2434♥R18チャンネル 作:EROスター
次はもっと気楽に読めるお話を書きたい……。
SZHRLL、ハロウィンナイトでケツ穴肉便器セックスがんばるる!
――暗い闇の中に浮かぶ顔が一つ。
オレンジ色の光に照らされるそれは、人気のない公園をゆらり、ゆらりと進んでいた。
笑ったように歪んでいる黒い目と、これまた笑顔を浮かべているように大きく裂けた口はどちらも真っ黒に塗り潰されており、一目で人のものではないことがわかる。
今日は10月31日……ハロウィン。そのイベントのトレードマークとでもいうべき妖魔『ジャック・オー・ランタン』の顔を模したパンプキンヘッドのようなその顔だが、二つばかり変なところがあった。
一つ、被り物であるはずのパンプキンヘッドがある位置にしては、随分と背丈が低いということ。
本当に小さな子供がそれを被っているのならば変な高さではないかもしれないが、もう一つの奇妙な点がある。
ゆらり、ゆらりと左右に揺れるその顔は、向いている方向と逆に進んでいた。
被り物をしている子供が視界が通っていない後ろ方向に歩いているというなんとも奇妙な状況を思わせるその光景。
しかし、その奇妙さや抱いた違和感が解消される瞬間は、不意に訪れた。
チカッ、チカッ、と明滅を繰り返す街灯の近くまでその顔が近付けば、明かりに照らされてその全身像が露わになる。
暗闇の中を妖しく揺らめきながら後ろ向きに進んでいたパンプキンヘッドの正体、それは……
丸く、大きく、柔らかそうで、そして卑猥なその尻には巨大な目と口が描かれており、それが膣に挿入されているバイブが放つオレンジ色の光にライトアップされることで、まるでパンプキンヘッドのように見えていたのだ。
随分と低い位置にあると思ったのは、被り物ではなく尻に描かれた落書きだから。
後ろ向きに歩いているように見えたのもまた、そこが顔ではなく背面に存在している尻に描かれた落書きだからという、疑問を解消しながらもまた別の疑問を生み出すその光景……というか、そんな馬鹿なボディペイントをしている人間の格好は、淫らの一言だった。
紫と橙のソックスを履き、大きな尻に落書きをして、それを発光するバイブの明かりで照らして……それだけ。
大きな胸やつるつるの無毛性器を隠す服など一切身に着けていない彼女は、痴態を曝け出しながら夜の公園を歩いている。
暫し、街灯が作り出す明かりの下で立ち止まっていた彼女が再び歩き出そうとしたその瞬間、背後から大きな男性の声が響いた。
「ちょっと! そこの君、止まりなさい!」
「はぁ……っ♥」
明らかに自分へと投げかけられたその声を聞いて振り向いた少女……鈴原るるは、懐中電灯を手にこちらへと駆け寄ってくる肥満体の警察官の姿を見て、歓喜の表情を浮かべる。
ドスドスと重々しい足音を響かせながら接近してきた中年警官にじろじろと今の自分の痴態を視姦される悦びを感じながら、るるは無邪気で屈託のない笑顔を浮かべ、口を開いた。
「こんるる~♥ 見回りご苦労様です、お巡りさん♥」
「こんるる~、って君ねえ……こんなところで一人で何してるの?」
「私ですか? 折角のハロウィンなんで、コスプレして夜の公園をお散歩しようかな~……と思って♥」
「コスプレねえ……? ちなみにそれ、何のコスプレなの?」
「はいっ♥ 説明させていただきますね♥ お巡りさんも、よ~く見てください……♥」
警官の質問に笑顔を浮かべたまま、体を反転させるるる。
落書きが施された尻を突き出し、股間に突き刺さっているバイブがよく見えるように脚を開いた彼女は、ふりふりと卑猥な動きで巨尻を振りながら楽しそうに口を開く。
「今日の私は、ジャック・オー・ランタンです♥ 大きなお尻にお顔を描いた、パンプキンヘッドならぬパンプキンヒップをおまんこに挿入したバイブでライトアップして、幽霊みたいにふりふり振って歩いて、お化け気分を楽しんでるんです♥」
「ほほ~う、なるほどねぇ……!」
むちっ♥ としたるるの尻が、ぷりんっ♥ ぷり~んっ♥ と卑猥に揺れる様を目にした警官が、わかりやすく鼻の下を伸ばしながら頷く。
そのまま彼女の尻に目線を合わせるようにしてしゃがんだ彼は、自分の目の前でむちぷりと音を響かせて左右に振られ続けているるるの尻を視姦しながら、彼女へとこう問いかけた。
「君、怪しいから職務質問させてもらうね。後ろめたいことがないなら拒んだりしないよね?」
「はい、もちろんです♥ 善良な一市民として、お巡りさんに協力させてもらいます♥」
「ありがとう。じゃあ、名前と職業を教えてもらえる? あと、身分証明書とか連絡先がわかるものがあれば渡してくれるかな」
「はいっ♥ 私の名前は鈴原るる♥ 近くの美大に通っている大学生です♥ 学生証とスマートフォンはこのポーチの中に入ってますので、自由にどうぞ♥」
「はい、ありがとうね。じゃあ、これは一旦没収させてもらうよ」
そう言いながら、必要最低限の物だけが入るであろう小さなポーチをるるから受け取った警官は、怪しい笑みを浮かべると右手を伸ばして彼女の膣で震えるバイブを掴んだ。
「んあっ……♥」
「ほう? 結構えげつない大きさと形してるね。このバイブは愛用の品なのかな?」
「あっんっ♥ 違い、ますぅ……♥ それは今日のために特別に用意した物、です……っ♥ 私、おまんこよりもお尻の方が好きだから、玩具もそっちの方ばっかり集めてて……♥」
「まんこよりもアナルが好きだって? そいつは怪しいな。調べるから、自分で広げて見せてみなさい」
「んんっ♥ はい、わかりましたぁ……♥」
じゅぷっ♥ じゅぷっ♥ とバイブの柄を握られ、震えるそれを膣内に出し入れされることで生まれる快感に悶えながら、言われるがままに尻を広げるるる。
