「わわわっ」
「ほら和くん。隣のテントに行こ♥」
全裸の
外に出た瞬間冷気の棘が僕の肌を突き刺した。
「さ、寒っ!」
こんな気温で全裸で外にいるとか死んでしまう。手の先から足の先まですごい勢いで体温が奪われていくのが分かる。祐里佳さんに手を引かれ、
そのまま流れるように祐里佳さんと一緒に寝袋の中に滑り込み、腕を掴まれたままの僕は不可抗力で祐里佳さんの上に覆いかぶさってしまう。
「ほら、ぎゅってくっつかないと寒いでしょ♥」
祐里佳さんのおっぱいに顔が埋まる。
弾力があるのに柔らかくてポヨンポヨンしてる。
花胡先生のおっぱいともまた一味違う。
祐里佳さんの瑞々しい弾力を顔全体で感じた瞬間意識が軽く飛ぶ。
「ほら、ぎゅーっ♥」
祐里佳さんの手が背中に回される。
あぅ……。
そんなに強く抱きしめられているわけでもないのになぜか身動きできない。
祐里佳さんの太ももの間に僕の大きくなったちんちんが挟み込まれてムニムニされているのが原因かもしれない。
「私も和くんとくっつきたーい♥」
僕たちと同じく全裸の
江莉夏さんのおっぱいが僕の背中に当たってクッションみたいに潰れてしまう。
「あぁ、江莉夏さん! 当たってる、当たってます!」
僕は江莉夏さんと祐里佳さんのおっぱいにサンドイッチにされてしまってる。
顔面に祐里佳さんのおっぱい、背中には江莉夏さんのおっぱい。
「当ててるのよ〜♥」
おまけに大きくなってるちんちんが祐里佳さんの太ももの間にむっちりと隙間なく挟まれている。
祐里佳さんが左右に太ももを
「あぅ、待って。そんなに擦りつけたら……くっ!」
「んー、もう十分待ったと思うんだよね?」
「待たされ過ぎだよね♥」
後からテントに入って来た
「で、で、でも……これはすごく不味いと思うんです」
そうだよ。
一つ間に挟んでるとは言え、すぐ傍のテントには花胡先生と己紗、天子ちゃんが寝ているんだ。
こんなに騒いでいたら絶対に聞こえてしまう。
「己紗ちゃんも天子ちゃんも、花胡先生も全然気にしなくて大丈夫だよ♥」
祐里佳さんの太ももが僕のちんちんをぎゅっ♥ぎゅっ♥と繰り返し圧迫している。
江莉夏さんの手が僕のお腹に回り込み、下腹部に近づいてきた。
「あぅ……、そんな訳……」
「己紗ちゃんも天子ちゃんも最近ちょっと抜け駆けがひど過ぎるからね♥」
「抜け駆けって……」
「天子ちゃんのプレートを使って女の子の身体の勉強をしてたんだよねー?」
「な、なんでそれを!?」
一枝先輩と捺那先輩が寝袋の中に潜り込むと、すぐに僕のお尻の肉の間に冷たい手が差し込まれた。
「わわっ!」
「知ってるんだよ? 休みの日なんか一日中おちんちんを大きくして天子ちゃんの
「いや、それは!?」
それは違う、と言いかけて言いよどむ。
確かに朝から晩まで、そして夜中もずっと
天子ちゃんの性徴し始めたばかりの10歳の身体の中も外も、僕のちんちんが触れてないところはもうない。
視点を歪めれば指摘の通りなのだ。
「それで和くんは〜天子ちゃんの身体のどこが一番お気に入りなのかなぁ~♥」
祐里佳さんが僕の右耳に囁く。
「おっぱいかなぁ~、それとも~~和くんのおちんちんを気持ち良く搾ってくれる狭ーいところかなぁ~♥」
江莉夏さんが僕の左耳を唇でハムハムする。
「あっ、あぁ!?」
祐里佳さんの太ももでグリグリふにふにされて大きく膨れ上がった僕のちんちんが、背後から手を伸ばしてきた一枝先輩と捺那先輩に掴まれて、後ろに引っ張り出されてしまう。
そして二人がかりで亀頭とカリ首が指先で刺激されまくる。
「なんで知ってるかというと~己紗ちゃんと天子ちゃんを問い詰めたの♥」
「な、なんで問い詰めたりなんか」
「和くんが己紗ちゃんや天子ちゃんへの距離感がすごく近くなってるのはなんでかなって? それに和くんの言動も時々おかしいし、自分で気づいてないの?」
「……そんなことは」
「あるよね?」
僕の言動がおかしい?
