに生きる   作:きゅうき

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食後に母親と

 

「ごちそうさまでした」

 

夕飯を食べ終えた俺は手を合わせてから茶碗をキッチンに持っていく。

そして、流し台に置いて水をかけておく。

リビングに戻るとソファーに寝転がりスマホを取り出す。そして気ままにSNSを眺める。

スマホを弄り始めて十数分後、ふと気になる投稿を見つける。

投稿内容はつい最近デビューしたアイドルとセックスしたというハメ撮り動画だ。

動画内では俺と同年代くらいの少女が、四十代くらいの腹の出たおじさんにバックで犯されているというものだ。

 

前世では絶対にあり得ないことだが、この世界の有名人にとっては握手やサインと並んで比較的ありふれたファンサービスの一つである。

一般人では決して手の届かない相手とセックスが出来るのは、この世界の利点の一つだと思う。

 

そんなことを考えながら動画を見ていると少しムラムラしてきた。

他に似たような動画がないかと探していると一つ見つかった。

内容は三十代の人気女優がファンにフェラをしているというものだ。

先程のアイドルより一回り近く年を取っているが、それが逆に大人の魅力に繋がっている。

少女の若々しさとは違った妖艶な魅力に股間が硬くなる。

 

画面の中では直立している男の足元に膝まづき、上から撮影しているカメラを上目遣いで見ながら男根をいやらしく舐め回している。

さすが人気女優と言うべきか、男を興奮させる表情というものを熟知している。

亀頭に舌を這わせ舐め回してから一気に口に咥え込む。

 

しばらくすると女優のテクに耐えられなくなったのか、撮影者の男は女優の口目掛けて大量に精子を吐き出す。

女優は一度口を空けて口内に溜まった精液を見せてから、此方に見せびらかすようにゆっくりと飲み干す。

そこで動画は終了した。

 

女優の色気に当てられた俺の股間は、パンパンに張り詰めている。

今すぐにでも抜きたいが、だからと言って自分の手で扱きたいとは思わない。

こんな貞操観念が壊れた世界に転生したのだ。抜くなら誰かの雌穴で抜きたい。

ちらと食卓を見れば、妹は既に部屋に戻っており居なくなっていた。母親は台所で洗い物をしていた。

一瞬考えると俺はソファーから立ち上がり台所に向かう。

 

今世の母親は子持ちとは思えないほどに若々しく綺麗な女性である。

それでいてグラビアモデルのような豊満な体型で、男の劣情を煽るような体つきである。

 

今世で俺を生んだ実の親ではあるが、やはり精神的には前世の両親のみが本当の親だと思っている。

だからこそ今世の母親相手にも欲情出来るのである。

 

そんな母親が洗い物をしている姿に、後ろから欲情をぶつける。

 

「ちょっ!?」

 

後ろから抱きつき硬くなった股間を、お尻に擦り付ける。

当然驚かれるが、無視して股間を擦り付け続ける。

 

「……どうしたの?」

「ムラムラしたから一発抜いてほしんだけど……」

「今は洗い物してるから後でね」

 

当然と言えば当然だがすげなく断られる。

だが今すぐにでも抜いてほしい俺は離れない。

母さんのズボンのチャックを下ろしパンツの中に手を入れる。

 

「ひやんっ!?」

 

驚いて声を上げられるが構わず手を動かす。

この世界に生まれてからの間に何度もセックスしたことで、弱い場所は熟知している。

指を割れ目に入れると鉤型に曲げ、弱点を重点的に擦り上げる。

 

「あっ……んぅ……ちょっと……待ってぇ!」

 

母さんの言葉を無視して愛撫を続ける。

膣内を指でかき回しつつ、親指でクリトリスを潰す。

そうすれば直ぐに膝をガクガクと震えさせて感じ始める。

やがて絶頂を迎える寸前まで追い込んだところで手を離し、今度は耳元に口を寄せる。

そして吐息を吹きかけるようにして囁く。

 

「今すぐヤリたいんだ。いいでしょ」

「うぅ……わかったわよ。一回だけよ?」

 

