※この作品はR-18です。

2434♥R18チャンネル   作:EROスター

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今回はRTKNのお話! 普段と違って女性が上位的な感じ……ですかね?
本当はホテルでのオフパコ回も書きたかったんですが、すごく長くなっちゃいそうなのでカットしました。またの機会ということで……。

とりあえず、楽しんでください!


RTKNがザーメン採取するお話(コスプレ撮影会編)

「すいません! こっち目線お願いします!」

 

「こっち向いてポーズお願いします!」

 

「はいは~い! 順番にリクエストお応えしていきますね~!」

 

 とある地域ホール、ここでは今、オタクたちが集まるイベントの真っ最中だ。

 同人誌やグッズの販売、ファン同士の交流などが行われているこのイベントは、規模的には大きくもないが小さくもない、といった感じである。

 

 そんなイベントスペースの一角にあるコスプレ広場では、一人の女性が大勢のカメラマンたちに囲まれていた。

 紫色の長い髪を靡かせ、いかにもコスプレらしい黒の着物をまとう彼女の名前は桜凛月……にじさんじライバーの一人である。

 

 今回彼女はとある目的を持ってファンたちに内緒のお忍びでこのイベントに参加し、集まったオタクたちに撮影されていた。

 凛月を撮影しているオタクたちもまさか本物が自分たちの目の前にいるとは思っておらず、かなりの完成度を誇るコスプレ(本人)に驚いている。

 

「すごい完成度ですね! 服だけじゃなくて、見た目もりつきんそっくりだ!」

 

「えへへ……! そやろ~? よく言われるんですよ~!」

 

「うわ、方言まで真似できるんですね! 本当にすごいなぁ……!!」

 

 見た目も、声も、振る舞いすらも本物そっくりな目の前の凛月に感心するオタクたち。

 ここまでそっくりなだと、もしかしたら本物なのではないかと疑う者も出そうではあるが……今のところ、その心配はなさそうだ。

 

 それは先に述べた通り、こんな地方のイベントににじさんじライバー本人が参加するはずがないという思い込みもあってのことだが、それよりも大きなもう一つの理由があった。

 オタクたちが凛月に向けてシャッターを切る中、彼女が微笑みながら前のめりになると、その途端に男性陣の野太い歓声が湧き上がる。

 

「あはは! やっぱりこういうのが好きなんですね? 正直でいいと思います!」

 

「あ、あはははは……ご、ごめんね?」

 

「いえいえ! そういうふうに見られることも納得した上でイベントに参加してますんで!」

 

 男たちが歓声を上げた理由と彼らが目の前の凛月を本物だと思わない理由は、全く一緒だった。

 彼らの視線、そしてカメラのレンズが向いている先には、大きく立派な凛月の胸の膨らみと谷間がある。

 

 そう……今回凛月は、Ver.Hモデルを使用してこのイベントに参加しており、そのモデルと通常モデルとでは大きな差が存在していた。

 

 通常の凛月のモデルの胸は、決して小さくはないもののにじさんじが誇る巨乳ライバーと比べると見劣りするものであり、評価するならば美乳といったレベルだ。

 しかし、Ver.Hモデルの彼女の胸はそれよりもかなり大きく育っており、巨乳を超えて爆乳に一歩足を踏み入れかけているほどである。

 

 かつて裏チャンネルで行われたエロホラーゲームの大人数実況並走クリア勝負配信にて、あの鈴原るるとシスター・クレアを抜いて一位でクリアした実績を持つ凛月。

 そんな彼女の魅力を支える巨乳は、自然と男たちの目を引いている。

 

(ふふっ……♥ そろそろ頃合い、かな?)

