「ねえ、私にもおチンポ頂戴。ゆうちゃんの気持ち良さそうな顔見てたら、何だか私もエッチな気分になっちゃった」
顔を赤らめさせながら、艶っぽくそう囁く蛍。
本人の言葉を証明するように、表情は発情しきった雌のものになっており、太股同士を擦り合わせてモジモジとさせていた。
「それに、射精出来てないせいでお兄ちゃんのココ苦しそうだよ」
蛍の指摘通り、夕陽ちゃんが途中でダウンしてしまった為に女体に挿入したのに射精できず、生殺しの状態となっている。
それに加えて初めてである夕陽ちゃんに配慮してゆっくりとしか腰を動かせなかった事もあり、中途半端な刺激しか与えていなかった。
その結果として、俺のイチモツは萎えるどころか不満を訴えるように反り返り、新たな快楽を求めてビクビクと脈打っている。
「ねえ、来て」
欲望を一切吐き出していない今の状態で、蛍の蠱惑的な誘惑に抗うことなど出来ない。
先程我慢した分も含めて目一杯、蛍の膣でぺニスを扱かせてもらうとしよう。
そうと決まれば蛍を四つん這いにさせ、背後からイチモツを突き立てると獣欲の赴くままに膣内を貪る。
俺と夕陽ちゃんのセックスを見ていて興奮したという言葉に偽りは無く、前戯もなしに挿入したにも関わらず膣は既に濡れそぼっていて、すんなりと俺を受け入れた。
兄妹という近しい間柄であることもあって、蛍とは幾度となく交わった経験がある。そのお陰で互いの体はすっかりと馴染んでいて、蛍の膣内は俺専用と言わんばかりにピッタリとイチモツに吸い付く。
「ああっ……!奥、もっと突いてっ……!あっ、やぁ……あぅ!」
「は、ぁ……くっ」
蛍の膣内は狭いが、それでいて完璧に俺の肉棒を咥え込んでいて、柔らかな肉壁は陰茎の凹凸にピッタリと絡みつく。
そんな淫らな抱擁を振り切りながら抽挿を繰り返えせば、肉同士が擦れる刺激が全身を駆け巡る快楽となり、直ぐにでも果ててしまいそうだ。
こんなにも相性のいい肉壺が相手であっては自制など出来るはずもなく、先程までの中途半端なセックスで溜め込んだ分の性欲を発散すべく一心不乱に欲望をぶつける。
蛍の細い腰を両手で掴めば激しく腰を打ちつけ、膣奥に溜まった愛液を掻き出すように角度を付けて陰茎を出し入れする。
そうすれば互いの体液が混じり合った液体が掻き出され、結果グチュグチュと卑猥な水音が部屋に鳴り響く。
「あ、あっ!んっ……ふぅ……!そこ抉られるの好きぃっ!」
そして、水音に合わせるかのように蛍の口からは快楽に悶える嬌声が鳴り響き、室内に淫猥なデュエットとして響き渡る。
「あ、ああっ……おにいちゃん、もぅ、あっ……!イッちゃう……」
「ああ、俺もだ……」
最初から絶頂を目指して激しく腰を振っていたせいか、蛍は早くも限界が近いらしく。膣内がビクビクと痙攣を始めて、男根をキツく締め付けだす。
当然、締め付けを強められてしまえば俺の方も余裕がなくなり、射精の時が刻一刻と近づく。
「あぅ……あっ、ああっ……だめ、もう無理っ……!あうっ!」
身を捩って悶える蛍は快楽で蕩けた瞳から涙を零し、口端から涎を垂らしてだらしない表情をしていた。
そんな乱れて蕩けきった姿に男としての本能が刺激される。
ラストスパートをかけていると、あまりの気持ちよさに足腰に力が入らなくなったのか、蛍はベッドに倒れ込んでしまう。そうすると必然、蛍の背中にのし掛かる形となってしまい、より深くまで陰茎が入り込んで子宮を圧迫する。
「やぁん!!ダメ!?深いっ……あぅ、んんっ!」
背中にのし掛かられたせいで快楽からの逃げ場を失った蛍は、只ひたすらにぺニスが齎す暴力的な快楽に嬲られるしかなく、絶え間なく押し寄せる絶頂の波に成す術なく飲み込まれていく。