……たしかにここ毎日家に帰るとAI天子ちゃんにすぐに押し倒されてしまっている。
玄関でパンツまで脱がされてその場で騎乗位されたり、湯船に浸かっている時も浴槽の中に潜ったAI天子ちゃんが僕のちんちんをペロペロちゅーちゅーと吸引している。
それが日常になりかけてるので僕の感覚が狂ってきてるのだろうか?
「ま、そういうわけで今日はせっかく同じ屋根の下に和くんがいるんだから、おちんちんを射精させる練習をみんなでしちゃおうってわけ。それも公平にね♥」
「うわわっ!?」
ぺろりと耳の裏を江莉夏さんに舐められた。
ちんちんも一枝先輩と捺那先輩の二人がかりで亀頭をナデナデされ続けている。
カリ首を何本もの指が立て続けに擦り上げて、竿を握りしめた手がリズミカルに上下に動き続けている。
「……さて、全員身体も暖まってきたことだし始めましょうか♥」
祐里佳さんが僕に微笑みかけながら身体を起こし、寝袋を取り払った。
◇◇◇◇◇◇
くちゅっ♥ くちっ♥ くちちっ♥
テントの中で仰向けに寝そべる僕の腰の上でちんちんが勃起して反り返っている。
血液が限界まで流れ込み膨張しているせいで竿には血管が浮かび上がり、見るからに凶悪な形状になってしまっている。
その凶悪なちんちんに手を伸ばして弄り回しているのは江莉夏さん、祐里佳さん、一枝先輩と捺那先輩だ。
僕の周りを4人の女子が取り囲むように座り込み、くちっ♥くちっ♥と粘っこい音を立てながら僕のちんちんを
「はぁ……はぁ…………んくっ!」
荒い息を吐く僕を、そして腰の上で弓のように反り返り前後に律動する僕のちんちんを4人の女子が顔を赤らめながら見つめている。
「くぅっ!!」
亀頭を撫で擦る手のひらから粘っこい水音がする度に、腰が勝手に跳ねてしまい4人の女子の手にカウパー腺液を擦り付けていく。
カリ首に絡みついている江莉夏さんの人差し指と親指、そして亀頭を撫でていた祐里佳さんの手のひらにも、一枝先輩の親指と人差し指、捺那先輩の中指と小指にも、亀頭の鈴口から滲み出た粘液が女子の手に浸みこんで行く。
これじゃまるでマーキングだ。
みんなにマーキングさせられている。
「あっ」
僕の口から小さく悲鳴が漏れた。
江莉夏さんと祐里佳さんの手がまるで乳搾りのように竿を下から上に搾り上げたのだ。
根元から尿道を圧迫されたせいで腰の奥に溜まったものが搾り出され、ぷくぅ♥と鈴口に透明な雫が溢れ出す。
「ふわぁ♥」
吊り下げられたLEDランタンの光が亀頭の先に盛り上がった雫を照らしてキラキラと輝いた。
その光景に女子全員がなぜかゴクリと喉を鳴らす。
江莉夏さんと祐里佳さんが一枝先輩と捺那先輩に目で合図すると、滲み出たカウパー腺液をまるで宝石か何かのように一枝先輩が大事そうに指先で掬い取ると、パクっと口に咥えてしまった。再び滲み出てきた雫を今度は捺那先輩が口を近づけて舌で舐め取る。
「……和くんの味がするね♥」
嬉しそうに変態さんみたいなことを言う捺那先輩。
僕の味ってなんだよ……。
一枝先輩は一枝先輩で舐めた後も物欲しそうな顔で亀頭を眺めてる。
祐里佳さんと江莉夏さんが再び手を動かし始めて、湧き水のように出てくる粘液を亀頭に塗り伸ばして、その上から手のひらで包んでまるで亀頭を磨き上げるようにナデナデし始める。
「あぅ……」
根本から搾り出しては亀頭に塗り伸ばし磨き上げる。それが何度も繰り返される。
亀頭の先から波のように襲いかかってくる刺激に僕はどうにかなってしまいそうだ。
亀頭を刺激されて喘ぐ僕と、亀頭を刺激して息を乱す4人の女子の口から水蒸気以外の何かが漏れ出しているような気がした。
実際、外は冬並みに寒いはずなのにテントの中は女子たちの熱気がこもってむしろ暑く感じるほどだ。
「ねぇ、誰から行こうか?」
僕の手を自分のおっぱいに押し付けてる江莉夏さんがみんなに呼びかけた。
途切れることなくちんちんを刺激し続ける4人の女子が、江莉夏さんの言葉でお互いを見つめ合った。
