肉付きの薄い女の子の下半身がベッドの上に横たわっている。
スカートや靴下はもちろん、下着すら身に付けてはいなくて全裸の下半身だ。
「……いや、下半身しか無いし半分だから半裸と言うべきか。いやいや、そうすると意味が違ってくるし」
緊張を解そうと敢えてくだらないことを考えてみるけど上手くいかない。
この一糸纏わぬ裸の下半身が天子ちゃんのデータを元にした立体映像であるのは間違いない。
僕に女の子の身体の触り方を練習してもらうためとはいえ、自分の下半身のデータが入ったプレートを僕に渡すのって結構勇気がいるんじゃないだろうか?
いや、だからあんなに顔を真赤にしてたんだろうけど、ホント思い切ったことするよな。
あの時の天子ちゃんの恥ずかしがってる顔を思い出しながらベッドに腰掛けると、ギシっと木が軋む大きな音がして思わずビクっと身構えてしまった。
心臓に悪い。
いや普段はこんな音、気にもしていなかったか。
横に腰掛けながら天子ちゃんの下半身を見下ろす。
立体映像は腰から上の部分ですぱっと断面になっていて、白いプラスチックみたいな質感の平面状の板が嵌め込まれているみたいに見える。
上半身の時も思ったけど、この白い断面がリアルな人体模型みたいに体の内部を正確にトレースした断面だったらきっと僕は逃げ出してる。
いや、正直今も逃げ出したい。
10歳の女の子の裸の下半身を「はいどうぞ」と目の前に置かれて「よし触りまくろう」って思える男子は果たして多数派なのか少数派なのか?
天子ちゃんのスラリとした両足が無造作にベッドに投げ出されて、両足の付け根では一本のスジになった肉の割れ目がきゅっと内側に食い込んでいる。女の子の大切な部分が隠されること無く無防備に晒されてしまってる。陰毛は全然生えてない。10歳の女の子なんだから生えて無くても不思議じゃないけど産毛すら生えてないんじゃないだろうか?
あ、いやたしかこの地域の女性は陰毛は生えないんだっけ。
じゃあ、天子ちゃんの割れ目は1年後も3年後も10年後もこの綺麗な縦スジのままってことなんだろうか?
天子ちゃんの股間の割れ目を見ているともやもやとした気分になるのに、その一方で僕の股間のちんちんはバキバキに勃起したまま鳩尾に張り付いている。
「あー……見てるだけじゃだめだし」
家には僕しかいないけど、ちんちんはガチガチに勃起したまま全然元に戻らないんだけど、それでも気が進まない。
「天子ちゃんとの約束、天子ちゃんとの約束……」
念仏のように天子ちゃんと交わした約束を連呼して自分の背中を押す。
息を大きく吸って、ハーっと吐く。
それを3回繰り返してようやく肚が据わった。
手を伸ばして天子ちゃんの両膝を掴むと手のひらに天子ちゃんの体温が伝わってきた。僕よりも体温が高い。手のひらがすごく熱くなる。
それでいてしっとりとした肌が僕の手に張り付いてくるようで、思わずゴクリとツバを飲み込んだ。
「えいやっ!」
天子ちゃんの膝を手に持って、左右にぐっと足を押し広げると、がに股のような姿勢になった天子ちゃんの鼠径部からお尻の割れ目までが僕の前に曝け出された。
両膝を押し下げたせいで天子ちゃんの腰が浮き上がり、恥骨の微妙な盛り上がりのカーブと、中央を走る縦スジが天井の蛍光灯の光を受けて艶めかしい色を放っている。
女の子の割れ目のスジを強調するように僕の眼前に腰を突き出してるような体勢をあの天子ちゃんに取らせてしまってる。
「──うぅ、罪悪感が。でもすごい。天子ちゃんのここってこんなにぷにぷにしてるんだ」
恥骨の盛り上がった部分から内側に切れ込むように肉の溝が出来てて、その溝の奥でほんのりと赤く染まった粘膜が割れ目の隙間からちらちらと覗いて見えてしまう。
女の子の肉の割れ目に沿って視線を落とすと、お尻の穴近くまで一直線に続いたスジの両側がぷっくりと柔らかく肉まんみたいに盛り上がっている。
天子ちゃんの股間の底の平らな部分から割れ目の溝へと至るなだらかなカーブがすごくすべすべに見えて柔らかそうだ。これで脂肪がほとんど付いてないなんてすごくないだろうか?
