元ロックスの兵藤一誠 作:黒旗
教室に戻った俺は比較的大人しく一日を過ごし、放課後を迎えた。
「やっと終わりかよ、退屈だったぜ」
全部の授業を寝て過ごした俺はようやく帰れることに喜びを感じる。
「{これだったらサボって喧嘩と女遊びしてた方がマシだったな}」
そう考えながら帰路に着いていると、他校生と思える一人の黒髪美少女が話しかけてくる。
「あの・・・兵藤一誠君ですよね?」
「あぁ、そうだけど{こいつ、人間じゃねぇな。しかも、生徒会長とも違う気配だ}」
見聞色の覇気でその少女が人間ではないことを把握すると同時に警戒を強める。
「私は天野夕麻と言います、単刀直入に言います。私と付き合って下さい!!」
「いいぜ」
そう言って手を差し出して頭を下げる夕麻という存在に対して俺はそう言い差し出された手を握り自分の懐二へ
と引き寄せて抱きしめ強引にキスをした。
「ん!?んっ・・・ぁっ・・・」
最初こそ夕麻も戸惑ったようだがすぐに俺を受け入れる。
一度離れると、俺は夕麻にこう問いかける。
「夕麻お前、人間じゃないだろ」
「え?何言ってるの、一誠君どうしちゃったの?」
俺の言葉にわざとらしく多少の動揺を見せる夕麻を更に畳みかける。
「俺は昔から気配には敏感なんだよ、だからこそ気付いただけだ」
「更に言えばお前の後ろにある家の中から俺に対する敵意があるって事はお前らは俺を罠に嵌める気だったって事だろ」
「ばれたのなら仕方がないわね・・・カラワーナ、ミッテルト、ドーナシーク!!」
「夕麻お前・・・」
「その名で呼ばないで貰えるかしら、私にはレイナーレという名前があるの。人間風情に口にされたくないの、だから偽名を名乗ったんだから」
俺の言葉を最後まで聞いた夕麻もといレイナーレは大声を上げると黒い鳥の翼を持つ存在が三人現れた。
そして、状況が優勢と見るやペラペラと話し始める。
「まさか我々に気付いているとはな・・・、だが所詮は未覚醒の
キャリアウーマン風の青髪女が最初に口を開く。
「そうっすね、コイツをさっさと殺して帰るっす」
続いてゴスロリで語尾が「っす」の金髪メスガキ。
「小僧、
全く興味はないが男が最後にそう言った。
「ホント愚かなことをしたわね、貴方は自分で寿命を縮めたのよ。だから、死んで頂戴」
レイナーレはそう言いながら俺の腕から逃れ姿を変える。
際どいボンテージ衣装に変わると同時に後から現れた三人と同様の黒い翼が出てきた。
好き勝手に嘲りの言葉を吐いてくる奴等に対して俺はこう言った。
「テメェらの戯れ言は終わりか?じゃあ、始めようか」
そう言って俺は拳に武装色を纏いまず最初に男を片付けることにした。
「速い!?」
「テメェが遅ぇだけなんだよ」
「ぐぼあっ・・・!?」
俺は言葉と共に拳を放ち男の肉体を貫くと、男は羽根を散らかしながら姿を消した。
「{何だ偽物だったのか}」
そんなことを考えていると、ゴスロリが慌て他様子で口を開く。
「ドーナシークがやられたっす!?」
「馬鹿な!?只の人間にそんなことが出来るはずがないのに・・・!!」
ゴスロリの言葉にキャリアウーマンがそう声を荒げる。
「カラワーナ、ミッテルト同時に仕掛けるわよ。そうすれば殺せる」
レイナーレは手から赤い光の槍、キャリアウーマンは黄色い光の槍、ゴスロリは桃色の光の槍を作り出して襲いかかって来る。
「馬鹿が、そんなモン当たるわけねぇだろ」
特攻を仕掛けてくる三人に対して俺は覇王色で威圧すると、糸の切れた操り人形のようにその場に倒れ込む。
「まぁ、遊ぶのには丁度良いか」
そう言ってある仕掛けを施した後、今度こそ理路に着いたのだった。
その日の深夜、俺は飯と風呂を済ませ自室の窓を開けると三つの陰が現れ、中へと入ってくる。
「来たか」
「「「はい、一誠様」」」