全員が全員、顔を真っ赤に染めている。
「あ、あの……やっぱり止めませんか?」
止めるなら今を置いて他にはない。
「でも和くんは練習するって言ったよね♥」
「…………」
ちょっとニュアンスは違うけど確かに言った。
でもこんな風になるなんて思ってなかった。
「あのね? 和くんは難しく考えすぎなの。これって要は保健体育の授業と同じで、私たちは和くんのおちんちんから精液を搾り出す練習で、和くんはおちんちんからびゅーって射精する練習なの♥」
祐里佳さんがカウパー腺液でぬるぬるになった亀頭の上でのの字を描きながら根本までゆっくりと指を滑らせた。
その刺激が背中を走り抜けて僕の後頭部を甘く痺れさせる。
「くぅう……」
僕の腰が勝手にビクンと震え、亀頭の角が更に充血してぐっと盛り上がった。
カリの段差はもう2cm近い。しかもとんでもなく敏感になってしまっている。
こんな状態で女の子の
「……和くんて保健体育の授業でも全然射精しないでしょ?」
「花胡せんせーも含めて7人がかりで和くんのおちんちんを舐めても吸っても射精しないんだもんね」
「それって和くんが射精に慣れてないせいだと思う」
一枝先輩と捺那先輩が江莉夏さんに同調する。
「ほら、みんなもそう思ってるし♥ いい? これって和くんが上手に射精できるようになる為の練習なんだから、和くんはむしろ私たちに感謝しなきゃだめなんだよ♥」
「……そ、そんな」
江莉夏さん、メチャクチャなこと言ってる。
「じゃあまずは私から行こうかな。10回
祐里佳さんが僕のお腹の両脇に膝を付いた。
開いた股の間では祐里佳さんの肉の割れ目のスジから粘液が滴り落ちてきている。
顔を赤くしながらも、それでいて嬉しそうに祐里佳さんが僕を見下ろしている。
「それでいいです♥」
「さんせーい♥」
一枝先輩と捺那先輩が僕のちんちんに手を添えて角度を調整しながら二人して頷いている。
「では……ふふ、ドキドキするね♥」
祐里佳さんの腰がゆっくりと降りてきて、肉の割れ目が僕の亀頭にむにゅっと押し付けられた。
割れ目の内側に溜まっていた愛液が隙間からプシュっ♥と音を立てて噴き出して僕の亀頭を濡らす。
「和くんのおちんちんすっごくカチカチだね♥」
亀頭がめり込んでる祐里佳さんの股間の割れ目は天子ちゃんと全く同じように毛が一本も生えて無くてつるつるなのに、天子ちゃんとは全然感触が違う。
祐里佳さんのそこは柔らかく
その熱く蕩けている肉粘膜が僕の亀頭に隙間なく張り付いた。まるで吸い付かれているみたいだ。
「熱……つっ」
亀頭にねっとりと張り付いた祐里佳さんの入り口の肉粘膜が粘液で擦れて微妙に蠢いている。
10歳の女の子と14歳の女子とでは、おまんこの入り口ですらこんなにも感触が違うのか。
「ふふ♥ じゃあ和くん、おちんちん食べてって私にお願いしてみて♥」
「ええ!? な、なんで?」
「和くんからおちんちん食べてほしいってお願いされる方が嬉しいから♥」
「良い考え! 交代する度に和くんがみんなにお願いするようにしよ?」
一枝先輩と捺那先輩が手を叩いて即座に賛成した。
「良いわね♥ ね、お願いを聞いてくれたら和くんのおっぱいもお尻もいっぱいイイコトしてあげるよ♥」
江莉夏さんも祐里佳さんの提案に乗っかってきた。
と、とんでもない話になってきたぞ。
こんなの断らなきゃ。
コリっ♥
「あぅ!」
江莉夏さんが僕の右乳首を指で挟んできた。
「これは先払いね♥」
乳首へ刺激に胸がジンジンと疼いて、息が荒くなっていく。
そんな僕の様子を見ていた祐里佳さんがゆっくりと腰をくねらせ始めて、割れ目にめり込んだ僕の亀頭の先っぽだけをクチクチ♥と入り口の肉粘膜で擦りあげてくる。
「あぁ、ダメです。こんなのはダメです!」
「和くん強情だねー。素直になるスイッチがここに隠れてるって捺那ちゃんから借りた本に描いてあったんだけど……」
うわわ!?