むっちりとした尻肉を掻き分け、卑猥に開発された縦割れアナルを彼へと見せつけた後でゆっくりとそこを広げていけば、警官の口から感心したような声が漏れた。
「ふ~む、ここまで開発が進んだケツ穴をしているとは、増々怪しいぞ。これは指を突っ込んで調べる必要があるな!」
「んほおおっ♥♥♥ おっっ♥♥♥ ほぉおっ♥♥♥」
宣言の後で束ねられた二本の指が広がっている肛門の中に突き入れられたるるは、野太い嬌声を上げ、背筋を大きく仰け反らせながらその快感に尻を震わせた。
バイブで膣を、指で肛門を穿る警官はそんなるるの反応にニヤリと笑みを浮かべると、職務質問という名の言葉責めを開始する。
「るるちゃん、といったね? ケツ穴を穿り始めてからおまんこから出るいやらしいお汁の量が増えたようだが、どうかしたのかい? ぐちゅぐちゅというスケベな音も大きくなっているなあ?」
「おっっ♥♥♥ ほぉおっ♥♥♥ それっ、はあっ♥ お、お巡りさんにぃ♥ けつまんこ穿られて感じっ♥ んほぉっ♥♥♥ 感じているから、ですっ♥ 私はぁ♥ お尻の穴をいじめられると簡単に気持ち良くなってオホっちゃう、ド変態アナル狂いなんですぅ♥♥♥」
「なるほど、まんこよりもアナルの方が好きだというのは本当のようだな。なら、正直に答えなさい。るるちゃんはコスプレをしてお散歩していたと言ったが、本当はこうやって大好きなケツ穴を誰かに穿ってもらいたかったんじゃないのか? いやらしい妄想をしながら露出プレイを楽しんでいたんじゃあないのか? ええっ!?」
「おおぉおおっ♥♥♥ ん、おぉおっ♥♥♥ ご、ごめんな、しゃいぃ♥ お巡りさんの、言う通り……ですぅ♥ 本当は私っ♥ こうして男の人に恥ずかしい姿を見られながらけつまんこいじめてもらえるの、期待してましたぁ♥ パンプキンヒップの落書きをしたのもっ、いやらしいお尻をいっぱい視姦してほしかったからなんですうっ♥♥♥」
「やっぱりそうだったか! よくもまあそんなに簡単にバレる嘘をつきやがって……そんな奴にはこうしてやるっ!!」
「んほぉおおぉおおおおおぉっ♥♥♥ ゆびぃ♥♥♥ んおぐまでぇえっ♥♥♥ どんなおぐまでぶぢごまれだらぁ♥♥♥ すぐイっぢゃっ♥♥♥ んおぉおおぉおおぉおおおっ♥♥♥ ぐりぐりだめっ♥♥♥ けつまんこドリルほじほじしちゃだめえぇええええええっ♥♥♥」
るるの肛門へと一気に根元まで人差し指と中指を突っ込んだ警官が、思い切りそれを捻ってドリルのように彼女のアナルを穿る。
些細な刺激でも簡単に達してしまうクソザコアナルに加え、ここまでの愛撫と言葉責めによって官能を思いきり高められていたるるがその強烈な責めに耐え切れるはずもなく、彼女はぶるぶるとデカケツを淫猥に震わせながら壮絶な潮噴きアクメを迎えてしまった。
「ほぉおおぉおおっ♥♥♥ おほぉおおぉおおっ♥♥♥ おけつイグッッ♥♥♥ んいぐうぅううぅっ♥♥♥」
野太い声で吼え、快楽に全身を打ち震わせ、成す術なく警官にイかされたるるが無様なオホ顔を浮かべる。
そんな彼女の姿を自身のスマートフォンで撮影した警官は、たった今達したばかりのるるの眼前に自身の右手を突き出すと、低く脅すような声でこう言った。
「やってくれたなあ……! これを見ろ。お前のスケベ汁で右手が汚されて、くっせぇ雌の臭いがこびりついちまった。こいつは立派な公務執行妨害だぞ! わかってんのか、るるっ!?」
「あ、ああ……っ♥ ごめんな、さい……♥ わざとじゃないんです♥ 私、けつまんこ穿られるとイクの我慢できなくって、それでつい――♥♥♥」
「つい、で許されると思っているのか!? ごめんで済んだら警察はいらねえんだ! 反省しろ、この尻好きのド変態娘がっ!!」
「んひぃいいぃいいっ♥♥♥ ごめんなさいっ♥♥♥ ごめんなさいっ♥♥♥ ああぁああああっ♥♥♥ そんなに激しくお尻ぶたれたらぁ♥♥♥ また……ッ♥♥♥ イッグゥウウウウゥウウウゥウウゥウウウッ♥♥♥」
無茶苦茶な罪で脅され、罰とばかりに尻を思いきり張られたるるがまたしても無様スパンキングマゾアクメを迎えた。
ぶるんぶるんっ♥ びくびくっ♥ と尻を卑猥に震えさせる彼女の姿を見てギロリと瞳に野性の光を宿した警官は、がに股オホ顔で絶頂の余韻に浸っていたるるに顔を寄せ、こう囁く。
「どうやらお前にはまだまだ余罪がありそうだな。覚悟しろ、徹底的に叩いて、白状させてやる。こんなふうにな!」
「おうんっ♥♥♥ おほっっ♥♥♥ おほ~~~っ♥♥♥」
ばちぃんっ♥ べちぃんっ♥ と尻を叩かれたるるのオホ声が夜の公園に響く。
一切抵抗できぬまま、警官の言いなりとなったるるはそのまま彼に手を引かれて公衆便所へと連れ込まれると、そこで本格的な躾を施され始めた。
「ンオオオオォオオォオォオ~~~ッ♥♥♥ お゛ち゛ん゛ほ゜ッッ♥♥♥ きたぁあああああぁああああっ♥♥♥」
「ぐぅぅ……っ!! なんだこの尻穴は!? すんなりちんぽ咥え込む癖にギチギチに締め付けてきやがって、しかも奥はトロットロじゃねえか! こんな危ないもんを剥き出しにしてやがったのか、お前は!!」
「おおぉおぉっ♥♥♥ ごめんな、ざっ♥♥♥ おほぉおっ♥♥♥ んおぉおっ♥♥♥ いっぐぅっ♥♥♥ マゾケツ叩かれながら雑魚アナル穿られて、イっちゃうぅううっ♥♥♥」
「このエロ娘が! ケツ穴ちんぽで穿られるのがそんなにいいか!? 反省促すためにケツぶっ叩いても喜んでばっかで何の意味もありゃしねえ! しょうがねえ。せいぜいアナル締めながらマゾアクメ連発して、自分の罪深さ自覚しろっ!!」
