ショタ吸血鬼コウイチの阿良々木ハーレム寝取語 作:オッパイは正義マン
「んん……っ❤❤❤❤あぁっ…………❤❤❤❤❤」
公園のトイレにつれていき、翼お姉ちゃんに鋭い牙が白い肌を突き破ると、翼お姉ちゃんの口から艶やかな息が漏れた。吐息に混じって出た声はけっして大きくなかったが、夜の静寂の中で響いた。恥ずかしそうに、彼女は隠れるように僕の頭に顔をくっつけた。
新鮮な血液を嚥下し、僕はその傷口がふさがるのを見届けてから、腰を動かして翼お姉ちゃんの身体を突き上げた。
「ぁんっ……!❤❤❤❤」
ふいの快感に、翼お姉ちゃんが微かに身体をのけぞらせて嬌声をあげる。
「あはあん………❤❤❤❤あるじ様ゆっくりぃ❤❤❤❤❤❤❤❤」
ニヤニヤとした笑みを隠すことなく、僕は翼お姉ちゃんを見返した。
「翼お姉ちゃんの好きなように動いていいよ。それなら自分のペースでできるし、安心でしょ?」
言うと、翼お姉ちゃんは余計に困ったように眉をひそめた。
「でも…………」
「ほら、早く僕のことイかせてくれないと、誰かに見られちゃうよ」
ふくらんだ胸元をさすり、僕は急かすように翼お姉ちゃんの頬に口付けをした。
主である僕の命令を、ただでさえ翼お姉ちゃんは無視できない。その上に、男子トイレに通りかかった人に行為を見られるかもしれない、という焦燥が重なったのだろう。ためらいがちに、彼女はゆっくりと腰を上下させ始めた。
「んっ、❤❤❤❤ぁん、❤❤❤❤❤んん……っ❤❤❤❤❤」
口をきつく閉じ、翼お姉ちゃんが快感に耐える。かつてないほどに、嗜虐心を煽られる表情だ。
さきほどの吸血で、翼お姉ちゃんの膣は愛液に満ちている。この体位に慣れていないのか、彼女の動きはどこかたどたどしい。普段僕が好んでする激しいセックスとは違い、かなり小刻みな動きだ。
即時的な快感は大きくなかったが、しかし止まることなく与えられ続ける一定の刺激に、じわじわと射精感が高まってきた。
「ああ、気持ち良いよ、翼お姉ちゃん……」
「んんっ、❤❤❤❤あるじ様ぁ、❤❤❤❤私も……❤❤❤んぁっ……❤❤❤❤気持ち良いっ……!❤❤❤❤❤」
僕の頭を抱きかかえるように俺にしがみつきながら、翼お姉ちゃんは腰を動かし続ける。。
「んっ、❤❤❤❤んっ、❤❤❤❤❤❤ぁんっ……!❤❤❤❤ぁっ、あっ、❤❤❤❤❤んん……っ!❤❤❤❤」
セックスに熱中しすぎて周りが見えなくなってきたのか、翼お姉ちゃんの口から、徐々に艶やかな声が漏れ出し始めた。
次第に動きも激しさを増し、射精感がぐんっと高まる。
「あ……っ、❤❤❤❤❤んんっ、❤❤❤❤❤❤ぁあっ、❤❤❤❤❤❤んん……っ!❤❤❤❤❤」
「ああ、イクっ……そろそろ出すよ、翼お姉ちゃんっ」
「うんっ……!❤❤❤❤あるじ様❤いいよ……❤❤❤❤っ、んんっ❤❤❤❤、あ……っ!❤❤❤❤❤」
ついにオーガズムを迎え、僕は翼お姉ちゃんの膣内に精液を放出した。
一滴残らず注ぎ込もうと、僕は彼女の身体を強く抱き締めた。
「あるじ様のザーメンが中にぃ❤❤❤はあ…………❤❤❤❤❤❤」