気がつくと僕は石神神社の境内に立っていた。
前方には拝殿がそびえ立っていて、丁寧に清掃された石段が続いている。
そして僕の前には
「あれ? なんで僕ここにいるんだっけ?」
「和兄ちゃんが天子に飴を食べさせてくれるって言ったからだよ?」
「……ああそうか。確かに約束したよね」
そうだった。
天子ちゃんからこの神社の名物『子宝飴』を貰ったから、そのお返しに僕の飴を好きなだけ食べさせてあげる約束を交わしたんだ。
「ねぇ、和兄ちゃん。早く食べさせて♥」
白の小袖と緋袴を着た天子ちゃんが柔らかな金髪を揺らして、まだ10歳の子供の肢体で僕にお菓子をおねだりしているだけなのに、なぜか背徳的な雰囲気が漂っている。
「うん。今出すからちょっと待ってて」
僕はズボンのチャックを下ろして、中から薄い赤味がかった半透明の子宝飴を取り出した。
表面が凸凹しているせいで子宝飴を透かして見える天子ちゃんの顔は少し歪んでいる。
「わぁ、おっきい♥」
天子ちゃんの碧眼がキラキラと嬉しそうに輝いて、ほんのり薄く色づいている彼女の口から赤い小さな舌が顔を覗かせた。上唇をその小さな舌で少し舐める仕草がなぜか妙に色っぽい。
この子宝飴は僕の股間から直接生えているんだ。
彼女から飴は長くて太くて中にミルクシロップが詰まっているのが好きと聞いていたので、要望に応えようとガチガチに勃起させたものだ。もちろん味にだって自信がある。
ズボンの外に引っ張り出した子宝飴は彼女の顔の前で力強く反り返っている。その大きく膨らんだ亀頭の先端を見つめる天子ちゃんの顔がほんのりと赤くなって、彼女がもう待ちきれなくなっているのがよく分かった。
僕は彼女に向かって分かってるよというように頷くと、反り返った子宝飴の亀頭の先端を天子ちゃんの口元に近づけて、その可愛らしい唇にぴとっと触れさせた。
「待たせてごめんね。遠慮なく召し上がれ」
「えへへ、いただきます♥」
◇◇◇◇◇◇
天子ちゃんの小さな舌が、僕の子宝飴を下からゆっくりと舐め上げた。
神社の神主様の娘さんだけあって、いきなり頬張るような無作法なことはしない。
一舐めした天子ちゃんが、パァっと明るい笑顔を浮かべる。
「甘ぁーい♥ リンゴ味なんだね、お兄ちゃん♥」
「くっ……う、うん、喜んでもらえたようで僕も嬉しいよ」
「これ全部天子が食べていいの?」
「もちろんだよ。この子宝飴は天子ちゃんに食べてもらうために用意したんだからね」
「やったぁ♥」
天子ちゃんが僕のズボンに両手でしがみついて、子猫が顔全体を使って毛づくろいするように僕の子宝飴を下から頭を動かして繰り返しペロペロと舐め始めた。
天子ちゃんが僕の顔を下から見上げながら、飴の根元から先端に向かって舌をぺったりと張り付かせながら舐めあげると、なぜか僕の腰がビクビクと震えてしまった。
「あれ?」
「どうしたの、お兄ちゃん?」
「いや、なんでもないよ。……うん、そんなわけないもんな?」
そうだとも。何かの錯覚に違いない。
天子ちゃんが子宝飴を舐め上げる感触が僕に伝わって来るはずがないし。
「ふぁっ!?」
強い刺激が僕のちんちんの亀頭に加えられて、ちんちんの先端から腰まで痺れるような電流が一気に走り抜けた。腰がガクガクと震えそうになるのを根性で無理やり押しとどめる。
おかしい。錯覚にしては感覚があまりに生々しすぎないか?
