2434♥R18チャンネル 作:EROスター
書いてる途中で気が付いたんですが、TRINITYの正式表記ってTRiNITY(Rの横のIが小文字)なんですね。(もっというなら▽▲TRiNITYの▲▽が正しい)
誤植というか明らかな間違いなんですけど、見逃してください!お願いします!
TRINITYのレッスン見学をしよう!
「いや~、マジでエロい体してますよね~。この体で第二皇女とか無理でしょ?」
「ひえっ!? いやいやいや! 私なんて美兎さんと比べたらまだまだですよ!」
ここは【えにから】の裏事務所。裏チャンネルの運営を指揮する人々やライバーたちが集まる、秘密の場所。
その一室で、二人の少女が話をしている。
片方は小柄で、長くて黒い髪が特徴的なややおっさんくさいことを言っている少女。
彼女からセクハラを受けているもう片方の少女は、水色かかった銀髪が特徴的で、背丈の方は平均的だ。
わたわたと手を振り、顔を真っ赤にする銀髪の少女は見事なまでの陰キャムーブを見せているが……その体は黒髪の少女が言う通り、スケベ極まりない。
90cm以上はあるであろう形の整ったバストに、キュッとくびれたウエスト。そこから続く尻はこれまた丸く大きく、太腿も男好きするようなむちっとしたものだ。
ボン・キュッ・ボンの模範とでもいうべきスタイルをしている彼女の名前はリゼ・ヘルエスタ……にじさんじ所属ライバーにして、ヘルエスタ王国の第二皇女、つまりはプリンセスだ。
要するに滅茶苦茶偉い人物のはずなのだが、どうしてだか彼女は隣の少女に対してこれまた滅茶苦茶にへりくだっている。
その理由は単純で、彼女はリゼが心底憧れる存在にして、このにじさんじの生きる伝説とでもいうべき人間だからだ。
「いや~、マジで羨ましいわ~。わてくしもこう、ぼぼぼんっ、きゅうっ、ずどぼーん! みたいなエロボディにしたかったなぁ……」
悔しそうにそう呟く少女は、若干本気でそう思っているようだ。
お互いに全裸の状態であるリゼのエロスが満ち溢れていながらも完璧な調和でそれを壊さないようにしているVer.Hモデルの肉体と、高校生にしてはやや幼めである自分の体を見比べた彼女は、そのままリゼの豊満なバストへと手を伸ばす。
「くそっ! 寄越せっ!
「んあぁあっ♥ み、美兎さん、落ち着いてぇっ♥」
憧れの人に胸を揉まれているというシチュエーションと、Ver.Hモデルによって発達した性感が与えてくる快感に悶えるリゼ。
鬼気迫った表情を浮かべてそんな彼女の巨乳を揉みしだく少女こそ、このにじさんじで最も有名なライバー……月ノ美兎。
今の彼女の姿からは想像できないが、一期生としてにじさんじの立ち上げから今日の発展まで尽力してきた、この事務所の顔とでもいうべき存在だ。
「うほっ! め、めっちゃ柔らけぇ……! なんだこの乳? やっぱこれで皇女とか無理でしょ……?」
「あっ♥ んっ♥ んっ……♥ も、もう、その辺にしてくださぁい……♥」
下から持ち上げるように胸を揺らし、両手でガッと鷲掴み。
むにゅんむにゅんと全力で揉みしだいた後で顔を埋めてぐりぐりと揺らす……と、美兎の乳揉みテクは男のそれと力以外は何も変わらない。
同期に巨乳爆乳が多かったせいか、貧乳キャラとして売り出すことになった彼女は存分に仲のいいライバーたちの乳を揉みしだいてきたのだろう。
そのテクニックを前に甘い声をもらし、体を震わせるリゼを助けるように、美兎の背後から制止の声が響く。
「ほら、美兎さん。その辺でストップ、ストップ。リゼさん、困ってるじゃないですか」
「凛~! じゃあ代わりにお前の乳を揉ませ、ぷぎっ!?」