指で押したらどこまでも沈んでいきそうなくらいなのに。
「でも、なんでだろう?」
なぜか何度も見てる気がする。
生まれて初めて見るはずの天子ちゃんの股間なのに、何回も……いや毎日見てるような気がする。
いや、天子ちゃんだけじゃない。
他にも何人も女の子のここを見てるような気がなぜかする。
「おかしい」
僕のちんちんは女子に何回も見られたけど、僕が女子のおまんこを見たことはないはずだ。
なのになぜか毎日見させられてるような気がする。
「──
見たことが無いはずなのに、見たことがあると勘違いする心理的現象だ。
己紗はもちろん、花胡先生も江莉夏さん、祐里佳さん一枝先輩に捺那先輩、全員のおまんこを毎日見させられてる気がする僕ってちょっとおかしいかもしれない。
「うん、無いよな」
念のため、今日の朝から夕方までの学校での時間を思い出しても女子全員のおまんこを見る機会なんか全然なかった。
学校では
でも既視感としても酷すぎる。一度石辺先生に相談をしたほうが良いのかもしれない。
いや、待つんだ僕。
石辺先生はいい人だと思うけど、こんな相談したら診察室から別室に連れ込まれて「じゃあ先生のおまんこも見慣れちゃおうか?」とかやられそうな危険な予感がなぜかする。
──いや、ないない。
父さんの恩人に何失礼な妄想してるんだ、僕は。
◇◇◇◇◇◇
ふぅ。
いつまでもこうしてるわけにはいかない。
天子ちゃんの肉まんのようなこの割れ目を触る練習を始めなきゃだめなんだ。
でも天子ちゃんのつるつるの割れ目をを弄ろうとすると、上半身の時より……10歳の女の子の胸を触る時より胃のあたりが重い感じがするんだ。
天子ちゃんの上半身はぷくっと盛り上がった乳輪と乳首を除けばほとんど男子と変わらなかったからだろうけど。
なのに、僕の股間ではちんちんが勃起したまま限界まで反り返って、鳩尾に張り付いたまま全く動かない。
天子ちゃんの綺麗な割れ目のスジを見ていると胃が重いのになぜかすごく勃起してしまう。
「悪いことをしている気分なのにちんちんがこんなに勃起するとかいったい僕は何なんだ」
天子ちゃんの両足の間に座って、手を伸ばせばぷっくりと膨らんだ天子ちゃんの縦スジを弄り回せるのに、僕は固まったまま動けない。
肉付きが薄いのにすごく柔らかそうなつるつるの割れ目の奥が少し赤みがかってる。
天子ちゃんみたいに可愛くて、柔らかくて気持ち良さそうな10歳の女の子のおまんこなんだから、どんな男子でもきっと夢中になって触ると思う。普通なら。
でも天子ちゃんの股の間をじっと見つめたまま僕の手は動かない。
ポンっ♪
眼の前の空中に例の文字盤が現れた。
まあそうだろうね。
5分も10分も、天子ちゃんの股間の割れ目を前にして、身動きもせず固まってたんだから。
ぷっくりと膨らんだ天子ちゃんの股間の割れ目から透明な粘液が溢れてたのに、僕が何もしなかったのでもう乾き始めていた。
右斜め前に浮かんでいた赤い直方体も数値が0になったせいなのか姿を消している。
Yを押すか。
性格って……これ間接的に僕がヘタレって言ってるのか。
この状況じゃ言い返せないけど。
あと、■■■■経由ってなんだ? 黒塗り?