 

 周囲の状況、集まった男たちの数や彼らの興奮を見て取った凛月がぺろりと舌なめずりをする。

 彼女が今、撮影会を行っている場所はコスプレスペースの端の方にある周囲から見えづらい場所であり、運営の見回りも少し前に通過したため、しばらくはこちらには来ないはずだ。

 そして、二十人ほどの男性たちに囲まれている今、その中心にいる凛月の姿は相当近付かなければ目視できない状態になっている。

 

 そのことを確認した凛月は自身の目的を果たすべく、早速行動を開始した。

 

「ふふふ……♥ みんな、男の子なんだから……♥ じゃあ、もうちょっとサービスしちゃおうかな?」

 

「えっ? お、おおっ!?」

 

 ばさりと音を響かせるようにして回転しながら着物を脱ぎ捨てる凛月。

 彼女の突然の行動にカメラを構えていたオタクたちが驚く中、次に姿を現した彼女はかなり大胆な格好になっていた。

 

 本来ならば着物の下に着ているはずのワンピースはそこには存在せず、それどころか下着や靴すらも脱ぎ去っている有様である。

 彼女の体を隠すのは、両方の乳首と股間に貼られた桜の花を模したニップレスと前張りだけ……という凛月の姿に、オタクたちは大興奮だ。

 

「で、でっけぇ……! なんだよ、あの乳は……!?」

 

「デカすぎて乳輪隠し切れてねえぞ。しかも、乳首勃起してるの丸わかりだし……!」

 

「ま、まんこ、筋が見えて……っ!?」

 

「ケツもでっけぇ……! りつきんとは違うけど、すっごいエロい体だ……!!」

 

「ふふふ……♥ みんな、喜んでくれとーみたいーね? い~っぱいりつきんの恥ずかしか姿ば写真に撮って、楽しんでね……♥」

 

 胸を張り、扇情的に腰をくねらせ、蠱惑的な表情を浮かべた凛月が囁く。

 方言を入り混じらせつつ、オタクたちの興奮を煽るように甘い声を漏らしてやれば、彼らは熱狂と共にほぼ全裸の彼女の姿を撮影し始めた。

 

「あぁぁ……っ! エロい、エロいよ、りつきん……!」

 

「本物じゃないっていうのはわかってるけど、本物よりもエロくて素敵だ……!!」

 

「清楚で可愛い俺たちのりつきんがこんな恥ずかしい姿になって……! おっぱいもお尻も丸出しで、スケベ過ぎる!!」

 

(あ~……っ♥ この感覚、たまらんっちゃね♥ いっぱい視姦してもらえて、気持ちいいっちゃ~♥)

 

 シャッター音が響く度、熱狂する男性たちの声が聞こえる度、凛月の体にゾクゾクとした甘い痺れが走る。

 痴態を視姦され、性の対象として見られ、雄の欲望をその身で感じて悦ぶ凛月は、彼らと自分自身を楽しませるべく、更に大胆な行動に打って出た。

 

「ふ、ふふ……っ♥ 私の乳首、こんなに勃起して……乳輪も全部隠せてないし、これじゃあ有っても無くても変わらんけんね♥ じゃあ、もう……いっか♥」

 

 その言葉を聞いたオタクたちの間にどよめきが走った。

 そして、そのまま凛月が桜型のニプレスを指で摘まんだ瞬間、彼女が何をしようとしているのかを理解した男たちが一斉にカメラを構える。

 

「さ~ん♥」

 

 自分の胸に突き刺さる視線を感じて、凛月が笑みをこぼす。

 

「に~ぃ♥」

 

 ゾクッ、ゾクッ、と痺れる背筋と高鳴る胸の鼓動を感じながら、ニップレスを軽く剥がし、浮かす。

 

「い~ち♥」

 

 ぴっ、という軽い音を耳にした男たちが息を飲み、食い入るように自分の二つの胸の果実に視線とレンズを向けていることを感じながら、凛月は満面の笑みを浮かべ、手を動かした。

 

「ぜろっ♥」

 

「うおおおおおおおおっ!?」

 

 勢いよくニップレスが剥がされた瞬間、彼女の大きな胸がたゆんっ♥ と揺れた。

 そして、その下に隠れていた大きめな桜色の乳首と乳輪が露わになった途端、男たちが狂ったようにシャッターを切って凛月の巨乳を撮影していく。

 

「はぁ、はぁっ! りつきんのおっぱい! 乳首っ!!」

 

「ふふっ♥ どう? 綺麗な色してるでしょ? ちょっと大きくて下品かもしれないけど……それもまたえっちで、好きだよね?」

 

