※この作品はR-18です。

2434♥R18チャンネル   作:EROスター

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アンケートを取る間、pixivの方でリクエストのあったgbrのお話を少々。
バカゲーを楽しんでプレイする彼女がアナル責めされてオホる話をご所望とのことだったので、またアナル中心のお話です。

アンケートはハーメルンでは圧倒的にskyさんのお話を望む声が多くて、pixivでは同じくskyさんが一番なのですが、他二つも僅差って感じですかね。
もしかしたらハーメルンにはskyさんのお話を、pixivの方では残る二つから二位になったお話を時間差で投稿するかもしれません。

もしよければpixivの方でも登録してくださると嬉しいです。


OTGBRERのR18版絶体絶命都市実況プレイ#1
大災害が起きた地で、露出プレイ♥


 

 

 ――私の名前は御伽原江良、日本の本土から遠く離れた人工島レインボーアイランドに夏休みを利用してバイトに来ている、どこにでもいる女子大生だ。

 このレインボーアイランドはテーマパークとして8月から開業予定の人工都市で、私は一足先に乗り込み、アルバイトの講習を受けていた。

 

 夏のリゾート地で素敵な出会いを期待していたんだけど……残念ながら、周りにいるのはいい歳のおっさんばっかり。

 イケメン男子はこんなところでバイトなんかせず、彼女と仲良く遊びに来るってことなんだろうと思いながら、私はセクハラおやじたちの視線を浴びつつ、この島で生活を送っていた。

 

 ……事件が起きたのは、開業を目前とした7月の下旬のことだ。

 私が仮住まいのアパートでシャワーを浴び、夏の暑さで流した汗を流していた時……それは起こった。

 

 突如として家全体が激しく揺れ、立つのがやっとという状態になった私は、この人工島が大地震に見舞われたことを理解すると共に床を這ってシャワールームを抜け出す。

 どうにか揺れが収まり、普通に立つことができるようになった私だが……真の恐怖はここから襲ってくるということを理解していた。

 

 大学の抗議で習ったことがある。地震には、縦揺れと横揺れという2パターンの揺れがあるということを。

 地震の時、まず襲ってくるのが比較的揺れが弱い縦揺れ。そこから少し遅れて、揺れが大きい横揺れの波がやって来る。

 

 横揺れは振動が強いだけでなく、家屋を倒壊させる力も強い。

 縦揺れですらあれだけの強さを誇っていたのだ、耐震補強なんてされていないこのアパートが強い横揺れに耐えられるわけがない。

 

 そう判断した私の行動は素早かった。もしかしたら、生存本能がそうさせたのかもしれない。

 スマホも、着替えも、アパートの中に置いてある荷物すべてを諦め、素っ裸のままアパートから飛び出す。

 その直後、激しい振動に襲われた私が吹っ飛ばされる中、今しがた私が飛び出したアパートが中の荷物や逃げ遅れた大勢の人を巻き込んで……脆くも崩れ去った。

 

「そ、そんな……!?」

 

 目の前で起きた惨劇に、私が声を震わせながら首を振る。

 こうして、一糸まとわぬ裸で大地震に巻き込まれた都市へと放り出された私の、決死のサバイバル生活が幕を開けた――。

 

【絶体絶命淫行都市~剥き出しになる人々の本能~】

 

 

 

 

 

「うおぉ、しゅげぇ……! やっぱフルダイブゲーム実況はリアルだわ。ってか、リアル過ぎて怖いんだけど」

 

 そう、倒壊したアパートの瓦礫を見つめながら呟く女性が一人。

 ウェーブがかかったオレンジ色の髪と形の整った美しい胸、やや大きめの柔らかそうな尻が特徴的な彼女の名前は御伽原江良……にじさんじ所属の女性ライバーである。

 

 本日、彼女は裏チャンネルでフルダイブゲーム実況を行っていた。

 プレイしているゲームのタイトルは【絶体絶命淫行都市】……かの有名な災害に見舞われた都市からの脱出を描くサバイバルアクションゲーム、【絶体絶命都市】のエロ改造版である。

 

 オープニングにて自然な流れで全裸状態でスタートすることへの理由付けが行われたこのゲームは、初っ端から露出プレイという中々に攻めた内容をしている。

 まあ、大地震に見舞われたこの状況では江良の全裸を堪能する人間などそうはいないのだが……というところで、彼女の下へとこの災害を生き延びた男性が駆け寄ってきた。

 

『お~い、江良ちゃ~ん!!』

 

「おっ! いい感じの竿役がやって来たじゃん! お~い! こっちだぞ~!」

 