たゆんっ、たゆんっ♥ ……と、リゼにも負けない巨乳を揺らしながら登場したのは、美兎と同じ一期生の静凛だ。
当然のように全裸である彼女のたわわなバストへと飛び込もうとした美兎であったが、笑顔のままの凛に簡単に止められて雑な悲鳴を上げる羽目になった。
「ふふふ……! 美兎先輩と凛先輩、すごく仲がいいんですね。あっ、美兎先輩、私のお尻だったら好きに揉んでいいですけど、どうします?」
「ぐへぇ……ま、まあ、そんなところですよ。あと、お尻は遠慮します。るるちゃんの尻に手を出すのはヤバい」
そんなやり取りを見ていたもう一人の少女、鈴原るるが淫靡な頬笑みを浮かべながら口にした申し出を断った美兎は、気を取り直すと部屋の扉に手をかけた。
全裸のまま、裏事務所の廊下へと出た四人は、先輩二人が先導した状態でずんずんと歩いていく。
「リゼさま、動きづらそうだね。まだVer.Hモデルに慣れない?」
「う、うん。るるちゃんは元々胸もお尻も大きいからそこまでではないのかもだけれど、私の場合は表との体型の差がすごくって……おっぱいとお尻が重いから、違和感が……」
後ろに続く後輩二人は、お互いの体を見合いながらそんな会話を繰り広げていた。
リゼの言う通り、通常のモデルでは平均的な胸と尻の大きさをしている彼女は、どうしてだかVer.Hモデルではプロポーション抜群の巨乳巨尻美少女になっている。
同期であり幼馴染である赤髪の錬金術師からは「許せねえよなぁ!」と血の涙を流しながらキレられたし、なんで自分がこんな体に仕上がっているのかがわからないなと思いながら、リゼは前を歩く二人の体をちらりと見つめた。
(や、やっぱりすごい……! 後ろ姿からオーラが出てるように見える……!!)
自分たちを先導するのは、このにじさんじの今日を作り上げたレジェンド。
そしてそれは、表だけでなく裏チャンネルの発展度合いでもまた同じだ。
安定感のある配信の内容と女子高生離れした爆乳巨尻を併せ持ち、更に自分の魅力を更に引き出すための方法を熟知している凛は、裏チャンネルでも随一の人気を誇るライバーだ。
運営からの信頼も厚く、新規加入者たちの説明動画への出演も任せられている彼女には、全会員がお世話になっていることだろう。
お尻のしずりん、略しておしりんと呼ばれる彼女の最大の魅力である形、大きさ、柔らかさ、そして感度を全て兼ね備えた極上ヒップは、同性であるリゼの目から見てもあふれんばかりの魅力が詰まっている。
むちっ♥ ぷりっ♥ とすぐ近くで震え揺れる凛の尻を見つめていたリゼが自分が知らず知らずのうちに生唾を飲み込んでいたことに気が付いてはっとする中、隣を歩くるるが口を開く。
「……いいなあ、凛先輩のお尻……♥ 私もあんなふうにえっちで魅力的なお尻になりたいなぁ……♥」
尻穴狂い。最弱マゾデカケツ。クソザコアナるる。
お尻で味わう快感に病みつきになり、最大の弱点を抱えることとなったことでファンたちからそんなふうに呼ばれるようになったるるにとって、凛は憧れの存在であるようだ。
にじさんじで一番のお尻キャラとして認知されている凛のようになりたい、自分も彼女レベルのお尻マスターになりたい。
そんなふうに凛への憧れを募らせる相方の姿を見つめたリゼは、自分の前を、凛の隣を歩く、最大級のリスペクトを寄せている先輩の背中を見つめる。
月ノ美兎……静凛にも負けない、表と裏の両方においてにじさんじの発展に尽力してきた人物。
彼女の体は凛と比較すれば、随分と起伏に乏しいものといえるだろう。
だが、彼女とセックスに及んだ男性たちは、口をそろえてこう述べる。
にじさんじにおいて、委員長以上の名器は存在しない……と。
舐めた男ならば三擦り半、それ以下の男ならば挿入の時点で射精させられてしまうと評されている美兎の性器。