一枝先輩が僕のお尻の穴に指を当ててきた!?
「たしか第二関節まで……」
「待って! い、言います。お願いするから待って!」
そう言った瞬間女子たちの動きがぴたりと止まり、全員が嬉しそうに耳を僕の方に向ける。
「えーっと……その……」
「は・や・く♥」
祐里佳さんは意地悪だ。
「……ぼ、僕のおちんちんを……祐里佳さんに、た、食べて欲しいです」
「やったぁ♥」
「私も後で言ってもらおっと♥」
「はぁ〜♥ 奥の方がきゅんって熱くなっちゃった♥ ではさっそく頂きます♥」
ぬるっ♥
僕の亀頭が入り口の柔らかい粘膜を巻き込みながら祐里佳さんの肉穴の奥にゆっくりと入っていく。
引き伸ばされた肉粘膜とぽってりと分厚い肉襞が僕の亀頭に絡みついてくる。
「あぅ……こんな……こんな……」
4人の女子に寄ってたかって磨かれて敏感になりすぎた亀頭粘膜が、祐里佳さんの柔らかい肉粘膜に包まれている。
まるで祐里佳さんの熱い肉粘膜とぬめる粘液の中に沈み込んでいくような感覚だ。
「あ、ダメ、だめです、溺れちゃう……あ、祐里佳さん、ちょ!?」
綿あめよりもふわふわで柔らかいのに熱くて蕩けてる肉が僕の亀頭を包み込んでどこにも逃げ場所が無い。
腰が勝手にピクピクと痙攣し始めた。
「あ、あ、あ……」
流れ込み続ける血液のせいで亀頭の傘が大きく開いていくのが分かる。
敏感になりすぎてる亀頭冠が弱点を大きく膨らませていってるのだ。
「何がダメなのか分かんないなぁ♥」
亀頭全体がきゅっ♥と締め付けられた。
「くぅ……」
刺激を受け取りやすい形にわざわざ膨らんでしまった僕の亀頭が、蕩けるような肉粘膜と火傷しそうなほど熱い粘液に浸りこんだまま、肉襞のブラシでコシコシと擦られている。
亀頭が女の子の
僕の亀頭を包み込む肉圧の重厚感が全然違う。
14歳の祐里佳さんの肉穴粘膜がくちゅと音を立てて僕の亀頭粘膜と融けて混ざりあってる。
そんな肉襞と粘液のスープみたいにとろとろになった膣穴の中で僕のちんちんが食べられている。
「──っあ♥」
祐里佳さんが少しだけ腰を下ろした。
ぬちゅりと粘液が音を立てて僕の亀頭が徐々に肉襞の奥に埋もれていく。
何層にも折り畳まれていた肉襞がつるつる亀頭粘膜で押し広げられて擦れ合いながら奥へ奥へと飲み込まれて、奥に進む度に
「あぁっ♥ 和くんの……おっきぃい♥」
肉襞同士が寄せ合い擦れ合いながら窄まって狭くなった肉の穴の中にゆっくりと僕の亀頭が溺れていく。
たっぷりの粘液が肉粘膜を捩らせながら亀頭に絡みつき、奥へ奥へと
「あっ♥ あっ♥ あっ♥ あぁああっ♥♥」
僕の竿が祐里佳さんの肉穴に半分ほど飲み込まれたところで、巾着袋の紐を一気に引き絞るかのように締め付けられた。
「くうっ!? いきなりギュウって……搾りすぎ、です」
熱くぬめった肉粘膜が亀頭を包み込んで力一杯締め付けてくるのだ。
肉穴の狭さだけなら10歳の天子ちゃんの方がもっとキツいけど、亀頭を締め付ける肉圧の重厚さは比べ物にならない。
「あっ……ああぁ……」
亀頭を包み込んだまま断続的に痙攣する肉襞が、たっぷりの粘液を纏ったまま亀頭粘膜に擦り付けていく。
「こ、こんなの……く……ぅ……」
亀頭の角に分厚い肉襞が絡みついて粘っこい蜜がぬちゃっぬちゃっと音を立てているのが聞こえてくる。
「ふふっ♥ 和くん分かる? 祐里佳がずーっと
「えっ!?」
江莉夏さんが僕の手を取り、自らの下腹部に誘導する。
「ほーら、和くん♥