「ほぉおおおぉおっ♥♥♥ んおぉおおぉおおっ♥♥♥ おほぉおおぉおおおっ♥♥♥」
男子トイレの個室に連れ込まれたるるは、洋式便器に手をついた体勢で突き出した尻を警官に犯されていた。
膣にはバイブが入っているため、疑似的な二穴状態になっている彼女は、アナルを穿られると共に尻を叩かれる快感に狂ったようにオホり続ける。
警官のピストンに合わせて波打ち、スパンキングを受ける度に大喜びして震える尻はこの蹂躙を楽しんでいるようにしか見えず、警官もまた極上のハメ心地を誇るるるのアナルを存分に堪能しながら彼女を責め続けていた。
「こんな危険なエロケツを無防備に振って男を挑発しやがって……! このまま街に出たらどれだけのちんぽが被害に遭ったと思ってんだ!? ケツ穴締めて反省しろ、るるっ!!」
「んおおぉおおぉおおっ♥♥♥ はいぃいいぃいっ♥♥♥ す、スケベされたいからってぇ♥ むちむちぷりぷりのデカエロケツを丸出しにして露出徘徊してごめんなざいぃいっ♥♥♥ おっほぉおっ♥♥♥ 反省してま、すうっ♥♥♥ んほっ♥♥♥ んほぉおっ♥♥♥ おおぉおっ♥♥♥」
「ったく、本当に救いようがない尻穴狂いだな! 危険物取扱法違反に公務執行妨害、わいせつ物陳列罪に迷惑条例違反とか、ケツ穿られるためにどんだけ罪を犯せば気が済むんだ、お前はっ!?」
「ほぉおおおっ♥♥♥ んおおぉおぉおおぉっ♥♥♥ おおぉおおおおぉおっ♥♥♥ おっっ♥♥♥ おおぉおぉおっ♥♥♥」
自分が如何に罪深い変態かを教え込まれながらのケツ穴ファック。当然、るるに抗う術などない。
被虐性を露わにし、大好きな尻穴を犯される悦びを享受して、一心不乱になって警官の動きに合わせてむちむちとした肉付きのいい尻を振り、肛門を締めたり緩めたりしながら、るるはどっぷりとアナルセックスの快楽に溺れていく。
「んおおぉっ♥♥♥ お巡りさんのおちんぽ、きもちいぃいっ♥♥♥ お尻の奥の奥までっ、抉られてるうぅうっ♥♥♥ おぉおっ♥♥♥ ほぉおおぉおっ♥♥♥ 生臭いオホ声我慢できないぃっ♥♥♥ ほぉおっ♥♥♥ んほぉおおおぉおおっ♥♥♥」
「かわいい声も顔も台無しだな。花の女子大生がケツ穴でイキ狂ってこんな無様な姿を曝してるって知ったら、お友達はどう思うかね? ああ、そもそもお前はもう立派な犯罪者だったか。幻滅されるどころか学校も退学だな、これは」
「んひっ♥♥♥ おへおぉおっ♥♥♥ ちきゅびぃいっ♥ おっぱひっ♥ おっ♥ おっ♥ おっ♥ おまんこぉおおっ♥♥♥ んっほぉおぉおぉっ♥♥♥ けちゅまんこおぉおぉおおっ♥♥♥ きもひいぃ……♥ ほへぇ……♥」
尻にも負けないくらいにボリューミーな胸を、がっしりと鷲掴みにされて揉みしだかれる。
びんびんに勃起している乳首を抓られ、ぐいっと引っ張られる。
膣内のバイブがうぃんうぃんと振動して雌の器官を責め、興奮した子宮がどんどん降りてくる。
そして、極太のペニスを咥え込んでいる肛門は延々と幸福と快楽のシグナルを発し続け、るるを終わらぬ絶頂のループに叩き込んでいた。
にじさんじどころか生物の中でも最弱といって差し支えないレベルのクソザコアナルをペニスで穿られ、肛門を広げられる度に全身の血が沸き立つ。
むっちりとした男の腰を受け止めるためだけに存在しているデカケツクッションが打ち震える度に、全身に甘い痺れが走っていく。
スパンキングされるのも、奥深くまでアナルを穿られるのも、自分の弱さを自覚させられるのも……大好きになっていた。
自分はちんぽに敵わない、ただの尻穴狂いなのだと自覚すればするほど、るるはマゾヒズムあふれる官能を覚え、その甘美なる味わいにのめり込んでいくのだ。
「さ~て、るるちゃん……これからお前がどうなるか、優しい俺が教えてやろう。お前の人生に関わる大事な話だから、ケツアクメしまくってオホってないで集中してよく聞けよ?」
「んっほぉ……♥ はい、わかりました……♥」
そうやって、完璧に警官に躾けられたるるは、彼の言葉にこくんと頷きながらもだらしなく舌を垂らしたオホ顔を浮かべ、自分の肛門を貫く太く熱いペニスの感触に恍惚としていた。
背後の雄に、その強さの象徴に媚びるようにアナルを締め、腸内をビクつかせる彼女であったが、次に警官が発した言葉を聞くと、大きく目を見開いた愕然とした表情を浮かべる。
「随分と気持ち良さそうじゃあないか。まあ、存分に楽しめよ。なにせこれから暫く、お前はこうしてケツ穴をちんぽで穿ってもらうことができなくなるんだからな」
「えっ……!?」
幸せで、満ち足りていて、尻穴狂いの雌としてこの上なく幸福だという思考が一気に引き戻される。
自分がこれから尻穴を犯してもらえないというのはどういう意味なのかと、怯えをたっぷりと含ませた瞳で警官を見つめて尋ねれば、ニヤリと笑った彼は嫌らしい声でこう語っていった。
「当然だろう? お前は犯罪者、これから逮捕されてブタ箱にぶち込まれるんだ。お前は女だから、女性用の刑務所に入ることになる。受刑者も刑務官も全員女のブタ箱さ。ここまで言えば、もうわかるだろう?」
「あ、ああ……そん、な……っ!?」
もしもこのまま逮捕された場合の未来を聞かされたるるの目に、大粒の涙が浮かぶ。
周囲に男性のいない、女性だけの刑務所に送られてしまえば、どんなに臨んだとしてもケツ穴にちんぽをハメてくれる者はいない。
刑期がどのくらいになるかわからないが、仮に一週間だとしても……尻穴狂いのるるにとっては、アナルセックスができないということ自体が恐ろしくて堪らなかった。
自分の刑期はどのくらいになるのだろう? 一週間? 一か月? それとも……もっと?