「す、好きっ! りつきんのデカい桜色乳首と乳輪! おっぱい大好き!!」

 

「あはははっ♥ ありがと~っ♥ 褒めてもらえて嬉しいっちゃ♥ これはもう、特別サービスするしかなかね♥」

 

 そう言いながら、凛月が剥がしたばかりのニップレスを一枚に重ね合わせる。

 それを掌の上に置いた彼女がふぅと息を吹きかけて宙を舞わせれば、会場の空調が生み出す流れに乗ってオタクたちの頭上を舞ったニップレスは、一人の男の額へと舞い降りた。

 

「はい、今日のラッキーマンはあなたに決定♥ じゃあ、特別なサービス、始めるね……♥」

 

「えっ? あっ!? ああっ!?」

 

 胸を丸出しにしたままその男の下へと歩み寄った凛月が、跪くと同時に彼のズボンとパンツをずり下ろす。

 ここまで彼女の痴態を撮影し続けて興奮している肉棒と対面した凛月は、恍惚とした笑みを浮かべた後で亀頭にキスを落とし、自身の胸を左右に開いた。

 

「ふふふふふふ……♥ おちんぽさん、りつきんのおっぱいの中にいらっしゃい♥ 優しく抱き締めてあげる……♥」

 

「あ、あああああ、う、あぁぁ……っ!?」

 

 申し分ないサイズを誇る巨乳の谷間に男のペニスを迎え入れた凛月が、それをぎゅっと乳房で挟む。

 温かくそして柔らかい彼女の胸の感触に男が腰が砕けんばかりの快感を覚えながら呻く中、そんな彼を上目遣いで見つめた凛月が口を開く。

 

「気持ち良さそうやね~? でも、まだまだサービスはこれからばい? ほらっ、これはどうね?」

 

「あ、あ、温かい……っ! りつきんが、俺のちんぽにミルクぶっかけて……っ!?」

 

「あの、りつきんが射乳するだなんて……! ほ、本物じゃないのはわかってるけど、やっぱりスケベ過ぎるよっ!!」

 

 桜色の勃起乳首を束ね、狙いを男のペニスに合わせてからの射乳。

 甘い匂いを放つ温かい液体を敏感な部位に浴びた男が呻く中、再び彼のペニスを谷間に挟んだ凛月が自身の母乳をローション代わりにしてのパイズリ奉仕を始める。

 

「ずりゅっ♥ ずりゅっ♥ ふわ♥ ふわ♥ ……ふふっ♥ 大好きなりつきんにパイズリしてもらった気分はどう? 気持ちいい?」

 

「さ、最高、ですっ……! も、もう、腰が……っ!」

 

「ふふふっ♥ 本当に気持ち良さそうな顔してるっちゃね~♥ サービスし甲斐があるってもんよ♥ で♥も……ちょっと男の子らしいところ、見せてほしいかもな~♥」

 

「えっ……?」

 

 試すような視線を男に向けた凛月が胸を揺らす手を止める。

 一旦男の肉棒を解放した彼女は左右から乳房を抑え、押し付けるような体勢を作ると、そのまま彼へと甘い声で言った。

 

「ほら、りつきんのおっぱいオナホの完成♥ ご奉仕してもらうのも気持ちいいけど、折角なら私のこと、責めてみたかろ? 大好きなりつきんのおっぱいをオナホにして、男の子らしくガッツンガッツン腰をぶつけて、犯してみて♥」

 

「はぁっ! はぁっ! はぁっ! り、りつきんのおっぱい! おっぱいオナホ! 縦パイズリで、僕がりつきんを……犯すっ!!」

 

「んんっ♥ あぁあっ♥」

 

 みっちりと肉が詰まった両の乳房の間へと、肉棒を挿入した男が荒い呼吸を繰り返しながら腰を前後させる。

 コリコリの乳首を刺激し、ぬるぬるのミルクローションで滑りが良くなっている胸をオナホール代わりにして、強く柔らかく自身の分身を挟みこむ凛月の胸を犯す彼は、一心不乱に腰を振り続けていた。

 

「りつきんっ! りつきんりつきんりつきんりつきん……っ!」

 

