※この作品はR-18です。

2434♥R18チャンネル   作:EROスター

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身の程を理解した鈴原るる、尻穴狂いとして再出発する

「……皆さん。この度は本当に申し訳ありませんでした」

 

 配信開始から八時間後。るるは、リスナーたちの前で土下座をしていた。

 綺麗にそろえた手を地面につき、深々と頭を下げ、大きな胸を押し潰し、最大の弱点である尻を突き出しながら……それはそれは見事な裸土下座を披露するるる。

 

 丁寧にもほどがある謝罪を行った後でゆっくりと頭を上げた彼女は、静かな声で淡々と語っていく。

 

「日常生活が送れるか不安になるくらいのよわよわお尻とクソザコという表現すら生温いケツ穴の持ち主でありながら、高難易度を誇る魔界村のフルダイブ実況プレイに挑戦した結果、最初のステージのチェックポイントにすら到達できない不始末……皆さんには長時間、敵キャラにケツ穴穿られ、犯されてオホらされた私の醜態やエロケツダンスライブばかりを見せることとなってしまい、本当に申し訳ありません。自分の身の程……けつまんこの雑魚さを知らない私の、読みの甘さがここで出てしまいました」

 

 そう言って、再び土下座。

 八時間も配信をしておきながら、全くゲームの攻略が進んでいないこと。その原因である自分自身アナルの雑魚さをきちんと理解していなかったことを謝罪したるるは、顔を上げると共に真剣な表情を浮かべ、口を開く。

 

「私、鈴原るるは……クソザコにも程があるよわよわアナルの持ち主であり、絶望的なまでの尻穴狂いです。表の配信で褒められて調子に乗っていましたが、今日、はっきりと自覚しました。私はおちんぽ様には勝てません。お尻を撫でられただけで簡単に負ける雑魚雌です。これからは自分がケツ穴弱者であることをしっかりと胸に刻み、この弱過ぎるけつまんこを使って皆さんに楽しんでいただけるような配信を行っていきます。生まれ変わった鈴原るる改め……クソザコアナるる(・・・・・・・・)を、どうぞよろしくお願いいたします」

 

 三度目の土下座を行ったるるは、それを終えてようやく立ち上がると深呼吸を行った。

 そのまま、がに股チン媚びのポーズを取った彼女は、画面の向こう側にいるリスナーたちへと語り掛ける。

 

「これより私は、皆さんの貴重な時間を奪ってしまった禊として、二十四時間の耐久アナルセックス配信を行いたいと思います。レインボーからブロンズまで、全会員様のお相手を誠心誠意このよわよわけつまんこでさせていただきますので……どうか、奮ってご参加ください。配信への協力、よろしくお願い申し上げます」

 

 既に八時間の配信を行っているはずのるるだが、ここから更に丸一日の耐久アナルセックス配信をするという。

 無尽蔵の体力と性欲を誇る彼女だからこそ可能なその配信の内容に息を飲んだリスナーたちは、自分の通信端末の画面に【参加】の文字が浮かんでいることを目にして興奮を滾らせた。

 

「ふ、ふふ……♥ こんるる~♥ つよつよおちんぽを持った素敵な雄のみんな♥ どうかそのおちんぽで、鈴原のよわよわお尻を躾けてください♥ 本当の私は雑魚極まりないドスケベな尻穴狂いの雌だって……しっかり、けつまんこに教え込んであげて♥」

 

 画面に大写しになる、るるの尻。

 丸く、大きく、アナルは縦に割れて肉棒を受け入れる準備万端とばかりに膨らんでいて……とても卑猥なその姿に、男たちは皆股間の逸物をそそり立たせている。

 

「いっぱい、いっぱい……ケツハメしてほしいな♥ 私のお尻、滅茶苦茶になるまで……犯して♥」

 

 るるの甘い囁きを聞いた男たちは、こぞって画面に浮かんだ参加ボタンをクリックして彼女の下へと駆け付ける。

 あまりにも多過ぎるその参加者の数に運営は制御をかけようとしたが、それを止めたのは他ならぬるるであった。

 

 人数制限をするのではなく、時間の流れをゆっくりにしてほしい。

 自分が全員の相手をできるだけの時間を作ってほしいという要望を受けた運営は、バーチャル世界の時間を遅くしてそれに応えた。

 