もしも一年の懲役刑になったとしたら、その間ずっとアナルセックスができない。自分を最高に幸せにしてくれるクソザコアナルをぶち犯してくれる男性が存在していない環境に送り込まれてしまうのだ。
「いや、いやぁ……! そんなのいやです……!! 誰も私のけつまんこにおちんぽハメてくれないだなんて、そんなのっ、考えただけでおかしくなっちゃいます……っ!!」
それは、るるがこれまでの人生で味わった恐怖の中でもっとも大きなものであった。
絶望……そう表現した方が正しいかもしれない。
仮に一週間誰にもアナルを犯されない状態で過ごすか、蜘蛛に取り囲まれた部屋で過ごすかと聞かれたら、間違いなくるるは後者を選ぶだろう。
誰も自分の肛門にペニスをぶち込んでくれなくなる……そう囁かれた鈴原るるの姿は、どこにでもいる弱々しい乙女のそれでしかなかった。
アナルという名の弱点、けつまんこという名のスイッチに触れられた彼女は、大勢のファンたちが知る強き存在としての姿を一切感じさせない弱き雌としての姿を曝しながら、涙目になって警官に懇願する。
「お願いします、お願いします……! それだけは、それだけは許してください……!! 私、そんなの絶対耐えられません……男の人にお尻をいじめてもらって、けつまんこにちんぽぶち込んでもらえない日が三日も続いたらって想像するだけで怖くて怖くて堪らないのに、それ以上の期間をケツハメセックスなしで過ごすだなんておかしくなっちゃいます……! 本当に反省してます。もうこんな真似はしません。だから、だから……っ!!」
「ダメだな。お前は罪を犯したんだ、相応の罰を受けなくちゃならない。お前がケツをかわいがってもらえなくて気が狂ったとしても、それは自業自得ってやつだ。違うか?」
「そんなぁ……! ううっ、うっ! ぐずっ! ひっく……! 嫌です、そんなの無理……! けつまんこいじめてもらえない生活なんて、考えられないよ……ううう、うわ~ん! ああ~ん!」
必死の懇願も虚しく、警官に突き放されたるるは子供のように泣きじゃくり始めた。
本気で、心の底から、これから訪れるであろう誰にも尻をかわいがってもらえない生活に怯え、恐怖する彼女が男子便所の中で泣きわめく姿を見た警官は、頃合いだと判断すると――
「……助けてほしいか?」
「えっ……!?」
――彼女に、一筋の希望の糸を垂らしてみせる。
その言葉に大きく目を見開き、涙で汚れた顔をこちらへと向けるるるに対して、警官は今までと打って変わった慈悲深い態度を見せながらこう続けた。
「確かにお前は罪を犯したが、人生を丸ごと棒に振るほどの大それたことはしちゃいない。露出行為をはじめとした数々の犯罪も、俺が咎めたことで被害は出ていないしな。るる、お前が何をやったのかを知っているのは……この俺だけだ。俺が黙ってさえいれば、お前の犯罪行為は公にならないで済む」
「ほっ、本当に、黙っていてくれるんですか……?」
「ああ、もみ消してやるよ。ただし、それには条件がある」
「条件、って……?」
ニタァ、と警官が今日最大のいやらしい笑みを浮かべる。
完全に獲物としてるるを捕らえ、彼女の心を蹂躙し続ける彼は、愉悦を滲ませた声で彼女の犯罪を黙っておくための交換条件を口にした。
「るる……お前、俺の
「に、肉便器、ですか……?」
「ああ、そうだ。当然だろう? 俺が黙っていようとも、お前が犯罪者である事実に変わりはない。警察官として、凶悪な犯罪者をただ野放しにはできないからな……とりあえず、危険過ぎるお前のエロケツは俺が取り締まってやる。更生の意思を示すために、監督官である俺の言うことには絶対服従しろ。俺が呼び出したら、授業中でもバイト中でも彼氏とのデート中でも抜け出して、俺にけつまんこ差し出せ。それができるっていうなら……今回のことはもみ消してやるよ」
「んっ……♥♥♥ ああっ……♥♥♥」
警官が腰を突き出し、ペニスでるるの尻穴を一層奥まで穿つ。
そのまま両腕で彼女の体を強く抱き締め、身動きできないようにしてから、促すようにして悪魔のような甘い誘い文句を口にしていく。
「るる、どうする? お前が選ぶ道は二つに一つ、犯罪者としてブタ箱にぶち込まれて一生を棒に振るか、肉便器として一生俺のちんぽをケツ穴にぶち込まれて過ごすかだ。どっちが賢い道か、お前ならわかるよな?」
「ほぉ、ん……っ♥♥♥ おっ、ほぉぉ……♥♥♥」
「お前はまだ若い。俺はな、お前みたいな未来ある若者がこんなことで人生を台無しにするのが耐えられないんだ。お前にその気があるのなら、俺が手を貸してやる。俺がしっかり、ちんぽでドスケベなお前のことを更生させてやるよ」
「んはぁ……♥♥♥ お巡り、さん……♥♥♥ 私のこと、そこまで想って……♥♥♥ なんて優しくて、素敵な人……♥♥♥」
るるのときめきが、ペニスを突き刺しているアナルから伝わってくる。
超のうねりや蕩け具合、そして肛門の締まりの強さから彼女が完全に堕ちたことを悟った警官がニヤリと笑みを浮かべたのとほぼ同時に、覚悟を決めたるるが静かに口を開く。
