※この作品はR-18です。

2434♥R18チャンネル   作:EROスター

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怒られたら消します


新規チャンネル登録者たちへの説明(担当者:SZRN)

 バーチャルライバー事務所、『にじさんじ』。今や押しも押されぬ業界トップクラスの人気を誇るその事務所には、ごく一部の人間しか知らないコンテンツがある。

 『にじさんじ裏チャンネル』……R18の企画に特化した生放送、動画を配信するチャンネルがそれだ。

 

 人気事務所であるにじさんじのタレントたちが痴態を晒しに晒す数々の配信を視聴できるのは、彼らの運営会社に選ばれた人間のみ。

 選定基準は金払いの良さ……ではなく、()()()だ。

 

 にじさんじを愛し、ライバーたちを愛し、絶対に秘密を守ることができる人間。

 その上で、彼女らが淫らに乱れる姿を見たいという欲望を否定しない者のみが、突如送られてくるメールから裏チャンネルにアクセスできる。

 

 あなたはその選定を合格し、見事このチャンネルにアクセスする権利を得た。

 

 万が一、このチャンネルの存在を匂わす程度でも漏らしてしまったら……その場合は、運営会社からの制裁が待っているらしい。

 概要欄に書かれている()()()()()()()()()()の文字に愕然としながらも、予想以上に淫らで変態的な配信のタイトルとサムネイルに驚いていたあなたは、チャンネルのトップに表示されている動画へと視線を集中させていった。

 

 【新規チャンネル登録者様たちへのご説明動画】と題されているそれは、つい数時間前に投稿されたものらしい。

 まずはこれを見てこのチャンネルについて勉強しようと判断したあなたは、サムネイルをクリックすると裏チャンネル初の動画視聴を開始した。

 

「は~い、こんばんは~♥ 皆さん、見えてますかね~?」

 

 ちょっとした読み込みの後で動画が流れ始めれば、いきなり楽し気な女性の声が聞こえてくる。

 画面には超が付くレベルでアップになったたわわな巨乳に両手を添えてハート型を作った、所謂おっぱいハートが大々的に映し出されており、いきなりの過激な絵面に驚くリスナーたちの前に、その巨乳の持ち主が顔を覗かせてきた。

 

「改めましてこんにちは、にじさんじバーチャルライバーの静凛です♥ この度はこの『にじさんじ裏チャンネル』へのアクセス、おめでとうございます! この動画を見てくださっているあなたは、私たちを心から愛してくださっている方だと認められた人間ってことですね。今日はそんな皆さんに、私がこのチャンネルについて説明させていただきます♥」

 

 静凛……にじさんじ所属のライバーにして、その中でもトップクラスの知名度を誇る一期生の大先輩。

 いわば、事務所の顔の一人ともいえる彼女は今、普段の学生服を脱ぎ捨てて全裸になっている。

 

 服の上からでもわかる大きな胸を曝け出し、そこから続く細いウエストや無毛の性器、更には尻までをも隠すことなく見せつけている凛は、とても楽しそうに笑っていた。

 

「見ていただいている通り、このチャンネルでは表では絶対に配信できないようなR18企画の放送や動画を行わせていただいています! 変態の皆さんも満足していただけるようなスケベなラインナップの数々は、絶対に皆さんの期待を裏切りませんよ~! 私もほら、こんな姿で皆さんの前に出てきちゃってますし……折角だから、いっぱい見てくださいね♥」

 

 甘い声で囁きながら、ゆっくりとその場で一回転する凛。

 カメラがそんな彼女へと寄れば、若さとエロスを兼ね備えた女体が大きく画面に映し出される。

 

 少し体を動かすだけでたゆんっ♥ たゆんっ♥ と揺れる柔らかな巨乳と、適正サイズの点Pこと乳首。

 肉付きの良さと丸みを兼ね備えた尻がむちむちと震えながら視界から消えたかと思えば、綺麗に毛を剃られた性器がリスナーたちの前へと曝け出された。

 

「ふふふ……♥ とってもえっちでしょう? この体はVer.Hモデルといって、スケベさに特化したボディになってるんですよ。私の場合、全身の感度を上昇させた上で胸とお尻を大きくして、更におまんこもパイパン状態にした……って感じですかね♥」

 

 卑猥な行為に特化した肉体、Ver.H。その性能を見せつけるように凛が動く。

 

 軽く跳躍を繰り返しただけで彼女のたわわな胸の果実は面白いように上下に弾み、乳首が大きくその軌道を描いてみせる。

 反転し、突き出した尻はむっちりとした重量感たっぷりの肉付きで、見るだけでわかるくらいに柔らかさも抜群な上に、肛門も卑猥な縦割れアナルと化していた。

 そして、再び前を向いた彼女はいたずらっぽく笑うと、両手で自身の性器を開いてみせる。

 ピンク色の綺麗なそれをリスナーたちへとお披露目した凛は、心の底から楽しんでいるような声で解説を続けた。

 