今、天子ちゃんは子宝飴のカリ首の裏の部分を舌先で穿りながら何度も舐め上げている最中だ。
柔らかい天子ちゃんの舌が、狙いしましたように僕のちんちんの一番敏感なカリ首の裏の部分を執拗に舐めしゃぶりつづけているので膝から力が抜けそうになってしまう。
「ぐくっ……」
なんでそこばっかり……
もっと普通に舐めてくれたら、僕だってこんな風に腰を震わせ膝をガクガクさせないで済むのに。
でもさすがに八つ当たりか。彼女は甘くて美味しい飴をちょっと変わった舐め方で味わっているだけで、まさか僕をこんな風に追い込んでるなんて夢にも思ってないだろうし。
「んちゅ♥」
カリ首を舐めしゃぶるのにようやく飽きたのか、ほんのり朱く色づいた彼女の可愛らしい小さな口が、今度は亀頭の右側にむちゅっと張り付いた。熱く蕩けてしまいそうな感触の彼女の舌が、ペタっと亀頭の表面に張り付いて、亀頭の角の部分をにゅるにゅるの唾液で文字通り溶かしながらゆっくりと左側へ移動していく。
「あぁああっ!? あっ!? ちょっ!?」
あぁ!? これは不味い! すごく不味い!!
恍惚とした表情で飴を舐めている彼女の舌がピチャピチャと音を立てながら僕を徹底的に追い込んでくる。
こんな風に僕のちんちんが舐められてしまったら……きっと僕はダメになってしまう。
あっ! あっ! あぅっ!?
亀頭の窪みに沿ってねっとりと舌を這わせ、最後には鈴口を舌先で穿りながら亀頭の先にちゅっちゅ♥とキスの雨を降らせている。
まるで年下の可愛い女の子が好き♥好き♥って熱烈な愛の告白をしているみたいだ。飴を舐めているだけなのに彼女の頬は紅潮し、長いまつ毛が興奮のあまりふるふると震えている。
「ちゅるるるっ♥ んちゅっ♥ んちゅっ♥ んちゅっ♥」
亀頭の先端から縁に沿って、可愛いその小さな唇が啄むように子宝飴を舐めしゃぶっていく。にゅるにゅるの甘い舌の刺激で飴の表面がトロトロに蕩けて溶けていく。
「も、もうだめだ」
カクンと腰が抜けた。
敏感な亀頭へ背中がゾクゾクするような刺激を彼女が立て続けに送り込んできて、止めてくれないのだ。
ちんちんの中心に痺れるような気持ち良さがどんどん積み重なって頭がどうにかなりそうだ。
そんな僕をよそに天子ちゃんが僕の股間から生えている子宝飴の表面を、たっぷりの涎を纏わりつかせながら
そんなに美味しいのか、僕の子宝飴は。
天子ちゃんが口の中の甘く溶けた飴混じりの唾液をコクっと飲み干した。途端に幸せそうな笑顔が浮かぶ。
彼女の小さな舌が上唇を軽く舐めた、まるで物足りないというように。ああ、彼女はもっともっと僕のちんちんを味わうつもりなんだ。
再び子宝飴に口を近づけた彼女は、亀頭の裏筋から亀頭の表へ亀頭の粘膜に張り付かせるように熱く蕩けるような舌で擦り上げた。
あぁあっ!?
腰が僕の意思を無視してビクンと大きく痙攣した。
……やっぱり子宝飴と僕のちんちんの感覚が繋がってしまっていて、僕の意志で切り離すことができない。
天子ちゃんは子宝飴の亀頭を唾液まみれにして美味しくしゃぶり続け、れろぉ♥と舌で亀頭表面を何度も擦り取って僕を蕩けさせている。
ど、どうすれば何気ない風を装えるんだろうか?