それに仮想人格ってどういうこと?
疑問が色々湧いたけどYを押した。
だって僕はヘタレだし。
実際に天子ちゃんの立体映像に触って弄り回すのはすごく気が咎めるんだ。
自分を直視しよう。僕はヘタレだ。
ヘタレな僕は支援でなんとかしてもらうしかない。
Yを押された文字盤が空中で消えると「ジジっ」っと机の方からノイズのような音がしたので振り返ると、天子ちゃんの裸の上半身に頭部が付いていた。
「え?」
『学習スタイルが能動的から受動的へ切替わります。また学習を支援するサポート人格【天子】が付与されました。これから学習終了までよろしくお願いします、和志さま』
天子ちゃんそっくりの顔で立体映像の口が流れるように言葉を紡ぐ。
「え、えぇ? 人格付与ってそういう?」
◇◇◇◇◇◇
『準備ができました。どうぞ、和志さま』
天子ちゃんの下半身がうつ伏せの状態でお尻を持ち上げて、両足は左右に限界まで開いて爪先立ちをしている。
つるりとしたものすごく触り心地の良さそうなお尻の肉の中心では、綺麗な形をした小ぶりの桃が赤みを帯びて膨らみ、その割れ目を僕の目の前に差し出している。
そのお尻の上で宙に浮いている天子ちゃんの上半身が、真面目な顔で僕に告げた。
「……いや準備って」
『まずは和志さまが
「か、感想?」
天子ちゃんの頬がぷくっと膨れた。
『当然です。男子におまんこを見てもらうために女の子自ら腰を天井に向けて突き出してるんですよ?』
「あぁ、うん、そうだね。えぇっと……天子ちゃんのおまんこはすごく綺麗だと思うよ?」
『他には?』
「え? 他に?」
僕がそう言うと、天子ちゃんの眉毛がきゅっと持ち上がった。
「ああ、いや。そうだよね。それじゃもちろん足りないよね。でもちょっと見ただけじゃ、これ以上感想も……」
『では中身についての感想を』
「え? 中身?」
『当然です。女の子を外見だけで判断するのってよくありません』
僕の目の前で両足を左右に限界まで開いた状態の天子ちゃんのお尻がくいっと催促するように動いた。
ぷっくりと膨らんだ桃の割れ目がしゃくとり虫のように前後に揺れる。
天子ちゃんのまだ小さな子どものお尻の肉と肉の間でたわわに実った桃の割れ目が瑞々しさを湛えたまま少しだけ綻んで、溝の奥の大切な部分が僕の目に飛び込んでくる。
「ああ、うん。中身ね。うん、中身か。その……よく聞く話だけどちょっと使われる文脈が違うような気がするんだけど……」
『和志さま?』
「ああ、うん。ごめんね、中身だよね。分かってる、分かってるよ。えぇっと……天子ちゃんってまだ10歳なのに意外と芯がある強さっていうか……」
僕がそこまで喋ったところで、上半身の天子ちゃんがジャック・オーのしゃがみ待機ポーズを取ってる天子ちゃんの下半身に手を伸ばした。そして両手の人差し指で割れ目をくぱぁと左右に開いてみせる。
『
「ああ、うん。やっぱり?」
皺一つなかった綺麗な割れ目が人差し指で左右に広げられて、透明感のある赤い粘膜とその奥の窄まった部分が「さぁどうぞ」とばかりに僕の前に差し出されている。
透明な粘液が赤い粘膜と細かく折りたたまれたような溝が刻まれた襞に絡んでキラキラと輝いているせいで、どうしても目が吸い寄せられる。
『見てるだけですか? 和志さまは見ただけで中身が分かるお方なのですか?』
天子ちゃんの上半身が両手の人差し指に力を込めた。