彼女にかかれば、どんな男だって好きなタイミングで射精させることができるという。
それが冗談や尾ひれがついた噂ではないということは、リゼもよく理解していた。
美兎が裏チャンネルで行った配信において、彼女は場が最も盛り上がるタイミングで男たちを射精させ、自分もまた膣内射精アクメを決めることでリスナーたちを湧かせている。
自分のキャラを守り、時にそれを崩し、何よりもファンを大切にして……そうやって、ご奉仕と共にセックスを楽しむ感覚を共存させている美兎の裏配信は、表にも負けず劣らずの人気度を誇っていることを知っているリゼは、彼女たちが作り上げた伝説を思い返し、拳を握り締めた。
例えば、委員長のVer.Hモデルの感度は三千倍を超えているという噂。
某忍者エロゲーの馬鹿みたいな設定を元にリスナーたちの間で囁かれているその噂も、あながちただの噂ではないのかもしれない。
現在もアーカイブに残っている伝説のイベントこと、一万人のリスナーとの連続セックスにおいては、美兎と凛、そしてこの場にいないもう一人のライバーの三人でその全員のペニスが勃起しなくなるまで精液を搾り尽くしたという。
レインボーランクの会員しか見ることができないそれだが、一度目にした者たちは彼女たちこそが伝説であると、こぞってそう敬意を以て呼ぶようになるのだ。
だが、だからこそ今のリゼは少しだけ不安を抱いていた。
そんなにじさんじの生きる伝説たちが、どうして自分たちを誘って裏事務所を歩いているのか? という部分にである。
別におかしな話ではないと言われればそれまでだ。
現にリゼは自分を誘ってくれた美兎とは表の配信でよく絡んでいるし、るるの方は最近アナルセックスにドハマりしていることを知った凛が興味を持って呼び出したのかもしれない。
ただ……リゼにはこの呼び出しが単純な興味本位で行われているものではないような気がしていた。
なにか自分たちが試されているような、美兎と凛は自分とるるの何かを見極めようとしているような……そんな気がしている。
陰キャな自分が考え過ぎているだけかもしれないが、二人の行動には何か意味があるのではと考えるリゼの耳に、三重の嬌声が響いてきた。
「い、今の声は……?」
「ああ、レッスンルームからですね。今の時間だと……あの子たちかな?」
「ちょうどいいし、少し覗いていきますか!」
通り道にあったレッスンルームから聞こえてきた淫らなアヘ声を耳にした一同は、その壁に設置してあるパネルを操作して中の様子が見えるようにする。
広い練習場の中には屈強なトレーナーたちを相手に立ちバックでセックスをしている三人の女性たちの姿があり、彼女らは指導の下、懸命にセックスに臨んでいた。
「んひっ♥ ああぁああああっ♥ ちんぽっ、きちゃぁあああああっ♥♥♥ んあぁあっ♥♥♥ やっばっ♥ マジイキとまんないんだけどぉっ♥♥♥」
「鷹宮さん、まんこの締まり甘いよっ!! 声の出し方にも集中して、いいアヘ声を観客のみんなに届けられるようにしなきゃ!!」
「はひっ♥♥♥ まんこ、締めっ♥♥♥ おおぉおおぉおおっ♥♥♥ こえぇ♥ ばかっぽい声でるうぅっ♥♥♥ あへぇえっ♥♥♥ あっ、んえぇええっ♥♥♥」
金髪のツインテールを揺らし、激しく尻にトレーナーの腰を打ち据えられながらアヘ声を出している少女の名は、鷹宮リオン。
大金持ちの家に生まれた生粋のお嬢様で、むっちりとした太腿が特徴的な彼女はダメ出しを受けた部分を改善しながら、全力セックスに挑んでいた。
「おおぉおっ♥♥♥ んもぉおおおっ♥♥♥ みるくっ♥ おっぱいみるくっ♥♥♥ んでるうぅうっ♥♥♥ おぉおおぉおっ♥♥♥ んおぉおおぉおっ♥♥♥」