 あっけらかんとその男性のことを竿役と評した彼女が、ぴょんぴょんとその場で飛び跳ねて彼を自分の方へと招く。

 ぷるんぷるんっ♥ と彼女の胸が柔らかく揺れる中、江良のすぐ傍までやって来たその男性が呼吸を荒げながら声をかけてきた。

 

『無事だったんだね、江良ちゃん。本当によかった』

 

【キャラクター名:羽毛田重蔵(はげた じゅうぞう)

 

年齢:42

職業:レストランの店長

江良との関係性:アルバイト先の上司

備考:江良のバイト先であるレストランの店長で、禿げた頭とでっぷりと太った腹が特徴的な典型的な中年男性。

実は前々から江良のことを狙っており、あわよくば自分のものにしてやりたいと思っている。

 

「うわ~、なんか出てきたんですけど~? ってかこいつ、私のこと狙ってんのか!? やっべぇ、ぶち犯されんぞ!!」

 

 ゲラゲラと笑いながら、まるで他人事のようにそう言う江良。

 開けっ広げというか、性に対して奔放な彼女は自分に向けられる中年男性の脂ぎった視線にも臆することなく、むしろ堂々と見せつけるように胸を張っている。

 

『え、江良ちゃん、すごい格好だね。服を着る暇もなかったのかな……?』

 

 そんな江良に対して、重蔵は鼻の下を伸ばしながら彼女の裸体を視姦し始めた。

 微かに漂うシャンプーの香りを嗅ぎながら、ツンと上を向いた美乳やつるっつるのパイパンまんこ、更には前からでもわかる肉付きのいい尻へと視線を向ける彼の反応を眺める江良の前に、二つの選択肢が表示される。

 

・見ないでください! と言って体を隠す

・この非常時に何をしてるんですか? とジト目で睨む

・もっと見てもいいですよ♥ と言って堂々と見せつける

・重蔵さんの視線、気持ちいい……♥ と言って、オナニーを始める

 

「ぶっ! やっばぁ! ってか、最初の時点で予想できてたけど、このゲームってサバイバルアクションに見せかけたバカゲーでしょ!?」

 

 まともなものと馬鹿げたものが混在する選択肢に噴き出す江良であったが……これこそがこのゲームの元となっている絶体絶命都市の特徴の一つだ。

 真面目でシリアスなストーリーの中で唐突に出現するこういったふざけた選択肢を選んだ際に繰り広げられるシュールなやり取りも、シリーズファンを魅了する大きな要素である。

 

 そのバカゲーっぷりとエロゲー改造が上手く組み合った結果、絶体絶命淫行都市は実に面白おかしいバカエロゲーとして仕上がっていた。

 

「まあ、最初から飛ばすのはマズいと思うし……ここは三番目の選択肢でいくとしますか!」

 

 いきなりオナニー披露も悪くないが、流石に飛ばし過ぎだ。

 そう判断した江良は多少欲望をセーブした露出行為でお茶を濁すことにする。

 

 腕を頭の上で組み、ぐぐっと胸を張って腰をくねらせたセクシーポーズを取った彼女は、得意気に笑いながら重蔵へと堂々と己の裸体を見せつけ、言う。

 

「我にじさんじぞ! 大手事務所が精魂込めて作ったVer.Hモデルに恥ずかしいところなんてあるわけないよなあ!?」

 

『むほっ! これはこれは……江良ちゃんってば、サービスしてくれちゃって……!!』

 

・羽毛田重蔵への服従度が5上がりました(合計5)

 

 ニターッといやらしい笑みを浮かべながら、お互いに視姦されることとすることを楽しむ江良と重蔵。

 そうやって、非常事態だというのにいやらしい遊びに興じた二人は、存分にそれを楽しんだ後で話を続ける。

 

『いかんいかん。こんなことをしている場合じゃあなかった! 江良ちゃん、どうやらここにはもう俺たち以外の生き残りはいないようだ。また地震が来る可能性もあるし、すぐにこのエリアの避難場所に向かうべきだよ!』

 

「避難場所……なるほど、そこが目的地ってわけね」

 

『そこまでは俺が案内するから、江良ちゃんが先を歩いてくれ! 頼んだぞ!』

 

「了解! ……こいつ、私のお尻が見たくて先を譲ってるよね? わっかりやす~っ♥」

 

 スケベ男性である重蔵の指示に従って、彼の先に立って歩く江良が配信を見ているであろうリスナーたちへと笑いながら語り掛ける。

 どうせならばとリスナーたちや重蔵にサービスすべく、丸みを帯びた形のいい美巨尻をぷりんぷりんと振りながら歩き出した彼女は、多くの男性たちの興奮を煽りつつ、市街地へと出ていった。





