ショタ吸血鬼コウイチの阿良々木ハーレム寝取語 作:オッパイは正義マン
壁に両手をつけさせ、僕は形の良い月火お姉ちゃんの尻を撫でるように揉んだ。尻をつきだしたままの体勢で、彼女は恥ずかしそうにはにかんだ。ふとももの間に指を忍ばせて、準備のほどを確かめる。
「じゃ、入れるよ」
お姉ちゃんの耳元で囁き、僕はとろとろに濡れた膣にペニスをあてがった。彼女がコクッとうなずいたのを見て、ゆっくりと、硬く勃起したペニスを侵入させる。
「……んん……っ、❤❤❤❤❤ぁ、はぁ……っ❤❤❤❤」
少女の口から発せられたものとは思えないような、艶のある声が耳に届く。
根元まで月火お姉ちゃんの中に入ると、絡みつく愛液が与えてくる快感に僕は息を吐いた。圧迫されるような感覚が耐えがたい情欲を扇いでくる。
張りのある尻を両手で揉みながら、僕は少しずつ腰を引いた。そして、抜けそうになるその直前に、思い切り奥まで突く。
「んぁ……っ!❤❤❤❤❤」
背中をそらせて感じる月火お姉ちゃんを、僕はバックで突き続けた。腰を振るたびに、彼女の口から嬌声があがる。
「んっ……❤❤❤❤あっあっ、❤❤❤❤❤ぁあっ!❤❤❤❤だめっ……ご主人様っ❤❤❤❤それっ……あっあっ……!❤❤❤❤んぁっ……❤❤❤❤それっ気持ち良いっ……!❤❤❤❤❤❤」
今日、何度か交わるうちに月火お姉ちゃんの身体は女の快感に目覚めていき、今ではすっかりひたぎお姉ちゃんたちと同じように快楽に喘ぐ様を見せてくれる。
自分が処女を奪った相手の身体を開発するというのは、なかなかどうして良い気分だ。「魅了」した女をただ抱くのとは、達成感が違う。これまでも、今も、これからも月火お姉ちゃんは正真正銘、僕だけの女なのだ。
これは……ほんとに良いな……。
前後に腰を振りながら、僕は内心で呟いた。
顔も身体も好みな彼女だが、それだけにとどまらず、女としての姿も素晴らしい。可愛らしさのある嬌声、よがる顔、そして膣の締まり具合。
おまけに、華奢で小柄な月火お姉ちゃんとのセックスは、他の面々よりもいっそう犯している感じがして興奮する。
「ああ……❤❤気持ち良いよ、月火お姉ちゃん❤❤❤❤」
「あっあっ、❤❤んんっ……❤❤❤❤❤ぁああっあっ……!❤❤❤❤❤私もっ……気持ち良いっ……!❤❤❤❤❤」
互いの身体がぶつかり合うたびに、パンッパンッと音が鳴る。
抱き着くように身体を密着させてくる。
肌と肌が重なり合い、月火お姉ちゃんの体温が直に伝わってきて、それだけでも十分に気持ち良かったが、彼女は両手で僕の乳首をいじり始めた。
「うおぁ……」
気持ち良すぎる……ッ。
月火お姉ちゃんと立ちバックでセックス。そんな楽園のようなシチュエーションの中、昇ってくる射精感を迎え入れるべく、僕は月火お姉ちゃんに激しく乱暴に月火お姉ちゃんを突いた。
「ぁんっぁんっ…❤❤❤❤…ああっ❤❤❤❤❤❤❤はっあっ❤❤❤❤あっ……だめっ…❤❤❤❤…だめっ、ああっ……!❤❤❤❤❤」
「ああッ――イクッ!」
月火お姉ちゃんがいっそう高く啼き声をあげ、僕はついに彼女の膣内に思い切り精液を流し込んだ。