俺の学校には一人の女教師が居る。
名前は天川涼子。二十六歳独身で、担当科目は数学だ。
手触りの良さそうな黒髪を肩まで伸ばし、鋭い切れ長の目と細いフレームの眼鏡がとても印象的である。
身長は高く、スタイルもモデルのようにスラリとしている。
見た目は凄い美人ではあるが上記の特徴のせいか、何処か近寄りがたい雰囲気を身に纏っている。
そのこともあり生徒達からは少し恐れられている。
そして俺は現在、そんな天川先生に生徒指導室で説教をされている。
理由としては、俺が授業中に居眠りをしていたからだ。
自分が悪いのは分かってはいるが、それでも説教をされればストレスが貯まる。
「おい佐藤、ちゃんと話を聞いているか。お前は先程からずっと下を向いていて私の顔を見ようとしないな」
どうやら考え事をしていたら無意識のうちに視線を下に向けてしまっていたらしい。
天川先生はそれを見逃さなかったようだ。
きちんと話を聞いていなかったせいで、説教の勢いがヒートアップした。
結局、三十分ほど追加で説教されてようやく解放された。
「これで話は終わりだ。もう帰っていいぞ」
天川先生にそう言われたが俺は帰らない。
胸の内に燻るささやかな復讐心とストレス解消のためにセックスを持ちかける。
「天川先生俺とセックスしてくれませんか」
「そうか。構わんぞ」
突然の発言に僅かばかりも動揺すること無く答える。
そして天川先生は表情を一切変えず淡々と話す。
「それで? 私は何をすれば良いんだ?」
「俺の前に跪いてズボンを脱がしてください」
俺は座っていたソファーから立ち上がり天川先生の前に仁王立ちする。
そうすれば天川先生は何も言わずに指示通りの行動を始める。
まず最初にベルトに手をかけ、カチャカチャという音を立てながら外していく。次に、チャックを手で下ろそうとするので止める。
「チャックは口で下ろしてください」
「分かった」
此方の要求に文句を挟まず承諾してくれる。
俺の股間に顔を近づけてチャックの取っ手を口で咥える。そのまま顔を動かして、ゆっくりとチャックを下げていく。
ジィーッという音を鳴らしながらチャックが開く。
全て開ききるとズボンを足元まで下ろしてもらう。
そしてパンツを脱がせると天川先生はペニスを手に取って舐め始める。
舌先で亀頭を軽く突いたり、カリ首をチロチロと刺激したりしてくる。
「先生結構上手なんですね」
天川先生の舌使いはとても巧みだった。
蛇のように舌が絡み付き、俺の股間を元気にさせる。
そして半勃ちになったタイミングで口に含むよう頼む。
「んっ……」
根元まで深く咥え込み、口全体を使って締め付けてくる。
時折吸ってもらってバキュームフェラをしてもらいつつ、頭を動かしてもらう。
ジュポッ、ジュポッと卑猥な水音を響かせつつフェラをさせる。
鉄仮面のような冷淡な表情をしつつ俺のぺニスをしゃぶるその姿は非常にエロティックだ。
つい先程まで俺に説教をしていたその口で、俺のぺニスに奉仕している。その事実がどうしようもなく俺に優越感を与える。
俺は天川先生の頭を掴むと、股間に顔を押し付けさせてイラマチオをさせる。
苦し気に顔をしかめて、息苦しさから涙目になっている姿に興奮して股間がムクムクと大きくなっていく。
フル勃起したぺニスは大きく、亀頭が喉奥を突くようになる。
喉奥にまで突っ込まれると流石に耐えきれないのか嘔吐いた。だがそれでも口を離すのを許さず、イラマチオを続行させた。
「んっ! ぐっ! うぅ……!」
あまりの苦しさに天川先生の目からポロリと涙が流れる。
それを見た俺はますます興奮してしまう。
衝動に任せて乱暴に腰を振ると喉奥に射精した。
ドロッとした粘っこい精液が喉奥にぶちまける。
突如出された精液に天川先生は体をビクリと震わせるが、吐き出さないように必死に我慢していた。
しかし、やがて限界を迎えたのかゴホッゴホっと咳き込んでしまう。
それでも俺は精液を吐き出すのを許さず、頭をガッチリとホールドしたまま射精を繰り返す。
