「それで、なんて書いてあるんですか?」
さっきからずっと顔が赤いままの石塚先生に僕は聞いてみた。
残念なことにぷくっと膨れていたほっぺたは凹み、尖らせていた小さな唇は元に戻ってしまっている。
つまり最初の美人教師の顔に戻ってしまったのだ。
……美人な先生も良いけどさっきの拗ねてる先生がすごく可愛かったなぁ。
幾分落ち着いた様子の石塚先生が『学習指導要領解説保健体育編』のページをパラパラと
下半身むき出しのままベッドに腰掛けている僕の足元に石塚先生は座り込んでいるので、僕の方からはジャージに包まれた先生の大きな胸がことさら強調されて見える。
「えーっと、できるだけ若くて容姿の整った女教師を施術者に選定することって書いてあるのよ」
「……そういうのって差別的表現にならないんですか?」
教科書に載せる内容って結構そのあたりの表現は厳しく検閲されてる気がする。
特に最近は。
「あら? 和くんは難しいことを知ってるのね。でもそれじゃあ聞くけど、若くもなくてブスな女性におちんちんを弄られた方が男の子は嬉しいの?」
「え!?……いや、その……ち、ちんちんを弄るとか別にして綺麗な女の人の方が……好きかも」
「ふふ、でしょう? その手の理念は尊重されるべきだけど、現実と乖離した夢想家の思想が教科書に書かれてると先生はちょっと困っちゃうかな」
「……まあそれはそうですけど」
たしかに、若くて綺麗なお姉さんの方が良いに決まってる。
「続けていい? それで手順としては……和くんの
『学習指導要領解説保健体育編』で図解されてる動きを、石塚先生は僕に見えるように手で再現してみせた。
空中に棒のようなものを見立てて、それに指を絡めて小刻みに擦るような動きだった。
「へー。詳しく載ってるんですね」
さすが、先生向けの教科書。
「それで……和くん、仕切り直しになるんだけど……和くんのおちんちんに触っていい?」
先生が僕のちんちんを潤んだ瞳で見上げている。
先生の吐く息はすごく熱くて、僕のちんちんは先生の息のせいで火傷しそうなくらいだ。
僕を上目遣いで見上げる石塚先生の顔は赤くなったままだけど、さっきのように慌ててたり動揺はしていない。
先生の瞳に「今度は失敗しない」という決意が滲んでいるように見えた。
正直……僕のちんちんを教材に使うということに納得してるわけじゃないけど、もう先生には見られちゃってるし今更と言えば今更だ。
それに先生の立場で考えたら僕がイヤイヤやってたら先生もきっとすごく辛いだろうし。
そうだよな、もういっそのこと先生のために僕のちんちんを喜んであげちゃうくらいの気持ちでやった方がいいんだろうな。
うん、そうしよう。
「ええどうぞ。もう僕のちんちんは先生の好きにしていいです」
「えぇ!? ほ、ほんとに?」
先生が目を丸くして驚いている。
あれ? そんなに変なこと言ったかな?
「ええ、ほんとです、けど?」
先生は口に両手を当てて大げさなくらい驚いている。
僕のちんちんを気兼ねなく教材に使えるくらいでそんなにびっくりするのかな。
まあいいや。
僕はさっきと同じようにベッドの上で身体をゆっくりと傾け、先生のために足を大きく横に開いた。
これで上からでも横からでも、もしくは下からでも、この体勢であれば先生は僕のちんちんを望むだけ好きなように弄り回せるだろう。
そうとも、僕に二言は無い。
拡げた僕の足の間に座っている先生の顔前に、剥き出しになった僕のちんちんを文字通り差し出しているのだ。
すごく恥ずかしいけど、僕のちんちんを勃起させて教材に使うという先生のために前向きに協力しよう。
なぜか父さんの了解まで取っているし。
僕の股の間に陣取っている先生が僕のちんちんを凝視し過ぎなような気がするけど……。
うん?
よく見ると先生の顔の赤みが増して、うっとりするような目に変わってきたような気がする。
それに先生の小さくて赤い唇の隙間から、てろてろとした唾液にまみれた舌が顔を覗かせて、唇をゆっくりと舐めまわすその先生の仕草に、なぜか僕の背中がぞくぞくした。
あれ?
なんか僕勘違いしてる?
先生は僕のちんちんを勃起させるために、その細くて長い指を使ってちんちんとタマを弄り回すんだと思ってたけど……。
先生のその赤い舌先から零れ落ちる透明な雫のせいで…………まるで僕のちんちんが先生のその小さな口で食べられてしまうんじゃないかなんて変な妄想が浮かんできてしまった。
──んっ!