その三つの影の正体はレイナーレ、カラワーナ、ミッテルトだった。
あれほどまでに敵意を剥き出しにしていた三人が跪く。
その理由は覇王色で意識を断った後、精神支配の術を掛けたからである。
海賊だった頃、気に入った女海兵や女役人を犯すのに用いた手法であり、しかも情報収集にも使えるので便利だ。
「まずお前らは何なんだ「はい、私達は
問いに対しては夕麻が答える。
「その
「はい、
それを聞いた俺は更に問いかける。
「お前らの目的は何だ、何で俺の命を狙ってきた?」
「はい、まず最初に目的についてお話しさせていただきます」
レイナーレが話し始める。
ここでの目的はある
その保持者は元教会のシスターで何でも悪魔をも癒やす回復系
その
その過程で俺の命を狙ったのは神器を抜き取る儀式を行うにあたって失敗のリスクを下げるために襲ったようだ。
更にこの駒王町は魔王の妹であるリアス・グレモリーの支配地であるため嫌がらせも兼ねてのことらしい。
つうか、リアス先輩も人間じゃなかったのか・・・。
「ふーん、それが俺を狙った理由ねぇ・・・」
「はい、これが全てです」
そう言った後、レイナーレ・カラワーナ・ミッテルトは土下座をする。
「愚かにも一誠様の命を狙ったこと誠に申し訳ありませんでした。つきましては贖罪として全てを捧げます」
「「捧げます」」
レイナーレの言葉にカラワーナとミッテルトも続けてそう言った。
俺の答えは・・・。
「だったらお前らがするべき事は解るよな」
「「「はい」」」
俺の言葉に対して返答すると身に纏う衣服を全て取り払った。
そうして産まれたままの姿となった三人を見て俺も
服を脱ぎ、三人の裸を見ていきり立った肉棒を姿を見せる。
「嘘・・・」
「大きすぎっす・・・」
「あぁ・・・」
三人が俺の肉棒を見て思い思いの言葉を漏らす。
そう、俺の肉棒は海賊時代からドライグの力を染みこませながら強化してあるためより長くより太いカリ高の肉棒になっている。
「・・・で、では、まずは私から奉仕をさせて戴きます」
そう言っておずおずと近付いてきたカラワーナは俺の前に傅き肉棒と対峙する。
「{近くに来るとより大きく見えるな・・・}あむっ・・・じゅぷっ、じゅるっ・・・」
内心そう考えながら自ら屈した
慣れていないのか舌使いなどが拙いが、まぁこれから仕込んでいけばいい話だ。
「カラワーナ、もっと激しくしろよ。こんな風によっ!!」
「うぼっ!?」
俺はカラワーナの頭を掴み根元まで肉棒を突っ込ませた。
その際苦しげな声を上げていたが気にしない、そして、そのまま頭を掴んだまま激しく前後させ口内を蹂躙していく。
じゅっぽ、じゅぽっ、ずずっ、じゅるるるっ!!
「お゛っ、お゛っ、ぶぉっ!!」
激しく頭を前後に揺さぶられているにも拘わらずカラワーナは光悦の表情を浮かべしかも、肉棒は喉の方に達しているため嗚咽に近い声を上げている上に早く犯してほしいと言わんばかりに愛液が溢れ出し床に垂れ流している。
そんな光景を見ているレイナーレとミッテルトも頭の中は
「一誠様・・・、カラワーナばかりずるいです・・・。私も我慢できません・・・」
「ウチもっす、お慈悲を・・・」
「だったら、俺が犯したくなる様にしてみろ」
猫なで声でそう言ってくる二人に俺は二人を見ずにそう言った。
すると、レイナーレとミッテルトは膣口を開きながらこう言ってくる。
「どうか愚かにも一誠様の命を狙いものの数秒で返り討ちにされたクソザコ堕天使のマンコを一誠様の肉棒で
「ウチだって一誠様の子種汁欲しいっす、本能のままに雄にぶち犯されて孕ませて欲しいっす!!♡調子に乗ったメスガキ堕天使にわからせて欲しいっす♡♡♡♡」
そう口にした瞬間、膣に念願の肉棒を突き入れられたのは・・・。
ずぶっ、メリメリメリッ・・・!!