そして、蛍が達するのとほぼ同時に俺も限界を迎えてしまい、限界まで張り詰めたイチモツは堰き止められていた精を爆発させる。
「ぐぅっ……出すぞ……!!」
寝バックの姿勢のまま腰を動かし、蛍の小ぶりなお尻にピッタリと密着させながら子宮へ白濁した欲望を注ぎ込む。
亀頭で子宮口を押し潰ぶされている蛍は休みなく絶頂を強制され、もはや悲鳴にも近しい嬌声を上げていた。
それでいて膣内は精を一滴残らず絞り取ろうとチンポに奉仕するのだから、我が妹ながら末恐ろしいものだ。
「はぁ……はぁ……ふっ」
長く続いた射精が終わり、全身に押し寄せてきた疲労感に抗いながら剛直を抜けば、愛液と精液でドロドロになったぺニスが姿をあらわす。
白く泡立った粘液が肉竿に絡み付き、ヌラヌラと怪しく光輝く。そして、むせ返る程の性臭がムワリと漂い熱気が立ち込める。
そして、驚くことに剛直は未だその硬さを堅持したままで、衰える姿を一切見せず雄々しく天を向いていた。
「すごい……まだ大きいままだ……」
これならあと三、四回は余裕で出せるだろう。
と、そんなことを考えていると控えめ気味に背後から肩を叩かれる。何だと思いながら振り返れば、そこにはダウンしていたはずの夕陽ちゃんがいた。
「あの……もしシたりないようでしたらもう一度しませんか?」
「俺としては大歓迎だけど、もう体は大丈夫なの?」
「はい、少し休んだら大丈夫になりました」
「そっか、それじゃあもう一回お願いするね」
了承の言葉を受け取ると同時に夕陽ちゃんは俺に股がり、未だに勃起したままのぺニスを掴む。
そして、亀頭を自らの秘裂へと誘うと腰を下ろし、そのままズブズブと挿入していく。
「んっ……あっ、はぅ……」
そんな艶めかしい声を上げながら夕陽ちゃんはゆっくりと腰を下ろしていき、遂にはペニスを全て飲み込んでしまった。
「今度は私が亮平さんを気持ちよくしますね」
自分から動こうとする夕陽ちゃんの積極性に驚きはするが、拒否する理由はない。
そのまま夕陽ちゃんの自主性に任せて好きなように動いてもらうとしよう。
「んっ、あぅ……あっ……」
先ほどまで処女だったこともあり、腰を上下させる夕陽ちゃんの動きはぎこちない。
それでも必死に俺に気持ち良くなってもらおうとする姿はいじらしく、愛らしくもある。
貞操観念が壊れた世界にも関わらず、セックスに忌避感を感じていた少女が自ら進んで男に奉仕する光景。それに言い様の無い興奮が湧いてきて、股間がより一層硬くなってしまう。
「はぁ……はあ……どうですか?気持ちいいですか?」
不安そうな表情でそう聞いてくる夕陽ちゃん。そんな不安を払ってあげるべく、俺は優しく頭を撫でてあげながら「気持ちいいよ」と耳元で囁く。
すると夕陽ちゃんの表情はフニャリと綻び、嬉しそうに微笑んだ。
そんな顔を見てしまえば我慢できるはずも無く、夕陽ちゃんの唇を奪って上でも下でも繋がる。
今まで処女だった事実から考える限り、恐らくこのキスが初めてのものだろう。
ならば、一生忘れられない思い出となるように全力で口内に舌を捩じ込み、戸惑うような遠慮するような様子の夕陽ちゃんの口内を蹂躙する。
「んちゅ……れぅ……ちゅぷっ」
ゆっくりと舌先で歯茎をなぞり、口内をくまなく犯す。そして、次に上顎を舐め上げれば夕陽ちゃんの体はビクリと跳ね上がり、敏感に反応を見せる。
その反応に味を占めた俺は舌同士を絡ませながら唾液を啜り上げ、お返しに俺の唾液を送り込む。そうすれば、夕陽ちゃんは小さく嚥下して唾液を飲み込んでくれた。
官能的なディープキスを続けながらも夕陽ちゃんの腰が止まることは無く、肉棒が蜜壺に入り込む毎にジュプジュプと淫らな音が立つ。