「はい、くぱぁ♥ Ver.Hモデルのしずりんまんこのお披露目ですよ~♥ どうです? 綺麗なピンク色してるでしょう? いっぱいスケベなことしてるのに形も崩れてなくって、新品同然! ふんわりとお相手を締め付ける柔らかい名器おまんこだって評判なんですよ♥」

 

 凛の言葉通り、彼女の女性器はとても綺麗な色と形をしていた。

 それをアピールしつつ、卑猥な文言を言葉にしつつ、楽し気に話す彼女は、自分の役目であるチャンネルの解説を腹話術ならぬ()話術で行っていく。

 

「このチャンネルではですね、皆さんは自動的に五つのクラスに振り分けられます。下から順にブロンズ、シルバー、ゴールド、ダイヤモンド、そしてレインボー……上位のクラスに昇格できれば、その分多くのコンテンツを楽しむことが可能です。ゴールド以上のリスナーさんたちはリアルイベントへの招待状が届いたりしますし、企画で私たちと本気セックスすることもできちゃいますよ♥」

 

 ぱくぱく、ぱくぱく……と、自分の手で性器を開け閉めして、卑猥な光景を作り出す凛。

 その光景を目にして、彼女の言葉を聞いたあなたは、ごくりと息を飲むと共に期待を膨れ上がらせる。

 

 この裏チャンネルでは彼女たちの痴態を見るだけでなく、実際に彼女たちに触れられる……セックスができるチャンスがある。

 そんな可能性を呈示されてしまったら、男なら誰でも興奮するだろう。体が熱くなり、股間の逸物は更にそそり立っている。

 

 そんなあなたの反応を見透かしているかのように、画面の映る凛の全身が再び表示されると……蠱惑的な表情を浮かべた彼女が、熱を帯びた声で語り始めた。

 

「皆さんは一番下のブロンズクラスからのスタートですけど、私たちを愛し続けてくれれば、いつかは最高ランクのレインボーランクに到達する日が来るかもしれません。私、その日を楽しみにしてますよ? 私のここに……ふわふわでとろとろなしずりんまんこに、リスナーさんのおちんぽをハメてもらえるの、楽しみにしてますから……♥」

 

 ぶぷっ♥ と凛の告白に合わせて膣から白く粘っこい愛液が噴き出す。

 今の言葉はお世辞でもリップサービスでもなんでもないと、正真正銘、本気で彼女がリスナーたちとの性交を楽しみにしているのだと……凛が自分たちと同じような期待を抱いている証を目にしたあなたの興奮は、最高潮に達しようとしていた。

 

「さて、そろそろ皆さんもこのチャンネルのことをわかってくださいましたよね? でも、その中には『しずりん、裏チャンネルを楽しむためにはランクを上げなきゃいけないの? すぐにそんなことできないよ~!』……って考えてる人もいらっしゃると思います。ご安心ください! 『にじさんじ裏チャンネル』はランクを上げずとも楽しめるコンテンツが満載! そしてこの静凛も皆さんの味方ですよ♥」

 

 動画も終わりを迎えようとする中、堂々と胸を張った凛が不敵な笑みを浮かべながら反転する。

 これまでずっと自身の性器をドアップで見せつけていた彼女が、大きく丸いむちむちの尻を見せつければ……先程までまっさらだったそこに、ド派手な宣伝の文字が刻まれている様が映し出された。

 

『今夜24時34分から、しずりんのエロ改造バイオハザード実況プレイ配信が放送決定♥♥♥』

 

「は~い♥ というわけで、新しくチャンネルに参加してくださった皆さんにも楽しんでいただけるようなコンテンツがスタートしま~す♥ 皆さんに楽しんでもらえるよう、一生懸命頑張りますので……私のえっちな姿、是非見に来てくださいね♥ それではこの辺で失礼します♥ お相手は、静凛でした~♥ おつ♥ りん♥ で~すっ♥」

 

 明日行う配信の宣伝をしながら、同時に堂々とリスナーたちに尻を視姦させながら、別れの挨拶に合わせて大きく左右に尻を振る凛。

 卑猥に、楽しく、この上なく嬉しそうに語る彼女の尻振りは、動画が終了するまでの十数秒間たっぷりと続けられた。

 

 予想以上の内容。予想以上の興奮。予想以上の卑猥さ。

 それら全てをこの一本の動画から感じ取ったあなたが、期待に胸を高鳴らせると共に紹介動画をループ再生し始める。

 

 おっぱいハート、全裸披露、ドアップでの膣のお披露目、下品な膣話術、尻振りによる配信の宣伝。

 凛が見せてくれた卑猥な彼女の姿を何度も何度も見返しながら、あなたは再生数を重ねるほどに高まる明日の配信への期待を疼かせ、生唾を飲み込むのであった。

 

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