膣口に入り処女膜にぶつかりも躊躇なく突き破られ声を上げる。
「きぃったぁぁぁぁっっ・・・っす♡♡♡!!」
肉棒を受け入れたのはミッテルトだった。
「そうだな、お前俺のこと嘗めてたもんな。殺して帰るって言ってたな、それは出来そうか?」
「むりぃいいいいいいいいっ、こんなの知っちゃったらもうむりぃいいいっ!!元々力の差も有りすぎてむりぃいいいいいっ!!」
「そうか、ならちゃんと理解できるまでたっぷりわからせてやる。覚悟しろ」
ずぽっ、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅむっ、ずぶっ、ずぶっ、ぐじゅるっ、ぶじゅるっ!!
「・・・は、はげ・・・すぎ・・・っす♡♡♡これ、くる・・・いそ・・う・・・っす♡♡♡」
「ははっ、処女卒業おめでとうミッテルト。中々のキツマンだぜ」
「ああ・・・ありが・・・ありがとう、ございましゅ・・・!!」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!
女にしてくれたことに対して礼を言うも腰を止めることはせず激しく打ち付けていく俺のピストンにミッテルトは尻肉を波打ちさせながら声を抑えることが出来ず声を上げ続ける。
「おっ、おっ、おっ、イグっイグぅっ!!」
「射精すぞ」
ぶびゅびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ!!
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~LTッ!!」
子宮に容赦なく精液を出されアへ顔を晒しながら絶頂したミッテルトは痙攣しながら気を失った。
「おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡」
「なんだよこれで終わりかよ・・・、カラワーナ綺麗にしろ」
「はい、一誠様♡」
カラワーナは一誠の命令に従って肉棒を綺麗にするためにしゃぶり始める。
じゅっぽっ、じゅる、じゅるるっ、ずぼっ、ずぼっ、ずぼっ
激しく頭を前後させ肉棒をしゃぶり続けるカラワーナを見てレイナーレは自身を慰めている。
「あっ、はぁ♡んっ♡」
喘ぎ声を上げながら自分の膣をいじくり回しているのを見ながら俺はカラワーナの頭を掴み激しく動かしていく。
じゅっぷ、じゅっぽ、じゅっぷ、じゅぷ、じゅぽ、じゅっぷ
「おごっ、おっ、ごほっ、げふっ、ごっ!?」
突然始まったイマラチオに驚くラワーナは俺の肉棒を受け入れ、肉棒の先端が喉の奥を犯していく。
「射精すぞ」
ブビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!ビューーーーーーーーーーーーーーーッ!!
「おごぶっ!?」
「飲み干せ」
口の中に放たれた大量の精液に咽せるカラワーナに対して飲むように言いそれをカラワーナは実行した。
「ごきゅごきゅっ、ぶはぁっ!!」
「尻出せ」
精液を飲み干したカラワーナに休む暇を与えることなく命令し、言うとおりに向けてくる尻に肉棒を構える。
ずぶんっ!!ぶちぶちっ!!
そして、躊躇無く膣内に突き入れるとそのままの勢いのまま処女膜を破る感触があった。
「いぎぃっ!?」
「へぇ、お前も処女だったのかよ」
処女膜が破られたことによって走る痛みに悲鳴を上げるカラワーナに俺はそう言った。
「まぁ、それはそれで楽しめるからな」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!
「あっ♡ああっ♡はぁっ♡んっ♡んなっ♡」
カラワーナはついさっきまで処女だったにも拘わらず激しいピストンをされて喜んで喘ぎ声を上げる。
突かれる事に尻肉が波打ち雄に犯されているという感覚に喜びを感じアへ顔を晒している。
「射精すぞ」
「は・・・はぃいい・・・、いっせいしゃまのぉ濃厚子種汁を・・・牝豚におだしくだしゃいぃいいいいいいっ!!」
激しかったピストンが更に激しくなり、肉棒も射精準備を整えているのかより一層大きくなる。
そして、
ぶびゅっびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ!
「おっほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!」
肉棒から放たれた精液はカラワーナの膣に吐き出されると同時に蹂躙していき、子宮も瞬く間に制圧されてしまうのだった。
中出しされたカラワーナはミッテルトと同じように気絶しアへ顔を晒し注がれた精液が膣からこぼれ落ちていた。
それをもったいないとばかりに舐めているのが今までお預けを食らっていたレイナーレである。
「ほら、じゅるっ、カラワーナじゅっ、しっかりマンコ締めなさい。ベロッ一誠様の精液が漏れ出ていて勿体ないわよ!!じゅるるる」
そう言いながらも精液を啜る姿を見て俺は洗脳する前に戻したらどうなるのか気になってしまった。
そうして、俺は今も精液を舐め続けているレイナーレの洗脳を解いた。
すると、どうだろう。
「なっ、なんなのよこれはぁああああああああっ!!」
全裸の自分と精液に塗れている自分の部下二人を見て絶叫する。
「お前は・・・!?私達に何をしたぁ!!」
そうやって喚くレイナーレに対して俺はこう言った。
「洗脳して犯したんだよ。お前はこれからだけど洗脳する前に戻してから楽しもうと思ってな」
「ふざけるな、私が下等な人間のお前となんかと・・・」
「その割には精神支配されてる時にカラワーナに
「なぁ・・・っ、うっ!?」
俺の言葉を聞いたレイナーレは吐き出そうと嘔吐くもそれを阻止する、この部屋に吐かれては困るからだ。
「おい、ここで吐こうとしてんじゃねぇよ」
そう言いながら俺はレイナーレの髪を掴んでトイレに連れて行き吐かせた後部屋に戻ってくる。
「殺してやるぅ・・・」
部屋に戻るとすぐさま距離を取って憎悪を込めた眼で睨んでくるレイナーレだが俺にとっては見慣れている物だ。
女海兵に女役人は決まってその眼をしていたからだ。
「始めるか」
「何を・・・っ!!」
俺はその言葉と共にレイナーレの腕を掴み引き寄せ、後ろを向かせて肉棒を膣に突っ込んだ。
ずぶっ、メリメリメリッ・・・ぶぢゅんっ!!
「痛いっ、痛い!!」
「マジか、まさか三人とも処女だとは思わなかったわ」
まさかの全員処女に俺は笑みを溢す。
「殺してやる・・・!!」
そう言って赤い光の槍を出して俺に突き刺そうとするが、武装色を纏った軽い裏拳で粉砕した。
「そんなぁ・・・」
砕け散った槍を見て顔を青ざめるレイナーレを尻目に俺は腰を振り始める。
「あっ、うご・・・くなぁ・・・!」
「どうした、嫌がっている割に締め付けてくるじゃねぇか」
「そんな・・・訳・・あるかぁ・・・!!」
そう肉棒に膣内をかき回されて口では何とでも言えるといわんばかりにレイナーレの
「ひっく、ひくっ、初めてはアザゼル様だって決めてたのに・・・」
「ごめんなぁ、想い人とじゃなくてよぉ。だが、俺に喧嘩売ったお前らが悪い。弱い奴は強ぇ奴に全てを奪われるんだからなぁ」
「・・・!!」
レイナーレが涙を流しながらそう言うと俺は冷や水を賭けるようにそう言った。
「だから、お前は何も考えずに俺だけを求めろ」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!
その言葉の後、俺は容赦の無いピストンをレイナーレ打ち付ける。
ズヂュッ、ズッ、ズッ、ズッ、ヌブブッ、ズプッ、ズッ、ズッ、ずちゅっ、ぱぶっ、じゅぽっ
「いやぁあああ、おかしくなるぅ!!止めろぉお・・・!!変になるぅうう!!」
レイナーレは拒絶の言葉を言いながらも肉棒を離そうとしないというかむしろ締め上げてくる。
「
「いやぁああ、人間の子供なんて孕みたくない!!出さないでぇ!!」
俺の射精発言を聞いてレイナーレは肉暴を抜こうと動こうとするもベッドへと押し倒し寝バックの体勢になるも俺は射精するために腰を振り続ける。
そして、その時は来た。
ぶびゅびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ!
ぐびゅぅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ!!
「あっ、あぁあああっ・・・!!」
中出しを決められたレイナーレは放心状態になり、膣口から精液が流れ出していた。
「さぁ、まだ夜は始まったばかりだぞレイナーレ。たっぷり俺に溺れると良い」
そうして、俺はレイナーレ・カラワーナ・ミッテルトの三人を朝まで抱き続けるのだった。
他作品キャラは必要
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いらない
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いる
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ワンピキャラなら