※この作品はR-18です。

おちんちんプレート   作:Rオウ

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第27話 天子ちゃんのプレート 〜その2〜♥

 ガチャ。

 

 扉を開けてリビングから自分の部屋に戻ると、机の上に天子(みこ)ちゃんの裸の上半身が変わらず浮かんでいた。僕が女の子の身体を触る練習ができるようにと天子ちゃんが用意してくれたものだ。

 

 窓から入ってくる夕日に照らされて、天子ちゃんの肉付きの薄い華奢な身体の僅かな凹凸に影ができている。本物の女の子の裸体にしか見えないけど、立体映像なのだ。

 

 その証拠に上半身裸の天子ちゃんの身体は首から上が無く、腰から下もスパッと切断されたように平らな断面になっている。この存在感たっぷりの裸体が立体映像だというのも信じがたいのに、この一糸まとわぬ10歳の女の子の上半身は手で触れることができるのだ。

 

 正確には触れているんだと脳が錯覚するらしいけど、僕にはその理屈はさっぱり分からない。

 

「女の子の……裸か」 

 

 花胡先生はもちろん、江莉夏さんや祐里佳さんと比べる方が間違いとは思うけど、ほんの僅かに膨らみ始めたばかりの乳輪を除けば小学生男子の裸とほとんど見分けがつかない。

 

 肋骨の浮いた脇腹の微妙な曲線はほんのちょっとだけ女の子の感じがするけど、脇の下から腰にかけてはストンと直線になってて女性らしいくびれはまったくない。

 まあ……おヘソの周りの窪みから下腹部にかけてのラインはちょっとだけ女の子って感じがしなくもない。

 

 宙に浮かぶ天子ちゃんの裸をみながら、女の子だ、男の子だと上から目線で偉そうに論評するのはおこがましいかもしれないなとちょっと反省する。

 そもそも女性の裸を見たことがない僕が言えることじゃないし。

 

 ん?

 ……見たこと無かったっけ?

 なぜか確信が持てない。

 

 もちろん漫画雑誌にだってグラビアがあったりするから二十歳前後の女性の水着姿写真くらい見たことがあるし、プールや海で水着姿の女の子やお姉さんも見てる。

 でもさすがに裸は無かった、はず。

 

 花胡先生と一緒にお風呂に入ったのは……アレが現実だったのか夢だったのか今でもよく分からないけど、仮に現実だったとしても、花胡先生はちゃんと水着を着てたもんな。まあアレが水着なのか紐なのか、人によって意見は変わるかもしれないけど、正面から見れば大切な部分が辛うじて隠れてたからアレは水着だ。

 ちょっとでも斜めから見たら見えてしまいそうだったから僕は見なかったし、先生が紐(水着)を外した後は僕は目を瞑っていた。

 

 だから僕は女性の裸は見たことがない、はず。

 

 でも見てはないけど触りはしたなぁ……と、あの時の花胡先生の胸の感触を思い出しながら自分の部屋なのになんとなく足音を殺して静かに机に近づいていく。

 

「…………」

 

 机の上に浮かぶ天子ちゃんの立体映像(裸体)はマネキンと同じように首の中程とおヘソから少し下の部分ですぱっと平面になってて、平面の断面図は白色のプラスチックみたいな質感になってる。

 まあ、人体模型のような断面図だとかなり怖いし、断面が皮膚の色だとそれはそれで別の意味で怖いから敢えて無機質な感じにしてるんだろう。

 

 忍び足を止めると、天子ちゃんの胸がちょうど僕の目の前に浮かんでいて、僅かに膨らんだ乳輪のその中心で乳首が小さく自己主張している。

 

「やっぱり女の子の身体をしてるんだな」

 

 彼女は僕の同級生、だけど2歳年下の10歳の女の子の膨らみ始めたばかりの胸。

 若干の躊躇いを覚えつつ……右手の人差し指を近づけて、指の腹で天子ちゃんの乳首を押して見た。

 

 ふにゅっ♥

 

「ん…………意外と、柔らかい」

 

 天子ちゃんの胸は揉むのは無理だと一目で分かるくらい平らすぎたので、こんな風に柔らかいとは思ってなかった。

 撫でるか擦るかくらいしかできないかなと思いつつ、指の腹で小さな突起のような乳首を少し押しこんでみたら意外と柔らかくて、乳首ごと乳輪に指が沈み込んだのだ。

 もちろん、もう少し押し込めば骨の硬さに当たってしまうとは思うんだけど、天子ちゃんのおっぱいは……薄いけど柔らかかった。

 