そして気が付けば、始めは入りきらなかったぺニスが根元まで飲み込まれるようになっていた。
「あっ!あっ!亮平さんのが奥まで届いて……ひぅっ!」
子宮まで届くようになった亀頭が子宮口を押し上げ、その度に夕陽ちゃんは体を跳ねさせる。
そんな反応が可愛らしくて、つい俺の方からも動けば夕陽ちゃんはより甲高く鳴き、気が付けば腰砕けになって胸板に倒れ込んできた。
ならばと夕陽ちゃんをベッドに寝かせて正常位──いや、種付けプレスの体勢でセックスを続ける。
一突き毎に甘イキを繰り返すマンコを容赦なくハメ続けて、子宮が完全にチンコの味を覚えるまで責め続ける。
「夕陽ちゃんの中に出すよ……」
まだ誰も足を踏み入れたことの無い夕陽ちゃんの子宮に、俺の精子が一番乗りで踏み込む。
そう思うと男としての優越感が胸に込み上げ、それがトドメとなって射精を促す。
「っ!?出るよ……」
「はいっ!?一番奥に出して下さいっ!!」
夕陽ちゃんの両足を肩に掛け、より深くまで突き入れながらラストスパートをかければ、ベッドはギシギシと悲鳴を上げる。
そして、限界を迎えたぺニスは一瞬だけ膨張した後に膣内で弾け、白濁した子種が大量に注ぎ込まれる。
「あっ……ああっ!あぅっ……ふぁ……」
子宮の中を満たす熱い迸りに夕陽ちゃんは悶えてイッた。
初めて体験する生中出し。その感覚に蕩けた表情を浮かべながら、夕陽ちゃんは体をピクピクと震わせる。
そして、俺が肉棒を引き抜けばポッカリと開いた秘所から精液が流れ落ち、太股を伝ってシーツにシミを作る。
処女を失った証である鮮血が混じった白濁液は、グロテスクな見た目でありながら何処か淫靡でもあった。
「はぁ……はぁ……すごいです。亮平さんの精子でお腹いっぱいになっています」
下腹部を撫でながら恍惚とした表情を浮かべる夕陽ちゃん。どうやら二回のセックスを経て、夕陽ちゃんもすっかりとセックスにハマったようだ。
そのことに密かな達成感を感じる。これなら今日のところはお開きにしても大丈夫だろう。
夕陽ちゃんの処女を貰う依頼も達成できたし、セックスにも慣れたようだしで俺の役目は十分に果たせただろう。
だから今日はここまでにしようと言おうとした瞬間、ベッドが軋む音が二つ聞こえた。
「亮平さん……」
「お兄ちゃん……」
蕩けて発情した顔を晒しながら、蛍と夕陽ちゃんが四つん這いで迫ってきた。
そして俺が反応するよりも早く、二人は両腕に抱き着いてきて耳元に口を寄せる。
「お兄ちゃん、もう一回シよ……」
「亮平さん、もう一度お願いします……」
脳を溶かすような二人の甘い誘惑に、思わず唾を飲み込む。
トロ顔で迫って来る二人はあまりにも蠱惑的で、例えるならば淫魔そのものだ。
当然そんな可愛い淫魔たちを放っておけるはずがなく、新たに湧いてきた性欲に任せて二人をベッドへと押し倒した。
「来て……」
「来て下さい……」
蛍と夕陽ちゃんが同時に手を広げてそう呟く。そんな健気な誘惑を無視するなんて選択肢は存在しない。
二人の上にのしかかり、再び元気になったぺニスを挿して性欲の赴くままに肢体を貪り喰らう。
蛍と夕陽ちゃんへ交互に挿入を繰り返し、二人の雌穴を代わる代わるに味わう。
二人ともそれぞれ違った良さがあり、処女特有の締りの良さを残した夕陽ちゃんも、男を迎え入れることに慣れた蛍の膣もどちらも素晴らしい。
どちらも甲乙付け難い名器であり、そんな名器を同時に堪能できるなんて最高に幸せなことだ。
「あっ……!もっと奥まで突いて、お兄ちゃんっ!」
「ひぅっ……!亮平さんのおチンチンが気持ちいい所、擦ってますっ!?」
蛍と夕陽ちゃんの嬌声を堪能しながら腰を打ち付ければ結合部からお互いの体液が滴り落ち、肌同士がぶつかる音と粘液が絡み合う水音が混じり合って部屋に響き渡る。