亀頭を舐めしゃぶる彼女の舌の動きがどんどん激しくなってきて、立っていることすら難しくなってきた。
彼女の舌の動きに連動するように腰がカクカクと動いてしまう。
「み、天子ちゃん! つ、疲れたから座ってもいいかな?」
「うん、いいよ?」
彼女が子宝飴を舐めまわすのを止めて離れてくれた。
助かったと思いつつ、亀頭を舐めまわされ続けた余韻で腰をカクカクさせながら石段にへたり込むように腰を下ろして一息つく。
「ふっ……ふぅ……」
あ、だめだ。腰にも膝にも力が全く入らない。
倒れるように背中を石段に預けると、力の入らない両足が重力に引かれてパカンと開いてしまった。
天子ちゃんの前に僕の子宝飴が完全に無防備の状態で曝け出されてしまう。
「ふふ♥ お兄ちゃん、そんなに子宝飴を舐めて欲しいんだ♥」
大きく股を開いたその中心で僕の子宝飴がまるで彼女に舐められるために反り返っているようだ。
天子ちゃんがいそいそと僕の股の間に陣取り、ゆっくりと股間に顔を近づけると子宝飴を捧げ持ってうっとりと舌表情を浮かべながら飴を舐め回すのを再開した。
口の外に突き出した舌を子宝飴に当てたまま顔を左右にゆっくりと振って、繰り返し火傷しそうなくらい熱い舌の粘膜で飴の表面を溶かして舐めとっていく。
「くうぅっ!」
声が出そうになるのを必死に抑え込もうとするけど上手くいかない。
頭が甘く溶けてしまいそうなこの刺激は全て僕の錯覚なのに。
彼女から送り込まれる強い刺激を受け取る度に後頭部が甘く痺れて、子宝飴をピクンピクンと痙攣させながら身を
そんな僕を天子ちゃんが飴を舐めしゃぶりながら上目遣いで見つめているんだ。
あぁ、まずい。見られてしまっている。
彼女はまだ10歳の純真な女の子なんだ。飴を舐める行為が実は僕を気持ちよくさせているなんて知ってしまったらショックを受けかねない。
なんとかバレないように……ちんちんを舐めしゃぶられても平然としていなくては……
……ん?
彼女と見つめ合っているうちに、僕の考えが間違っているんじゃないかって唐突に気がついた。
そもそも僕の子宝飴を彼女に思う存分食べてもらう為に差し出していたんだ。
長く、大きく勃起させた子宝飴を彼女に美味しく舐めしゃぶってもらえばそれでいいはずじゃなかったか?
彼女の口が絶え間なく強く舐めしゃぶってくるせいで腰の奥がどうにかなってしまいそうだけど、僕の子宝飴を頬張っている彼女は幸せそうじゃないか。
「んはぁ♥ 甘酸っぱくて……ほんと美味しい♥」
彼女の舌がカリ首の裏を擦り立てていく。
舐め取るのではなく……子宝飴をペロペロと刺激するだけの意味のない行為をしながら、僕を下から見上げて観察している。
うん、やっぱりそうだ。
彼女が僕の一番敏感な部分を甘く刺激する度に僕が身を
むしろ僕が声を上げて気持ちよさそうに身を捩る度に彼女は嬉しそうにしているじゃないか。
子宝飴が舐められたら、僕が気持ち良くなってしまうことを隠す必要なんかなかったんだ。
こんな簡単なことに気付けなかったなんて。
僕を見上げている天子ちゃんと目を合わせる。
僕が気持ちよさそうな声を上げる度に、彼女は頬を染めて嬉しそうにしている。
きっと彼女は僕のお願いを待っている。
急に頭に浮かんだその考えは正しいに違いない。
「──天子ちゃん。僕のちんちんを……舐めてしゃぶって気持ちよくしてくれるかい?」
そして彼女が僕の
全体がとろとろに溶けて小さくなってしまった
天子ちゃんは僕の言葉を聞いて嬉しそうに目を細めた。
そして次の瞬間、僕の
◇◇◇◇◇◇
「あぁああっ!?」
子宝飴の亀頭が彼女の喉の粘膜にぴったりと張り付いて締め付けられている。
せわしなく動き続ける彼女の舌が、子宝飴の裏側をひたすら舐め上げきゅーっと吸われているせいで、僕の視界がチカチカと発光する光に埋め尽くされた。
子宝飴が彼女の口腔粘膜に包まれて吸われる刺激がこんなに強いとは思わなかった。
腰が勝手にカクカクと動き始めるのを、彼女がしがみついているので動けない。