「いいねえ、葉加瀬さん! 射乳パフォーマンスもミルクアクメボイスもいい感じだよ! でも、まだ勢いが足りないな。遠くの観客席に飛ばすつもりで、もっと激しく射乳するんだっ!!」
「モオォオオォオオォオッ♥♥♥ ブモオォオォオオオォッ♥♥♥ でるでるでるでるうぅっ♥♥♥ ミルクめっちゃでてっ♥♥♥ うしになるうぅうううっ♥♥♥」
100㎝越えの爆乳から母乳を噴き出しながらアクメしまくっているのは葉加瀬冬雪だ。
牛の鳴き声のような嬌声を上げる彼女の表情は幸せそのもので、犯されながら射乳アクメを迎えるという悦びに浸りきっている。
ピストンを繰り返す度に射乳の勢いと量が増す彼女への指導にはトレーナーも熱が入るようで、段々と激しくなる交尾の中で冬雪の理性はぐずぐずに蕩けていった。
「おっほぉおっ♥♥♥ やっぱケツハメしてもらえると声の出がよくなりますねっ♥♥♥ んおぉおっ♥♥♥ おおぉおおぉお~~んっ♥♥♥」
「確かに声の出は良くなってるけど、余計なお喋りをする余裕があるのならもっとセックスに集中しなきゃ! ライブも近いんだし、気合入れていこう!」
「んおぉおおっ♥♥♥ ごめんっ、なざいっ♥♥♥ もっとケツアクメボイスに集中しますウゥッ♥♥♥ オォオオッ♥♥♥ ンホォオオォオォオオッ♥♥♥ ホォオオォオオォオッ♥♥♥」
そして最後、前者二人と違ってアナルに肉棒を叩き込まれたフレン・E・ルスタリオが三人の中で最も低い声で喘ぎ始める。
アナルセックス……ケツハメによって味わう格別の快感を味わう彼女の表情は段々と下品になり、お尻もどんどんトレーナーの方へと突き出されていく。
気丈で明るい騎士が見せるケツアクメ姿にはお尻キャラである凛とるるも興味を持ったようで、熱を帯びた視線で彼女のセックスを見つめていた。
「んあぁあああああぁああっ♥♥♥ あああぁああっ♥♥♥ あああああああああああっ♥♥♥」
「おぉおおっ♥♥♥ モオ゛ッッ♥♥♥ ぶんもぉおおぉおおっ♥♥♥ みるくっ、みるくぅううぅっ♥♥♥」
「オヒッ♥♥♥ ンホヒィッ♥♥♥ ンオオォオオォオオォオオォオッ♥♥♥ オオォオォオオオンッ♥♥♥」
「……気合入ってますね、【TRINITY】。すごい頑張ってる」
「ライブ近いですからねえ……本人たちはもちろん、トレーナーさんたちも熱が入るんでしょう」
そんな会話を美兎と繰り広げたリゼは、レッスンルームでセックスを行っている三人が組んでいるユニットの情報を頭の中で思い浮かべていく。
TRINITY……かつては金のポン、銀のポン、銅のポンと呼ばれていた三人組で結成された音楽ユニット。
普段の配信で見せるポンコツっぷりとは裏腹に高い歌唱能力とパフォーマンスを見せる彼女たちは、メジャーデビューすらも果たして乗りに乗っている三人組だ。
そんな彼女たちの活動は表だけに留まらず、裏の方でも……いや、裏の方が一層力を入れた活動を行っていた。
定期的にリリースされる淫らな歌の練習に加え、そのMVで使うエロダンスの振り付けもしっかりと身につけていく。
ライブでは練習の成果をしっかりと出して観客たちを楽しませつつ、終わった後のオフパコイベントにも参加し、自分たちを応援してくれるファンたちへの感謝をセックスという形で示す。
その上で、更なるエロパフォーマンスの模索やこうした日々のレッスンを欠かさない彼女たちの努力には、リゼも深い尊敬の念を抱いていた。
確かもうそろそろライブが開催されるから、気合を入れてレッスンに臨んでいるんだろうな……とリゼが考えていると、三人も彼女たちが自分たちのことを見ていることに気が付いたようだ。
「あっ……♥」