先生が僕のちんちんを美味しそうに食べてしまう光景を想像したら、ちんちんに力が入ってしまい、まだ勃起していないちんちんがぴくんと揺れる。
「きゃぁ!?」
「うわ!?」
悲鳴を上げた先生が慌てて口を押さえて、先生に釣られて悲鳴を上げてしまった僕に苦笑を向けてきた。
……やっぱり僕も、そして先生も自覚はなかったけどかなり緊張したままだったんだな。
先生の照れている表情を改めて見なおし、僕の頭に浮かんでいた変な想像を打ち消す。
妄想にしてもちょっと失礼すぎた。
僕のちんちんが先生に食べられちゃうなんて常識で考えてあるわけがないよね、ばかばかしい。
「えへへ。やっぱり緊張しないように学習指導要領に書いてあるように形から入って行った方がいいね」
「そ、そうですね」
「じゃあ、和くん。この例にあるように先生にお願いしてくれる?」
先生が『学習指導要領解説保健体育編』のページを開いて僕に見せてくれた。
なるほど、この例に記載された通りに喋るのか。これはちょっと恥ずかしいかも。でも先生も僕も緊張し過ぎているし、演劇のように形から入るのも悪くないかも。
「で、では……こほん。石塚先生……僕の
「お、お姉さんに任せなさい! 和くんのおちんちんは決してダメなおちんちんじゃありません! 先生が優しく指導してあげますから、和くんもしっかりお勃起させるんですよ?
(※1『学習指導要領解説保健体育編』P.57 勃起支援を必要とする男子生徒への想定問答集【模範例の先生、お姉さん等は言い易い方を選択すること】。※男子生徒のみ、指導教師のみが努力するのではなく、理想的な勃起とは男子生徒と指導教師が協力して成し遂げるものであることを念頭に指導すること)
◇◇◇◇◇◇
ふにゅっ♥
先生の左の手のひらが垂れ下がった僕の金玉を下から支えるように包み込んだ。
「ふわ……」
思わず声が漏れてしまった。
股の間から背中を通って頭までガツンと、ゾクゾクする感覚が突き抜けてきたのだ。
すごく高いところに立って、タマがひゅんひゅんする感覚にちょっと似ている。
……女の人に金玉を持たれるとこんな気持ちになるのか。
金玉は言わずと知れた男子の弱点である。
コツンと何かが当たるだけで腰は砕け膝から崩れ落ちて、そして死ぬ。
強靭な筋肉にも硬い骨にも守られていない剥き出しの弱点なんだ。
それを他人に預けるなんてとんでもない……と思ってたけど、先生がタマタマを転がす度にこのゾクゾクする感覚が背中を駆け抜けてくるんだ。
それが後頭部に積み重なるように溜まってなんとも言えない変な感覚に襲われ続けるんだ。
これはちょっと癖になるかも知れない。
女の人なら誰でも触って欲しいなんてもちろん思ったりしないし、石塚先生だから僕もこう思うのかも知れない。
で、その石塚先生は僕の股の間に陣取って、僕のタマを左手でコロコロと転がして、口をOの形に開けて割と間抜けな顔をしている。せっかくの美人が台無しになってしまっている。
「すっごい。本当に丸い玉が中に入ってるのね! しかも二つも!」
先生は好奇心丸出しなのを隠すつもりがないようだ。
「……ええ、まぁ。そんな珍しいものじゃないと思います。男子なら大抵みんな二つ持ってますし」
ものすごく嬉しそうな先生に僕は努めて冷静に告げる。
万が一にでも先生を驚かせるような発言をしたら「ぎゅっ」とされるかもしれないからだ。
そしたら僕は死ぬ。
先生と出会ってまだ時間はそれほど経ってないけど、石塚先生はおっちょこちょいで割と見栄っ張りというのはもう分かっている。
僕はまだ死にたくない。
「んんっ♥」
先生が僕のタマを左手でふにゅふにゅと何度も転がしていると、唐突に先生が溜め息のようなものを漏らして、ぴくっぴくっと身体を揺らし始めた。
「先生?」
ジャージに包まれた大きなおっぱいが、先生の身体の揺れに合わせて上下にぷるんぷるんと何度も弾んでいる。
うわ、すごい。
もうすごい。なんかすごい。
ジャージの内側から砲弾を押し出したような大きな胸が、上下左右にタプンタプンと弾んでいるのだ。
