ショタ吸血鬼コウイチの阿良々木ハーレム寝取語 作:オッパイは正義マン
硬直した僕をそのままに、撫子お姉ちゃんは立ち上がろうと腰をわずかに上げた。しかしすぐに、何かに気付いたみたいに、動きを止めた。
「あの……私、……舐めましょうか……?」
撫子お姉ちゃんがペニスと俺の顔との間で視線を行き来させた。見下ろせば、なるほど、ペニスには白濁色の液体がわずかながら付着している。
「うん、お願い撫子お姉ちゃん」
うなずくと、撫子お姉ちゃんは僕の前に膝をついて、慣れない手つきで少し萎れてきたペニスを右手で優しく握った。そして被りかけていた皮をむく。彼女の手の平から、温かい体温が伝わってきた。それだけで、ペニスがかすかに反応する。
撫子お姉ちゃんはペニスに顔を近付け、おずおずとくわえた。口内は手よりも温かく、精液を舐めとるために舌で亀頭を撫でられる感覚に、思わず僕は「おぉ…………」と声をもらした。
撫子お姉ちゃんの口の中で、再びペニスが硬く勃起する。
膣内に流れ込みそびれた少量の精液など、舐めとるのに時間はかからない。数秒で済むことだが、僕は撫子お姉ちゃんに舐めさせ続けた。僕は、と言うより彼女のほうが、何も指示されずともペニスの掃除からフェラへと自主的に移行したのだ。
次の射精に向けて完全に勃起したペニスを、撫子お姉ちゃんは頭を前後に動かして愛撫する。
「ああ……気持ち良いよ、撫子お姉ちゃん…………」
「んむっ、❤❤❤❤んっ、❤❤❤❤❤❤んっ❤❤❤❤❤」
くちゅくちゅと淫らな音を立てて、撫子お姉ちゃんがペニスをしゃぶる。今日はまだ一回しか達していないためか、射精感は思いのほか早く高まってきた。
寄せては引く快感に焦らされながら、僕は僕を満足させようと懸命に頭を動かす撫子お姉ちゃんの黒髪を撫でた。
ほんと、最高だな……。
口の中で呟くと、じわじわと大きくなっていた快感が、ついに頂に届きそうなところまで昇ってきた。
「出すよ……撫子お姉ちゃん……ッ」
「んんんっ……!❤❤❤❤❤❤」
うっと力み、僕は撫子お姉ちゃんの口の中に本日2度目の射精をした。濃厚な精液を受け止めるばかりか、彼女はより多く射精させようとするかのように口を動かし、舌でペニスを刺激した。
「あぁ……ッ」
絶頂し敏感になったペニスをさらに愛撫され、僕はつい声をあげた。痺れるような快感が下腹部から広がり、少量ながら、さらに精子が撫子お姉ちゃんの口の中に放たれた。
撫子お姉ちゃんは僕から搾り取った精液をこぼさずに飲み込む。そしてペニスの先端に残ったものをぺろっと舐めとると、僕を見上げて恥ずかしそうにほほ笑んだ。
「あの……コウ様、気持ち良かったですか……?」
「ああ……、めちゃくちゃ良かったよ」
「そうですか❤❤❤ふふ❤❤❤良かった❤❤❤❤」