※この作品はR-18です。

ショタ吸血鬼コウイチの阿良々木ハーレム寝取語   作:オッパイは正義マン

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キスショット

僕はキスショットをひたぎ、育、翼、駿河とともに廃ビルに連れてきて、キスショットとの性行為を楽しんでいた。

 

 

 

 吸血鬼には、血に対する異常なほどの欲求と、制御できないほどの膨大な性欲という、二つの欠点がある。取り返しのつかないミスを犯さないためにも、自分の体調には注意深くいなければならない。

 

 

 

 しかし、それらを考慮してもなお、吸血鬼の生活は最高と呼べるものだ。

 

 

 

 抱きたい女を「魅了」の力で自分のモノにし、誰にも止められずに欲求を満たす。男なら誰だってこの力を欲しがるだろう。

 

 

 

 性欲が強くなることだって、相手がいなければ面倒なことになるかもしれないが、僕のように相手さえ確保しておけば、欠点と呼ぶほどのものでもない。むしろ、絶倫になれるから、何度でも快楽を味わえる。

 

 

 

 

 

 

「ああ、気持ち良い……」

 

 

 

 布団の上に横になり、僕は自分の下半身を見やった。正確には、硬直した僕のペニスをくわえて頭を前後に動かす、キスショットを見た。

 

「ンジュ❤❤❤❤ンジュ❤❤❤じゅっぽ………❤❤❤❤じゅっぽ……❤❤❤❤❤❤」

 

 やはり、キスショットはフェラが上手い。今日はすでに彼女の口の中で2度達しているが、3度目も安定して気持ち良い。

 

 

 

 こんな良い女を奪われるなんて、阿良々木お兄さんにはドンマイとしか言いようがないな……。

 

 

両手で乳房を揉みしだきながら、僕は欲望のままに腰を打ち付け続けた。

 

 

 

「ああっ、❤❤❤❤❤❤あっ、❤❤❤❤❤ん……❤❤❤❤あっ、❤❤❤❤はあっ、❤❤❤❤❤ああぁっ……!❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 身をよじって感じるキスショットの嬌声が、廃ビルに響く。

 

 

 

 全身を駆け巡るような愉悦の中、僕はついにキスショットの中に精子を発射した。同時に彼女の首に牙を突き立てる。

 

 

 

 

 

ドプッ❤❤❤❤❤❤ドプッ❤❤❤❤❤ドプッ❤❤❤❤ドプッ❤❤❤❤❤

 

 

 

 

「ふはああ❤❤❤❤❤❤あああああああ❤❤❤❤❤❤っ、❤❤あぐっ……………❤❤❤❤あっ❤❤あ……❤❤❤❤あぁ❤❤❤❤❤んあああ❤❤❤❤❤あああああ❤❤❤❤❤」

 

 

 

 キスショットの口から漏れる熱い息を耳元に感じながら、僕は真紅の血液を嚥下した。足りないから補給するのではなく、ただ悦楽のために飲む。

 

 

 

 傷口がふさがるのを見届けて、僕は彼女の口に舌を差し込んだ。夫婦のキス。ねっとりと舌を絡ませると、キスショットもそれに応じて求めてくる。

 

 

 

「ちゅ❤❤❤❤ふふふ…❤❤❤旦那様……❤❤❤んちゅうぅぅぅ❤❤❤❤」

 

 抱き合ってキスをしながら、俺はペニスを挿入したままの腰を再び動かした。

 

 

 

「ぅんっ、❤❤❤❤んん……っ❤❤❤❤」

 

 

 

 舌を舐め合いながら、キスショットが呼吸を荒くしていた。

 

 

 

「さて、次は阿良々木お兄さんの妹を奪うとするか」

 

 

 妻の吸血ザーメンで汚れた体を眺めながら次なる獲物の強奪を練っていた。

 

 

 

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