「んあぁっ♥ 君のおちんぽ、すっごく熱くて硬い……♥ りつきんのおっぱいオナホ、ガツガツ犯されて私も気持ち良くなっちゃってる……♥」

 

 ペニスの律動、硬さ、熱が、胸を通じて伝わってくる。

 自分の胸が犯されているという興奮が、目の前の男の必死さが、凛月の心をどんどん昂らせていく。

 

 胸全体、乳首にも伝わる刺激が堪らない。腰に勃起乳首と乳輪を押し潰される度に、頭の中に電撃が走る。

 乳オナホとして男に胸を犯される悦びに凛月が甘い吐息を漏らした瞬間……腰を痙攣させた男が、呻きながら全てを彼女の谷間へと解き放った。

 

「あぁああっ! 射精()るっ! 射精るよ、りつきんっ! 俺のザーメンっ、受け止めてくれっ! うっっ!?」

 

「ひゃあっ♥♥♥ んあぁぁぁ……っ♥♥♥」

 

 勢いよく解き放たれた雄の欲望が胸の谷間で爆発を起こす。

 男の射精と同時に胸を犯される興奮で絶頂した凛月もまた体を痙攣させながらその余韻に浸り、だらしなくアヘ顔を浮かべていた。

 

「えへへへへ……♥ 私もイっちゃったぁ……♥ おっぱいオナホにされて、激しく腰を打ち付けられて、いっぱい犯されて……谷間に射精されてイっちゃったよぉ……♥」

 

「うお……っ!?」

 

 蕩けたアヘ顔を浮かべながら凛月が胸の谷間を開けば、黄ばんだ白い液体がねっとりと左右の乳房にこびり付いた状態で糸を引く。

 おっぱいに作り出されたザーメンブリッジを披露し、アヘ顔と一緒に曝け出した凛月の姿と、その後落ち着いた彼女が射精した男のペニスに吸い付き掃除を行う様子を、オタクたちは必死にレンズで捉えていった。

 

「んっ……♥ おちんぽ汁、美味しぃ……♥ ねばっこくてドロドロで、喉にこびり付いてくるとよ……♥」

 

「り、りつきんがザーメンをあんな美味しそうに頬張って……っ!」

 

「お、俺のちんぽも舐めてほしい! りつきんにパイズリしてほしい!」

 

「り、りつきんっ! りつきんっっ!!」

 

 乳房に飛び散ったザーメンに直接舌で舐め取り、時に指で掬って味わう凛月の姿に、オタクたちの興奮は高まる一方だ。

 凛月もまた、昂る雄の熱を肌で感じ体を熱くさせ……そうして膨れ上がっていった雄と雌の欲望は、遂に至る所まで辿り着く。

 

「はぁっ♥ はぁっ♥ ……みんなに視姦されて、おちんぽおしゃぶりして、おっぱい犯されてたら……私も興奮してきちゃった♥ ねえ、みんなは私の一番恥ずかしくてスケベなところ、見てみたい? りつきんのいっちばん大事でえっちなここ……見たい?」

 

 すっ、と凛月が蠱惑的な笑みを浮かべながら手を自身の股間へと動かす。

 ぐっしょりと濡れたそこを隠す桜の花弁を撫でながら男たちへとそう問いかければ、彼らは皆一様に首を縦に振って肯定してみせた。

 

「あはっ♥♥♥ そっか♥ なら、見せてあげるね♥ さあ、カメラを構えて♥ 一瞬も見逃したり、撮り逃したりしないでね♥ みんなが大好きなりつきんのスケベなおまんこ……御開帳だ~っ♥♥♥」

 

 自身の聖域を守る唯一にして最後の砦を自ら剥ぎ取った凛月が、男たちの前で秘所を晒す。

 簡単に剥がれた前張りが宙を舞う中、男たちは極限に至る集中の結果、その瞬間をまるでスローモーションで見ているかのような錯覚に陥りながら迎えることができた。

 