「み、美兎先輩!? 凛先輩にリゼさま、るるちゃんまで……!?」
「ンホッ♥♥♥ み、見られてるぅ♥ 私たちの全力ドスケベセックスレッスン、見られちゃってるぅ……♥♥♥」
「おお、ちょうどいい。偉大な先輩方に皆さんのレッスンの成果を見てもらいましょう。自己紹介&TRINITYアクメフォーメーション、開始!」
「「「はいっっ♥♥♥」」」
自分たちが淫らなレッスンに興じているところを見られたリオンたちが羞恥や興奮といった感情を抱く中、トレーナーたちはこの状況を利用すべく彼女たちに指示を出す。
彼らに尻を突き出した状態で雌穴にペニスを受け入れたままリゼたちと向かい合う形になったリオン、冬雪、フレンの三人は、瞳にハートマークを浮かばせたいやらしい表情で、リゼたちに自己紹介を始めた。
「TRINITYのむちむち太腿おまんこ担当っ♥ 鷹宮リオンですっ♥ 私たちを思って射精してくれるお前らのザーメンは立派な宝物♥ ずっぽしまんこにハメてもらって、どっぴゅん射精してもらったら♥
「バスト100㎝越えのホルスタイン♥ 爆乳おっぱい担当、葉加瀬冬雪ですっ♥ 実験とセックスと射乳とみんながだ~い好きっ♥ 温かくて甘いウチのミルク、全身で感じてねっ♥ オタクくんたちにごきゅごきゅ飲んでもらうために……いっぱい射乳するで~っ♥」
「ンホォッ♥♥♥ おちんぽ様には、絶対に勝てないっ♥ ど~も~っ♥ TRINITYのケツアクメ担当、くっころ女騎士のフレン・E・ルスタリオで~すっ♥ 今日もいっぱい無様ケツアクメ決めるんで、たっぷり楽しんでいってね~っ♥ それじゃあまず、私たちのイクイクボイス大合唱で~♥ おちんぽスタンドアップさせようっ♥ さあ、イっクよ~~~っ♥♥♥」
淫らに、卑猥に、自己紹介を行った三人はフレンの合図と共に更なる下品な姿を曝し始める。
トレーナーの激しいピストンを受けながら、彼女たちはアクメの大合唱を始めた。
「イクッ♥♥♥ まんこっ、イクッ♥♥♥ ちんぽでまんこ、じゅぽじゅぽされてっ♥♥♥ 子宮をガツガツ気持ちいいっ♥♥♥ まんこイクっ♥♥♥ 私イクッ♥♥♥ リオンのまんこがちんぽでイクうううっ♥♥♥」
「おっぱいっ♥♥♥ ばるんっ♥♥♥ ミルクっ♥♥♥ ぼびゅうっ♥♥♥ 搾乳セックス気持ちいいっ♥♥♥ イクイクイクイク♥♥♥ ずっとイクッッ♥♥♥ 牝牛冬雪♥♥♥ 射乳しながらめっちゃイクうぅううっ♥♥♥」
「んおぉおっ♥♥♥ おほぉおおっ♥♥♥ イッグっ♥♥♥ 低音ケツアクメボイスが止まんないっ♥♥♥ ンオッ♥♥♥ オホッ♥♥♥ イグッ♥ イグゥゥッ♥♥♥ ケツっ♥ イグッ♥ ケツっ♥ イグッ♥ フレンが今日も、ケツでイグゥウウウウウウッ♥♥♥」
順番に響く、趣の違う三人のアクメボイス。
甲高い嬌声を上げるリオン、理性が崩れそうで崩れないギリギリのところで揺れる冬雪、野太いオホ声で喘ぐフレン。
その三人の絶叫が一つのハーモニーとなり、見事な調和を見せていく。
「あああぁあああああっ♥♥♥ イッ、クうぅううぅううぅぅうっ♥♥♥」
「んもおぉっ♥♥♥ おおおっ♥♥♥ イクイクイクゥウゥウッ♥♥♥」
「オオオオオオオオッ♥♥♥ イグウゥウッ♥♥♥ イグゥウウゥウッ♥♥♥」
「イクイクイクイク♥♥♥」
「イグウウウッ♥♥♥ イグウゥウッ♥♥♥」
「んいぐぅうっ♥♥♥ いっぐぅっ♥♥♥ んおいぐぅうっ♥♥♥」
「イクッ♥♥♥」
「イクッ♥♥♥」
「イクッ♥♥♥」
基本的に使っている言葉は、イクの二言だけだった。
だが、その二文字の言葉だけでTRINITYの三人は様々な表現を見せている。
リゼの耳には、途切れることなく彼女たちのアクメ宣言が響き続けていた。
