喜多川海夢はキモデブオタクに孕まさられセックスドールになる 作:オッパイは正義マン
「イッちゃいそう……❤❤❤❤あああっ♡だめだめっ……❤❤❤❤❤」
「一人で勝手にイクなよ」
海夢たんが絶頂を迎える直前に、ボクはバイブの振動を弱めた。
お尻の穴がヒク付いているのが丸見えだ。
溢れる蜜でおもちゃを汚すほど、バックの姿勢で寸止めされてイキたくてしょうがない状態になっていた。
(もうすこしでイケそうだったのに……)
理性が飛び、肉欲に溺れる瞬間を、自覚させるために。
「……あっ❤❤❤❤」
ボクは再び、バイブのスイッチを入れる。
「イカせてください。って自分で言えたら、イカせてやるよ」
「……んんっ❤❤❤❤!!」
何度も何度もスイッチのオンオフを切り替える。
「こんだけ我慢したら、どれだけ気持ちいいんだろうな?」
「……んあっ……❤❤❤❤❤ああっ❤❤❤❤❤❤❤」
物欲しそうな蕩けた声を海夢たんが出すと、楽しそうにバイブの振動を強めた。
『ブーッ、ブーッ』
バイブの振動を強めると同時に、床においていた海夢たんのスマホに着信が来た。
快楽と戦い、イカないよう必死に堪える海夢たんは気付かない。
一方、ボクは着信相手を確認すると
──五条新菜
優しそうな顔の男子高校生。
海夢たんのコスプレを作っている男子
ボクのどす黒い欲望が、更に色濃くなった。
(海夢たんのあえぎ声を聞かせてやるか)
ボクはスマホをタップして着信を受け、手に取る。
ソファの背もたれに手をついて、四つん這いになる海夢たんの近くにスマホをおいて、
「声を出したほうがイクのを我慢出来るぞ。大丈夫だ。ここなら誰にも聞かれないからな」
とボクは言う。
その言葉は、寸止め中の海夢たんにとって救いだった。
高まりすぎた衝動を発散させるべく、昇天できないじれったさを叫ぶ。
「はずかしい……❤❤❤❤❤あっくん❤❤❤❤あああっ❤❤❤❤❤❤イキたいっ♡❤❤❤❤はやく……❤❤❤❤❤❤」
「はやく?」
その先の言葉は、敗北宣言だ。
しかし、頭が快楽への期待でいっぱいになってる海夢たんはいとも簡単に口走る。
「イカせてくだ……さい❤❤❤❤」
「いいんだな?」
ボクは五条新菜に聞かせるため、スマホを手に取る。
虚空を見つめ、焦点が合わず、今か今かとバイブの強震動を待つ海夢たんの口元に近づけ、スイッチを入れると、
「あああーーーーっ!❤❤❤❤❤いいいっ……くぅっ!!❤❤❤❤イグ…❤❤❤❤❤…イグっ!!!❤❤❤❤」
海夢たんは背をエビ反りして、嬌声を散らす。
五条新菜はまだ聞いたことのない喘ぎ声を、海夢たんは知らず知らずのうちに聞かせてしまっていた。
そんなことは分からぬまま、絶頂を迎えた海夢たんは懇願する。
「……❤❤❤ああ…❤❤❤❤…このままつづけて……❤❤❤」
海夢たんのお願いに聞く耳を持たず、ボクは膣を嬲っているおもちゃを引っこ抜いた。
物欲しそうに腰を振り誘惑する海夢たん。
肉たぶが震える度に、下の口からよだれを垂らす。
(ボクのものでイカせてやるか。五条新菜の前でな……)
赤黒く勃起する陰茎が、ゲスい欲望とともに海夢たんの肉壷へあてがわれる。
切っ先が触れただけで彼女は歓喜し、自らボクを迎えにいくようにお尻を突き出す。
狭っ苦しい牝穴を、イチモツがみちみちと音を立てて侵入した。