 形のいい、無毛の性器が姿を現し、ふっくらと陰唇を膨らませた慎ましやかなそのまんこを目にした男たちが息を飲む中、まるで花が開くようにそこが口を開けていく。

 割れ目がゆっくりと開き、その奥に隠れていた綺麗な、本当に綺麗な桜色の中身が曝け出された瞬間、男たちは呼吸をすることすら忘れてしまうほどの興奮と感動を味わっていた。

 

「……どう? これがりつきんのおまんこだよ♥ もっと見やすいように、今開いて見せるね♥ はい♥ くぱぁ♥」

 

「うおおおっ!? く、くぱぁだ! 女の子の生くぱぁだっ!!」

 

「り、りつきんが俺たちにくぱぁして、おまんこ見せてくれてる……! はぁ、はぁ……っ! た、堪んねえっ!!」

 

 人差し指と中指で自らの性器を広げ、その中身を男たちへと見せつける凛月。

 どろっとした愛液が奥から噴き出す様と、綺麗な桜色の膣がシャッター音が響く度に記録されていることに興奮する彼女へと、オタクたちが欲望を隠そうともせず声をかける。

 

「あ、あのっ! ろろろ、ローアングルで撮影してもいいですか!?」

 

「ふふっ♥ ローアングルって、私のおまんこ近くで撮影したいんっちゃろ? ええよ♥ 見やすい格好になるから、ローアングルでも連写でも接写でも動画でもい~~~っぱいっ♥ 撮影してほしいっちゃ♥ みんなで仲良く、りつきんのスケベな姿……撮影してね♥」

 

 羞恥と興奮で赤くなった顔に笑みを浮かべ、そのままダブルピース。

 腰を落としながら脚を大きく開き、性器もまたそれに合わせて開いて奥まで見えるようにした凛月が、何もかもを曝け出した状態でオタクたちに撮影を促す。

 

 通常モデルの数倍は大きな胸も、母乳を滴らせる勃起乳首も、前から見てもわかるくらいに大きく丸い尻も、だらしなく愛液を垂らしながらひくつく桜色のまんこも、何一つ隠すことなく見せつける彼女は、表現しようのない興奮に全身を痙攣させる。

 

(ふぁぁぁぁ……っ♥ シャッター音、おまんこの奥に響くっ♥ こんな近くでおまんこ連写されたり動画撮影されたら、さっきからずっとイキっぱなしになってるのバレちゃってるに決まってるっ♥ 恥ずかしいポーズ取りながら恥ずかしい姿撮られてっ♥ 私、どんどん気持ち良くなっちゃってる……っ♥)

 

 興奮で愛液を噴き出す性器穴の様子も、こんな至近距離から撮影されてしまえば男たちには丸見えに決まっている。

 接写や連写、動画撮影をしている男たちのためにまんこをパクつかせてサービスすれば、その度に彼らの間からはどよめきと興奮のため息があふれた。

 

 男たちの前で自ら痴態を晒し、それを撮影してもらって、興奮を味わう……撮影されているのは性器だけでなく、胸も尻もだらしなく歪むアヘ顔もそうだと再認識した凛月は、快楽を味わって熱くなる体をよじらせながら男たちへと言う。

 

「そ、そろそろ次のポーズいくっちゃんね♥ 次はりつきんの桜おまんこだけじゃなくって……菊の花けつまんこも見せちゃうけん♥ いっぱい撮ってよ~♥」

 

 体を反転し、尻を突き出すポーズを取った凛月がむっちりとした尻の谷間を開いてアナルを見せつける。

 開発済みの縦割れアナルの卑猥さにオタクたちが感嘆の声を漏らす中、一人の男が息を荒くしながら彼女へと言った。

 

「も、もう我慢できない……っ! り、りつきんのおまんこっ! おまんこっ!!」

 

「あはぁ……っ♥ そろそろ限界みたいっちゃね♥ うん、それじゃあ……次のサービス、始めちゃおうか♥」

 

「!?!?!?」

 

 尻を突き出し、性器とアナルを見せつける凛月の姿に興奮の限界を迎えた男がよろめきながら近付けば、彼女はその男に向き直ると共にそんなことを言ってみせた。

 直後、全裸であるはずの凛月の手に彼女の髪の色と同じ紫色のゴムが出現し、それを近付いてきた男のペニスへと手慣れた様子で装着した凛月は、再び彼へと尻を突き出すと共に他のオタクたちへと言う。