「……決めました。私は……お巡りさんの肉便器になります♥ 更生を目指して、お巡りさんのおちんぽにドスケベクソザコけつまんこのお世話をしていただきますっ♥」
ぎゅううっ♥ とアナルを締め、警官への絶対服従の意思を肛門で示したるるが、首を振り向かせて彼の目を見つめながら高らかに宣言する。
完全勝利に心を躍らせながら、警官はるるの意思を完全なるものとすべく仕上げへと取り掛かっていった。
「それは本心からの言葉なんだな? 本当に俺の肉便器になるんだな?」
「はいっ♥ 私、お巡りさんの肉便器になりたいんですっ♥ このぶっといおちんぽにお尻を取り締まっていただいて、けつまんこセックスしまくりたいですっ♥ お願いしますっ♥ 命令にはなんでも従います♥ やれることは全部やります♥ だから、私のことを肉便器にしてくださいっ♥」
「クククククク……ッ! いいだろう! お前の覚悟は受け取ったぞ、るる! なら、今、この瞬間から俺のことはご主人様と呼べ! わかったな!?」
「はいっ、ご主人様♥ これから肉便器として、更生目指して一生懸命ご奉仕させていただきますね♥」
るるの主として、彼女の身も心も制圧した警官が公衆便所の中で高らかに笑う。
そうした後、彼はたった今、手にしたばかりの肉便器に最初の命令を下した。
「さあ、今教えた通りに言うんだ。できるよな?」
「もちろんです♥ ご主人様♥」
スマートフォンのカメラアプリを起動し、動画撮影モードに変更。
そのまま、撮影ボタンを押してから壁に立てかけ、ケツハメした状態でるるの脚を持ち上げる。
けつまんこにちんぽを咥え込み、体重全てがそこに集中したことで一層深くまでケツ穴を穿られることになったるるは、悶絶のオホ顔を浮かべながら主人の命令通りの卑猥な言葉を口にし始めた。
「こんるる~っ♥ 私、鈴原るるは、本日からご主人様のおちんぽ刑務所で肉便器としてお世話になることにしましたっ♥ これからは視姦されるのもぶっ叩かれるのもアナル穿られるのも大好きなこのドスケベデカエロケツを24時間体制でご主人様に取り締まっていただきます♥ こんな尻穴狂いのド痴女である私の罪を許し、更生に向けて手助けしてくださるご主人様に出会えて、鈴原は幸せですっ♥ デカケツの判決はおちんぽ刑務所に無期懲役♥ 仮釈放なしでご主人が死ぬか私に飽きるかするまで、一生けつまんこ服役し続けますっ♥ ド変態ケツアクメ中毒者の私にチャンスを与えてくださって、本当にありがとう♥ ご主人様、大大大、だ~いすきっ♥♥♥」
「はははははっ! いいぞっ、肉便器としての自覚にあふれた宣言じゃあないか! ご褒美だ、思いっきりケツアクメさせてやるっ!!」
「ンオォオオォオオオオォオオオオオッ♥♥♥ あ、ありがとうございましゅぅううぅううっ♥♥♥ ンッホォオオオオオオオオオォオオオオオオッ♥♥♥」
アドリブで自分への愛を告白したるるの態度に上機嫌になった警官は、彼女を抱えた状態で腰を跳ね上げ始めた。
全体重がかかっているるるのドデカエロケツに激しく腰が打ち付けられる度にばちぃんっ♥ というみっちりと詰まった肉が叩かれる音が響き、ぬぢゅっ♥ ぶびっ♥ という卑猥で下品な爆音が彼女の肛門から噴き出す。
そして、大好きなアナルセックスを楽しむるるの口からは生臭く野太いオホ声が飛び出し、夜の公園全体に響き渡るような絶叫が繰り返されていた。
「ンオォオオッ♥♥♥ ケツ穴っ♥ 捲れるうぅううっ♥ ンオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッ♥♥♥ け、けつまんこ側からっ、子宮刺激されてぇえっ♥♥♥ ホオォオオオォオオォオッ♥♥♥ オホォオ~~~ンッ♥♥♥」
ばるんっ♥ ばるんっ♥ ぶるんっ♥ ぶるんっ♥
るるの巨乳が男の突き上げに合わせて激しく上下し、痛いほどに勃起した乳首が暗いトイレの中にピンク色の残光を描く。
膣に挿入されているバイブも心なしか橙色の発光を強めているように見え、警官とるるの淫行を盛り上げるように輝き続けていた。
「るるぅっ!! 今、どんな気分だっ!? 大声で、言ってみろっ!!」
「ざいごっ、でずぅっ♥♥♥ ご主人様のおちんぽぉっ♥♥♥ 私のっ、けつまんこをごりゅごりゅ、抉ってぇっ♥♥♥ んほぉおおおぉおぉおおぉおっ♥♥♥ 深イキ、止まらないですうっ♥♥♥ はへ~っ♥♥♥ いぎ、でぎないっ♥♥♥ ケツアクメし過ぎて、こきゅううまぐでぎなっ♥♥♥ ほぉおおおぉおおんっ♥♥♥ おおぉおんっ♥♥♥ んおぉおおぉおっ♥♥♥ おっほ~~~っ♥♥♥」
「はっはっは! いいじゃねえか、ケツアクメで死ねるだなんて最高だろ? だがそう簡単に終わらせたりなんかしねえからな! お前は俺が死ぬまで一生俺の肉便器だっ!! 釈放も出所も脱獄も許さねえ! 俺のちんぽなしじゃ生きられない、尻穴狂いのドスケベ肉便器に更生させてやるよっ!」
