ショタ吸血鬼コウイチの阿良々木ハーレム寝取語 作:オッパイは正義マン
僕はキスショットをひたぎ、育、翼、駿河とともに廃ビルに連れてきて、キスショットとの性行為を楽しんでいた。
吸血鬼には、血に対する異常なほどの欲求と、制御できないほどの膨大な性欲という、二つの欠点がある。取り返しのつかないミスを犯さないためにも、自分の体調には注意深くいなければならない。
しかし、それらを考慮してもなお、吸血鬼の生活は最高と呼べるものだ。
抱きたい女を「魅了」の力で自分のモノにし、誰にも止められずに欲求を満たす。男なら誰だってこの力を欲しがるだろう。
性欲が強くなることだって、相手がいなければ面倒なことになるかもしれないが、僕のように相手さえ確保しておけば、欠点と呼ぶほどのものでもない。むしろ、絶倫になれるから、何度でも快楽を味わえる。
「ああ、気持ち良い……」
布団の上に横になり、僕は自分の下半身を見やった。正確には、硬直した僕のペニスをくわえて頭を前後に動かす、キスショットを見た。
「ンジュ❤❤❤❤ンジュ❤❤❤じゅっぽ………❤❤❤❤じゅっぽ……❤❤❤❤❤❤」
やはり、キスショットはフェラが上手い。今日はすでに彼女の口の中で2度達しているが、3度目も安定して気持ち良い。
こんな良い女を奪われるなんて、阿良々木お兄さんにはドンマイとしか言いようがないな……。
両手で乳房を揉みしだきながら、僕は欲望のままに腰を打ち付け続けた。
「ああっ、❤❤❤❤❤❤あっ、❤❤❤❤❤ん……❤❤❤❤あっ、❤❤❤❤はあっ、❤❤❤❤❤ああぁっ……!❤❤❤❤❤❤❤」
身をよじって感じるキスショットの嬌声が、廃ビルに響く。
全身を駆け巡るような愉悦の中、僕はついにキスショットの中に精子を発射した。同時に彼女の首に牙を突き立てる。
ドプッ❤❤❤❤❤❤ドプッ❤❤❤❤❤ドプッ❤❤❤❤ドプッ❤❤❤❤❤
「ふはああ❤❤❤❤❤❤あああああああ❤❤❤❤❤❤っ、❤❤あぐっ……………❤❤❤❤あっ❤❤あ……❤❤❤❤あぁ❤❤❤❤❤んあああ❤❤❤❤❤あああああ❤❤❤❤❤」
キスショットの口から漏れる熱い息を耳元に感じながら、僕は真紅の血液を嚥下した。足りないから補給するのではなく、ただ悦楽のために飲む。
傷口がふさがるのを見届けて、僕は彼女の口に舌を差し込んだ。夫婦のキス。ねっとりと舌を絡ませると、キスショットもそれに応じて求めてくる。
「ちゅ❤❤❤❤ふふふ…❤❤❤旦那様……❤❤❤んちゅうぅぅぅ❤❤❤❤」
抱き合ってキスをしながら、俺はペニスを挿入したままの腰を再び動かした。
「ぅんっ、❤❤❤❤んん……っ❤❤❤❤」
舌を舐め合いながら、キスショットが呼吸を荒くしていた。
「さて、次は阿良々木お兄さんの妹を奪うとするか」
妻の吸血ザーメンで汚れた体を眺めながら次なる獲物の強奪を練っていた。