 そして僕に乳首を押された天子ちゃんの立体映像(裸の上半身)がぴくんっと反応して揺れた。

 

 マネキンみたいな女の子のお腹が、肋骨が浮き出た脇腹からヘソの下あたりまでの腹筋が小さく痙攣するようにひくつく様子はやっぱりどう見ても本物にしか見えない。

 だけどこれは天使ちゃんのデータを元に映し出されてる立体映像なのだ。

 

 ……それが分かっていても正直すごく後ろめたい。

 

 10歳の女の子の膨らみ始めの生おっぱいをちょっと触っただけなのに、なぜかとても悪いことをしているような、まるで自分が極悪人になったような気分になる。

 そして悪いこと(エッチなこと)をしている自覚があるのに、なぜか僕のちんちんに血液が派手に流れ込んでズキズキと痛いくらい勃起してしまう。

 

「……気が咎めてるのになんで勃起しちゃうんだろうな?」

 

 ジャージのズボンが内側から押されて派手にテントを張ってしまってる。破けてしまわないかと心配になるくらいだ。というか生地に圧迫されて真面目に痛い。

 

 溜息をつきつつジャージとパンツを脱ぐと、膨れ上がった僕のちんちんの包皮がずるりと完全に剥きあがって、心臓の鼓動に合わせて機嫌よく亀頭が前後運動を始めてしまった。親の心子知らずというか、持ち主の僕の気持ちも知らずに、締め付けから開放されたせいか随分と機嫌が良さそうだ。逆に僕は気が重い。

 

「はぁ…………でも天子ちゃんと約束したしなぁ」

 

 この週末は彼女の立体映像で女の子の身体を触る練習をすると僕は約束したのだ。

 いくら後ろめたくても、いくらちんちんが勃起しても約束を守るために僕は天子ちゃんの身体を弄り回さねばならない。

 

「……あれ? でも待てよ?」

 

 よく考えたら僕は女の子の身体をどう触って何を目標にすればいいのかなんて知らないぞ?

 

 これが男子の場合だったらすごく単純明快で、ちんちんを射精させればいいのだ。

 ちんちんを刺激する方法は色々あるけど、射精という目標は至極単純だ。

 だけど、女の子の場合ってどうすれば目標達成になるんだろう?

 適当に触っていればいいわけじゃないだろうし。

 

 うーんうーん……ダメだ、考えても分からない。

 

「とりあえずもう一回触ってみるか」

 

 習うより慣れろって言葉もあるし、今度は乳首じゃなくてその周りを触ってみよう。

 色白で透き通るような肌をした天子ちゃんの胸。

 境目が分かるほど色づいた桜色の乳輪に手を伸ばし、指先でそっと触れる。

 

「……指先に少し絡む感じなんだ」

 

 しっとりとした感触の乳輪が僕の指の腹にぴったりと張り付いて、時計方向に円を描きながら撫でていくと意外なくらい抵抗を受ける。

 

「…………ふぅ」

 

 大きく息を吸ってゆっくりと息を吐く。

 

 12時の位置から6時の位置まで半円を描くように、天子ちゃんの淡桃色の乳輪の、肌色の境界上に沿って指先を滑らせる。緊張で自然と震える僕の指先が彼女の乳首の周りを小刻みに揺らしながら移動していく。

 

 僕の股間では堅くなり過ぎたちんちんが最早首振り運動すら停止して、鳩尾の上にぴったりと張り付いたまま動かなくなっている。

 

「うぅ……気が咎めてるのに、なんで僕のちんちんはこんなに堅くなるんだ?」

 

 それに緊張しすぎて喉が渇いてきた。

 落ち着くためにもう一度深呼吸したけどほとんど効果がない。

 震える指先が、緊張のあまりうっかり淡桃色の乳輪の膨らみに沈み込んだ。

 

 いや、沈み込むほど天子ちゃんのおっぱいに厚みはないんだけど、更に罪を重ねた感じがして僕のちんちんがズキズキと痛む。

 

 慌てて指を離すと、指で押し込んだ乳輪が何故かぷくっと内側から膨らみ始めた。

 まるで腫れでもしたかのように充血し始めてる。

 

「それに……乳首が尖ってきた?」

 

 淡桃色の乳輪が膨らみ、充血して赤く色づいていく。

 次第に赤く熟れていく乳輪の中央で乳首が内側から押し出されるように勃起して、僕に向かって突き出てきた。

 まるで僕に見せつけるように天子ちゃんの乳首が膨らんで堅く尖ってしまっている。

 

「……すごい。10歳の女の子でも乳首ってこんなに大きくなるんだ」

 

 僕に触ってとおねだりするように突き出された乳首に、僕の手が自然と伸びていく。

 震える乳首をそのまま指で挟む。

 

「堅い……」

 

 勃起した時の僕の亀頭より少し柔らかいくらい?