僕の右手の中指がぬるっ♥と江莉夏さんの
「んんっ♥ 和くんの指が……あんっ♥」
分厚く膨らんだ肉襞の入り口がにゅるっと僕の中指を飲み込んで膣奥へ飲み込んで行く。
左右にうねりながら収縮を繰り返す肉粘膜がねっとりと指に絡みついてヒクヒクと痙攣を繰り返している。
「──これは?」
僕の亀頭を締め付けている祐里佳さんの膣穴の動きと僕の中指が感じる動きが全く同じだった。
亀頭に絡みついて搾り上げていく祐里佳さん肉襞と、僕の指を擦りたてる江莉夏さんの肉粘膜が同じ動きを繰り返して、熱いほど蕩けた肉粘膜が僕の指の指紋の間にまで入り込むほど密着している。
「──っん♥ んんっ♥」
さっきまで気づかなかったけど、江莉夏さんの腰全体が小さく痙攣していた。
僕に話しかける声も普段と違って震えているのに今気が付いた。
「くっ!」
僕のちんちんを包んでいる祐里佳さんの膣穴が前後に捩れて痙攣が大きくなった。小刻みな収縮から大きなうねりを伴う激しい収縮に亀頭がもみくちゃにされる。
「あぁああ♥♥」
「んんっ♥♥」
江莉夏さんと祐里佳さんが二人同時に仰け反って全身を痙攣させ始めた。
江莉夏さんの膣穴の奥でもみくちゃにされる僕の中指がまるでもう一本のちんちんのように、敏感になった指先から搾られる心地良さが伝わってくる。
「こんなっ、こんな!?」
もう堪らないといった感じで仰け反る祐里佳さんの腰から背中の方に何度も波が駆け抜けて行ってる。駆け抜ける度にうねって窄む肉粘膜の収縮に僕のちんちんが強制的に巻き込まれている。
これが女の子の絶頂なのか。
こんな凄いとは思わなかった。
熱い粘液が膣奥から噴き出して、僕の亀頭と指先がぬるぬるに塗れながら肉粘膜が強く絡みついて擦り上げていく。
祐里佳さんの膣穴がブルブルと震えながら捩れて、ちゅぱちゅぱと赤ちゃんのように僕の亀頭に吸い付いてきてる。
「くぉ!」
今までと比較にならない締め付けが僕の亀頭に襲い掛かった。
2秒に一回以上の周期でカリ首に肉襞が密着し締め付け、緩む度ににゅるにゅるの肉粘膜が亀頭を撫で上げていく。
断続的に続く波のような締め付けが延々と続き、その度に僕のちんちんが祐里佳さんの膣穴の奥に潜り込んで、捻り窄まる肉穴の奥へ亀頭が溺れていく。
「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」
嬌声を上げる度に僕のちんちんが締め付けられ、とうとう一番奥まで吸い込まれてしまった。
亀頭の先に今までの肉粘膜とは違う感触の媚肉が押し当てられる。
「
「
亀頭の先に感じていた媚肉が亀頭にぺったりと張り付いて吸引してきた。
「あぅっ、吸われてる! すごく吸われてる!!」
尿道の中身が吸い出されていく。
「──っああぁああっ♥」
「はぁ……はぁ……」
「凄かったねぇ♥」
「うん♥」
僕の腰の上に乗ったままの祐里佳さんが僕にもたれかかってきている。
江莉夏さんも僕にすりすりしながら身を寄せている。
「あの、ね?」
「はぁ……はぁ……」
祐里佳さんの
荒いままの息がなかなか元に戻らない。
痺れたような快感が続く中、江莉夏さんにゆっくりと視線を向ける。
「……あの、ね? 挿れただけで二人揃って
いつの間にかさっきまでと二人の雰囲気が変わっていた。
江莉夏さんと祐里佳さんの瞳になぜか不安そうな色が現れている。
変なことを聞いてきている。
なんでそんな風に思うんだろう?
