2434♥R18チャンネル 作:EROスター
折角なので皆さんにご意見を募りつつ、どんなエロが読みたいのかのアンケートを取ってみたいと思います。
最後までお話を読んでくださった上で答えて頂けると嬉しいです。
「……鈴原るるさん、Ver.Hモデルの私的使用届、確かに受理しました。何か変更がありましたら、私の方に連絡をください」
「はい、ありがとうございます。いつもお世話になってばかりで、申し訳ないです」
「気にしないでください。これが私の仕事ですので」
そう話しながら目の前のパソコンを操作した私は、鈴原るるのVer.Hモデルにかかっているロックを解除する。
仕事用のスマートフォンを確認した彼女は即座に肉体を卑猥に変化させ、楽しそうに微笑んだ。
「んっ……♥ 問題なさそうです。ありがとうございます」
モデルを変化させたことへの不調がないことを確認した彼女は、再び通常のモデルへと肉体を変化させる。
鈴原るるの胸と尻の膨らみが大きくなったり小さくなったりする様を見ていた私は、少しだけ彼女に対して劣情を抱いていた。
「……あの、受付さん。もしかして今、私のせいでおちんぽ苦しくなってたりしませんか?」
鈴原るるは、そんな私の興奮に感づいたようだ。
表情にも態度にも出していないというのに、核心を持って私に迫る彼女の性への嗅覚に驚きながらも、その誘いを首を振って断る。
「いえ、大丈夫です。お気遣い、ありがとうございます」
「そうですか……ムラムラしちゃったら、いつでも鈴原に声をかけてくださいね♥ 受付さんにはお世話になってますし……い~っぱい、サービスしちゃいますから♥」
デスクに身を乗り出し、淫靡な表情を浮かべて、頬を赤らめながら私へと耳打ちした鈴原るるは、再びVer.Hモデルを起動すると見せつけるように尻を振りながら部屋を出ていった。
むちんっ♥ むちんっ♥ とスカートの上からでもわかるくらいに大きく柔らかい尻が揺れる度に、私の中で彼女の誘いを断ったことへの後悔が募る。
社会人として正しいことをしたつもりではあるのだが、この事務所に務めている人間の中には仕事中に彼女たちの誘いに乗ってセックスに及ぶ男性社員もいると聞くし……少しくらい羽目を外してもバチは当たらなかったかもしれない。
まあ、羽目を外すというよりかはハメるといった方が正しいのだろうが……と思いながら、私は終業時間が早くことを祈りつつ、時計を見て時間を確認する。
私はVtuber事務所【にじさんじ】で働く事務員。表向きでは普通の社員だが、外部には見せることができない裏の顔を持っている。
それこそがこの、Ver.Hモデルの管理担当者という肩書だ。
ごく一部のファンにのみ知られている当事務所の裏サイト『にじさんじ裏チャンネル』。
私はそこで使用する特別製のライバーモデルである、Ver.Hモデルを管理する部署の一員なのである。
基本的に、Ver.Hモデルはライバーの仕事用スマートフォンの中に入っているアプリに搭載されているが、これには普段ロックがかかっている。
考えてみれば当然だが、仮に表の配信でライバーが間違ってVer.Hモデルを起動なんてしたら、放送事故レベルの話ではない。
先の鈴原るるの場合、下手をすれば配信に無様なケツアクメ顔を晒すことになりかねない。というより、絶対にそうなる。
女性ライバーたちが痴態を晒したら事態はチャンネルのBANだけでは留まらず、にじさんじ自体の大スキャンダルとなってしまうだろう。
だから、基本的には私たちが許可を出す形でそのロックを解除するという手続きを踏むことになっている。
Ver.Hモデルは事務所の物であると同時に、所属ライバーの肉体をスキャンして作り出した彼らの分身ともいえる存在でもあるため、彼女らが許可を求めたらほぼ確実に申請が通ることにはなっており、先の鈴原るるの配信だけでなく私用で許可を取りに来る者も結構多かった。
「なんだよ、『でびさまとハロウィンに出没する亡霊を除霊するためのケツハメセックスをしたいので、Ver.Hモデルを使わせてください♥』って……もうわけわかんねえぞ」