「ンオオォオォオオォオオオォオオオッ♥♥♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ンンッ♥♥♥ ンオ゛オ゛オ゛ゥッ♥♥♥ オ゛ウ゛ッッ♥♥♥ ありがどうっ、ございまずっ♥♥♥ なりまずっ♥♥♥ すずはらっ♥♥♥ ドスケベ肉便器になっで、ご主人様のちんぽに一生ご奉仕し続けまっ♥♥♥ ンオォオオオォオオォオオォオオッ♥♥♥ イッグウゥウウウッゥウウウウウゥウウウッ♥♥♥ ンオォオオオォオオオオォオオオオオオオオッ♥♥♥」
潮を撒き散らし、失禁して、勃起した乳首を爆乳ごと振り回しながら、オホ声オホ顔晒して絶頂する。
ケツ穴に太いペニスを咥え込み、それを何度も直腸の奥へと叩き込まれ、尻を腰で打ち据えられる悦びに絶叫するるるの姿が、男が置いたスマートフォンに全て記録されていく。
愉快で愉快で堪らなかった。これほどまで簡単に極上の女を堕とせるだなんて思ってもみなかった。
ド変態で尻穴狂いのクソザコアナるるは、今新たに肉便器というなの淫猥な称号を与えられると共に、それを授与した主である警官の渾身の一突きを食らって、大きく背筋を仰け反らせた。
アナルを大きく押し広げ、深々と腸の奥まで突き入れられたペニスが、限界を迎えて激しく律動する。
睾丸が作り出した特濃の精液が幹を通り、亀頭まで一気に駆け上がってくることを強く感じたのは、彼よりもるるの方だったのかもしれない。
まるで火山の噴火。強大な存在が内に秘めた熱い滾りを解放する、そんなイメージ。
その着弾点が自分の最大の弱所であるアナルであることを理解しながら、その全てを受け入れ、敗北をも甘美なる快楽のスパイスとして頬張ったるるは、鼻の穴と口を大きく開けた無様なオホ顔を浮かべながら、盛大なアナルアクメを迎え、叫んだ。
「ンッッホオオォオオオォオオオオオオオォオオオオオオオオォオオオオオオオッ♥♥♥ ケ゛ツ゛ア゛ク゛メ゛っ♥ さいこぉおおおおおおぉおおおおおおおぉおおおおおおおおっ♥♥♥ ご主人様のザーメンでけつまんこ焼かれてっ♥ ンイギュゥウウウウウウウゥウウウウウウゥウウウウウウウゥウウウウウッッ♥♥♥ ほっへえっっ♥♥♥ んほへえぇええっ♥♥♥ おおぉおおぉおぉおぉおおぉおおぉおぉおんっ♥♥♥」
灼熱の精液が腸壁を焼き、るるの意識を焦げ付かせる。
肛門がぎゅうぎゅうと肉棒を締め付け、腸内はぶるぶると震えながら肉棒を刺激し、尻肉もまた卑猥な痙攣を繰り返していた。
「オホッッ♥♥♥ ホホオッ♥♥♥ 降りられにゃいっ♥ ケツアクメ深すぎてっ♥ 戻ってこれなくなっちゃってるうっ♥」
あまりにも心地良く、暴力的なアナル性感を味わってしまったるるが目を見開き、天井を見つめながら悶える。
自分が絶対的なアナル弱者であることを自覚してから、回数を重ねるごとに強い快感と悦楽を味わえるようになっているアナルセックスに酔い痴れていた彼女は、だらしなく笑みを浮かべると股間から黄金水をアーチを描くようにして噴き出した。
「ふあぁぁぁぁぁ……♥♥♥ おしっこ、気持ちいい……♥♥♥」
「さっきから漏らしまくってるのにまだ出るのか? どんだけ膀胱ぱんぱんにしてたんだよ?」
「んほぉ……♥♥♥ さっきまでのはお尻アクメでおもらししてましたけど、これはご主人様の肉便器になれたことを喜ぶ嬉ションなので、別腹ですよぉ……♥♥♥ んひぃ♥ んんっ♥ もっといっぱい、おしっこ出るる~っ♥♥♥」
主に媚びるように股を開き、盛大な嬉ションおもらしを披露するるる。
勢いよく噴き出した彼女のおしっこは綺麗なアーチを描いて目の前にある便器の中へと注がれており、淫らで器用なその芸を見た警官はにんまりと笑うと、るるに更なる恥辱と快感を味わわせてみせた。
「ンオォオッッ♥♥♥ オッッ♥♥♥ オオォオオッ♥♥♥ お、おひりっ♥♥♥ じょぼじょぼぉおっ♥♥♥」
込み上げてきた尿意を一切我慢することなく解放。ペニスを挿入したままのるるの腸内へと、小便を注ぎ込んでいく。
じょぼじょぼと音を立てて尻の中に注がれていく生暖かい液体の感触に悶絶したるるは、失禁の勢いを増させると共に再び深イキを迎えた。
「あ~……すっげえ出たわ。いい尿瓶になったぜ、るる。いや、正しく肉便器になったってところか?」
「ふあぁぁ……♥♥♥ ご主人様のおしっことザーメンが、私のお尻の中に溜まってるぅ♥ 熱々でドロドロのザーメンとホカホカでなみなみ注がれたおしっこの感覚が、すごくよくわかっちゃう……♥ 肉便器って、こんなふうに使ってもらえるんだ……♥」
精液だけでなく尿までもを注がれたとしても、るるは一切怒りや悲しみを見せることはない。
むしろ恍惚とした表情を浮かべ、正真正銘の便器になれたことを悦んでいるようだ。
警官は、そんな彼女を抱えたまま小便器の前に移動すると、るるの体を下ろして壁に手をつかせる体勢を取らせた。
今まで徹底的に嬲っていた尻を突き出させ、肛門からペニスを引き抜いた彼は、スマートフォンを手に取るとカメラのレンズをジャック・オー・ランタンの落書きが描かれているるるの尻へと向ける。
「いいぞ、ぶちまけろ。思いっきり下品に、俺を楽しませるようにしてケツの中のモンをひり出せ」
