※この作品はR-18です。

元ロックスの兵藤一誠   作:黒旗

4 / 6
3

レイナーレ達との乱交をした翌日、目の覚めた俺にある存在が話しかけて来る。

 

『昨夜はお楽しみだったようだな、相棒』

 

そう話しかけてくるのは前の世界から行動を共にする二天龍と称される一角の龍、赤き龍の帝王(ア・ドライグ・ゴッホ)。

 

「ドライグ、この世界も楽しめそうだな」

 

「あぁ、この世界には白(・)い(・)の(・)もいるからな。今回の積年の戦いは勝利は揺るがん」

 

ドライグの口にした白いのというのは二天龍と称されるもう一体の龍、白き龍の皇帝(アルビオン・グウィバー)。

 

「そうか、俺は興味なんて微塵もないがな」

 

『だろうな、相棒が興味を示すとすれば・・・女だからな』

 

「解ってんじゃねぇか」

 

そうやって話していると、レイナーレ達が目を覚ます。

 

「「「おはようございます、一誠様」」」

 

ベッドから降りて全裸のまま俺の足下で土下座をし、挨拶をしてくる。

 

「おう」

 

「それでは朝勃ちの処理をさせて戴きます」

 

かぷっ、じゅるっじゅぽっじゅっぽじゅぷ!!

 

レイナーレはそう言って朝からいきり立つ肉棒をしゃぶり始める。

 

「一誠様、どうぞ」

 

もみもみもみもみもみもみもみもみっ

 

チロチロチロチロチロチロチロチロッ

 

「んっ、あぁっ!」

 

カラワーナはそう言いながら自身の乳を差し出し、俺は当然揉み拉きながら乳首を舌の上で転がす。

 

昨夜の余韻が残っているようで我慢しようにも声を漏らしている。

 

「一誠様、お背中失礼しますッス」

 

スリスリスリスリスリスリスリスリ・・・。

 

そう言いながらミッテルトが俺の背中に体を擦りつけて来る。

 

「ふ・・・っ、んっ!」

 

俺の背中に乳首を擦り付けるミッテルトは感じながらも声を殺す。

 

そんな時、肉棒がレイナーレの奉仕によって限界を迎える。

 

「出すぞ、溢すなよ」

 

その一言と共に肉棒から精液が放たれる。

 

びゅーーーーっびゅるるるるるるるっびゅるっびゅるっ!!

 

「ごぶっ!?ごくっごくっごくっ!!」

 

途轍もない量の精液を口に出されるも溢すことなくレイナーレは飲み干して見せた。

 

「レイナーレ、よく溢さなかったな」

 

「はぁはぁ、ありがとうございます一誠様」

 

俺の言葉に感謝の言葉を述べるレイナーレの口から精液が少量漏れ出てくる。

 

「レイナーレ様、せっかく一誠様が注いで下さった精液が漏れてしまっていますよ」

 

カラワーナがレイナーレの口から漏れた精液を舐め取るとミッテルトが口を開く。

 

「カラワーナ、狡いッス!!ウチも欲しいっす!!」

 

そう言ってミッテルトがレイナーレに飛びかかる。

 

「ちょっと、ミッテルト、コラ!!」

 

精液欲しさに迫ってくるミッテルトを止めようとレイナーレが抵抗するもミッテルトも更に攻勢を強める。

 

俺は攻防に夢中になって無防備になっているミッテルトの膣に肉棒を躊躇なく突っ込んだ。

 

ずぶりっ!!

 

「おぼっ、一誠様のチンポ来たーっ!!」

 

突然肉棒を突っ込まれられたにも拘わらずミッテルトは受け入れアへ顔を晒す。

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパン!!

