※この作品はR-18です。

ショタ吸血鬼コウイチの阿良々木ハーレム寝取語   作:オッパイは正義マン

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翼お姉ちゃん

「んん……っ❤❤❤❤あぁっ…………❤❤❤❤❤」

 

 

 

 公園のトイレにつれていき、翼お姉ちゃんに鋭い牙が白い肌を突き破ると、翼お姉ちゃんの口から艶やかな息が漏れた。吐息に混じって出た声はけっして大きくなかったが、夜の静寂の中で響いた。恥ずかしそうに、彼女は隠れるように僕の頭に顔をくっつけた。

 

 

 

 新鮮な血液を嚥下し、僕はその傷口がふさがるのを見届けてから、腰を動かして翼お姉ちゃんの身体を突き上げた。

 

 

 

「ぁんっ……!❤❤❤❤」

 

 

 

 ふいの快感に、翼お姉ちゃんが微かに身体をのけぞらせて嬌声をあげる。

 

 

「あはあん………❤❤❤❤あるじ様ゆっくりぃ❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 

 ニヤニヤとした笑みを隠すことなく、僕は翼お姉ちゃんを見返した。

 

 

 

「翼お姉ちゃんの好きなように動いていいよ。それなら自分のペースでできるし、安心でしょ?」

 

 

 

 言うと、翼お姉ちゃんは余計に困ったように眉をひそめた。

 

 

 

「でも…………」

 

 

 

「ほら、早く僕のことイかせてくれないと、誰かに見られちゃうよ」

 

 

 

 ふくらんだ胸元をさすり、僕は急かすように翼お姉ちゃんの頬に口付けをした。

 

 

 

 主である僕の命令を、ただでさえ翼お姉ちゃんは無視できない。その上に、男子トイレに通りかかった人に行為を見られるかもしれない、という焦燥が重なったのだろう。ためらいがちに、彼女はゆっくりと腰を上下させ始めた。

 

 

 

「んっ、❤❤❤❤ぁん、❤❤❤❤❤んん……っ❤❤❤❤❤」

 

 

 

 口をきつく閉じ、翼お姉ちゃんが快感に耐える。かつてないほどに、嗜虐心を煽られる表情だ。

 

 

 

 さきほどの吸血で、翼お姉ちゃんの膣は愛液に満ちている。この体位に慣れていないのか、彼女の動きはどこかたどたどしい。普段僕が好んでする激しいセックスとは違い、かなり小刻みな動きだ。

 

 

 

 即時的な快感は大きくなかったが、しかし止まることなく与えられ続ける一定の刺激に、じわじわと射精感が高まってきた。

 

 

 

「ああ、気持ち良いよ、翼お姉ちゃん……」

 

 

 

「んんっ、❤❤❤❤あるじ様ぁ、❤❤❤❤私も……❤❤❤んぁっ……❤❤❤❤気持ち良いっ……!❤❤❤❤❤」

 

 

 

 僕の頭を抱きかかえるように俺にしがみつきながら、翼お姉ちゃんは腰を動かし続ける。。

 

 

 

「んっ、❤❤❤❤んっ、❤❤❤❤❤❤ぁんっ……!❤❤❤❤ぁっ、あっ、❤❤❤❤❤んん……っ!❤❤❤❤」

 

 

 

 セックスに熱中しすぎて周りが見えなくなってきたのか、翼お姉ちゃんの口から、徐々に艶やかな声が漏れ出し始めた。

 

 

 

 次第に動きも激しさを増し、射精感がぐんっと高まる。

 

 

 

「あ……っ、❤❤❤❤❤んんっ、❤❤❤❤❤❤ぁあっ、❤❤❤❤❤❤んん……っ!❤❤❤❤❤」

 

 

 

「ああ、イクっ……そろそろ出すよ、翼お姉ちゃんっ」

 

 

 

「うんっ……!❤❤❤❤あるじ様❤いいよ……❤❤❤❤っ、んんっ❤❤❤❤、あ……っ!❤❤❤❤❤」

 

 

ついにオーガズムを迎え、僕は翼お姉ちゃんの膣内に精液を放出した。

 

 

 

 一滴残らず注ぎ込もうと、僕は彼女の身体を強く抱き締めた。

 

 

「あるじ様のザーメンが中にぃ❤❤❤はあ…………❤❤❤❤❤❤」

 

 

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