そもそも彼女の口の中に僕の子宝飴が咥えられているんだ。
「ちゅる♥ ちゅぽっ♥ ちゅぽっ♥ んちゅちゅっ♥」
最早身動きもできずに僕の子宝飴は一方的に彼女に吸われるがままになっている。
お腹を空かせた子山羊が母親のおっぱいに夢中で吸い付くように、彼女のその可愛らしい小さな口が僕の
トロトロになった彼女の唾液が絡まり、飴の表面を溶かした甘い粘液がコクっコクっと彼女に飲まれていく度に強い刺激が脳天まで突き抜けていく。
ああっ! もうダメだ、限界だっ! ミルクを出してと熱い視線を向けてくる天子ちゃんの目が僕の脳髄を焼き焦がす。
「──出るっ! でちゃううっ!!」
子宝飴の内部には特製のミルクシロップが大量に詰まっている。
溶けて蕩けて小さくなった子宝飴からとうとうミルクシロップが溢れ出した。
奥から奥から噴き出して彼女の口腔に注がれていく。
「甘ぁい♥ んくっ♥ んくっ♥ んくっ♥ んくっ♥ んくっ♥ ……はぁ甘くて美味しいぃ♥」
ドクン、ドクンと子宝飴の亀頭の先端から噴き出す白いミルクシロップを頬を紅潮させた天子ちゃんが飲み込んでいく。飲み込む度に幸福の絶頂のような恍惚とした表情を繰り返し浮かべている。
だけど噴き出したミルクシロップを喉を鳴らして飲んでいた天子ちゃんの顔が不満そうなものに変わった。
ミルクシロップの噴出が僅か1分ほどで終わってしまったのだ。
これっぽっちではとても満足できないと、溶けて小さくなった子宝飴を天子ちゃんが舐めしゃぶりつつ僕に訴えかける。
「お兄ちゃん♥ もっと出して♥♥」
溶けて小さくなり続ける子宝飴を彼女の舌がもっと出せとばかりに舐め回し、しゃぶり続ける。
「あぁっ!? そんな、そんなぁあ!?」
子宝飴の中に詰まっていたミルクシロップは無くなってしまったはずなのに、再び噴出が始まってしまった。
僕のちんちんの奥の方が一定のリズムでドクンドクンと再び律動を始めて、彼女の口の中にミルクシロップを搾り出していく。
違う。搾り出されている。
亀頭の先からミルクシロップを放出させられる度に、腰の奥が震え、体力が根こそぎ奪われていく。
溶けて小さくなり続けている子宝飴が小さくなればなるほど感度が上がって、しゃぶってくる舌の焼けるような熱さで脳が蕩けそうになる。
「あぁ、食べられちゃってる……10歳の女の子に僕のちんちんが……蕩けるまで……んっ……食べられちゃう」
……僕の子宝飴から出るミルクシロップが美味しいのか、コクコクと喉の奥に消えていく度、天子ちゃんの身体がピクっピクっと痙攣している。
顔を真赤に染めてボクの股間に吸い付いていた天子ちゃんがその余韻を楽しむように、僕のつるつるになって何も無くなった股間を舐めあげている。
「はぁ♥ はぁ♥ はぁ♥ 和兄ちゃんの
最後、子宝飴が溶け切る前に亀頭の先からミルクシロップが何度も噴き出して、彼女の口腔を白く染めていった。
とろりと濃厚な白濁液を彼女の口腔の奥に放出する度に、僕の体力がなぜか削られていって、今は息も絶え絶えの有様だ。
「はぁっ、はっ、はっ……つ、疲……れた」
子宝飴を食べてもらうだけなのになんでこんなに疲れるんだろう。
股間の子宝飴が完全に溶けて無くなるまで舐めしゃぶられて、ミルクシロップを……何回だろう? 10回以上放出しただけで、こんなにも疲労困憊するなんて。
「えへへー……和兄ちゃん♥」
天子ちゃんが僕に頬ずりしながら甘えるような声を出した。
「……ん、何?」
拝殿の前の石段にもたれた僕の腰に抱きついたままの天子ちゃんが、蕩けるような笑みを浮かべて僕を見上げている。
「子宝飴もう一本食べたい♥」
「…………ごめん、溶けて無くなっちゃったからまた今度にできないかな?」
「お兄ちゃん、好きなだけ食べさせてくれるって言ったのに」
「確かにそうだけど……うん? あれ、ちょっと待って? そもそも僕はどうやって子宝飴を用意したんだっけ?」
「あっ、しまった! お兄ちゃん、ちょっと私の目を見て?」
天子ちゃんが何故か焦ったような声を出している。