こんな意味不明な理由の申請でも通ることから考えても、普通に認可はガバガバなのだ。
私以外の担当者の中にはメール一本でロックを解除できるコードをライバーに教えている者もいるようで、正直な話、この作業は必要かどうか悩んでいる部分もある。
まあ、我々の主な業務はVer.Hモデルのメンテナンスだったりもするので、こちらの作業がなくなってもあまり変わりはないというか、ぶっちゃけない方が嬉しい。
彼女らも自由にVer.Hモデルを使えて、それはそれで嬉しいだろうし……と、早く終業時間が来ないかなと思いながらそんなことを考えていると、部屋のドアが開き、一人の女性ライバーが入ってきた。
「こんにちは~! Ver.Hモデルの使用申請に来ました~!」
「ああ、赤羽さん……今週もなんですね」
「うんっ! ごめんね~、毎度毎度さ~!」
ピンク色のカーディガンを着た、どこか鼻にかかったような色気のある声の少女の名は赤羽葉子。
にじさんじゲーマーズ一期生としてデビューした、古参の女性ライバーである。
ギャルのようでちょっと陰キャ的な部分もあるという奇妙な性格をしている彼女ではあるが、私とはそこそこ付き合いが長いためか結構フランクに話をしてくれるようになっていた。
私も彼女とこうして会話することに慣れているため、受け取った申請書をじっと見つめて中身を確認する作業も早めに済ますことができる。
「毎週毎週、大変ですね。お体は大丈夫ですか?」
「うん、問題ないよ。私も楽しんでやってるしね!」
「なら、事務所の人間としては少し配信や動画投稿の頻度を上げてくださると嬉しいですね。裏チャンネルで頑張ってくださっているのはわかっていますが、表でも活動しないとそもそもの認知度が広まりませんよ?」
「うぐっ! それは本当に申し訳ない……! でも私、最近頑張ってるよね!? 奇妙な物語とかも台本頑張ったしさ! ほら、ねっ? ねっ!?」
爆音ボイスで私に同意を迫る赤羽葉子の行動には、私も苦笑を浮かべざるを得ない。
変に大人ぶったりしない彼女のこういうところが魅力的だと思うのは、きっと私だけではないのだろう。
それに……机に身を乗り出しているお陰でずしっと音を立てて乗っかっている豊満な胸も彼女の大きな魅力だ。
丈の短いスカートは少し歩くだけで彼女の大きめな尻を露わにしてしまうし、そうでなくとも健康的な肉付きの太腿が絶対領域から覗いている様はフェチズムをくすぐられる。
以前、タイツに乗っかっている肉もまた魅力的だなと本人の前でこぼしたところ、赤羽葉子自身も嬉しそうに胸を張ってそれに同意してみせた。
現役女子高生であり、健康優良児でもある彼女は、そういった自分の武器を十分に理解しているのだろう。
彼女からの申請を受諾し、Ver.Hモデルのロックを解除してみせれば、赤羽葉子は先の鈴原るると同じく確認のためにそれを起動し、肉体を変異させてみせた。
「んっ……♥ 胸、きっつぅ……♥ また大きくなっちゃったかな~?」
「赤羽さん、お尻、隠せてませんよ」
「ん、知ってる♥ このモロ出し感が堪らないんだってさ♥」
ぼんっ♥ と音を立てて膨れ上がった巨乳がカーディガンを押し上げ、卑猥な山脈を作る。
ミニスカートの下にぎりぎり隠れていた尻も巨大化したお陰で半分ほどが飛び出してしまっており、お気に入りの薄いピンクのショーツが見えてしまっていた。
「起動する度にエロい体になってる気がするな~♥ まっ、何年も先生たちに開発され続けたらそうなるか♥」
そう言って、からからと明るく笑う赤羽葉子。
彼女は通っている学校を動画の撮影場所として自由に使わせてもらう代わりに、教師たちの性処理係を請け負っているらしい。
毎週金曜日、彼女はVer.Hモデルを携えて夜の母校へ向かい……そこで、教師たちにその魅力的な女体を差し出す。
週に一度のお楽しみを迎えた教師たちは存分に彼女のたわわな胸や健康的な太腿、丸く肥えた尻や性の悦びを知り尽くした性器を味わい、己の欲望を赤羽葉子へとぶつけるようだ。
集会は金曜日の夜だけだが、場合によってはそのまま教師たちにお持ち帰りされることもあるらしい。