誰かがイクと叫び、その声が消える瞬間にまた別の誰かが絶頂を宣言し、またそれが繰り返される。
リオンが潮を噴きながらイったかと思えば、冬雪が射乳しながらイク。かと思えばフレンがそれに続いておもらしアクメし、それが終わる寸前にまたリオンが……という繰り返し。
抜群のチームワークと最高最淫のパフォーマンスを兼ね備えたユニット、それがTRINITY。
彼女たちが放つ圧倒的な熱気と淫気に当てられたリゼとるるの乳首は大きく勃起し、股間からは愛液が溢れ出していた。
「んはあぁあああっ♥♥♥ フィニッシュアクメ、イクよぉおおっ♥♥♥」
「みんなで、一緒に、思いっきり――っ♥♥♥ イっちゃおうっ♥♥♥」
「私たちも無様に、下品に、えっちにイクからっ♥♥♥ せーのっっ♥♥♥」
「「「イッッグゥウウウウウウウウウウウウゥウウウゥウウウウウウゥウウウウウゥッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」」」
そして最後、リオンの合図に合わせて、三人は同時に絶頂した。
高音のリオン、低音のフレン、その二つを繋ぐ冬雪のアクメボイスが見事なまでのハーモニーを見せ、一つの大きな嬌声として響き渡る。
ぶしゅっ♥ と音を響かせて、リゼの股間から愛液が噴き出した。
ぶぴいっ♥ という音と共に、るるの肛門が開き、中から空気が漏れ出す。
ただ痴態をパフォーマンスとして見せられただけで、リゼもるるも絶頂してしまった。
その事実と、TRINITYの圧倒的なパフォーマンスを前にして言葉を失う二人の横で、美兎と凛が盛大な拍手を三人へと送る。
「ブラボーッ! TRINITY、ブラボーッ!!」
「わかってはいましたが、流石のクオリティですね。素晴らしいの一言です」
三人のパフォーマンスは、にじさんじのレジェンドからの惜しみない賞賛の言葉を贈られるに値するものだった。
それを認めるリゼとるるもまた三人へと拍手を送り、その偉大さを讃えてみせる。
「よかったですね、三人とも。皆さん、今のパフォーマンスに満足してくださったようですよ」
「んひっ♥ やっちゃ~……っ♥♥♥」
「もっ、ほぉっ♥♥♥」
「おぉぉぉぉぉ……っ♥♥♥」
激しい潮噴きアクメを迎えながらアヘ顔Wピースを決めるリオン。
爆乳を暴れ回らせるほどの壮絶射乳アクメの快感に理性が崩壊している冬雪。
ケツアクメの快感によっておもらしアクメも決め、無様なオホ顔を浮かべているフレン。
三人の見事なアクメパフォーマンスを褒めたトレーナーたちが彼女らの雌穴からペニスを引き抜けば、リオンたちはケツを突き出した無様な格好で静止し続けていた。
「では、今から床の掃除を兼ねて十分間の休憩を取ります。それが終わったらダンスレッスンに入りますよ。まずは【キズナ♥セックス】のダンスを確認し、その後で歌も合わせて練習します。わかりましたね?」
「「「はいっ♥」」」
コーチからの指示を受けたTRINITYが何事もなかったかのようなシャキッとした態度を見せて返事をする。
全身にかいた汗と愛液や母乳、失禁の跡は残ってこそいるが、まだまだへばる様子のない三人の姿にリゼとるるが感心する中、モニターの映像を消した美兎が口を開いた。
「さあ、そろそろ行きましょうか。これ以上、三人の練習の邪魔をするのも悪いですしね」
「あ、はいっ!」
「次は企画会議室に行ってみましょうか。誰かいるかもしれませんし」
レッスンルームを後にして、四人は再び歩き出す。
階段を上り、その先に並んでいる企画会議室の内、二つの部屋から声が聞こえてくることに気が付いたリゼたちは、二手に分かれてその中の様子を確認していった。