なぜだろう? と思いつつ彼女を見ると……視線が彼女の目に吸い込まれて……。
◇◇◇◇◇◇
「──んくっ♥ んくっ♥ んくっ♥」
巫女服を脱いで全裸になった天子ちゃんが僕に逆向きで覆いかぶさって僕のミルクシロップを飲み続けている。
僕の腰の内部で何かがドクンドクンと律動し続けていて、ミルクシロップを噴き出す度に気持ち良いのでいっぱいになって頭がうまく働かない。
腰が震える度にちんちんの根本の奥からミルクシロップが搾り出されて、天子ちゃんの口の中に注ぎ込まれていく。
ミルクシロップの噴出が20回を超えたあたりでミルクシロップの量が減り始めたんだ。そしたら天子ちゃんが巫女服を脱いで素っ裸の股間を僕の顔に乗せたんだ。
彼女が言うには男の子は女の子の股間の割れ目を見ると、ミルクシロップの出が良くなるんだって。
ぷっくりと膨らんだ彼女の股間の中央を走る一本筋の綺麗な肉の割れ目を見ていると、確かに僕のちんちんがぐっと膨らんで、噴き出し続けているミルクシロップの量が増えているように思える。
「んはぁっ♥ んっ♥ んくっ♥」
天子ちゃんが僕のちんちんに吸い付いて、先端から溢れ出るミルクシロップを舌で味わいながら天子ちゃんが恍惚の表情を浮かべている。
だけど鈴口から噴き出していたミルクシロップの勢いがついに弱まリ始めた。鈴口から噴き出していたミルクを舌で舐めしゃぶっていた天子ちゃんは、舐め取るのを止めて尿道に残っているシロップを吸い出そうと亀頭全体を咥えてちゅーっと吸引する。
「くぅ……」
根こそぎ持っていかれる心地よさで僕の腰がカクカクと動く。
やがて尿道に残った最後のミルクシロップを吸い尽くした天子ちゃんが金色の髪を揺らして、僕に催促の視線を向けてきた。
「お兄ちゃん♥ ミルクシロップもっと出して♥♥」
25回目のミルクシロップの放出を終えて、痺れた頭でもう何も出ないと思っていたけど、彼女にお願いされるとまだまだミルクシロップを出せることに気がついた。
「う、うん。じゃあ天子ちゃん。また僕のちんちんをいっぱい搾ってくれる?」
そうなのだ。
子宝飴の中に詰まっていたミルクシロップは、実は僕のちんちんからも搾り取れることを天子ちゃんから教えてもらったんだ。
しかも彼女がちんちんを搾ればミルクシロップはいくらでも出てくることも、今教えて貰った。
「へへー♥ じゃあ早速お兄ちゃんのおちんちんを搾っちゃおうかな♥ 天子の愛情がたっぷり詰まったこの口で♥」
そして、待ちきれないというように彼女の口が僕の亀頭を咥え込み、舌が僕のカリ首に絡みついた。
熱く蕩けるような唾液をたっぷりとまぶして舌の粘膜が僕のちんちんの敏感な亀頭をねっとりと舐め回していく。
「くぅ!」
「ねぇお兄ちゃん♥ 今度はじっくりと時間かけて搾っても良い?」
「え? なんで!?」
「あのね? さっきのミルクシロップは今までと違ってすっごく甘かったの♥」
「う、うん」
「きっと搾るのに時間をかけた方が熟成して甘くなるんだと思うの♥」
「そ、そうかなぁ。そんなことはない思うんだけど」
とんでもないことを彼女が言い出した。
「だから今回は1時間以上かけておちんちん搾っちゃうから出さないように我慢してね♥」
「いや待って、天子ちゃん! そんなの耐えられないから!」
ああ、だめだ。もう僕の言うことを聞いてない。
1時間以上も舐めてしゃぶられて吸われて
「きっととっても甘くなるんだろうなぁ♥」
25回目のミルクシロップの放出は、30分以上かけて天子ちゃんが丁寧にちんちんを舐め回して、唇でカリ首を甘噛みされ続けたんだ。
その時ですら僕はミルクシロップを放出する時の記憶が無くなってしまってる。多分気持ち良すぎて意識を飛ばしてしまってるんだ。
◇◇◇◇◇◇
「んくっんくっ……はぁ……美味しい♥」
天子ちゃんによるちんちん搾りが始まってもう何十分か経っている。
意識が飛びかけてるので正確な時間は分からない。
そもそも最初の子宝飴を舐め始めてから何時間経ってるんだろう?
えっと十時間……くらい?