 

「は~い♥ 今からりつきんは、この人とセックスしちゃいま~す♥ りつきんまんこにおちんぽぶち込まれて♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ って腰を打ち込まれて♥ おっぱいばるんばるんっ♥ って揺らしながら♥ ミルクもびゅ~びゅ~♥ 噴き出しながら♥ いっぱいアヘっちゃうりつきんのスケベな姿、沢山撮影してね♥ それじゃあ、はいっ♥ おちんぽ、お願いしますっ♥」

 

「お、お、おっ……! うおおおっ! りつきんっ! りつき~んっ!!」

 

 挿入許可を得た男が、安産型の大きく丸い尻を掴みながらぱっくりと開いている秘裂へと自身のペニスを押し込む。

 ずぶにゅぅぅっ♥ と柔らかくコンドームを纏ったそれを受け入れた凛月は、甲高い嬌声を上げながら待ち望んだ快感に笑みを浮かべた。

 

「んふっ♥ んぅうぅうっ♥ はぁぁ……っ♥ しっかりおちんぽハメられたっちゃね♥ 偉い、偉い♥」

 

「こ、これが、女の子の中……っ!? あ、温かくって、気持ちいい……! お、俺、初めての相手がりつきんですごく嬉しいよ!!」

 

「あはっ♥ そうなん? そんなに喜んでもらえると、私も嬉しいっちゃね♥ でも……ゴム無しの生ハメセックスは、もっともっと気持ちいいんだよ~……?」

 

「え、え……っ!?」

 

 ぎゅうっと膣で肉棒を締め付けながら、むぎゅっと大きな尻を男の腰に押し付けながら、振り向いた凛月が自分を抱くオタクへと言う。

 その熱っぽい眼差しと扇情的な表情から視線を外せなくなった彼へと、凛月は甘い声でこう囁いていく。

 

「ゴムのない生ハメセックスはね、おまんこのひだひだが君のおちんぽにもっともっと絡みつくっちゃ♥ にゅるにゅる絡んで、今はコンドームに阻まれてる子宮口と亀頭のキスもできちゃって♥ りつきんの子宮が君のザーメンほしいよ~っ♥ って媚び媚びに媚びるんよ♥ で、おちんぽがぞりぞりぞりゅっ♥ っておまんこの襞を抉って、捲って、ぐちゃぐちゃにして……それで私もイっちゃうんだ♥ おちんぽにおまんこ耕されて、簡単にイかされちゃって、だらしなくアヘらされる……りつきんのこと、そんな雌にしたいよね?」

 

「し、したい! したいよ、りつきん! 俺、りつきんと生ハメセックスしたいっ!! させてっ!!」

 

「ふふっ♥ 今はだ~めっ♥ ここは私たち以外にも沢山の人たちがいるし、本気でセックスするのに向いてないっちゃ♥ やけん、この会場の近くにホテルを取ってあるから……イベントが終わったら、みんなでそっちに行こ♥ それで、オフパコ撮影会、しちゃお♥ 沢山ゴムは用意してあるけど、これだけ人数がいたら、あっという間に使い切られちゃうけんね……♥ そしたらもう、生でヤるしかなくなるっちゃ♥ いっぱいいっぱい、生ハメセックスしちゃおっ♥」

 

「ほ、本当にいいの!? お、俺たちと、オフパコしてくれるの!?」

 

「ええよ~♥ むしろ私も楽しみにしてるしね♥ ホテルに着いたらまずりつきんおっぱいでパイズリしてウォーミングアップしよっか♥ それが終わったらゴム有りのセックスで予行練習♥ みんながゴムセックスして、慣れたところで……本番の生ハメセックス、始めようよ♥ おまんこに無責任種付けし放題♥ ケツ穴も腸内射精したい放題♥ みんなのおちんぽでりつきんのWまんこ穿りまくって、弱い場所見つけまくって、レイドボス討伐してほしいっちゃ♥」

 

「はぁ、はぁ……! り、りつきんとオフパコ! 生ハメ! 射精し放題っ!!」

 