そうすれば羞恥心を押し殺しながら了承してくれる。

 

場所を移動してリビングに行く。

ソファにドカッと座り込むと足を大きく広げる。

すると母さんは地面に座り込んで足の間に体を滑り込ませる。

慣れた手付きでズボンを緩めると、パンツの中からギンギンに勃起したちんぽを取り出してくれる。

眼前に飛び出した男根に感嘆の声を上げながら凝視する。

そして顔を近づけると裏筋を下から上に舐め上げてくる。

 

「れろっ……んっ、ちゅぱぁ……」

「うっ……」

 

俺が母さんの弱点を知っているように、母さんも俺の弱点を知っている。

一見無造作に下から上に舐め上げているようでその実、的確に俺が感じる部分を舌先で刺激する。

そしてしばらく舌を往復させると、亀頭を口に含み音を立てながら吸い付く。

 

「じゅるっ!ぐぽぉっ!!ぢゅぷ、ぢゅぼっ!!」

 

そのまま頭を上下に動かしストロークを始める。

口の中でカリ首をチロチロと舐め回し、鈴口から溢れ出る我慢汁を味わっている。

しばらくぺニスの味を堪能してから、ゆっくりと口から引き出す。

 

それからは手で竿を扱きながら、口淫で亀頭を責めてくる。

唾液を亀頭に垂らし。重力にしたがって唾液が竿に垂れてくると、しなやかで柔らかい手で唾液を伸ばしながら手コキする。

 

ぐちゃ、ぬちょ

 

ぬちゃ、ねちゃ

 

ぺニスと手の間で泡立ちながら奏でられる卑猥な音は、それだけで興奮を高めてくる。

 

「んっ、ふぅ……」

 

俺のモノを咥える口から時折漏れる甘い吐息が、俺の興奮を更に高めていく。

勃起してカチカチになっていたはずの股間が更に硬くなるのを感じる。

それと同時に、限界が近くなっているのを感じた俺は母さんの後頭部を掴むと、思いっきり腰を突き出し喉奥に亀頭が突き刺さるほど深く挿入する。

 

それからはオナホを使うように必死になって上下させ、自分の快楽のみを追求する。

 

「ごめん、そろそろ出そうだから飲んでくれる?」

 

股間がムクムクと膨らむのを感じた俺は母さんにそう言う。

俺の言葉に答えるように母さん更にぺニスに吸い付いてくる。

 

「んぶっ!?……んっ、ごくっ、ぐぶぅ、」

「ううっ……出すよっ!全部受け止めてね!!」

 

限界を越えたぺニスから白濁液が吐き出される。

 

「ッッ!?」

 

突如喉奥で吐き出される熱い液体に一瞬ビクリとするが、しかしそれでも母さんは俺の精を飲み干そうと頑張ってくれる。

そして射精を終えたぺニスを口から引き抜くと、まだ少し残っていた精子が勢い良く飛び出す。

そしてそれは母さんの顔にかかり美しい顔を白く汚す。そのことにほの暗い背徳感と興奮を感じる。

 

この世界ではありふれた、前の世界ではあり得ない親子関係。

前世では有り得なかった事だが、この世界でなら許される。

その事実に否応なしに興奮を掻き立てられる。

 

「んくっ……んっ……んぅ」

 

顔にかけられたザーメンを指で掬い取ると、まるで甘露を口にするかのような表情で飲み込む。

その姿に再びムラっときた俺は母さんをソファに押し倒す。

 

「えっ?ちょっと待って!?」

 

一回だけという言葉を無視する俺に母さんは慌てる。その間にズボンを脱がせ、ショーツを引き下ろす。

すると濡れぼそりヒクつく秘所が現れる。

台所で愛撫したのが効いたのかすでに男を受け入れる準備は出来ていた。

俺は遠慮なく入り口をヒクつかせる女陰に男性器を突っ込んだ。

 

ウネウネと蠢く淫肉を掻き分け奥へと押し進む。

 

「ああっ!!ダメェ!!!いきなりぃいい!」

 

突然入ってきたぺニスに対して母さんは悲鳴を上げるが、しかし体は正直だ。

抵抗らしい抵抗もなく受け入れ、肉棒を締め付ける力は強くなる一方だ。

子宮口は降りてきて亀頭とキスをするかのように吸い付く。

母親と息子という関係ではなく、一匹の雄と雌の関係に体はなっている。

 

「うっ……動くぞ」

 

ウネウネと胎動するヒダに竿を撫でられ、既に我慢の限界だった俺は一言だけ告げると激しく腰を打ち付け始める。

 

パンッパチュパチュンッ!!!