お尻の穴のすぐ横に開いている膣穴が引き攣れたように歪んで、粘液の絡んだ赤くてぷるぷるした粘膜が引き伸ばされて蛍光灯の光を反射している。
「ああ、うん。そうだね。見ただけじゃ分からないよね」
『まずは和志さまの指で
「ああ、うん」
『情報を補足致しますと、天子の膣穴の粘膜は今まで誰にも触れられたことがありません。和志さまが天子の
「ああ、うん」
『……なるほど、嬉しいと』
こぷっ♥
『んっ!?』
二本の人差し指で拡げられた天子ちゃんの膣穴の奥がきゅっと窄まると同時に、押し出されるように透明な粘液が奥の方から湧き上がって膣穴の襞の縁から溢れ出てきた。煮詰めた砂糖水のようにとろとろですごく粘度が高そうだ。
股間の皮膚が充血してぷっくりと膨らんで盛り上がっているせいで、溢れた粘液が割れ目の溝に沿って流れて、粘っこい糸を引きながらベッドのシーツに垂れ落ちた。
天子ちゃんの小さなお尻がぴくっぴくっと痙攣して、宙に浮いた裸の上半身では、天子ちゃんの顔が何かに耐えるように眉を寄せてふるふると震えている。
『──っはぁ♥ んんっ……はぁっ♥ はぁっ♥ っん♥』
「……天、子ちゃん? えっと大丈夫?」
『……だ、大丈夫です。ちょっと想定外のデータの
「あ、そう……なんだ? それって大丈夫なものなの?」
『んっ……♥ え……えぇ。大丈夫です。落ち着いたようです』
僕の目の前で、天子ちゃんの桃の割れ目が小刻みに痙攣して奥から奥から粘液が湧き続けている。
「……そう? それならいいんだけど」
『…ふう。催促が、あ、いえ。んんっ。これ以上待たせ……んっコホンコホン、時間をかけるのは大変よろしくないので、天子の膣穴の粘膜の感触をすぐに確かめて頂けますか、和志さま。そして是非感想をお聞かせください』
──今まで以上にすごい圧を感じる。
天子ちゃんの上半身が空中をすーっと動いて僕の隣に移動してきた。
どうやらプレート本体がどこに置いてあっても、立体映像はどこにでも映し出せるようだ。
『和志さまのお手を拝借します』
天子ちゃんの手が僕の右手を掴んだ。
そのまま有無も言わさず、人差し指を天子ちゃんの膣穴に誘導される。
『さ、どうぞ。女性器としてはまだ未完成な10歳の膣穴ですが、逆に言えば未熟な膣穴の粘膜は非常に繊細にできてます。なので初めて受け入れる男性器への密着具合と締め付け具合は成人女性の成熟した膣穴よりもむしろ優れている場合もございます』
「そ、そうなんですか」
『ええ。あ、そうですわ。現在、教材が初期状態であるのでご提案がございます。プレートにはその学習状況を履歴として自動的に保存されて行くので、いつでも過去の学習状況を再現できるのですが、現在登録されている学習教材は非常に緻密で本人を完全再現するデータ構成となっておりますので、毎日プレートを使用し続けると1年後には初期の学習履歴は上書きされて消えてしまいます。なので記念として学習教材の初期状態にプロテクトを掛けておくのをお勧めいたします』
「はぁ? ……よく分からないですけどお勧めならそれでお願いします」
『ではそのように設定いたします。それで話を戻しますが、まずは和志さまの指で目の前にある天子の膣穴の感触を確認して頂きまして、その上で和志さまの
「……あの」
目の前に粘液で濡れて光る膣穴がヒクヒクと痙攣していて、その度に膣穴の奥の方と入口が不規則に窄まっている。