教師の一人とデートに出掛け、変態的なプレイに手を染めることもあれば、ヤリ部屋のような場所に連れ込まれて大勢の相手をすることもあると彼女は言っていた。
それに、学校行事に合わせて特別な催しも行うとも言っていたなと思いながら、私は赤羽葉子へと声をかける。
「今週はどうなりそうですか? 土日は休めそうです?」
「ん~、無理♥ 普通に輪姦からのお持ち帰りだと思うし、音楽祭も近付いてるからそれ関連でなんかエロいことされると思うんだよね~♥ まあ、四年も三年生やってる身としては学校行事に参加する意義とか見出せないし、むしろ先生たちにご奉仕するために学校通ってるところもあるから、むしろ嬉しい、みたいな感じかな♥」
若干メタいことを言った気もするが、要するに赤羽葉子は配信だけでなく授業もサボっているということだ。
まあ、卒業に必要な資格は既に取っているが、彼女自身が卒業を望んでいないことと教師陣の欲望が合致した結果、母校に残り続けているだけの赤羽葉子は、配信も学園生活も裏の方が主体になっているのだろう。
もしかしたら、週に一度の淫らな集会を誰よりも楽しみにしているのは、教師ではなく彼女の方なのかもしれないと思う私の前で通常の肉体に戻った赤羽葉子は、期待に笑顔を浮かべながら別れの言葉を口にして、部屋を出て行った。
「それじゃあ、行ってくるね! また来週もよろしく~!」
パタパタと駆けていった彼女のスカートがめくれ、ピンクのショーツに包まれた丸い尻が露わになる。
Ver.Hモデルを使わずとも既に卑猥な体をしている彼女には、教師たちも日々の学園生活の中で劣情を抱いていたんだろうな……と私が考えていると、また別の女性が申請書を手に部屋に入ってきた。
「すみません! まだ提出間に合いますか!?」
「はい、大丈夫ですよ」
「よかった~……! ぎりぎりになっちゃって申し訳ないです!」
ぱんっ、と手を合わせ、申し訳なさそうに頭を下げるその女性の格好は、中々に奇抜だ。
一言でいえば、魔改造されたナース服といったところで、きゅっと絞められたエプロンを大きく押し上げる胸の膨らみがよく見て取れる。
顔を上げ、ニコッと笑う八重歯がチャームポイントの女性の名は健屋花那。
にじさんじの女性ライバーであり、医療従事者としても活動している故に多忙な日々を送っている女性だ。
「健屋さんもVer.Hモデルの申請ですか? 珍しいですね」
「ええ、まあ……ちょっと、この土日に野暮用が入っちゃって……」
苦笑を浮かべながら、歯切れ悪く私の質問に答える健屋花那。
正直者というか、割と開けっ広げなところがある彼女にしては珍しいなという私の思いを、彼女も感じ取ったのだろう。
もごもごと口を動かし、周囲を確認してから……彼女は、ひそひそ声で私にVer.Hモデルの使用用途を話し始めた。
「あの、これは受付さんを信用してるから言うんですけど……私、病院で予防接種を担当してたりするんです。大人が相手なら簡単なんですけど、子供が相手だとまあごねてごねて大変で……」
「はあ……? そうですよね。子供は誰でも注射が嫌いですから」
「それで、その、ある男の子の患者さんがですね、俺に注射するなら健屋姉ちゃんにも注射させろ~! って言ってきたんですよ。当然、そんなのできないって言ったんですけど、すごくマセてる子で、その……すこやにおちんぽ注射させてくれるなら、予防接種を受けるって言ってきて……」
「えっ!? う、受けちゃったんですか、その要求?」
「……はい」
恥ずかしそうに俯きながら、秘密を告発する健屋花那。
バリバリの未成年淫行じゃあないかと思いつつ、これを広めるわけにもいかないので黙っていた私へと、彼女はこう続ける。
「いやもう本当にヤバいってわかってるんですけど、泣きそうになりながら頑張って注射受けたあの子との約束を反故にすることなんてすこやにはできなくって、つい一回やっちゃったらもう向こうも病みつきになっちゃったみたいで……昨今のウイルス被害も相まって、注射の回数が増えたせいでもうずぶずぶの関係になっちゃってですね……」
「こ、これが初めてじゃあないんですか……?」