そうして二人の女体を味わい尽くしながら、膣内を白く汚して子宮を満たす。
二人の雌穴に何度も精子を注ぎ込み、時には精子と二人の愛液でドロドロになった肉棒を二人がかりで舐めてもらって綺麗にしてもらう。
「れろぉ……ぢゅるるっ……れぇー……んっ……んぅ」
「ちゅ……ちゅぷ……ぺろ……んちゅ……」
「やばっ……出るっ!」
お掃除フェラをしている時の二人があまりにもエロすぎて、思わず二人の顔掛けて精子を放ってしまう事もあった。
そうすればお互いの顔に掛かった精子を舐め取り合い、百合キスをして相手の口に残った精液も啜り合う。
白濁にまみれた二人の百合百合しい光景を見てしまえば勃起は収まらず、そのままセックスを続行する。
蛍にチンポをしゃぶらせながら夕陽ちゃんと濃厚なベロチューをし、夕陽ちゃんと騎乗位で繋がりながら蛍に顔に座ってもらってクンニする。
美少女JC二人に求められながら腰を振るのは最高に気持ちよく、脳味噌が蕩けて馬鹿になりそうな程に極上だ。
「あっ!?ああっ!?イク……イクっ!またイキますっ!!」
「私も……私もイクっ!?お兄ちゃんのチンポでイッちゃう!?」
身体を絡ませ合いながら何度目かも分からない絶頂を迎え、俺のぺニスからも何度目かも分からない精液が放たれる。
時間を忘れて貪り合っていればいつの間にか日が暮れており、窓から差し込む光だけでは室内を照らしきれないぐらいの暗さになっていた。
「そろそろ夜か……」
窓から見える空に太陽の姿はなく、地平線の彼方まで沈み切っていた。
そろそろ夕陽ちゃんを帰さないといけない時間帯だなと思いながら視線を下げれば──
「んっ……ちゅ……れろ……んく……」
「ぢゅる……ちゅる……んぷ……ふぅ……」
そうするのが当然かのように、夕陽ちゃんと蛍がペニスにしゃぶりついて尿道に残った精子を吸い上げていた。
「暗くなってきたし、そろそろ終わりにしようか。夕陽ちゃんも家に帰らないといけないし」
「はーい」
若干、渋々といった様子ではあったが、蛍も夕陽ちゃんもペニスから口を離してベッドから降りてくれた。
それから各々シャワーを浴びて体に付いた汚れを落とし、着替えを終えて帰る準備を整える。
「それじゃあ、俺は夕陽ちゃんを送っていくよ。もう大分暗いし」
「ん、わかった」
夕陽ちゃんが帰り支度を終える頃には完全に夜になっており、女子中学生を一人で帰らせられなくなっていた。
蛍と軽い挨拶を交わしてから家を後にして、夕陽ちゃんと一緒に帰路につく。
「今日はありがとうございました。凄く良かったです」
「なら良かったよ。正直上手く出来るか若干不安だったんだよね」
歩いている途中、隣を歩く夕陽ちゃんがペコリとお辞儀をして感謝を伝えてきた。
その言葉に、なんとか無事に依頼を完了出来たと知れてホッと一安心だ。
「それじゃあ、俺はここで。またね」
「はい。それではまた……」
夕陽ちゃんの家が目と鼻の先になったタイミングで足を止め、軽く手を振りながら踵を返そうとする。
すると、上擦った声で夕陽ちゃんに声を掛けられる。
「あのっ!もしよろしければなんですけど……」
それを言う勇気が足らなかったのか、言葉が途中で途切れてしまう。
けれど、意を決した表情になった夕陽ちゃんは大きく深呼吸をすると──
「また、セックスしませんか……」
そう恥ずかしそうに囁いた。
「……」
夕陽ちゃんの思わぬ言葉に俺は黙り込む。まさか夕陽ちゃんの方から誘われるとは思わなかった。
だがしかし、断る理由は無い。
「もちろん喜んで。また後で連絡するよ」
そう言えば夕陽ちゃんはパァッと嬉しそうに微笑んだ。
どうやら彼女も無事に、この貞操観念が壊れた世界に染まったようだ。