ショタ吸血鬼コウイチの阿良々木ハーレム寝取語 作:オッパイは正義マン
僕は駿河お姉ちゃんにキスをした。横になって裸で抱き合いながら、互いに舌で相手を求め合う。
キスしてるだけなのに、めちゃくちゃ気持ち良い……。
舌を舐め合うだけで、気がふれそうなほど興奮する。
掛け布団の下で、ボクはキスをしたまま駿河お姉ちゃんに覆いかぶさった。先端の敏感な部分が彼女の身体に触れて、微かな快感が走る。二人の間でつぶれる乳房のやわらかさが心地良い。
取り憑かれたみたいに舌を絡ませ続けながら、俺は足を彼女の両足の間に挟み込んだ。そして、股を開かせる。まだ見ずに場所がわかるほど経験豊富ではないが、偶然、先端が秘部に当たった。
前戯と呼べるような前戯などしていないが、僕は躊躇することなく駿河お姉ちゃんの中に入り込んだ。彼女も、一切の抵抗を見せず、僕を受け入れる。
「あ、❤❤❤ああぁ……❤❤❤❤」
駿河お姉ちゃんの口から、官能的な吐息が漏れ出た。
「はあ……気持ち良いよ……」
「うん、私も……気持ち良い…❤❤❤❤❤…」
キスだけで、駿河お姉ちゃんの中は行為に十分なほど濡れていた。少しきつくて、挿れるだけでも、初めてしたときのように気持ち良い。
駿河お姉ちゃんの首もとに顔をうずめ、固く勃起したペニスを奥まで押し入れる。
「……んっ❤❤❤❤コウ………❤❤❤❤❤❤」
耳元で聞こえる吐息に愉悦を感じながらは少し腰を引き、そしてまた奥まで突き刺した。根元まで入るたびに、駿河お姉ちゃんが艶やかに息を吐く。
「んんっ、❤❤❤❤❤あ……❤❤❤❤んっ、❤❤❤❤んっ、❤❤❤は、❤❤❤あっ……ん……っ!❤❤❤❤❤❤」
小刻みに動き続けると、次第に吐息は嬌声に変わっていった。その声に、脳が溶かされるみたいだ。
体を起こし、僕は邪魔になった掛け布団を隣にやった。部屋はもうだいぶ暖まってきている。
そして、僕は激しく腰を前後に振った。
「んっんっ、❤❤❤❤あ、❤❤❤あ、❤❤❤❤あっ、❤❤❤❤あんっ、❤❤❤コウ…❤❤❤ああ……っ❤❤❤❤」
僕の動きに合わせて、駿河お姉ちゃんの豊満なおっぱいがゆさゆさと揺れる。快感をこらえるように固く目を閉じて喘ぐ姿はあまりにも扇情的で、俺はいっそう激しく腰を動かした。
やばいっ、気持ち良すぎっ――!
それしかできない機械みたいに、僕はペニスの抜き差しを続けた。乱暴に、打ち付けるように。
「はっ、❤❤❤❤あっ、❤❤❤❤ああっ……! ❤❤❤❤んんっ、❤❤❤❤❤ああっ、❤❤❤❤あっ、❤❤❤❤あっ、❤❤❤❤あん、❤❤❤❤あああっ!❤❤❤❤❤❤」
「ああ、やばい、イキそうッ」
射精感が高まってきて、思わず僕はうめき声を上げた。
「うんっ、あっ、❤❤❤出すんだ……っ、❤❤出して、コウっ!❤❤❤❤」
快楽に溺れるようなその声に誘われ、僕は駿河お姉ちゃんと体を重ねた。きつく抱き合い、一心不乱に腰を振ったーー