「あ~……これで五回目、かな? あははははは、我ながらヤバい……ですよね?」
もうこれ以上、彼女の話を聞くのは止そう。
何も聞かなかったことにして流すのが賢明だ。
そう思いながらVer.Hモデルのロックを解除すれば、健屋花那も前の二人と同じようにその動作確認を行ってみせた。
エプロンに包まれた巨乳が爆乳レベルにまで膨れ上がり、その重さや柔らかさを確かめるように体を揺らしたり、自分で揉んだりした彼女は、安心したように笑って言う。
「よかった……♥ あの子、おっぱいが大好きなんで、これなら喜んでもらえそうです♥ それじゃあ、私は行きますね。あの、くれぐれもこのことはご内密に!」
「わ、わかってます……健屋さんもスキャンダルには気を付けてくださいね」
入ってきた時よりも申し訳なさそうに手を合わせて謝罪した健屋花那が、小走りに去っていく。
相手の子供の年齢が幾つかはわからないが、あれほどまでの爆乳美女の体を好きにできるのだから羨ましいなと思いつつ、逆に将来苦労しそうだなと私が思っていると――
「おはござ、おはござ、おはござ~っ!! お兄さん、申請書の提出に来たで~っ!!」
「いらっしゃい、ひまちゃん。今日も元気だね」
「せやろ~? ひまはにじさんじの元気印やからな! いつでもにっこにこやもんね~!」
ふんす、と得意気に鼻息を噴きながら胸を張る少女……本間ひまわりは、見ているだけで元気になれる明るい女の子だ。
無邪気で明るいが真面目でもある彼女はどこか子供っぽい部分もあるが、これでも立派な高校生である。
胸もお尻も、太腿の肉付きだってかなりいい方だし……と、若干ぽっちゃりしている彼女の体に見とれていた私は、それをごまかすように咳払いをすると、提出された申請書を受け取りながら口を開く。
「ひまちゃん、今回はどうしてVer.Hモデルを使うの? 良ければ教えてくれるかな?」
「うん! あんな、ひま、ちょっと前にプライベート用のスマホを落してなくしてしもてん。あ~、しまったな~! って思っとったらな、近くの公園に住んでるホームレスのおっちゃんたちが拾っとってくれたみたいで、お陰で助かってん。んで、そっからおっちゃんたちと仲良くなってな~!」
ウキウキ顔で楽しそうに話してるひまちゃんだが、言ってる内容は結構ヤバい。
花のJKがホームレスと仲良くなるだなんて危機感が足りないと思いつつも、そういった無邪気なところが彼女の魅力だということを知っている私が何も言えずに乾いた笑みを浮かべ、話を聞き続ける。
「そんで、おっちゃんたちな、もう何年もセックスしてなくてちんぽがつらいゆーてんねん。そんなのもう、ひまが一肌脱ぐしかないやん! スマホ拾ってもらった恩返しに、ひまがい~っぱいホームレスのおっちゃんたちのちんぽ気持ち良くしてあげるって約束して、それが今日なんや!」
「なる、ほど……あの、一応大事なことだから言っておくけど、汚いまんまでセックスをするとVer.Hモデルとはいえ病気の危険があってね……」
「あ、そこは大丈夫! お金払って銭湯貸し切って、そこで体を綺麗にするようみんなに言ってあるから! 今頃おっちゃんたち、あったか~いお風呂でのんびりしてるじゃないかな~?」
「あ、そう……」
ポンなようでいて意外としっかりとしているというか、大事なところは割と外さないひまちゃんは、なんだかすごい大物のように思える。
とりあえず、彼女の要望を受けてVer.Hモデルのロックを外すや否や、彼女は肉体を変容させて自分の体を確認し始めた。
「う~っ……! やっぱむちむちし過ぎやんなぁ……おっぱいはまだしも、こんなデカケツだとまた葛葉に馬鹿にされるわ~……」
そう悔しそうに呟くひまちゃんの体は、もうとんでもないくらいにむちむちだった。
赤羽葉子の豊満さとか、健屋花那の爆乳っぷりもすごいが、ひまちゃんの下半身のむっちむちさは本当に半端ない。
ぶっとい太腿から続くデカいお尻は重量感たっぷりで、是非ともあのお尻に顔の上に乗ってもらいたいと思いながらごくりと生唾を飲み込んだ私へと、ひまちゃんが質問を投げかけてくる。