「全部飲まないとダメですよ」
そう言って頭を押さえ付けていると天川先生は大人しく従い、ごくりと精液を嚥下した。
数分程精液を飲ませ続けようやく全てを飲んでくれたことを確認すると、その事に満足して頭を解放してやった。
「よく出来ましたね」
天川先生の口からずるりとぺニスを引き抜く。すると唾液と精液が混ざった粘液が糸を引いていた。
「ケホッ、ケホッ……」
飲み込んだ精子が喉に絡まったのか咳き込む。
「どうですか? 美味しかったですか?」
俺の問に天川先生は涙目になりながらもこくりと小さく首肯した。
俺はそれに気をよくして更に要求をする。
「じゃあ次はおまんこで俺のモノを咥え込んでも貰いましょうかね」
そう言うと天川先生はコクンと再び首肯した。
俺はソファーにドカリと座り、天川先生は俺の上に股がった。
そしてスーツのタイトスカートを捲ると、ぺニスを受け入れられるようにショーツをずらした。
ショーツの下から現れたまんこはキッチリと毛が剃られており、綺麗な三角形が出来ていた。
ぺニスを受け入れるには潤いが足らないのか、俺の上に股がった状態で秘所を弄り始める。
思わず見とれてしまう程に美しい指が、ゆっくりと音を立てながら膣内に飲み込まれて行く。
「んっ……」
天川先生から艶のある声が漏れる。
指を膣内で折り曲げ、膣壁を刺激して解していく。
天川先生がオナニーしている光景を特等席で見ている俺は、その痴態を目に焼き付けようと凝視する。
十分ほど経ち水音が部屋中に響き渡るほどに秘部が潤うと、天川先生は秘所から指を抜き取りぺニスを掴む。
腰を下げて高さを調節すると、ぺニスを自分の穴へと導き膣口と亀頭を擦り合わせながら狙いを合わせる。
クチュクチュと音を立てて愛液を亀頭に塗りたくると。
「入れるわよ」
短く一言だけそう呟いてゆっくりと腰を落としていく。
ぬぷぷっという音と共に亀頭が割れ目を押し開き、そのまま膣内へと侵入する。
先端が侵入した瞬間はピクリと体を震わせるが、それから先は変わらぬ態度で腰を下ろす。
肉槍が少しずつ天川先生の秘裂を掻き分けながら奥に侵入していく感覚に、思わず感嘆の息を漏らす。
「んっ……」
天川先生も俺と同じ感覚なのか、自らの体内に侵入してくる肉棒の感触に甘い吐息を漏らす。
膣の締め付けは強く、ギチギチとぺニスを締め付けてくる。まるで此方のぺニスを喰い千切らんとばかりの力だ。
“この締め付けの膣を犯してやれば一体どれ程の快楽だろうか”
そんな好奇心に抗えず、俺は天川先生の尻を掴んで上下運動させる。
掴んだ尻を上に持ち上げ、膣内からぺニスを引き抜く。
すると膣外へと出ようとするぺニスを、ヒダの一つ一つが吸い付き、締め付け、膣外に出るのを阻止しようとする。
淫肉は膣内にあるのが亀頭のみになってもしがみ付き、膣口を伸ばしながらペニスを捕らえて離さないようにする。
これ程までに男を離そうとしない女性器は始めてだ。
ただ引き抜いただけだと言うのに、あまりの快感で今にも射精せんとばかりにぺニスがパンパンに膨れ上がる。
俺はそんな名器に負けじと我慢して、ゆっくりと奥まで突き上げた。
「んぁ!」
再び膣口を割って入ってきたぺニスに、天川先生は体を弓なりにしならせる。
ぺニスの侵入を拒んでいると錯覚させるほど、膣圧によって膣口は硬く閉じられている。
そんな膣口を力任せに押し開いていく。
膣内を押し進み、亀頭が膣肉を掻き分けるゾリゾリとした感触が股間を伝って脳髄にまで伝わる。
「あっ……んぅ……」
ぺニスに膣内を突き進まれる異物感に天川先生は表情を僅かに蕩かす。
その顔を確認した俺は、天川先生の表情を更に蕩けさせる為に腰を掴み直してピストンを開始する。
「んっ! ふぅ……!」
女の膣を征服している実感に興奮しながら、子宮口に亀頭を何度もぶつける。
ぺニスで膣内の愛液を攪拌させて、ジュプジュプと意図して音を立てさせる。
愛液が泡立つ音、肉と肉がぶつかり合う音、嬌声混じりの吐息が三重奏を奏で興奮を高める。