あり得ないのに。
「江莉夏さんと祐里佳さんを嫌いになんかなるわけないですよ…………くおっ!?」
僕の亀頭と指先が猛烈に締め付けられた。
締め付けられたままカリ首を肉粘膜と肉襞の絨毯が舐めまわしていく余りの刺激に一瞬気が遠くなる。
「……ほんと?」
「──ほんと、です。こんな素敵な二人を嫌いになる男子なんか世界中探してもいませんよ」
激しい肉筒の動きがゆっくりと優しいものに変わっていく。
…………助かった。
「……よかったぁ♥」
「じゃあ後九回だね♥」
「……九回?」
野球かな?
「今一回
「そしたら次は私ね♥」
と江莉夏さん。
「…………江莉夏さん、も?」
「当然でしょ♥」
指先を包んでいる江莉夏さんの膣穴は余韻のような収縮が続いていて優しく指を撫で回している。
「…………そうですよね」
◇◇◇◇◇◇
「あぁああああっ♥
十回目の絶頂で腰どころか全身を震わせている江莉夏さんが僕に倒れ込んできた。
激しく痙攣する膣穴は今までで一番強く僕のちんちんを締め付けて尿道を吸い上げている。
これだけされてもまだ一回も射精できてない。
荒い息がゆっくりと収まってくると、横に控えていた一枝先輩が元気よく手を上げた。
「はい! 次は私の番っ! ……て言いたいところだけど、捺那ちゃんお先にどうぞ」
ちんちんがまだビクンビクンと律動し続けていて、腰の奥の方で何かがドクンドクンと鼓動する度に亀頭の先から透明なカウパー腺液が溢れてきている。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
息を荒げている僕の横で一枝先輩と捺那先輩がやり取りしてる。
「え、私が先でいいの?」
「いつものように和くんにお願いして増やして貰えばいいだけだし♥」
「あ、そっか」
「それに捺那ちゃん、さっきからすごく腰をもぞもぞさせてるよ? 我慢出来ないんだよね?」
「……う、うん」
「じゃあ、決まり! ねえ和くん、おちんちん増やしてくれる?」
「…………は?」
一枝先輩が変なこと言い出したぞ?
「一枝ちゃんそうじゃないよ、乳頭だよ」
「あ、そっか。間違い間違い。コホン。和ママ? いつものように乳頭をを二本に増やしてくれる?」
「モ!?」
そっか、授乳だった。
僕の意識がいつものようにママモードに切り替わる。
ぽこんっ♥
僕の股間に二本めの乳頭が現れた。
「へへー、これこれ」
一枝がいつものように乳頭に吸い付いてチュパチュパとミルクを吸い出し始めた。
「じゃ、私も」
捺那が僕の腰に跨って、もう一本の乳頭を無毛の割れ目に押し当ててる。
「
「何って種付けだよ、和ママも知ってるでしょ?」
「
そう言えばそうだ。
乳牛は種付けしないと乳が出ないのだ。
牧場の牛にとっては当たり前なのになぜ忘れてたんだろ?