「──んっ♥ な、なんでもない、のよ? あんっ♥ んんっ♥ ちょ、ちょっと気管支に唾が入っただけ。ん゛ん゛コホッコホッ……はぁーーっ♥ はぁーーっ♥ あっ、だめ♥ だめっ♥ ──んくっっ♥♥」
最後に小さな悲鳴とともに先生が大きく身体をビクンと揺らすと、震えがゆっくりと収まっていった。
収まった後も時折太ももとか腰とかが思い出したようにピクンって痙攣しているから相当苦しかったのかも。
気管支に入ると、すごく苦しくてむせるもんね。
「あの、大丈夫ですか、先生?」
「だ、大丈夫よ♥ はぁはぁ……も、もう収まったし♥ あんっ……す、凄かったぁ……♥ もう一度、じゃなくて……はぁはぁ……えっと、じゃあ…………先生おちんちんに触るから、和くんはおちんちんの感覚に集中していてね?」
と、僕を蕩けそうな表情で見上げてきた先生が、ちんちんに絡みつくような熱っぽい視線を注いでいる。
僕はジャージの上に浮かび上がっている二つの突起から慌てて目を逸らして天井を見上げた。
どこを見ていたのか先生にバレると気まずくなるかもしれなかったし。
僕は天井の染みを観察しつつ、先生のおっぱいの先で尖ってた突起を反芻する。
砲弾のようにジャージを押し出していた先生の胸の先で、更にぷっくりと二つの突起が盛り上がっていたんだ。
……先生の胸にあんな突起あったっけ?
◇◇◇◇◇◇
「じゃあ……和くんのおちんちん、先生が触っちゃうね♥」
……そして先生の言葉と同時に僕のちんちんがゆっくりと握りしめられた。
「んっ……」
ちょっと声が漏れてしまった。
顔を天井に向けたまま目を瞑り、先生の手が僕のちんちんに触れてくるのを待ってたけど、5本の指が絡みついてくる衝撃は想像以上だった。
先生の細くて長い指が、僕のちんちんをふわっと包み込むように握りしめてきて優しく締め上げてくる感触で腰の奥の方がぞわぞわしてきた。
僕の柔らかいままのちんちんを、きゅっきゅっと強弱をつけて先生の指が何度も締め付けた後、指先がちんちんの皮の感触を確かめるようにスリスリと擦りながら動き回っている。
「へー……こんな風なんだ……思ったより柔らかいんだね。あのね? 先生ね? おちんちんってもっと堅い芯みたいなものがあると思ってたんだけど」
僕のタマを手のひらと指で刺激しながら、ちんちんにも指を這わせて指先で擦って刺激してくる。
ちんちんが刺激される度に、切なくなるような気持ちがどんどん腰の奥に溜まっていく。
何かとても堪らないような気持ちが湧き出てきて、僕は先生がもっと弄りやすいように少し腰を持ち上げた。
これで先生は僕のちんちんを更に弄りまわしやすくなったはずだ。
僕のこのちんちんの根本に溜まってくるどうしようもない感覚が、先生に弄られれば弄られるほど解消されるような気がして、僕には腰を突き上げるしかなかったんだ。
くにゅ♥
僕が先生にちんちんを差し出した意図がちゃんと伝わったのか、先生の指先がちんちんの根本と先っぽにまとわりつきやんわりと締め上げ始めた。
「ほら和くん見て? 和くんのおちんちんが先生の手にすっごくフィットしてるよ♥」
ちんちんに絡みついて複雑に動き回っている先生の指の刺激を目を瞑って耐えていたら、先生がタマタマを優しくきゅっきゅって引っ張って、僕に見ろと促してきた。
腰の奥がモゾモゾしてしまう強い刺激でどうにかなってしまいそうで、必死に耐えている僕に先生が無茶を言う。
腕で支えながらなんとか身体をベッドから起こすと、先生が満面の笑顔で右の手のひらにぴったりと張り付くようにフィットした僕のちんちんを見せつけてきた。
「ねぇ♥ 和くんのおちんちんって先生にぴったりだと思わない?」
「ええ、その……まあ……ぴったりですね」
「でしょう? 先生もそう思うの♥」
僕の返事がそんなに嬉しかったのか、先生の笑顔が100倍くらい明るくなった。
「それに和くんが少し腰を持ち上げてくれたから、おちんちんがすっごく弄りやすくなったでしょ。ほら、クリクリって指先で和くんのおちんちんをこんな風に刺激できちゃうのよ?」