「はいっ♥ 肉便器鈴原るるっ♥ ご主人様のご命令通り、クソザコアナるるからザーメンとおしっこぶちまけるる~っ♥ んっほおぉおおおおおおおおぉおぉおおおおおぉおおおおおっ♥♥♥ お下品にぶっぱなしながらっ♥ ケツアクメするうぅうぅううぅううぅうっ♥♥♥ イグウゥウウゥウウゥウウゥウンッッ♥♥♥ イッグゥウウゥウゥウウゥウウッ♥♥♥」
――ぶっぱああぁああっ♥♥♥ ぶりゅりゅりゅっ♥♥♥ ぶびぃいっ♥♥♥ ぶっぴいいぃいっ♥♥♥ ぶぶぶぷ~~ぅっ♥♥♥
それは、男が望んだ光景そのものであった。
むちむち♥ ぷりぷり♥ ぷるんぷるん♥ と震えていたるるの尻がびくんっ♥ と痙攣した次の瞬間、満面の笑みを浮かべた彼女の宣言と共に肛門が開き、その中から彼が注いだ液体が噴き出してくる。
大量に注がれた小便が噴水のように噴き出したかと思えば、ドロドロのずっしりとしたザーメンが下品極まりない音を響かせながら排泄され、全てをひり出し終わったるるの尻穴はそれでも閉じずに放屁を続けていた。
ジャック・オー・ランタンの口から飛び出した淫らで下品な液体たち。
野太い嬌声を上げながら最高で最低な痴態醜態を披露した肉便器のるるが放屁を続ける中、警官は狂ったように笑ってスマートフォンの撮影終了ボタンを押す。
「ひひひ、ひ~っひっひ! ひゃ~っはっはっは! 最高だ! お前は最高の肉便器だ、るる!!」
「んほぉ……♥♥♥ ありがとうございます、ご主人様……♥♥♥」
これは、正真正銘最高の拾い物だ。こんなにも淫らな美少女を肉便器にできるだなんて、自分はツイている。
もう、彼女は逃げられない。彼女の個人情報は掴んであるし、脅しの材料となる痴態もばっちりスマートフォンで撮影できた。
あとは、徹底的に自分好みのエロ牝として堕としていくだけだと……そう思いながら喉を鳴らした警官は、これまでのセックスの中で撮影した彼女の恥ずべき姿をるるへと見せつけてやる。
「ほら、見ろよ。お前の無様なケツイキ姿だ。よく撮れてるだろう?」
「んおっ、ほぉぉ……♥♥♥ 鈴原の、ケツイキ姿ぁ……♥♥♥ 見たい、ですぅ……♥♥♥」
下品さと甘さが見事に調和したケツアクメボイスで甘える彼女の顔の前にスマートフォンを寄せて、アルバムを起動。
出会った時に撮影したパンプキンヒップを見せつける姿から二穴責めによる潮噴きアクメシーン、そこから男子トイレに連れ込まれてのケツ穴ファックやスパンキングアクメを撮影した写真を見せ、肉便器宣言やたった今撮ったばかりのアナル決壊シーンを見せつける。
ここまでの痴態を撮影されていることを知ったら、もうるるは自分から離れられなくなるだろう。
むしろ羞恥を好むマゾである彼女はこれを機により深い快感を求めるはずだと期待する警官の前でスマートフォンから視線を外した彼女は、きょとんとした表情を浮かべると彼へとこんな質問を投げかけた。
「あの、ご主人様……私の恥ずかしい写真はどこですか? そのスマホには、何も映っていませんけど……?」
「……は? 何を言ってるんだ? お前のクソ恥ずかしい姿なら、ここにしっかり――ッッ!?」
何を言っているんだと、るるの発言を小馬鹿にしながら自分のスマートフォンを改めた警官は、その画面を見て愕然とした。
ついさっきまで、確かに新品同様だったはずのそれの画面が……激しくひび割れている。
まるで強い衝撃を受けて叩き壊されたかのような、そんな惨状を見せる自身のスマートフォンの状態に驚いた警官は、よろよろとよろめいて数歩後退ると共に頭を抱えて呻き始めた。
「う、うぅぅ……っ! な、なんだ? なんなんだ、これは……?」
気分が、死ぬほど悪い。頭が、割れるように痛い。
ぐわんぐわんと視界が揺れ、まともに立っていることすら難しくなってきた男がるるが噴射した尿&愛液&精液の水溜まりの中に跪く中、自分でもるるでもない第三者の声が響く。
「あわれだねえ、人間。今のお前は実にあわれだよ」
「な、なんだ、お前は……っ!?」
その声にはっとした男が顔を上げれば、自分のすぐ近くに浮かぶ黒いぬいぐるみのような何かの存在が目に入った。
羽が生えたコアラのような容姿をしているそれは小便器の近くにある壁に手をついているるるの大きな尻に座ると、憐れみを込めた目で警官を見つめながら彼へと離し続ける。
「あわれだねぇ……! お前、自分が何者で、なんでここにいるのか覚えているかい?」
「はあ……? 何言ってるんだよ、俺は……! 俺、は……?」
「……覚えてないんだろう、自分が何者か。それすら気付かないまま、こいつとの交尾に耽ってたわけだ。本当にあわれ……いや、そんな言葉ですら言い表せないほどに可哀想だよ、お前は」
愛らしい見た目をしているが、正真正銘の悪魔である黒いコアラ……でびでび・でびるが呆れと憐れみを半々に込めた声で呟く。
彼の言葉に愕然とした男は、るるが作り出した淫らな混合液たちの中心で顔を青ざめさせながら、ぶるぶると何かに怯えるように唇を震わせながら……喉から声を絞り出した。
「そ、そうだ……! お、思い出したぞ。お、俺は、俺は……っ!!」