 そして……現実世界と大きな時間の乖離が作り出されたバーチャルの世界の中、るるは自分の下に訪れた男たちと肛門で交わっていく。

 当初の予定である二十四時間を超え、四十八時間を突破し、七十二時間まで到達したところで、もうこれ以上は無理だと判断した運営のストップを受け、配信は緊急停止させられた。

 

 バーチャル世界での三日間、飲まず食わずでアナルセックスを続けたるるの肛門性交回数はゆうに千回を超えており……配信中は気合で動き続けた彼女も、配信が終わると共に糸が切れた人形のように倒れ、動かなくなってしまう。

 

「んへっ、ほぉっ♥♥♥ みんなの、相手、できなくって……ごめん、ね……♥♥♥ 次は、全員とする、からぁ♥♥♥ よわよわおしりでいっぱいイって、みんなにもまんぞくしてもらえるようにする、からね……♥♥♥」

 

 意識がもうろうとした状態でも未だにアナルセックスのことを考え続けているるるには、スタッフたちも恐れを抱いたようだ。

 完全に体力が尽きたと思わしき状態からも少し寝ただけで完全復活した彼女は、普段と何も変わらない様子を見せながら配信スタジオを後にする。

 

 翌日には普通に表のチャンネルで元気に配信を行う彼女の姿を見たスタッフたちは、そこであることを理解した。

 確かに鈴原るるは尋常ではないレベルの雑魚アナルの持ち主で、そこを責められたら簡単に敗北してしまう雌なのだろう。

 だが、肛門で味わう快楽の甘美さに気付いてしまった今、持ち前の体力と精神力をそれを享受するためだけに使ったとしたら……それはそれは恐ろしい、セックスモンスターが誕生するのではないだろうか?

 

 もしかしたらるるはいつか、この世の男たちの精を全てその雑魚にもほどがあるアナルで搾り尽くすかもしれない。

 弱いのに強い。最強ではなく、最狂。

 そんな言葉がぴったりなるるの成長に恐れを抱きながら、スタッフたちはそんな日が訪れないことを心の底から祈り続けるのであった。

 

 





『【鈴原】淫魔界村♥やりますっ♥【るる】』

最大同時視聴者数:30万2003人
24時間後の再生回数:589万

リスナーたちからのコメント 

・あの鈴原が無様にオホりまくる神配信! 永久保存決定!
・鈴原の雑魚アナルっぷりがマジで最高! エロケツダンスライブもマジでエロいし、見方変わったわ
・地味に三日間+八時間のぶっ続けセックス配信をしてるところがヤバい
・これからもっと鈴原にはオホってもらいたいから、ケツ穴を超超超敏感に仕上げてほしい!
・鈴原の攻略法見つかったな。これで相対しても生き延びられる。



『クソザコアナるるのデカケツアトリエ』

裏サイトにおける鈴原るるの個人チャンネル。今回の配信を期に、名前が変わった。

基本的には表とやっていることは変わらず、エロゲームの実況やエロ歌って踊ってみた動画を投稿していたが、ファンの間ではるるの雑魚アナルっぷりが話題になっており、裏サイトでも表以上の人気を誇っていたのだが、るる自身が吹っ切れてはっちゃけたため、一層人気に拍車がかかるようになった。

配信でも触れた通り、最大の弱点であるアナルを責められると無様にオホること以外のことができなくなる。
表では人間じゃないと言われるほどの鈴原が裏ではこんな無様な醜態を晒しているだなんて……ということで、強い女がアナルで屈服するシチュエーションが好きな男性たちから好評を博している。

ただ、感度に関してはそこまでではないようで、ここからVer.Hモデルの開発が進んだ場合が恐ろしい。
究極まで高まった肛門性感の虜になり、完全なる尻穴狂いとして堕ちるか? はたまたその快感にも適合し、さらに上(下?)を求めるセックスモンスターと化すか?
コントロールの利かないるるのことを運営も戦々恐々と見守っているようだ。

チャンネル登録者数は三十万で、裏チャンネル会員のほぼ全員が登録している人気チャンネル。
同じ尻メインの凛とは相性がいいようで、るるが吹っ切れたことを知った凛は何かを考えているようだが、果たして……?

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