自分の股間から鳴り響く水音が恥ずかしいのか、天川先生は僅かに頬を染める。
「どうですか先生。気持ちいいですか?」
「ええ、気持ちいいわぁ……」
喘ぎ声混じりに答える天川先生。
「どう気持ちいいんですか?」
天川先生への意地悪も込めて説明を求める。
俺の質問に少し躊躇いを見せたが、すぐに俺の目を見て答えた。
「ガチガチのおちんちんが私の中をゴリゴリ削ってくるのが凄く気持ちいいわ」
「へえぇ……そうなんですね……」
天川先生の返答を聞いた俺は、なるべく膣壁を擦るように腰の動きを変える。
膣壁を擦り上げる度にビクビクと痙攣する膣肉がとても心地よい。
「あっ……それ駄目……」
弱々しく体をビクつかせる天川先生に、もっと苛めたい欲求が湧いてくる。
腰の動きを大きく、早くしてさらに喘がせる。
「あ、ああぁっ! ダメッ!! イクゥ!!」
「まだ早いですよ」
絶頂に達しそうになるので、動きを止めて焦らす。
そして快楽の波が一旦引くのをしばらく待つ。
だが、ただ動かないのもつまらないので天川先生のワイシャツに手をかけてボタンを外す。
全てのボタンを外し終えるとワイシャツを脱がせ、ブラジャーに包まれた胸を露出させる。
そしてさらにブラを外して乳房を晒す。そうすれば、ぷるんっと揺れながら二つの大きな膨らみが姿を現す。
大きくて柔らかく、それでいて弾力のある乳房を両手いっぱいに鷲掴む。
どれだけ揉んでいても飽きない。そう思わせる程の感触に夢中になる。
「んっ……ふぅ……」
乳首を指先で転がしてやれば天川先生が艶のある吐息を漏らす。
片側の乳首を指で摘まんでやり、もう片側の胸に吸い付いて乳首を舌で転がしてやれば、面白いように喘ぎ声を漏らす。
「そろそろいいか」
ひとしきり胸を楽しんだ俺は、胸を責める手はそのままに再び腰を動かし始める。
「んぅっ……! ふぁ……!」
腰を動かす度に天川先生は可愛い声で鳴き出し、ぺニスを打ち付ければ膣が締まる。
完全にセックスの主導権を此方に握られて体を弄ばれてる姿からは、普段のクールで大人な雰囲気は欠片も感じられない。
「いいんですか?教師が生徒のちんこでこんなによがって」
「だって……あなた上手すぎるんだもの……」
天川先生は俺の言葉に恥ずかしげもなく答えた。
「私の弱いところばっかり狙って突いてくるから……」
「じゃあやめましょうか?」
「……いえ、続けて欲しいわ」
天川先生の素直なおねだりに気をよくした俺は、更に腰の動きを激しくさせる。
「ふぁっ!!!激しぃ!」
激しいピストン運動にソファーが軋む。
「奥に……当たって……」
「奥の方責められるのが好きなんですか?」
「ひゃうっ!!」
口から漏れ出た言葉を頼りに試しに子宮口をグリグリと亀頭で押してやれば、天川先生は甲高い悲鳴を上げる。
「ああ…… そこ好きぃ……」
天川先生は呂律の回らない口調でそう言う。
「おちんちんが赤ちゃんの部屋の入り口をノックしてくるのぉ……」
自分から実況を始める辺り、イメージと違って実は結構エッチが好きなのかもしれない。
俺を説教していたときの冷徹な表情は消え、代わりに情欲に満ちた女の顔がそこにはあった。
「んっ! ふぅ!」
腰を動かし続けている内に限界が近づいてくる。
「そろそろ出しますから全部受け取ってくださいね!!」
俺は天川先生の尻を強く掴み、ラストスパートをかける。
「きてぇ! 中に出してぇ!!」
天川先生は強く俺を抱き締めながらおねだりしてくる。
「イクぞ! 出すからな!!」
「私もイッちゃう!! イックゥーッ!!!」
射精の瞬間、思い切り膣内をペニスで擦り上げる。
そして子宮口に亀頭を押し付けて直接子宮に精液を流し込む。
胎内へと注ぎ込まれる熱い精子に、天川先生は俺の背に爪を立てながら絶頂に達した。
「あ、ああぁ……出てる……」
天川先生は自分の膣内で脈打つ肉棒を感じているのか、陶酔しきった顔を浮かべていた。
「ふぅ……気持ちよかったです」