 

 初めて触る女の子の堅くなった乳首の感触を指で感じ取りながら左右にコリっコリっと捻ってみる。

 胸からこんな丸くて尖った堅いのが突き出てたらやっぱり最初は摘んで捻りたくなる。

 

 10歳の女の子の薄い胸の先で堅くなってる乳首が僕の指で捻られると、肩に伸びている胸の筋肉が立て続けに引き攣って天子ちゃんのお腹の腹筋がきゅっと盛り上がった。

 

「……反応してる。でもこのやり方で合ってるのかなぁ」

 

 彼女の身体が反応はしてくれてるけど、僕がやってるのは子供の悪戯に近い。胸の先に突き出てる天子ちゃんの乳首と乳輪をひたすら弄り回してるだけだもんな。

 

「男子みたいに分かりやすければいいのに……」

 

 突き出た天子ちゃんの右の乳首を左右に転がしながら、左の乳首にも指を当ててぎゅっと押し込んでみると、天子ちゃんの腹筋が引き攣ったように盛り上がって、次の瞬間また弛緩して、再び引き攣ってそれが何度も繰り返され始めた。

 

 引き攣る度に、天子ちゃんのヘソの下あたりが微妙な動きを見せている。

 

 立体映像ってやっぱり凄い。

 天子ちゃんの裸が正面からはもちろん、横からも後ろからも見ることができるから、体の奥の方の動きがなんとなく分かるのだ。

 

 でも、天子ちゃんの体の奥で何かが反応してることが分かったとしても、それが良い反応なのか悪い反応なのかが僕には分からない。

 単にくすぐったくてケタケタと笑い転げてる反応なのかもしれないのだ。

 

 初歩の初歩すら分かってないから、習うより慣れろで経験を積んでもダメな気がしてきた。

 

 

 ポンっ♪

 

 

【 学習の停滞を検知 】

【 学習支援モード起動 】

【 支援が必要ですか Y/N 】

 

 

 

 うわっ!?

 急に目の前に文字板が現れたぞ!?

 

 って、これはプレートの表示か。

 

「すごいな。空中に文字盤が浮かんで見える」

 

 フェーズ4だとプレートの表面じゃなく、空中に表示できるのか。

 

 内容は……学習支援モードだって?

 どうすればいいのか分からなくて迷ってるとこうなるのか。

 

 これ、Yを選んだら何かヒントとかもらえるのだろうか?

 

 ……Yの文字をタップしてみた。

 

 

 

【 停滞はフェーズ3の未学習が原因 】

【 刺激指数を可視化し再学習することを提案 】

【 半透明赤色の直方体を視界右に立体表示します 】

【 刺激指数を可視化しますか Y/N 】

 

 

 

「刺激指数?」

 

 あっ!

 フェーズ3の時のあの画面右の赤いバーか!

 

 確かにアレを表示してくれたら、手探りで僕にも分かるようになる!!

 

 こんなの迷う必要はない。

 

 Yをタップした次の瞬間、僕の視界の右斜め前方に赤い半透明の直方体が現れた。

 

「おお? なんかAR(拡張現実)みたいだ!」

 

 半透明の赤色の直方体が空中に浮かんでいて、向こう側が透けて見える。

 長さというか高さは10cmくらいだろうか? 大きさ的には350mlのペットボトルよりちょっと小さいくらいだ。

 

「これも触れるのかな?」

 

 右手を伸ばして触れようとすると、指先が赤い直方体を突き抜けた。

 

「なるほど、こっちは触れないのか」

 

 立体映像でも触れたり触れなかったりするんだな。

 その区分けがどうなってるのか知らないけどさ。

 

「あ、数字が表示されたぞ…………103?」

 

 そういえばフェーズ3の刺激指数のバーに触れると、その時の刺激指数の数値が表示されるんだったな。

 

 フェーズ3の時は刺激指数が100になりバーが画面上端まで上がれば、プレートに表示された僕のちんちんが射精して目標達成だった。だからフェーズ3の時は女子は試行錯誤しながら僕のちんちんを刺激して、どういう風に刺激したらバーが伸びるのか学んでいったわけだ。

 

 つまり僕もこのフェーズ4で同じように学べばいいわけだ。

 刺激指数のバー(直方体)の伸びを確認しながら天子ちゃんの身体をいじくり回せば、僕も女子の身体の触り方を身につけることができる。

 

