ショタ吸血鬼コウイチの阿良々木ハーレム寝取語 作:オッパイは正義マン
僕は吸血鬼と呼ばれる怪異でコウイチだ。
夜の道を歩いていた戦場ヶ原ひたぎを持ち帰った。あまりの美人に見惚れてしまった僕は吸血衝動を抑えきれなかった。
戦場ヶ原ひたぎの首筋を舐め、吸血鬼である僕コウイチはひたぎの首筋に思い切り噛み付く。これで吸血鬼化完了だ。
「ゴクッ…………。ゴクッ……………。ゴクッ……。」
喉の乾きを潤すように美味たるひたぎの血をどんどん飲んでいく。
「はっあっ❤❤❤❤❤ああっ❤❤❤❤んん……❤❤❤❤っ、んぅっ❤❤❤❤❤んむっ、❤❤❤❤んんぁ……っ❤❤❤❤」
泣きそうな顔で喘ぐひたぎの口を口で塞ぎ、舌を舐め合いながら、僕は膣の中を2本の指でかき乱すように刺激した。全身に力を込めて感じながらも、彼女は懸命にキスを返してきた。
指を入れた時点で膣は十分に潤っており、動かすたびにくちゅくちゅと音が鳴った。
口を離し、ぬるぬると濡れたクリトリスを指先で撫でると、ひたぎはびくっと大きく身体を震わせた。
「……んっああぁ…❤❤❤❤❤❤…っ!」
ひたぎには彼氏がいると言っていたが、こんなに可愛い彼女を、どうしてほかっておけるのだろうか。ひたぎより魅力的な女性など、決して多くはないだろうに。
しばらく、そうして愛撫を続けると、抜いた時には指にまとわりついた愛液が垂れそうになっていた。まともな前戯などほとんどしたことがなかったため、なんだか新鮮な気分だ。
「んん……っ❤❤❤❤❤、あっ、❤❤❤❤❤ぁああ……っ❤❤❤❤❤❤」
正常位で挿入すると、ひたぎは微かに身体をのけぞらせた。熱に浮かされたような表情にそそられる。ペニスが根元まで膣に沈むと、僕は彼女と唇を重ねた。そして抱き合いながら、ゆっくりと腰を動かす。
「ぁ、❤❤❤❤❤んん……っ、❤❤❤❤❤❤はぁあ、❤❤❤❤ああ……っ!❤❤❤❤❤❤❤❤」
耳元に艶のある声をかけられ、僕の動きは自然と大きくなっていった。それに伴い、彼女の喘ぎも色香を増していく。
「ああっ、❤❤❤❤❤んっ❤❤❤❤❤あっあっ!❤❤❤❤❤はっぁあっ、❤❤❤❤❤❤だめっ、❤❤❤❤❤❤ああぁ……っ❤❤❤❤❤❤」
か細い声で、僕にきつく抱きつきながらひたぎが啼く。そんな彼女に興奮を抑えられるわけもなく、僕は激しく華奢な彼女の身体を突いた。
身体を起こしひたぎの腰に手を当てて、俺はいっそう速く腰を前後に振った。初めて童貞を捧げたのが美人で彼氏持ちのひたぎで凄く興奮していた。
「あっ、❤❤❤❤あっ、❤❤❤❤❤ああっ!❤❤❤んんっ、❤❤❤❤❤あっあぁっ……!❤❤❤❤」
繰り返し深く突くと、ひたぎは高く嬌声をあげて、よがった。悦に浸った表情で喘ぎ続けるその様子は、稀にみるほど官能的だ。腰と腰が当たるたびに、彼女は耽美に身をよじらせる。
「あっあっ!❤❤❤❤コウイチ❤ぁあっんっ❤❤❤❤❤血っ、血っ飲んで……っ!❤❤❤❤❤」
濡れた瞳で懇願され、僕はひたぎの白い首に噛みついた。牙が肌を貫くと、艶めかしい声が耳に届く。
「ああっあっ❤❤❤❤❤❤ああぁ……っ! ❤❤❤んんっ❤❤❤❤あっ❤❤❤❤これっ、気持ち良いっ!❤❤❤❤」
膣から伝わる刺激に加え、吸血によって生まれる性的快感をこらえるように、ひたぎが全身に力を込める。
滑らかに舌を潤す血液の味を楽しみながら、僕は止めずに腰を打ち付け続けた。
首にひたぎの両腕が回ってきて、きつく抱き締められる。
「あっん、❤❤❤❤ああっ❤❤❤❤あっあっ!❤❤❤❤コウイチっ、コウイチっ大好き……❤❤❤っああっ!❤❤❤」
その言葉で、快感が急上昇した。これも「魅了」の影響なのだろうとわかっていても、ひたぎのような美少女からそんなことを言われるとは思っていなかったため、完全に不意を突かれた形になる。
「はあっはあっ、❤僕も好きだよッひたぎお姉ちゃん!❤❤」
言うが早いか、僕はひたぎの膣内で絶頂した。どくどくと、精液が彼女の中に流れ込む。イッた感覚的には、これまでのセックスとは比較にならないほどの量が射精された気がする。
凄まじい満足感だ。
顔を上げ、僕はひたぎに口付けた。口で荒く呼吸を繰り返していたため、彼女の舌は少し乾燥していた。
口を離すと、どこか朦朧とした表情に見上げられる。よほどの快感だったのだろう。たしかに、これほど情熱的に求め合ったことはない。
ペニスを抜き、僕はひたぎの横に寝転がった。彼女の頭の下に腕を入れて、腕枕をすると、甘えるように彼女は身体をくっつけてきた。
華奢な身体を抱き寄せ、僕はひたぎの耳元に囁いた。
「じゃあ、もっとしようかひたぎお姉ちゃん❤❤」