「そうだ。お前は警官なんかじゃあない。ハロウィンの日に警官のコスプレをして女を襲おうとした罪人だ。ようやく思い出したのか?」
でびるの言葉に、男の意識がぐにゃりと歪んでいく。
そう、確かにそうだ。自分は警察官などではない。警察のふりをして、ハロウィンで浮かれている女を手籠めにしようと企んでいた薄汚い犯罪者だ。
計画は上手くいっていた。酔っていた女に声をかけ、判断能力が落ちていたそいつを言葉巧みに誘導して、もう少しでこのトイレに連れ込んでレイプできるはずだった。
だが、そこで彼は本物の警官たちに遭遇してしまったのである。
まさかの事態に慌てた男は本物の警察官たちに自分がニセ警官であることを暴かれ、逮捕されそうになった。
そんなことになって堪るかと、必死に逃げ出した自分は公園の駆け抜け、そこで脚をもつれさせて、そして――
「あ、あああ、あ、あああ……!?」
「ようやく思い出したか? そう、お前はもう、一年前に死んでるんだよ」
階段を転げ落ち、全身を殴打して、呆気なく命を落とした時のことを男は思い出した。
しかし、そんな現実を受け入れられないとばかりに首を振る彼に対して、でびるが言う。
「今宵はハロウィン、死霊たちが現世に蘇る日だ。だが、逆にこの日に何の前触れもなく死んでしまうと、生と死の狭間が曖昧になったまま自分が死んだことに気が付かない霊が生まれる。そういう奴を放置しているとね、最終的には魔物になるんだ。混沌を好むぼくとしてはそれもやぶさかじゃあないんだが……怪物になった連中が契約者やこむちゅめたちを襲ったら目覚めが悪い。だから、こうしてお前たちを送るために色々やらせてもらってるってわけさ」
「な、な、な、なんで……!?」
「なんでびだいせいを抱かせてやったのかって? 理由は二つあってねぇ……一つは単純にこいつの趣味。ぼくに協力する代わりに楽しませてくれって言われたから、そうしてやってるだけ。もう一つはさ、お前が近しいことを言ってたよ」
「お、俺が……?」
「ああ……お前、これから女を抱くことなんてそうそうできなくなるぞ。なにせ、魔界に送られるんだからな」
「ひっ、ひいいっ!?」
るるの尻から飛び立ったでびるが、愉悦に染まった顔を男に近付けて楽しそうに笑う。
その声に、言葉の意味するところに恐怖した彼は、自分が跪いている水溜まりがぼこぼこと泡立つと共に底なし沼に変化したことに気付き、悲鳴を上げた。
「たっ、助けてくれぇ! 俺はまだ、死にたくない!!」
「いや、だからお前はもう死んでるんだって。いい加減理解しろよ、あんぽんたん」
死者であり、罪人である彼は魔界に行かなければならない。
もっとも、未遂で終わった犯行であるために罪自体は軽く、刑罰もそこまで重いものを課されることはないだろう。
それをここで伝えると恐怖に叫ぶ人間の顔が見れなくなるから伝えないけどね……とでびるが心の中で思う中、魔界行きの沼の中で暴れる男へとるるがパンプキンヒップを近付ける。
「ご主人様……ああ、ごめんなさい♥ あなたはもう死んでるから、肉便器としての契約は終わっちゃってますね♥ でも、あなたとのセックスは楽しかったですよ♥ またいつか、私が魔界に遊びに行った時にはケツハメセックスしましょうね♥ それじゃあ……
「んぶっっ!?」
ずしんっ♥ と大きく重い尻を暴れる男の顔面に押し付け、そのままヒップドロップ。
るるの尻の重さに負けた男はそのまま全身を愛液の沼の中に沈められると、魔界へと送り届けられ、姿を消してしまった。
全てが終わった公衆便所の中、でびるがため息を吐くとるるへと声をかける。
「これで七人目か。思ったよりハイペースだな。びだいせい、体力は大丈夫か?」
「はいっ♥ 私、まだまだケツハメできますよ♥ 心配しないでください、でびさま♥」
「あっ、そう……こいつヤバくねえか? ぼくの想像を超えるビッチなんだけど……」
手間がかかりそうな死者の強制送還にるるの手助けを求めたまでは良かった。
問題は、「最後にケツハメセックスさせてあげたい♥」とかいう彼女の要望を飲んでからで、死者を引き寄せるジャック・オー・ランタンの燈火をバイブのライトにした辺りからなんかヤバくなってきたなとでびる自身も気付いていたが、これはこれでよしと考え、深く考えないことにした。
この世界に住まう人間は馬鹿ばかりだ。というより、人間はどんな生き方をしていても愚かなことに変わりはない。
まだまだ、あほな死に方をした奴らは山ほどいる。霊界との交信が強まる今日の内に、できる限り大勢の亡霊を魔界に送っておかなければ。
「よし、次に行くぞ! 次はバーチャル大阪で、酒に酔って川に飛び込んで死んだ馬鹿な若者たちが相手だ!」
「若者たち……ってことは、次は輪姦ですね♥ わ~、楽しみ~♥ ここからも一生懸命、がんばるる~っ♥」
空中に開いた異界への扉を通って、るるとでびるが次なる亡霊が待つ現場へと飛ぶ。
まだまだ、夜が明ける気配はない。卑猥なハロウィンナイトを過ごするるは、尻に描かれた落書きよりも楽し気な笑みを浮かべると、デカケツを振って期待を疼かせるのであった。