「ん? でも103っておかしくない?」

 

 刺激指数は100が上限だったはずだ。

 

 ああ、いや。

 プレートに表示されてた僕のちんちんが射精するのが100だっただけで、女子も同じだって決めつける方がおかしいのか。

 女子は男子と違って射精しないし、100という数値に意味はないのかもしれない。

 

 そうだとすると表示されてる数値の現在の値は気にせずに、天子ちゃんの身体を触った時に赤いバー(直方体)がどれだけ伸びるのか観察すればいいんだ。

 

「あっ」

 

 赤いバーを見ている間に、表示されている数値が102に下がってしまった。

 放置してるとどんどん下がり続けるのはフェーズ3の僕のちんちんと同じ仕様のようだ。

 

 つまり、練習中は天子ちゃんの身体を刺激し続けるのがコツってことか。

 

「うん、練習の方針が決まったな」

 

 

 

 ◇◇◇◇◇◇

 

 

 

「さて……もう一度だ」

 

 僕は天子ちゃんの右の乳首を人差し指と親指で挟み込んだ。

 

 天子ちゃんの乳首が押したら凹むくらい柔らかかったのは最初だけだった。

 今はずっと堅く膨らんだまま、薄い胸の頂点で尖り立ったまま全然小さくならないし柔らかくもならない。

 乳輪はまるで腫れているみたいにぷっくりと不自然に盛り上がって、平らな胸に子供が砂で小山を作ったみたいに一部だけが盛り上がってしまっている。

 

 その膨れ上がった乳輪の中心で堅く尖り立った乳首を指で挟み込むと、天子ちゃんの薄い胸の肉がピクっピクっと弾むように痙攣して摘んでいる乳首が上下に跳ねようとする。

 弾む天子ちゃんの乳首を逃さないように指先に力を込め、少し捻りを加えると右前方の空中に浮かんでいる赤いバー(直方体)がピコンっと縦に弾むように伸びた。

 

「うん、やっぱりこの刺激方法は効果があるな」

 

 赤いバー(直方体)を注視しつつ、天子ちゃんの薄い胸の先端を指先で擦って捻り上げ、その状態で指で何度もフニフニと摘まんで刺激したら赤いバーが細かく上下動したと思ったら逆に下がってしまった。

 

 ひきつけを起こしたように天子ちゃんの胸の筋肉がピクピクと痙攣して反応してるけど、この刺激はよくなかったみたいだ。力を入れ過ぎたかな?

 

「赤いバー(直方体)が小刻みに上下にブレた後っていつも下がっちゃうんだよな」

 

 今度は失敗しない様にもう一度天子ちゃんの身体を観察する。

 

 プクッと膨らんだ乳輪の頂点で勃起した乳首が心臓の鼓動に合わせるようにピクッピクっと上下に揺れている。下にゆっくりと垂れてからピンっと弾かれたように上を突く動きだ。本当なら小学校に通ってる5年生の女の子の乳首が僕に触られたせいでピンピンに尖ってしまってる。

 

 上下に揺れ続ける乳首から視線を更に下げると、天子ちゃんのお腹がヒクヒクと波打っているのが目に入った。

 天子ちゃんのお腹には脂肪がほとんどついてないから、少し腹筋に力が入るだけで薄い皮膚が盛り上がってしまうのだ。

 だけどよくよく見れば動いているのは腹筋だけじゃなくておヘソの裏側が、より正確に言えば下腹部の奥の方がきゅーっと収縮して強張っていて、一定のリズムで収縮と弛緩が繰り返し起こっているから天子ちゃんのお腹が波打ってしまってるのだ。

 

 天子ちゃんの身体の見方が僕もちょっとだけ分かってきた。

 実際に天子ちゃんの下腹部に手を押し当てて指をめり込ませれば身体の奥の方の動きだって分かるようになった。

 

 さっきも言ったようにおヘソと恥骨の裏側辺りがきゅーっと強張って堅くなったと思ったらすぐにふにゃって弛緩するのが今も続いている。

 

 天子ちゃんの身体がこの状態の時に赤いバー(直方体)に表示されている刺激指数は大体170〜180の間くらいだ。

 

「刺激指数が174……そして天子ちゃんの身体がこの反応の時に……」

 

 人差し指で天子ちゃんの乳輪を撫でながら親指でコリコリに堅くなって飛び出してる乳首をグイっと押すと、天子ちゃんの両腕と両脇がきゅっと閉まり、薄い胸の肉がヒクついて10歳の女の子の乳首が可愛らしくプルプルと揺れて反応した。