「お兄さん、どう思う? ひまの体見て、引いたりせえへん?」
「いや、全然! むしろひまちゃんの大きなお尻が大好物だから、そのままでいてほしいくらいだよ!」
「ほま~に!? へへへっ、そっか~! お兄さんはひまのデカケツが大好きなんか~! そんならさ……♥」
突然の質問に本音が出てしまったが、ひまちゃんはその回答に満足してくれたようだ。
むちぃ♥ むちぃっ♥ と前から見てもわかるくらいにデカいむっちむちのお尻を振りながら、淫靡に微笑んだ彼女が私へとこう囁いてくる。
「今度、お兄さんの都合がいい日、教えてな♥ お兄さんの大好きなひまのお尻に、思いっきりちんぽぶちこんでええで♥ いっぱいい~っぱい……ひまとパコパコしよな♥」
「う、うん……っ!!」
無邪気な少女の顔から一変、淫猥な牝の表情を浮かべたひまちゃんからは、不思議な色気が漂っていた。
彼女のお誘いに私が頷いてみせれば、すぐにひまちゃんはいつもの明るい笑顔を浮かべ、お礼を言って去っていく。
「約束やからなっ♥ それまで一人でシコシコして、ザーメン無駄撃ちしたらあかんよ♥ んじゃ、おつひま~♥」
「ああっ! ひまちゃん、Ver.Hモデルのまんま出ていかないで! デカケツ丸出しでパンツ見えちゃってるから!!」
むちぃんっ♥ ぷりぃいんっ♥ と激しくデカケツを振るひまちゃんへと注意した私だが、彼女にこの声が届いたかどうかはわからない。
まだまだ子供っぽいというか、やっぱり抜けている彼女の言動に苦笑を浮かべている間に定時がやって来て、今日の業務を終了した私は同僚たちに挨拶をしてから事務所を出ていく。
「あ~、明日から休みか~! 今日から何をして過ごそうかな~?」
金曜の夕方、明日からの土日は休み。時間が大量にあるというのは本当に心が明るくなる。
家に帰るまで一杯ひっかけるのも悪くないなと思いながら、私は今日申請書を受け取った四名のライバーのことを考えていた。
鈴原るるはハロウィンの街に飛び出し、大好きなケツハメセックスに興じるのだろう。
除霊とか意味の分からないことが書いてあったが、尻穴狂いの彼女がすることなんて一つしかない。
夜の街に響く彼女のオホ声は、ある意味ではとても恐ろしく聞こえるから魔除けになるかもしれないなと思いながら、私は苦笑を浮かべた。
赤羽葉子は学校で教師たちの欲望を受け止め、土日はお持ち帰りされて延長戦を楽しむのだろう。
中年の脂ぎった性欲を叩き込まれ、爆音でアクメボイスを響かせながら肉付きのいい乳や尻を震わせる彼女のことを思うと勃起が止まらない。
音楽祭にかこつけて何か変態的なプレイをさせられるとも言っていたし、来週何をさせられたか聞いてみるのも悪くないかもしれないなと思いながら、私は飲み屋ののれんをくぐる。
健屋花那は子供との禁断のセックスに臨むのだろう。
年端もいかない子供のペニスを膣に受け入れ、ザーメン注射で悶える彼女の方こそが、この甘美な蜜の味に夢中になっているのではないかと私は思う。
そうでもなければ犯罪行為に手を染めてまでその快楽を求めるはずがないと、ビールを飲んで浮かれた気分になった私は彼女の変態性を理解すると共に心を弾ませた。
本間ひまわりはホームレスの性処理嫁としてこの連休を過ごすのだろう。
大金を支払って銭湯を貸し切りにして、その上で数年かけて溜めに溜めたホームレスたちの特濃ザーメンをあのデカケツで搾り取る彼女の行動は、恩返しにしてはいささかやり過ぎているように思える。
だけれども、そのやり過ぎをやり過ぎとも思わないところが彼女の魅力だと知っている私は、彼女の明るさに触れたホームレスたちが幸せな数日を過ごせることを確信していた。
「にじさんじはヤベー奴らの集まり、か……大正解だな、こりゃ」
性欲、変態性、異常性、全て極限。
しかもまだまだ成長中というセックスモンスターだらけの我が事務所のタレントたちを思うと、リスナーたちの言っていることは何も間違いないのだと思ってしまう。
Ver.Hモデルを得た彼女たちが淫らに咲き誇る姿を想像した私は、ぐいっとビールを胃に流し込み、満足気なため息を吐くのであった。