 

「ひゃぁあああん!!激しっ!激しいよぉおおお!!」

 

膣内を乱暴に蹂躙され母さんは喘ぎ声をあげる。

そしてそれに合わせるようにして俺も腰を振り続ける。

 

息子に膣を突かれた雌の顔を晒す母親に更に劣情を募らせる。

 

「ああっ!?そこっ!だめっ!!」

 

必死に身を捩じらせて快楽から逃げようとする母さんの腰を掴んで、強制的に快楽を叩き込む。そうすれば面白いように母さんが喘ぐ。

その様子に嗜虐心を煽られたからだろうか─

 

「俺と父さん。どっちのチンポの方が気持ちいい?」

 

─気づけばそんなことを聞いていた。

 

「そっ……れはっ……」

 

中々言わない母さんの口を割るべく体位を変える。

より強くソファに押し倒し、正常位から種付けピストンの体勢になる。そして上から垂直にぺニスを子宮に叩きつける。

 

「ひぐっ!?それやめっ!!ああっ!!」

 

体重をかけてペニスを突き刺せば、亀頭が子宮内に入り込みそうなほど深く入る。

その度に母さんは体を仰け反らせ、甲高い声で喘ぐ。

 

「言ってみてよ。ちゃんと言葉にしてさ。ほらっ!」

 

そんな姿の母さんを見て興奮した俺は更にピストンを速める。

 

ズプッ、バチュ

 

ヌチャァ、グポッ!!

 

「あああっ!亮平のおちんぽの方が、おまんこの気持ちいい所いっぱい突いてくれるの!!」

「そうか。なら、もっと感じさせてあげるよ!」

 

他の男よりも上だと言わせた優越感に浸りながら、俺は母さんをイカせる為に一層深く蜜壺を突く。

 

「ああっ!イクッ!イっちゃうぅう!!」

 

ピストンをしていると母さんは一際大きく叫んで膣を痙攣させた。どうやら絶頂を迎えたようだ。

その証拠に膣壁はビクビクと震えて、快楽の余韻が残っている。

 

そんなまんこに、俺はイッたばかりだという事実を気にせずピストンを続けた。

 

「ひうっ!?イッたばかりだから、今すぐ止めてぇえ!!」

 

泣き叫ぶような声で懇願するのを無視して、俺はひたすら腰を打ち付ける。

そして最後に思いきりぺニスを突き入れると、そのまま中に精を解き放った。

 

「ああぁっ!?出てるぅううう!!熱いのがドクンドクンって入って来てるぅううう!!」

 

母さんは絶叫を上げながら、再び絶頂を迎える。それと同時に膣壁が収縮し、カリ首を膣肉が撫で上げる。

息子の精子を一滴残さず搾り取ろうとるす淫乱膣に、望み通り精液をたっぷりと吐き出してやる。

 

「あぁ……まだ出続けてるぅう……」

 

長く続く俺の射精に母さんはビクビクと震え、未だに続く射精に感じ入っている。

腰と腰をピッタリと隙間なく押し合わせて吐精する。

そして最後の一滴まで出し切った後に、ようやくぺニスを引き抜く。

すると栓を失ったせいで大量の白濁がドロリと流れ出し太股を伝う。

 

ビクビクと体を震わせながら秘所から精子を垂れ流す姿に、なんとも言えない征服感を覚える。

萎えたはずの息子は再び元気を取り戻し、もっと犯せと催促する。

俺は下半身からのその命令にしたがい、母さんを四つん這いにさせて後背位で獣のように犯す。

 

「ああっん!?さっき出したのにまだ硬い!!」

 

俺は後ろから母さんの豊満な乳房を掴むと、揉みしだきながらピストンを再開する。

 

「あっ、おっぱいもっ……!すごいぃいい!!」

 

背後から胸を鷲掴みにされて母さんは悦ぶ。

そして息子に膣を蹂躙される快感に耐え切れず、自ら尻を振り始める。

 

パチュン!