 

ぢゅぷっぢゅぷっぢゅぷっぢゅっぢゅぷっぢゅぷっじゅぷっじゅぷっじゅぷっ

 

尻と膣、そのに箇所から激しくもいやらしい音が奏でられる。

 

「は・・・激しいッス、もう・・・いく・・・ッス!!おほぉっ!!」

 

ミッテルトは激しい責めにより絶頂し潮を噴き出すが俺は動きを止めることはしない。

 

「一誠様、ウチイッてるッス・・・~~~~~~っ!!」

 

襲い続けてくる快感に嬌声を上げるが俺は聞く耳を持つ気はない。

 

「何言ってやがる、さっきから無防備に尻振って誘ってやがった癖によぉ」

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

 

ずぷっずぷっずぷっずぷっずぷっずぷっずぷっずぷっずぷっずぷっずぷっずぷっずちゅっじゅぽっじゅこっずぶっずろろろろろっ

 

そう言いながら腰を振るのを止めずに動かし続ける。

 

「あ~~~~~~~~っ、イクイクイクイクイクイクイク~~~~~ッ!!!」

 

二度目の絶頂に達するミッテルトはアへ顔を晒しながら意識を飛ばすのだった。

 

「なんだよ、もっとしっかり役目果たせよ」

 

「「一誠様、次は私をお使い下さい」」

 

ミッテルトが意識を飛ばし俺がそう言っているとすぐさまレイナーレとカラワーナが尻を差し出してくる。

 

「んじゃあ、カラワーナお前だ」

 

ずっぷり

 

その言葉と同時にミッテルトから肉棒を抜き、カラワーナの膣に突っ込んだ。

 

「あぁん♡口も含めて二回は出しているのに硬くて太い・・・♡」

 

ずこっじゅぽっじゅぷっじゅるっじゅこっじゅぷじゅぷっじゅっぽんっじゅこじゅこじゅこじゅこっ

 

「くひぃぃぃぃぃぃっっっ!いひぁぁっっっ!はぁっくぁぁぁっっ!」

 

「おっ、締め付けがキツくなったな」

 

カラワーナは先ほどまで犯されていたミッテルトと同様に激しい攻めに嬌声を上げながらももっと攻めて欲しいと膣肉で肉棒を締め上げてくる。

 

それに応じるように腰の動きは激しさを増し、押し寄せてくる快感も強くなる。

 

「んひゃふぅぅっっ・・・・・・ふひっ、だめぇええっ!いひあああぁぁっっ!!」

 

激しさの増した攻めにカラワーナは大声で喘ぐ。

 

どぢゅんっ!!

 

その瞬間、肉棒がカラワーナの子宮口と衝突する。

 

「おっほ~~~~~~っ!!」

 

太い声を上げながらカラワーナは絶頂し潮を噴き出し身体をぐったりとさせる。膣は肉棒をしっかりと締め付けてはいるが。

 

しかし、俺はソレを許さない。

 

「何休んでんだ、お前。休んで良いなんて言ってねぇぞ」

 

そう言いながらイキ疲れているカラワーナの尻に平手打ちを打ち込む。

 

バチンッ!!

 

「~~~~~っ!!」

 

突然の外部からの痛みにカラワーナの身体が反応する。

 

「カラワーナお前休んでんの。お前のやるべき事は何だ?」

 

「申し訳ありません一誠様・・・、私の役目は一誠様の性処理肉便器です」

 

「解ってるなら役目を果たせよ」

 

「はい・・・、畏まりました・・・」

 

カラワーナの言葉を聞き、俺は肉棒を打ち込む。

 

どちゅんっ!!

 

「ほごっ!?」

 

いきなりの打ち付けにカラワーナは野太い声を発する。

 

「それじゃあ有言実行して貰おうか」

 

「は、はい」

 

俺は一度肉棒を引き抜きベッドに座るとその返事と共にカラワーナは俺の方に身体の向きを変える。

 

「んんんッ?! んんんんんッッ!?」

 

そして、自分で肉棒を肉壺に押し込むように挿入(い)れるとしゃがんだ状態のまま腰を動かし始め。

 

「ーーーーー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」

 

腰を動かす毎に襲ってくる強い快感に動きを止めてしまうそうになるがそれは絶対に俺は許しはしない。

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!