「んくっ!」
ちんちんの先から根元にかけて痺れるような刺激がどんどん溜まっていく。
そんな僕の反応を見て、嬉しそうに先生の目尻が下がる。
「先生は和くんのそんな心遣いがすごく嬉しいの♥ だから……」
先生が僕のちんちんに顔を寄せてきて、先っぽにちゅっ♥っとキスをした。
「ほらね♥ 先生、最初は緊張したんだけど、もう和くんのおちんちんなら平気に……ううん。大好きになっちゃった♥♥」
そしてちんちんに頬ずりをしてうっとりとした表情を浮かべる。
「これも全部和くんのお陰だよ?」
先生のほっぺたが僕のちんちんに触れてふにゅふにゅっと刺激を受ける。
「それでね?」
頬ずりを止めた先生が頭を起こし、右手の親指と人差指が僕のちんちんの包皮を優しく
「せ、先生?」
さっきまでの蕩けそうな感じだった先生の雰囲気が少し変わった。
「先生思ったんだけど、勃起してない今のおちんちんを剥いちゃった方が良いんじゃないかって」
「ええ? 剥くって包皮を、です……か?」
「もちろんそうよ? 和くんは剥いたことある?」
「……いえ、ないですけど。ちょっと怖いし」
僕の返事を聞いて先生の笑みが深くなった。
「あのね? 勃起したおちんちんをプレートに登録する時は剥いた状態じゃないとダメなのよ」
「え? そうなんですか?」
「うん、保健体育の教材用だからね? 包皮を剥いた状態でカリの段差がくっきりしてるのが理想的なの」
「は、はあ……」
「今の大きくなってないおちんちんならきっと剥きやすいし、どうかなって?」
先生の指が包皮にかかってくいっくいっと下に向けて引っ張っている。
そんなに剥きたいのだろうか。
「えっと……その、登録するのに剥かなきゃいけないんなら、剥いてください」
「えへへ♥ じゃあ和くんの初めての皮剥きは先生が貰っちゃっていいのね♥」
「は、はい。先生に……その……差し上げます」
◇◇◇◇◇◇
石塚先生の両手の指が僕のちんちんに絡みつき、くいっくいっと下に向けて引っ張られている。
「触った感じ大丈夫だとは思うんだけど」
「何が大丈夫なんですか?」
「『学習指導要領解説保健体育編』に書かれていることの受け売りなんだけど、包皮の皮と亀頭の粘膜が癒着しているケースがあるんだって」
「そ、その場合はどうするんですか?」
「まあお医者様に診てもらうのが一番だけど、和くんは大丈夫だと思うよ♥ 包皮と亀頭が別々に動くのを先生がいっぱい触って確認済みだし♥」
「そ、そうですか」
「じゃあ剥きまーす♥」
ぐぐっとちんちんの皮が下に引っ張られてる力が強くなってきた。
ちんちんの先っぽに包皮が張り付くように引き伸ばされて、メリメリと音を立ててるような気がする。
「あ、あの先生! これ大丈夫なんですか? 本当に大丈夫なんですか?」
「怖かったら目を瞑るか、天井の染みを数えるのがいいかも? んー、包皮の伸びがちょっと足りないかなぁ……和くん、潤滑液使っても良い?」
「あ、はい。いいです、いくらでも使ってください!」
こ、怖い。
裂けたりしないんだろうか?
先生の言うように……保健室の天井の染みでも数えよう。
えーっと1個、2個、3個……。
「じゃあ先生特製の潤滑液を……♥」
ぬるっとしたものが突然現れてちんちんの先っぽをなぞり始めた。
「うわ! うわわっ!? 先生!? 先生ぃいいい!?」
「んちゅっ♥ ごめんね、びっくりさせちゃった? いま刷毛を使って潤滑液をおちんちんに塗りこんでるから、心配しなくていいよ。和くんは安心して天井の染みを数えてててね?」
は、刷毛? これって刷毛なのか?
ちんちんの先っぽの皮の隙間に柔らかくて生暖かいものがぬるっと入り込んで、うわわっ!?
腰が勝手にビクンっと動いてしまう。
「むぐぅっ♥ じゅぷっ♥ ケホっケホっ。こ、こら和くん、潤滑液を塗ってるんだから腰を動かしちゃダメだよ? メっだよ、メっ♥」
「ご、ごめんなさい!」
だけど動かすなって、そんな無茶な!
