ショタ吸血鬼コウイチの阿良々木ハーレム寝取語 作:オッパイは正義マン
「ちゅ❤❤❤❤ちゅ❤❤❤ちゅ❤❤❤❤❤❤❤ご主人様あああっ❤❤❤❤」
阿良々木お兄さんのもう一人の妹月火お姉ちゃんから両乳首を攻められ、僕は思わず声をもらした。その反応を見て、ちゅぱちゅぱと吸うように舐めながら、月火お姉ちゃんがいたずらっぽく笑みを向けてくる。小悪魔的なその表情は、たまらなく可愛かった。
たどたどしくも健気に僕の快感を高めようと必死に舌を動かす月火お姉ちゃんを愛おしく感じ、僕は彼女の頭を優しく撫でた。
月火お姉ちゃんだけでなく、ここにいる全員に当てはまることだが、最初こそ単なる愛玩具として「魅了」した彼女たちに、俺は愛着を抱きだしていた。身体だけでなく、彼女たちは内面も魅力的だ。
まあ、愛着と言っても、それはあくまでも所有物として、だが。
「あっ、❤❤❤❤❤あぁっん!❤❤❤❤❤❤ ぁああっ……!❤❤❤❤ んんっ、❤❤❤❤あっ❤❤❤❤あっ❤❤❤❤❤あっ!❤❤❤❤❤❤❤❤」
月火お姉ちゃんの口から溢れ続ける、色気に満ちた官能的な嬌声。淫らな腰の動きと、ゆさゆさと揺れるたわわな乳房。繋がったところから伝わってくる快感。そして両手に感じるやわらかくすべすべとした肌の感触、左右の乳首を舌で愛撫される感覚。見目麗しい女たちが、俺を悦ばせるためにその美しい身体を使っていることに対する、多大な満足感。
「月火お姉ちゃんの処女の締りすごいよ!!!」
それら全てが射精感を高めることに大いに貢献し、僕は頂が近付いてきていることを感じた。
「ぁあ……っ、❤❤❤❤はっ❤❤❤❤はっんんっ……!❤❤❤❤❤❤あっ、❤❤❤❤❤あぁっ❤❤❤❤❤❤」
僕を絶頂へと導くように、月火お姉ちゃんがあんあんと啼く。
「あぁ、めっちゃ気持ち良い……っ、イク……ッ!」
ペニスだけじゃない。全身が性感帯になったみたいに、激しいオーガズムが身体中から湧き上がり、僕は瞬く間に飲み込まれた。
びゅる❤❤❤❤びゅる❤❤❤❤❤❤
と、ペニスから精液が発射される感覚がある。
頭の中が真っ白なったみたいな快感だ。童貞を捨てたときと似ている。凄まじい快感が過ぎると、今度は逆に全身が麻痺したような感覚がやってきた。
「……ご主人様大丈夫……?❤❤❤❤」
根元までペニスが挿さったまま、月火お姉ちゃんが心配そうに僕を見下ろす。その声で、スイッチが切り替わるように僕は我に返った。
「え、あ、うん。大丈夫だよ、全然大丈夫」
布団の上で仰向けに寝転がりながら、僕は息を吐いた。腰を中心に、じんじんと快感が広がる。
「あっ、❤❤❤はっ、❤❤❤❤あっ、❤❤❤❤❤あっ❤❤❤んぁっ……!❤❤❤❤」
僕の腰にまたがり、月火お姉ちゃんが上下に身体を動かしながら、耽美な声をあげる。朱に染まった頬と、動くたびにたゆんたゆんと揺れる巨乳。扇情的で官能的なその光景を、僕は楽しんだ。