 

「あ〜〜〜〜〜〜っああ〜〜〜〜〜〜っ!!」

 

だからこそ、カラワーナ(雌)は獣染みた声と舌を出してよだれを垂らしながら腰を振り続ける。

 

膣内では肉棒に奉仕するために膣肉が締まりうねって刺激を与えてくる。

 

そして、俺はいよいよ限界に到達する。

 

「カラワーナ、しっかり受け取れよ」

 

「はぃいいいいいいいっ、一誠様の大切な子種をこの牝豚に下賜して下さいぃいいいいいっっ!!!」

 

どびゅるるるるるるるるるるるるるるるるぅううう!!

 

勢いよく放たれた精液はカラワーナの肉壺を制圧・蹂躙していく。

 

「おほぉおおおおおおおおおおおっ!!」

 

精液が注がれると同時にカラワーナも絶頂し潮を噴き出した。

 

その後後ろに倒れ込むと肉棒が抜け注がれた精液がこぼれ出てくる。

 

「カラワーナ、せっかく一誠様が注いでくださった精液を溢すなんてもったいない」

 

そう言いながらレイナーレは俺の方に尻を向けて溢れ出た精液を吸い上げる。

 

「あ〜〜〜〜〜〜っ!?」

 

それと同時にカラワーナの肉壺の入口も刺激し喘ぎ声を上げる。

 

レイナーレはそれを無視し俺に尻を振りながら精液を啜る。

 

それに対して俺はレイナーレの尻肉を思い切り肉棒を突っ込んでやった。

 

ずぷっん!!

 

「ひぃんっ!!?」

 

突然の刺激にレイナーレは声を上げる。

 

俺はそれを無視して腰をゆっくり動かす。

 

「あっ・・・ああぁっ・・・」

 

緩慢かつ微弱な刺激ではあるがレイナーレには十分だったようだ。

 

「俺の前で尻振ってそんなに肉棒(コイツ)が欲しかったのか?」

 

「はぃいいい、この牝豚に一誠様の子種を注いでくだしゃいいいぃ・・・・・・」

 

襲い来る快感によって身体をビクつかせながらそう言ってくるレイナーレに対して俺は腰を激しく動かし始める。

 

パンパンパンパンパンッ!!

 

「はぅうううううううう、あうあうあ〜♡」

 

膣肉をかき混ぜられる快感にレイナーレは声を抑えず出す。

 

「おいしっかりキツくしろよ、緩くなってきてんぞ」

 

そう言いながら俺は尻に平手打ちをする。

 

「ひぎぃっ、申し訳ありません!!」

 

その痛みすら快感に感じるほどにまで調教されたレイナーレはイキながら謝罪する。

 

「まぁ、ひとまずはこれくらいにしておくか」

 

そう言いながら俺はピストンを激しくする。

 

ずぷっじゅぽじゅぷじゅぽじゅぷじゅぽじゅぷじゅぽじゅぷっ

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!

 

「おほッ!んぉぉ…っ!」

 

激しいピストンを膣内で感じ野太い声を発するレイナーレ。

 

「射精(だ)すぞ‼」

 

ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるっ!!

 

「うぉおおおおおおおおおおおおんっ‼」

 

大口を開けて舌を突き出しながらイキ顔を晒すレイナーレはアヘ顔で布団に顔を埋める。

 

「お前らちゃんと片付けとけよ」

 

「はぁいぃぃ、一誠様ぁ・・・」

 

俺の命令に返事を返すレイナーレ達を放置して学校へと向かうのだった。

 

 

 

放課後、学校では何事も起きずに終えた俺はそのまま帰らずにどこ吹く風で夜の街を徘徊していた。

 

「はぁ、つまんねぇなこの世界」

 

そう言いながら海賊として世界を相手に暴れ回った時を思い出していた時、ある臭いを鼻が感じ取った。

 

「こりゃあ、血の臭いか」

 

海賊時代によく嗅いでいた臭いの出所を気になった俺は誘われるように向かった。

 