指が入るかどうか分からないくらいすごく窮屈そうで、こんなところに指を入れてしまったら、内部のうねりに巻き込まれてぬるぬるの粘液もみくちゃにされて指のあちこちがきつく締め付けられてしまいそうだ。
『もちろん採用された暁には
「あれ、そうだっけ? なんか違くない?」
『違いません。ほら、お早く』
「あ、ハイ」
圧に負けて、人差し指を天子ちゃんの膣穴にゆっくりと挿入する。
天子ちゃんの狭くて窮屈な穴が僕の指をぎゅっと締め付けながらねっとりと纏わりついてくる。
ぬりゅりゅっ♥
「あっ!? こんなに狭くてキツいのに……指が滑ってぬるぬるに包み込まれて」
指一本入るかどうかと思ってたら、熱さを感じるほどの粘液が肉襞と絡まりながら僕の指を飲み込んで搾り上げてくる。
初めて味わう女の子の粘膜の感触に思わず声が漏れてしまう。
次の瞬間、視界の右でバコンっ! と赤い直方体が出現した。
「へっ!?」
驚いて右を見ると、唐突に出現した1Lのペットボトルサイズくらいの赤い直方体が小刻みに振動していた。
あ、これって。
そうだ、刺激指数のバーだ。
見えなくなったから忘れてた。
数値が落ちきって厚みが0になってたから見えなかっただけで、ずっと表示されてたのか。
パシっ。
僕の顔が天子ちゃんの両手で挟まれた。
そのままぐいっと強制的に正面を向かされる。
僕の正面では腰を突き上げた姿勢の天子ちゃんの下半身が、股間の割れ目の穴で僕の人差し指を咥えていた。
『……和志さま。大事なところなので集中してください』
「あ、ハイ」
『それで天子の膣穴の具合はいかがですか? 生まれて初めて男子の
天子ちゃんに聞かれる前からぎゅっ♥ぎゅっ♥と繰り返し僕の人差し指が意外なほどの力で締め付けられている。
熱くてとろとろの粘液に浸かりながらにゅるにゅるの粘膜が指先を何度も繰り返し締め付けてくる。
「いや、その、これで十分です。なんだか僕の指が天子ちゃんの膣穴でマッサージされてるみたいで」
『──んぅ♥ そうですか、マッサージと。陶然とするほど心地良いと…………いえ、続きを』
「きゅーってきつく締め付けられてるのに肉襞がすごく……柔らかくてふにゅふにゅしてるし、透明な粘液がとろとろで」
『あっ♥ く……それ……で?』
僕の人差し指の第一関節を天子ちゃんの膣穴の入り口の粘膜が絡むように纏わりついてきている。
「指先に感じるこのツブツブみたいなのが触ってるだけですごく気持ちが良くなって」
『──っ♥♥ そうですか、そうですか、んんっ♥♥』
膣穴に挿入している僕の人差し指がぎゅっと掴まれて奥に引きずり込まれようとしている。
「あ、天子ちゃん待って!? 指が!」
膣穴の奥に指が根元までちゅるるっ♥と吸い込まれてしまった。
『あんっ♥ ふふっ……和志さま? 指を奥まで挿れたのはなぜですか? やっぱり気持ちいいからですか?』
「いや、僕じゃない……。天子ちゃんの
人指し指の根本と第一関節と第二関節の三箇所が別々に締め付けらてきゅむっ♥きゅむっ♥と頻りに収縮してまるで舐めしゃぶられてるみたいだ。
『あらそうですか? でも吸い込まれるのに抵抗されなかったのですよね? それに奥まで吸い込まれたまま今も抜こうとしてないのは何かご理由が?』
「あ、だって……」
『つまり天子の
「いや、まぁ……その………………はい」
『ならば早速』
「え?」
天子ちゃんの上半身が僕に伸し掛ってきて、そのままベッドの上に押し倒された。
◇◇◇◇◇◇
「あ、待って! 天子ちゃん待って!」