いや、体感だとそんなレベルじゃなくて、もう二日くらい経っているような気もする。
でも空の太陽の位置は全然変わってないから、これは全て僕の勘違いなのかもしれない。
「──はぁ♥ お兄ちゃんのおちんちん、ほんと美味しい♥」
これは彼女のお世辞だと思う。
ミルクの出ていない僕のちんちんを舐めても美味しいわけがないけど、実際言われるとなぜか嬉しく思ってしまう。僕も単純だから褒められたら嬉しいのかも。
僕のちんちんが普段よりも大きく勃起したままで一向に萎える気配がないのも天子ちゃんからこうやって舐められながら美味しいって褒められてるからかもしれない。
「んちゅっ♥」
輝かんばかりの笑みを浮かべた天子ちゃんが僕のちんちんに吸い付いて、舐めしゃぶり、唇まで使って刺激していく。
敏感な亀頭を舐め回す天子ちゃんの舌の動きはどんどんと洗練されていって、そのうちミルクシロップを搾り出す名人になるんじゃないだろうか。
「んちゅっ♥ ちゅるるっ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぽっ♥」
「あぁっ……」
カリ首の裏の部分を唇で甘噛みされた状態で、天子ちゃんの舌が亀頭表面をくるくると円を描くように舐め回していくうちに、再び僕の腰の奥にミルクシロップが充填されていくのが分かる。もう時間もわからないくらい舐め回されたおかげでちんちんのサイズが一回り大きくなり、サイズに比例してちんちんの感度が上がって言ってるような気がする。
大きくなって感じやすくなった僕のちんちんを天子ちゃんが幸せそうにその口を使って刺激し続けている。少し前から彼女の身体が小刻みに震え続けていたけど、亀頭を咥えこんでちゅーっと吸った途端、金髪の少女の下半身が大きくビクンっと痙攣した。これでもう7回目だ。
「あぁ……また……また気持ち良くなっちゃったぁ♥」
大きな痙攣の後、剥き出しの無毛の股間の割れ目がひくひくと細かくひくつき、透明のシロップを割れ目の奥から滴らせ続けている。
僕のミルクシロップをお腹の中に納めておちんちんを舐めているだけで、すごく幸せな感覚に包まれてひたすら高まっていくと説明されたけど今いち意味が分からなかった。
「──ぅっ!」
ちゅーっとちんちんに吸いついたまま痙攣する彼女から受ける刺激のせいで、熟成され続けた僕のミルクシロップはとうとう限界を超えて26回目の放出を始めた。
1時間以上も彼女の口腔粘膜で甘く刺激され続けて、充血して膨れ上がった亀頭の先端から、ゼリー状のミルクシロップが腰の奥から押し出されて彼女の口の中へ注ぎ込まれていく。
「ぐぅっ……こ、こんな……あうぅ……」
やっぱりこうなってしまった……。
ミルクシロップが熟成されすぎて液体から固形物になってしまっている。
ゼリーのような半固形物のミルクシロップは僕の身体の奥から尿道をにゅるにゅると這うような速度で移動し続けて、信じられない快感を生み続けている。
いつまでたっても放出感の終わりが来ない。
腰の奥の律動も止まる気配がない。噴き出すはずのミルクシロップがゼリー状になってしまったせいで、尿道を通り抜けるのに何倍、何十倍も時間がかかってしまっている。
「あんっ♥ こんな濃厚だなんて♥♥ 舌の上で溶けて……んっ♥」
ほとんど固形物のような甘いゼリーミルクシロップを口腔内に注ぎ込まれた天子ちゃんが顔を蕩けさせながら、舌の上溶けていくゼリーミルクシロップを味わいながら痙攣している。
「あぁ……甘くて♥ あんっ……来ちゃった♥ んんっ♥ また……来るっ♥ あぁ蕩けちゃう……んんっ♥♥ また来ちゃった♥♥ はぁ♥ 素敵♥ 口の中で蕩けるようなこの甘さ♥ あぁ来ちゃうっ♥」
彼女の股間が10秒と間をおかず断続的に引き攣り続けて、割れ目から透明のシロップが何度もぷしっと噴き出しては落ち続けている。10歳の薄い股間の肉が何度も波打ち、その度に足の爪先がピンと伸びて嬉しそうな嬌声を上げている。