「………………何してんの、あんたら」
江莉夏さんと祐里佳さんが愕然とした顔をして僕たちを見ている。
「いや、いつもこうやって捺那ちゃんと二人で和くんのミルクを搾ってたから…………え? 変?」
「……ひくわー」
江莉夏さんがボソリと呟く。
「そ、そうかな? こういうの割りと普通って真理子さんも言ってたし……」
「普通? 普通かな、うーん……えー……違うと思うんだけど」
納得できないという顔をしてる江莉夏さんの頭を祐里佳さんが手を縦にしてコンっとチョップする。
「だめだよ、江莉夏。私もちょっとびっくりしたけど、性癖は人それぞれなんだから」
「そお? うーん、そっかー、そうなのかぁ……」
「それにおちんちんが二本あるならもっと色々できるし♥」
「それはそうなんだけど……」
二人が言い合ってる内に捺那が腰の位置取りを終えた。
「江莉夏さん、祐里佳さん、私もう我慢出来ないので入れちゃうね♥」
ずにゅ♥
「あっ……」
「モっ」
僕の乳頭が……違った。ちんちんが捺那の割れ目ににゅるっと入り込んだ。
「こ、これが和くんの……」
亀頭が捺那の膣肉に全て埋もれたあたりで、締め付けが強くなった。
ゆっくりと僕のちんちんが捺那の
「あっ♥ ああぁあっ♥」
「私もいただきまーす♥」
一枝が残った一本の乳頭に再び吸い付いてちゅっちゅっし始めた。
「モっ、モっモー!」
「…………性癖の件はもう良いけどさぁ、せめて人の言葉を喋ってほしいな」
江莉夏さんが複雑そうな表情で僕に種付けされている捺那と授乳している一枝を見ていた。
祐里佳さんがそんな江莉夏さんを「まぁまぁ」と宥めている。
僕のちんちんが捺那の膣奥に到達して、子宮口にめり込んだ亀頭が子宮全体を押し上げ揺さぶった。
「はぁ、すごい♥」
僕に跨ったまま捺那が腰をくねらせる。
微妙な左右への動きがそのまま亀頭越しに子宮口に伝わっていく。
「捺那ちゃん、お尻がビクビクしてるよ♥」
「うん、うん♥ これすごいよ一枝ちゃん」
膣肉の中に僕のちんちんが収まった状態に慣れてきたのか、捺那が腰を前後に振り始めた。
腟内に堅く反り返ったちんちんを咥えこんだまま腰を前後に振ると子宮が揺さぶられて、お腹の上に形が浮かび上がる。
「わー、エッチだね」
「捺那ちゃんは奥をゴリゴリするのが好きなのかぁ」
横に控えていた江莉夏さんと祐里佳さんが、捺那のお腹に浮かび上がってる僕のちんちんの様子を興味深そうに眺めてる。
「モっ、モモっ!」
「んちゅっ♥ じゅるるっ♥」
一枝がミルクを吸い出そうと乳頭を咥えたまま頭を上下に動かしている。
捺那の腰がますます激しく動き始め、一枝の舌が乳頭の一番敏感な部分を繰り返し舐めしゃぶるせいで、さっき空打ちしたばかり腰の奥に再び何かが溜まっていく。
「モモモっ!」
「私、和くんが何言ってるのかなんとなく分かってきたかも……」
祐里佳さんがそう言うと、江莉夏さんが「えー?」という顔をする。
「和くん、そろそろ射精するよ。多分空打ちだとは思うけど」
「やっぱり手強いねー。射精までどれくらいかかるんだろ?」
「私たち全員が空打ちさせたとして……それを20周か30周くらいかなぁ」
「先は長そう」
「まあ時間ならいくらでもあるし」
一枝が敏感な乳頭を喉の奥まで飲み込んで舌をくるくると回して刺激している。
同時に捺那が短いストロークで腰を小刻みに動かし、にゅるにゅるの肉襞でカリ首を搾り上げる。
「モっ……モっ……」
僕の腰にしがみつく二人の娘が乳頭とちんちんを刺激し続ける度に意識が飛んではまた戻る。
捺那が腰を左右に捻ってはドリルのように自分の膣奥を抉り、奥の奥で締め付けて搾り上げる度にちんちんが細かく痙攣してしまう。
あぅ……。
また意識が飛んでた。
一体どれくらいこうしているのか。
1時間か2時間か、それとももっと時間が経ってるのか。
亀頭の先に感じる捺那の子宮口の感触に腰が震える。
ちんちんの根本をぎゅーっと搾られながら亀頭の先がちゅっちゅと吸われているのだ。
一枝も僕からミルクを搾り取ろうと乳頭を舌で穿り返している。
何度も何度も延々と繰り返されている。
腰の奥に溜まりに溜まったものの放出に備えてちんちんが鋼鉄のように堅くなり、亀頭の傘が大きく開く。
何もかも出し切りたいという衝動が限界を超えてしまう。
違う。
捺那に種付けしてるんだから限界を超えて良いはずなのだ。
我慢する必要なんかないのに、自分でも分からない理由で自分の身体が言うことをきかない。
射精できない。
ああっ!
でもっ!
一枝が頬を凹ませて強烈に吸い上げ、密着する子宮口がねっとりと亀頭に吸い付いて前後に揺さぶられている。
「モっ……モっ……モモモーーーーーーっ!!」