ショタ吸血鬼コウイチの阿良々木ハーレム寝取語 作:オッパイは正義マン
僕はズボンとトランクスを脱いだ。そして同様に下半身をさらしたひたぎお姉ちゃんの首筋に噛みつく。吸血行為は、時間がないときには前戯の代わりになるから便利だ。
「んっ……❤❤❤❤あぁ……っ❤❤❤」
甘く息を吐くひたぎお姉ちゃんの身体を抱きしめる。
牙を抜くと、僕はひたぎお姉ちゃんに、ソファーのひじ掛けに手をついて尻を後ろに突き出すように命じた。普段ならまずは正常位で挿入するところだが、今回はひたぎお姉ちゃんの趣向に合わせてやることにする。
立ったまま、ゆっくりとバックで挿し込むと、本当にいっさい前戯をしていないためか、きつかった。しかし彼女が痛がっている様子はないので、気にせず奥まで挿入する。締め付けられて、快感が昇ってくる。
「えっと……、私は……?」
ひたぎお姉ちゃんの膣に、ペニスを根元まで入れると、育お姉ちゃんが控えめにたずねてきた。
「あとで吸いたいから、邪魔にならないように上の方のボタン外しておいて」
本心では、育お姉ちゃんが誘ってくれたのだから、彼女を存分に味わいたかった。しかし彼女の身体はまだ性行為に慣れていない。
僕はひたぎお姉ちゃんの背中に視線を戻して腰を振り始めた。
「んっ、❤❤❤んっ!❤❤❤❤ぁあ……っ、❤❤❤❤❤❤はっ❤❤❤❤はっ❤❤❤❤❤ああっ……!❤❤❤❤❤❤」
突くたびに、ひたぎお姉ちゃんが甘美な声をあげる。相変わらず正常位のほうが好みだが、彼女の嬌声は耳を癒した。
服を胸の上あたりまでまくり上げる。ブラジャーの中に手を入れて、やわらかいおっぱいを思う存分に揉んだ。ブラジャーで覆われていることで、普段よりも温かくて気持ち良い。
「ぁんっ、❤❤コウイチ❤❤❤❤あっ、❤❤❤❤ああっ!❤❤❤んっんっ❤❤❤あっあっぁあ……っ!❤❤❤❤」
快感を耐えようとするかのように微かに身体を震わせて、ひたぎお姉ちゃんが高く啼く。俺はそんな彼女の尻に、自分の腰を打ち付け続けた。パンパンと、肌の当たる音が室内に響く。
服を着た状態で交わるのは、おそらく初めてだ。その新鮮さも相まって、僕の中であっという間に射精感が高まった。
我慢するか、射精するか。
「育お姉ちゃんの口に出すよ」
「え……っ?」
突然の指名に、育お姉ちゃんはおろおろと慌てながらも、膝立ちになった口に精子を迎える体勢をとった。ボタンを外すように、という命令を忠実に守ったようで、シャツの前ははだけ、鎖骨があらわになっている。その格好に、僕の興奮はいっそう高められた。
「んぁっ、❤❤❤❤コウイチっ❤❤❤ぁっ、❤❤❤❤ああっ!❤❤❤❤はっ、❤❤❤はっ、❤❤❤❤❤❤ぁああっ!❤❤❤❤❤」
「イク――――ッ」
絶頂の直前に、僕はひたぎお姉ちゃんからペニスを膣から抜いて、すぐそばで準備を済ませていた育お姉ちゃんの口に突っ込んだ。唾液がまとわりつき、彼女の舌がカリを舐める。
瞬間、電流のような快感が全身を走り、僕は育お姉ちゃんの口内に射精した。
「――――んんんっ……!❤❤❤❤❤」
目を閉じて、育お姉ちゃんが僕の精液を受け止める。
僕が余韻に浸っていると、育お姉ちゃんはゆっくりと口を離して精液を飲み込んだ。そして、ペニスの先端にわずかに残った白濁色の液体も丁寧に舐めとってくれる。
こちらを見上げてはにかむ育お姉ちゃんを立たせ、僕は彼女の首に牙を突き立てた。
「んんっ……!❤❤❤は、❤❤❤❤❤コウイチ様ぁあ……っ❤❤❤❤❤」
育お姉ちゃんの口からも、甘く熱い息が吐きだされた。両手を僕の背中に回し、しがみついてくる。その反応はあまりに可愛らしく、僕は深く牙を突き刺した。