 

 視界の隅に浮いている赤いバーがまた少し伸びて、僕が今やった刺激の与え方が正しいって教えてくれてる。

 

 赤いバーに表示されている数値が175になったけど、ここから先が本当に上がりにくい。

 刺激に失敗したら当然下がるし、成功すれば上がるんだけど、さっきみたいに成功したと思ったのになぜか下がるケースがある。

 

 僕のちんちんと違って女の子の身体は複雑怪奇だ。

 

 

 ぐー。

 

 お腹が鳴ってしまった。

 窓の外はもうすっかり暗くなってしまってる。

 時計を確認すると家に帰ってきてから3時間以上も天子ちゃんの乳首を弄り回してた計算になる。

 

 お腹も減ったし、一旦止めて晩ご飯の準備しなきゃ。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 じゃがいもの皮を剥いて、ソーセージと一緒にレンジでチン。

 んで、じゃがいもを潰しつつ牛乳とバター、それに刻んだソーセージを混ぜてコネコネする。

 味見しつつ胡椒と塩を加える。

 3食分くらいをまとめて作る。

 後はコンソメスープの素を鍋に放り込んでキャベツとベーコンを投入する。 

 

 お手軽に晩ご飯の出来上がりだ。

 

「まあまあかなぁ」

 

 TVでニュースを見ながら晩ご飯を食べる。

 また、国会で民法の改正がどうたらとか人口動態がどうとかのニュースを飽きもせず流してる。

 

 口に運んだマッシュポテトの仄かな甘味と胡椒のぴりりとした辛さが絶妙にマッチしてて、今回はかなり上手くできた。

 米を炊くより早く出来て美味しいから僕はじゃがいも料理は結構好きだ。

 

 

 

 ギシっ。

 

 勃起したちんちんがテーブルに当たって音が鳴った。

 

 ……まったく困ったもんだ。

 僕のちんちんが勃起したまま小さくならない。

 座ったまま見下ろすと勃起ちんちんの亀頭が膨らんで鳩尾に張り付いたままだ。

 

 今日の夕方、天子ちゃんのおっぱいを弄り回し始めたときから勃起して、食事中の今も全然小さくなってくれない。

 

 亀頭の先端からは透明な粘液が滲み出ている。

 カウパー腺液だ。

 

「これ、当分勃起したままになるんだろうな」

 

 晩ご飯の後も天子ちゃんの胸を触る練習をするつもりだから、普通に考えれば勃起は収まらないだろう。

 

 

「──あっ!?」

 

 急に思い出した。

 そう言えば天子ちゃんから渡されたプレートは2枚あったんだ。

 

「天子ちゃんの胸を触る練習に夢中で忘れてたな」

 

 

 

 ◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 自室に戻りベッドに座って二枚目のプレートを起動する。

 一枚目は机の上で起動したままなので天子ちゃんの裸の上半身が宙に浮いたままだ。

 

 

 

【 外部データが登録されています 】

【 データ名:石神天子(A) 】

【 外部データで起動しますか Y/N 】

 

 

 

 もう、驚きはない。

 おもむろにYをタップする。

 

 

 

【 起動モード:フェーズ4 】

【 ※学習履歴データが存在しません 】

【 学習支援モードでの起動を推奨します 】

【 学習支援モードで起動しますか Y/N 】

 

 

 

 学習支援モードは大事なのでYだ。

 

 

 

【 平板(プレート)学習者に条件設定有 】

【 平板(プレート)学習者名:砠和志 】

【 平板(プレート)学習者名:その他 】

【 学習者名を選択してください 砠和志/その他 】

 

【 ※学習者:砠和志 各種指数に+補正 】

【 ※学習者:その他 各種指数に-補正 】

 

 

 

 まあこれも、天子ちゃんがわざわざ僕の名前を登録してるんだし、その他を選ぶほど僕はひねくれてはいない。

 

 

 

 extrasystem:started

 initializing:c

 lord:outblock:石神天子(A)

 artype:phase4

 learner:砠和志

 supersuport:on

 supervisor:on

 feedback:on

 remotelinker:on

 doubleoperationmode:on

 statusboost:superadition

 .............................

 .............................

 

 

 

 起動ログが一瞬で流れ去り少し眩暈に襲われた後、目を開くとベッドの上に裸の女の子の下半身が横たわっていた。

 

 

 

「……やっぱりそうだよね」

 

 脚と脚の間の股間には天子ちゃんらしい肉付きの薄い無毛の割れ目が収まっていて、すごく綺麗な一本スジからは透明な粘液が溢れ出ていた。

 

 

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