「ふふふ……っ♥ やけん、今はゴムセックスで我慢してね? 予行練習として、りつきんのおっきなお尻に腰をぱんぱんして、おまんこの奥までおちんぽで穿り返して、気持ち良くお射精してほしいっちゃ♥ お楽しみは後で♥ みんな仲良く……ね?」

 

「うおおおおっ! りつきんっ! りつきんっ! りつき~んっ!」

 

「あっっ♥♥♥ はぁあっ♥♥♥ んあぁあっ♥♥♥ 激しっ♥♥♥ んくぅううぅっ♥♥♥ あぁああぁあっ♥♥♥」

 

 シャッター音と男たちの叫び、そして凛月の嬌声が絶え間なくコスプレスペースの一角に響く。

 尻に激しく腰を打ち込まれながら、熱く滾るペニスで子宮を叩きのめされる悦びに、凛月も表情をだらしなく蕩けさせている。

 

 テクニックもへったくれもない、ただ激しいだけのピストンではあったが……それが逆に燃えた。

 この後に待ち受けている本番のお楽しみに期待を寄せる凛月は、その前に目的を達成すべく、膣に力を込めて男の精を搾り取る。

 

「あっっ! で、射精るっっ!! が、我慢できなっ、うおおおっ!!」

 

「んん~~~~っ♥♥♥ はぁっ、んはっ♥♥♥ ふぅぅ……っ♥♥♥ ふふっ♥ 膣内射精してもらわんと、やっぱ物足りんね♥ 私も随分と変態さんになっちゃってるなぁ♥」

 

 びゅくびゅくとコンドームの中に注がれる精液の熱を感じながら、それを子宮で直接受け止められなかったことを惜しむ凛月。

 初のセックスを終えた男からゆっくりと尻を引き、彼のペニスを引き抜いた凛月は、そこからゴムを外し、中身がこぼれないように強く口を縛ってから自分の家の研究室へとそれを転移させる。

 

(よし、サンプル回収成功! 研究のためのサンプルはいくらあってもいいからね! 気持ち良くなりながら仕事もできるなんて、本当に裏チャンネルでの活動は最高っちゃ♥)

 

 これこそが凛月の目的、男たちの遺伝子情報がたっぷり詰まったザーメンを回収することが彼女がここにやってきた理由だ。

 今までも各地でこうして男たちの精を搾り、サンプルを回収してきた彼女は、この行為を心の底から楽しんでいる。

 

 数少ない不満を挙げるとするならば、サンプル回収のために最初の一回は絶対にゴム有りでのセックスをしなければならないことで……生ハメセックスの快感を味わってしまった凛月にとって、それはなんとももどかしいことであった。

 

(今日はいっぱいサンプルが回収できそうだな~♥ それで、それが終わった後は……♥)

 

 あと十回、いや、二十回はゴム有りでのセックスをすることになるだろう。

 しかし、目的を達成してしまったら後はプライベート。いつも通りに楽しむことができる。

 

 巨乳を活かしたパイズリ奉仕も、おっぱいをオナホとして扱われる縦パイズリも、フェラチオもアナルセックスも生ハメセックスも、その全てを撮影されることも、何もかも許そう。

 本物よりもずっといやらしい体をしたこの桜凛月という名の雌に自分たちの憧れの女性を投影して犯す男たちの望むがまま、自分は乱れ続けようではないか。

 

(楽しみっちゃねぇ、本当に……♥ 一回くらい、この星の人間の子を孕むのもいいかも……♥)

 

 桜第一惑星のプリンセスという身分に相応しくないふしだらな考えを繰り広げながら、恍惚とした笑みを浮かべる凛月。

 オタクたちもまたそんな彼女と過ごす熱い時間を想像すると共に極上の雌の体を好きにできる喜びに興奮を抱き、この後の交尾への期待を疼かせるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……イベント終了後のオフパコは翌日の昼まで続き、凛月は大量のサンプルを確保できたという。

 そして、男たちも大半が童貞を捨てると共に彼女の痴態を記録した写真や動画を大量に撮影し、別れた後もオカズとして役立ってもらったそうな。

 

 

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