僕の上に天子ちゃん上半身が乗っかるとすぐに両手で僕のちんちんを握りしめられた。
「くっ」
それだけで僕の全身から力が抜けていく。
保健体育の授業の時と同じだ。
ちんちんを握りしめられるだけでなぜか力が入らなくなるので、立体映像の彼女にすら力で敵わなくなる。
勃起しすぎてお腹に張り付いていたちんちんを天子ちゃんが手でぐっと垂直に立たせて準備をしている。
うつ伏せになっていた天子ちゃんの下半身もすぐに立ち上がってきて僕の腰の上に跨ってきた。
そのまま躊躇いもなく腰を下ろしてくる。
灼けそうなほど熱い粘液で濡れた天子ちゃんの割れ目が僕の亀頭に押し付けられた。
隙間からとろとろになった粘液が滲み出てきてる。
だけど一目で分かる。
入るわけがない。
「天子ちゃん待って。絶対無理だって」
ポンっ♪
空中に例の文字盤が出現した。
やっぱりそうだよな。
僕のちんちんは今や長さが25cmを超えてしまってるんだ。太さだって缶コーヒーの缶くらいある。天子ちゃんの
って、最適化ってなんだ?
天子ちゃんの指が文字盤にすっと伸びてきて、躊躇いもせずにYを押した。
「え、ちょ!?」
ポンっ♪
『了承します』
宙に浮いている天子ちゃんの可愛らしく整った小さな唇がよどみなく動いて、了承の言葉を紡ぐ。
「えっ!?」
ポンっ♪
『ふふふ♥ 膣穴とその周りが最適化されるまで半日ほどかかる見込みです。せっかくの機会なので和志さまのおちんちん専用に最適化されていく天子の膣穴の具合を和志さま自身で確認しませんか♥』
僕のちんちんは天子ちゃんに握りしめられているので僕は身体にほとんど力が入らない。
ベッドの上で身動きできない僕の顔の上に天子ちゃんの下半身が跨ってきて中腰の姿勢で止まる。
『ゆっくりと指を入れてみてください♥』
言われるがままに人差し指を顔の上の天子ちゃんの
肉の輪が何箇所も僕の指を不規則に締め付けて収縮を繰り返し、左右にうねりながら奥へ奥へと吸い込もうとする。
「
『凝視すれば、膣穴の内部を透視できますよ♥ 次第に和志さまのおちんちんぴったりに作りかえられていく天子の膣穴の具合を指と目でお愉しみください♥』
そう言いながら天子ちゃんの上半身が空中を移動して僕の股の間にやってきた。
『大丈夫です♥ 待っている間退屈はさせません♥』
天子ちゃんが右手で亀頭を握り、左手で竿の中央を掴んで優しく擦り始めた。
「くっ」
そしてそのまま、天子ちゃんの顔が僕の亀頭に近づいて彼女の右手ごと口に飲み込んで行く。
「くぅっ!!」
唾液でにゅるにゅるにされた亀頭が手のひらでくにゅくにゅと擦られながら、天子ちゃんの舌が同じく亀頭を舐めまわしていく。
「な、なんで?」
『お忘れですか?
「あっ! あぁ!?」
こ、こんな!?
指先と舌先でカリ首の同じところを同時に刺激されてる!?
『時間が経つのなんて忘れさせてあげます♥』
「あぁあああっ!?」
天子ちゃんが僕のちんちんを頬張りながら妖しく微笑んでいる。
『最適化の完了するのは明日の朝になります。それまでに和志さまのおちんちんが最適化された膣穴に耐えられるように準備させて頂きますね♥』
「た、耐えって、くぅ……どういう意味、あっ!」
天子ちゃんの両手の手のひらが亀頭を包み込み、右回転と左回転が同時に加えられながら、吸引により口腔内が負圧になり舌がぴったり密着して舐めしゃぶられる。
『どういう意味でしょうね♥』