 

パチュン!

 

此方の恥骨と母さんの尻肉がぶつかる度に、湿り気を帯びた音が部屋に響く。

 

貪欲に男を求めるように腰を振り続ける母さんの膣は、息子に犯されているというのにも関わらず嬉しそうに絡みつく。

 

「出すぞっ!」

 

俺はラストスパートをかけるべく、腰の動きを早める。

 

「きてっ!出してっ!お母さんの中に沢山ちょうだい!!」

その求めに応じるように一層強くピストンすると射精する。

 

そして射精している間も、射精した後も変わらず腰を振り続ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいま」

 

セックスを始めてからどれ程時間が経ったのだろう。気づけば父さんが帰ってきた。

 

「あんっ!お、お帰りなさい……あなた……」

「ああ、ただいま」

 

息子に犯されながら夫を迎える母さんと、自分の妻を犯す息子に特になんの反応も示さずに挨拶を返す父さん。

その様子に、改めてこの世界のおかしさを実感する。

妻が自分の息子の精液で全身を白く染めていようとも気にも留めない。

 

だが前世の知識を持っている俺にはこの状況はまるで、父親から母親を寝取っているかのような感覚を覚える。

その事に興奮を覚え見せつけるように母さんを犯す。

体を後ろから持ち上げて脚を広げさせる。そのままの体勢で挿入して背面駅弁の体位になる。

そして接合部を父さんに見せつけながらピストンする。

 

「おぉおおお!?深いいいいっ!!」

 

重力によって先程よりも深く挿入されたようで、深々と子宮を押し上げられたらしい。あまりの衝撃に母さんは目を剥いて悶える。

そんな母さんの姿に興奮した俺は更に激しく責め立てる。

パンッ! パンッ! 肌同士がぶつかり合う音が鳴る。

 

体力的にこれが最後の射精となるだろう。

一撃、一撃を深く入れて膣を余すとこなく味わう。そして最後、最奥目掛けて一気に突き入れる。

 

「イクッ!!」

 

ドピュルルルルーー!!!

 

精を解き放つ。

 

「あぁああああああぁぁっ!!熱いのがっいっぱい入って来るぅうう!!」

 

母さんは絶叫を上げながら絶頂を迎える。

そして体力の限界を迎えた俺は母さんに挿入したままの状態でソファーに倒れ込む。

 

「はあっ、はあっ、はあっ」

 

流石にもう疲れた。これ以上セックスを続けるのは無理だろう。

だらーとソファーに体を沈める。

そうしていると俺のぺニスを包む温かさが一瞬消えた。そう思っているとまた次の瞬間には温かさに包まれた。

視線を下げれば母さんが俺のぺニスにお掃除フェラをしてくれていた。

懇切丁寧に舌を這わせ、一滴残らず精子を舐め取ってくれる。

 

「ありがとう、母さん」

「ううん、いいのよ。体洗いにお風呂行こっか」

 

母さんに促されるままに二人で浴室に向かう。

そして汗や愛液で汚れてしまった身体を洗ってもらう。

もう無理だと思っていたが胸で体を洗って貰っていたらもう一度勃起した。

やむなく母さんの豊満なおっぱいでパイズリしてもらって射精した。

 

 

 

「ふぅ〜疲れた〜」

 

お風呂から上がって部屋に戻ると、直ぐ様ベッドに直行した。

体に残る疲労感に任せて倒れると、直ぐに睡魔に襲われた。

睡魔に抗うことなく従うと直ぐ様眠りに落ちた。

 

その日はとても良い眠りに着くことができた。

 

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