向かった先には見た目から判る廃墟に辿り着き中から咀嚼音が聞こえてくる。

 

「さぁて、何がいるのかねぇ?」

 

そう言いながら中に入るとそこには半人半獣の生き物がいた。

 

「あら、まだ餌が残っていたようねぇ」

 

そう言いながら三日月状に口角を釣り上げる生き物に対して俺はこう言った。

 

「動物(ゾオン)系の能力者か? いや、それにしちゃあ気配が違ぇから別もんだな」

 

そうやって自己解決で結論を出すとその化け物が襲いかかってくる。

 

「何訳解らないこと言ってるぅうううううううううううううううう!!」

 

そう叫びながら振り下ろされた手を回避することなく平然と受け止める。

 

「なんだよ、立派なのはそのナリだけかよ」

 

「なんで潰れない!?」

 

自身の攻撃を受け止められたことに驚く化け物に対して呆れる俺は受け止めていた手を握り化け物の手の肉を抉った。

 

「ぎゃぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!?」

 

「うるせぇよ」

 

「ぐぼっ!?」

 

肉を抉られた化け物はみっともなく叫びそれが耳障りだった俺は人間の部位の左の横っ面に蹴りを叩き込むとボールのように飛んだ。

 

「あっはっはっはっはっはっは、おもしれぇなボールみてぇに飛んだぞ」

 

笑いながらそう言っていると屈辱に塗れた顔をしながら化け物が腹が開きその大口で俺を喰らおうと飛びかかってくるが、しかし・・・。

 

「あーぁ、白ける真似すんなよ」

 

その言葉とともに俺は右拳を握り武装色の覇気を纏い硬化させる。

 

「拳を黒くした程度で私が倒されるものか!!」

 

それを見て嘲る声を上げる化け物に対して俺はこう言った。

 

「図に乗るな」

 

その言葉とともに俺は化け物の上まで飛ぶ。

 

「なっ、人間がここまで出来るはずがない!!お前なにも・・・」

 

「これから死ぬ奴に教えてもどうせ覚えられねぇよ」

 

問いに対して言葉を遮り突き放すと同時に拳を叩き込む。

 

「ぐぼらぁっ・・・!!」

 

拳を食らった化け物はそのまま頭蓋が破壊され死んだ。

 

「どうやらこの世界にはまだ俺の知らねぇことがたくさんあるみてぇだな」

 

そうして一人で納得していると入口の方から四人ほどの気配を見聞色で感じ取った。

 

「あぁん、この化け物と同類のやつか?いや、この気配は・・・」

 

入ってきた気配に警戒しつつも待ち構えているとそこに現れたのは・・・。

 

駒王学園オカルト研究部の面々であるリアス・グレモリー先輩、姫島朱乃先輩、後輩の塔城小猫、同学年の木場佑斗だった。

 

「確かうちの生徒の・・・」

 

「兵藤一誠でーす」

 

リアス先輩がそう口を開くとそれを遮って自己紹介をした。

 

「あなた、ここで何をしているのかしら?」

 

「血の匂いがしたんでここに来たら人食いの化け物がいたから殺した」

 

リアス先輩の問いかけに俺は何も隠さずに物的証拠である化け物の死体を指差す。

 

「あなたがバイサーを?」

 

「あぁ、こいつバイサーっていうのか、まぁ、どうでもいいや」

 

俺の発言と反応にオカ研メンバーは訝しんだ表情を見せる。

 

「それであなた何者?」

 

「そいつは…」

 

リアス先輩の問いかけに答えようとしたが止めた。

 

「今日はもう眠いから帰るわ、じゃあな」

 

「なっ、待ちなさい!!」

 

そう言って俺は割れていた窓から飛び出しリアス先輩が制止の言葉をかけるが無視して帰った。

 

家に帰るとレイナーレ達が我慢の限界といった感じで待っていたため、さっきのバイザーとかいうヤツとの不完全燃焼の分も含めて犯してから寝た。

海賊一誠に眷属は必要?

  • 必要
  • 不要
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。