あぁっ!? また、にゅるって! にゅるううってぇええ!!
まるで腰が裏返ってしまいそうな刺激が、ちんちんの先っぽにねじ込まれてくるのに!
こんな……ああぁ!
なんで、そこばっかり!
くうっ! ちんちんが本当にどうにかなってしまいそうだ!
「んくっ!? あぁあ、先生! もっとゆっくり! ゆっくりでお願いします!」
「ちゅぽっ♥ あんっ♥ ゆっくり……ね。和くんはじっくりと味わうのが好きなんだねっ♥ ふふ、先生とおんなじだねっ♥」
あぁだめだ!
て、天井の染みを数えて気を紛らわせるんだ!
し、染みが4個……くぅっ……5個!
皮の隙間に入り込んでくる
くにゅっと隙間に滑り込んで、コリっと敏感な角の部分を刺激して蕩けさせて……あぁああ!!
溶けてしまいそうなほど熱くて柔らかいものがちんちんにぴったりと張り付いて擦り上げながら何度も何度も行ったり来たりするんだ。
あ、だめだ。
このままでは本当に僕のちんちんが溶けてしまう。
蕩けて蕩けて、溶けて無くなってしまう。
この刺激から腰を捻って逃げ出したいのに、いつの間にか先生が僕の腰を抱えて押さえつけている。
か、下半身が動かせなくなってる!
「じゅるっ♥ んちゅちゅっ♥♥」
あぁ!
またちんちんの先っぽばっかりが、先生の熱を帯びた刷毛で何度も擦られてにゅるにゅるの潤滑液を塗りこまれていく。
このちんちんの先っぽを包み込む生暖かいにゅるにゅるの刷毛がちんちんの先を擦る度に、ちゅるちゅると吸われる度に泣きたくなる!
ちんちんの根本がビクンビクンと律動し始めて、なぜかお尻の穴まできゅっきゅっと痙攣し始めた。
それなのに、にゅるっとしたものがちんちんに纏わりついて何度も何度も擦り上げていく。
て、天井の染みが、んくっ……6個、7……個ぉ!
先生に両腕で抱え込まれた腰がぶるぶると震えはじめた。
「んちゅっ♥ じゅるるっ♥ ふふふ♥ ゆっくり……じっくりと潤滑液を塗り伸ばしていくね?」
何度も何度もにゅるにゅるで温かい刷毛がちんちんの先っぽを擦り上げて、コリコリと弾くような刺激や、なぜか吸われているような刺激が次から次へと襲いかかってきて、気が遠くなり始める。
「あっ、あっ、あぁああ!!」
「んんっ♥ んちゅっ♥ わ、私もぉ♥ じゅるぅ♥ 舐めてるだけでっ♥ またっ♥ またぁあっ♥♥」
腰から太ももへ震えが伝わっていくせいで、僕の腰に抱き着いている先生もぶるぶると震え始めた。
「あぁ! ごめんなさい、先生! 僕もうダメです! ああっ!」
「じゅぽじゅぽっ♥ か、和くん、先生も、先生もぉっ♥ もうすぐだからぁ♥♥」
腰の奥で何かが爆発して、全身が痙攣を始めた。
保健室のベッドの上で、下半身を石塚先生に抑え込まれたまま、ビクンビクンとちんちんが根本から痙攣し、全身に拡がっていく。
痙攣している間も、先生の刷毛がにゅるにゅるとちんちんを這い回り続け、ぬるぬるの潤滑液を塗り伸ばしていく。
そのせいで、ちんちんがビクビクと痙攣するのがいつまで経っても収まらない。
押し寄せてくる波とにゅるにゅるとちんちんを這い回るモノのせいでどんどん奥から奥から何かが湧いてでてきて、死にそうな気持ちが際限なく膨らんでいく。
「くぅっ、ちんちんが死んじゃう! 先生! せんせえぇええ!」
「じゅるっ♥ んちゅ♥ じゅじゅるっ♥ それっ!」
ちんちんを締め付けていた何かが一気に解き放たれた。
だけど次の瞬間に先生のにゅるにゅるの刷毛が再び僕のちんちん全てを覆い尽くして、熱く蕩けそうな潤滑液を塗りたくって塗りたくって、訳がわからなくなるほど搾り上げていく強い刺激を感じた後、黒いベールが被さったように意識と感覚が失われていく。
──下半身にぴったりと張り付くように抱き着いている先生が、僕と同じように身体を震わせているのを感じながら。