射精を終えた俺はぺニスを引き抜くと、体の位置を反転させて天川先生をソファーに押し倒す。
そして両膝を掴んで強引に脚を開かせM字開脚にさせる。
「けど、まだまだシ足りないです」
「え……ちょ!?待っ……」
天川先生は制止しようとするが、無視して膝を掴む手に力を込めてガッチリと脚を固定する。
そして、今だ割れ目から白濁液を溢れさせている秘裂に強引に押し入る。
「待ちなさい!イッたばかりで敏感になって……」
「知ってますよ。だからやってるんですよ」
イッたばかりの敏感な膣を容赦なく突き入れ、腰を振って膣壁を削るように擦り上げる。
「やぁっ!また凄いの来るぅ!!」
天川先生の膣内は熱く濡れていて、動く度に愛液と精液が混ざったものが掻き出されて床に垂れ落ちる。
「ほらっ!イッてください!だらしないアヘ顔晒しながらイケッ!!」
「あっ!あんっ!そんなっ!激しくっ!!」
天川先生の体は甘イキを繰り返してビクビク痙攣しっぱなしで、どう見ても感じまくっている。
「だめっ!イク!イッぐぅう!!」
「おらっ!いけっ!」
止めとばかりに、クリトリスを弄りつつ子宮口を突き上げてやると天川先生は大きく仰け反って果てた。
「んぉおおおっ!!」
舌を出して喘ぎ声を上げながら体を震わせて何度も達する。
その様はとても教師とは思えないほどに淫乱で浅ましい姿だった。
暫くすれば、半ば意識を飛ばしてだらしなく脚を広げた状態で痙攣する。
「まだまだセックスは続くんですよ。しっかりしてください」
そう言ってみるものの天川先生からはまともな反応はなく、ただ虚空を見つめたまま体を小刻みに跳ねさせていた。
「仕方無いですね……まあ、このままでも体は使えるんで好きにさせて貰いますね」
俺は自分のスマホを手に取りカメラを起動させる。
「せっかくだし、明日みんなにも天川先生の痴態を見てもらいましょうか」
俺はそう言うと天川先生の姿を何枚も撮る。
普段はクールな女教師で通している天川先生がだらしないアヘ顔を晒している姿が写真に収まる。
「さて、続きを始めますか」
写真を撮り終わると録画モードを起動して天川先生が良く写る位置にスマホ置く。
しっかり写っているのを確認した俺は、再び天川先生の体に覆い被さり犯し始める。
「天川先生、ご指導中のところすみません。少々宜しいでしょうか」
中々戻らない天川先生を呼びに来たのだろうか、一人の男性教師がやって来た。
「すいません。天川先生は見ての通り、今は俺とセックス中なんで用事には応えられないと思います」
俺はそう言いながらも激しく腰を振り、天川先生を犯す。
股間からバチュ、バチュと音が鳴り、膣内に出された精子が辺りに飛び散る。
男性教師からしたら、中々戻ってこないから呼びに行ったら生徒に犯されてオホ声を上げているのだ。
多少なりともびっくりするだろう。
「どうせなんで先生も混ざりますか?後ろの穴なら空いてますよ?」
俺の言葉にその男性教師はゴクリと喉を鳴らす。
「そうだな……。それじゃ俺も混ざるとするか」
男性教師は俺の申し出を聞くと、混ざることを決意する。
俺は男性教師がアナルに挿入しやすいように体勢を変える。
「それじゃ、後ろの穴失礼しますよ」
「まっ!二本同時は!」
男性教師はぺニスをアナルにあてがうと天川先生の制止を聞かずに挿入する。
「ぐっ!天川先生のアナルかなりきついですね」
「あ゛あ゛あ゛!おしり!入ってる!!」
二本挿しされた衝撃で天川先生は白目をむくが、構わずに二人共抽送する。
それから俺達は数時間に渡って天川先生を犯し続けた。
金玉にある全ての精子を吐き出し終えると、俺はやっと満足して天川先生を解放した。
だが、後から来た男性教師はそうではないようで、まだ犯している。
「俺は満足したんでもう帰ります」
「おお、そうか。気を付けて帰るんだぞ」
男性教師は天川先生をバックで犯しながらそう声をかけてくる。
「はい。それではさようなら」
男性教師に犯されてる天川先生を視界の端に納めながら、そのまま帰宅することにした。