(江良がオナニー披露を選択した場合のIFルート)

「あっはっはっはっは! 流石のエロバカっぷりじゃん! もうこれは最初からフルスロットルで飛ばすしかないっしょ!!」

 現れた選択肢の内、四番目をいたく気に入った江良が大爆笑しながらそれを選ぶ。
 ぺろりと舌なめずりをしながら右手を股間の性器に、左手を乳房へと伸ばした彼女は、重蔵の目の前で激しく自慰を開始しながら彼へと甘い声で囁いた。

「んあっ♥ んっ♥ ひひひっ♥ ほらっ、しっかり目に焼き付けとけよ~っ♥ 御伽原江良ちゃんの大公開オナニーショーだぞ~っ♥」

『おほっ! ななな、なんて大胆なっ!』

 くぱぁ♥ と開いた性器の中に唾液を塗した人差し指と中指を突き入れ、ぐちゅぐちゅとかき混ぜる。
 形の整った柔らかい胸を揉みながら乳首を引っ張って、時折指で弾いたりしてみせて……と、重蔵の前で自慰行為を披露し始めた江良は、興奮に上気した頬を赤く染めながら彼の興奮を煽った。

 がに股に開かれた脚の付け根から噴き出すむわりとした牝の臭いを放つ愛液と、びんびんに勃起している乳首と陰核を目の当たりにした重蔵は、股間をそそり立たせて江良の痴態を視姦していたが……我慢ができなくなったのか、己の欲望のままに彼女へと手を伸ばす。
 重蔵が掴んだのは、江良が責めていない彼女の臀部……丸々とした尻だった。

『くひひひひ……! 江良ちゃんはスケベな子だねえ! お尻もこんなに柔らかくって、いつまでも揉んでいられそうだよ!』

「んっへぇ……♥ 店長さんの手付き、やらし~んだからぁ♥ おっほっ♥ ケツ穴開いちゃだめだってぇ♥ そこは結構敏感なんだからぁ♥」

「とかなんとか言って、随分と嬉しそうな顔してるじゃあないか。お尻の穴もこんなにエロエロな縦割れアナルしてるし……これは穿ってあげなきゃ不作法ってものでしょ!?」

「んおぉおおっ♥ おっほっ♥ やっべっ♥ 不意打ちカンチョーきっくぅううぅうっ♥ おおおおっ♥ けつまんこの中で指広げられてっ♥ んおっ♥ ずぼずぼされるうぅうっ♥」

 ぐぽっ♥ ぐぽっ♥ と音を響かせながら、重蔵が江良のアナルに二本の指を出し入れする。
 大きく肛門を開くように指を広げたり、手首の回転を加えてドリルのように尻穴を穿ったりしてみせれば、自慰を行う江良の手の動きも早まって、彼女の体は卑猥な震えが止まらなくなっていった。

「イッグッ♥ 大地震起きてっ♥ 目の前で何人も死んだっていうのにっ♥ そんな場所でオナニーしてっ♥ けつまんこ穿られてっ♥ 不謹慎アクメきめちゃううぅうぅうっ♥ おっほっ♥ ほっほおほほほおおおおっ♥ おほぉおおぉおおぉおぉおおぉおっ♥」

「あははははっ! まるで猿だな! 躾のなってない発情期のオナニー猿だ!」

「ほほほほぉおおっ♥♥♥ おっほっっ♥♥♥ ほおぉおぉおおぉおおぉおっ♥♥♥」

 甲高い嬌声を上げ、寄り目になりながら鼻の下をぐいーっと伸ばした猿顔になる江良の表情は、まるでチンパンジーのようだ。
 興奮で赤く染まった尻やがに股に開かれたまんこから噴き出す愛液もまた彼女を猿っぽく感じさせることに拍車をかけており、言葉責めとアナル責めで江良を絶頂させた重蔵は満足気に彼女の肛門から指を引き抜くと、強い口調で命令する。

「ほら、避難場所に移動するぞ。エロケツ視姦してやるから前を歩けよ、アホ猿江良ちゃん!」

「ウキィ……♥ りょ、了解で~す♥ 気が向いたらギバラのエロケツ、いつでも弄ってくださ~い♥」

 猿のように真っ赤に染まった尻を激しく振り、重蔵を挑発しながら歩く江良。
 時折、緩んだ尻穴からぶっ♥ ぶっ♥ と絶頂の余韻である放屁が噴き出す音を響かせながら、彼女は市街地へと向かっていった。



・羽毛田重蔵への服従度が10上がりました(合計10)
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