「んくっ♥ 喉を通るこのシロップが……あんっ♥ うそっ♥ 何回でも……来ちゃうっ♥ あぁ、来るっ♥ そんな……また来ちゃうっ♥ ぁんんんっ♥♥」
悲鳴を上げるくらい彼女に僕のミルクシロップを悦んでもらえているみたいだけど、さっきから全然止まらない腰の奥の律動のせいで、僕は意識が……あっ……
「はぁ美味しい♥ んくっ♥ また来たっ♥♥ もうだめ♥ ぜったい……こんなの絶対お兄ちゃんのお嫁さんにならなきゃ♥ あんっ♥ 来たっ♥ だめぇまた来ちゃうぅ♥♥♥」
僕の意識が掠れ始める中、亀頭が天子ちゃんの口でもぐもぐと刺激され続け延々とミルクシロップを放出させられている。
「んちゅるっ♥ んっんっんっ♥ んんっ♥ また来るっ♥」
僕のちんちんに吸い付いて幸せそうに舐めしゃぶり続ける金髪の美少女が蕩けるような笑みを浮かべている。
「んくっ!」
僕のちんちんがブルブルと震えてまたミルクシロップの塊のようなゼリーを噴き出した。
鈴口から噴き出す白濁ゼリーを待てないとばかりに舌が舐め取っていって、亀頭の敏感な粘膜を舌が何度も何度も擦り上げて行く。
あ……あぁ……だめだ……意識が……
◇◇◇◇◇◇
──腰がビクっビクっと動いて何かを放出する感覚で深い眠りの底から意識が目覚め始めた。
「ん……」
腰の中心に堅く充実したものがそびえ立って、その先端から精液が噴き出しては零れ落ちている。
目がゆっくりと開く。
「……また夢精しちゃったか」
小学校6年の冬に夢精で精通して以来、ほぼ毎日欠かさず夢精しているせいで今更驚いたりはしない。
だけど、この村に来てから夢精で放出する精液の量が少し増えているような気がする。
寝る前にちんちんにビニール袋を被せてテープで固定するという画期的な発明のおかげで、夢精する度飛び起きる必要はなくなったのが救いといえば救いか。
まあビニールが邪魔になるせいでパジャマのズボンが穿けなくて、最近寝る時は下半身は裸の状態だけど、これはまあ仕方がない。
射精直後の気だるい気持ちよさを感じながらゆっくりと身体を起こす。
慌てて起きてビニール袋が外れてしまったら大惨事だからね。
ちゃぽっ
白濁液の入ったビニール袋が水音を立てた。
うーん、随分出てるな。コップ一杯分くらいだろうか?
この前よりも更に多い。それになんだかゼリーのようなとろとろのも入ってるような?
まあ天子ちゃんが僕のちんちんに吸い付いて離してくれなかったもんなぁ。
意識が飛びかけてからが本番だったとか思わなかったし。
結局、延々と口で刺激され続けてゼリーのようになったミルクシロップを……搾られる回数が100を超えたあたりでもう何も考えられなくなったから、あの後どれだけ続いたのか。
ペリペリペリ……。
ちんちんに巻き付けておいたテープを剥がしてずっしりと重いビニール袋を取り外した。
ちんちんはカチカチに勃起したままだからテープを剥がすのは意外と簡単だったりする。
「あれ? 100回って何の話だっけ?」
意識がはっきりしてくると、さっきまで覚えていたことがするりと頭の中から抜けていってしまった。
えーっと……誰か僕の作ったデザートを美味しいって言ってたような……いや違うな。そんな可愛らしい夢じゃなかった。
──だめだ。さっきまで覚えていたはずなんだけど、思い出せない。
なんか理不尽の限度を突き抜けて整合性も何もかもメチャクチャな夢だったような気がする。
「……まあ夢なんだし整合性とかあるわけないよな」
ビニール袋の中身をこぼさないようにベッドから起き上がる。
堅く勃起したままのちんちんはお腹にぴったりくっつくようにそそり立っている。
よく考えたら朝勃ちの時を除いて最近は勃起してないな?
小学校の時は所構わず勃起しまくって、特に学校内で勃起するとちょっとやそっとじゃ萎えなくて結構困ったから、今の方が都合がいいけど。
「さてトイレに捨ててくるか」