2434♥R18チャンネル 作:EROスター
「か、会議中すいませ~ん……失礼しま~す……」
「あれ、皇女殿下? 美兎先輩も一緒やん! なになに、どうしたん?」
美兎と共に第一会議室に入ったリゼを迎えてくれたのは、気のいい関西弁の女性だった。
本人に言うと失礼だと思うので黙っておくが、オカンという言葉がぴったりなその女性へと、リゼが頭を下げて挨拶をする。
「こ、こんにちは、早瀬さん! 会議中にお邪魔しちゃってすいません!」
「そんなん気にせんでええって! ほら、ウチの番組って表も裏もB級だし! 打ち合わせ三十秒で終わるから、ちょうど暇してたところやからさ! あははははは!」
堂々と胸を張り、その巨乳を揺らして爆笑する女性……早瀬走のエネルギッシュさに圧倒されるリゼ。
陰キャな彼女を掻き消してしまうほどの陽のオーラを放つ走へと、今度は美兎が声をかける。
「会議お疲れ様です。好評ですね、【にじさんじのH級バラエティ】」
「おおきに! これも皆さんのお陰です! でも、本気でいつまで続くんでしょうかね?」
にじさんじのH級バラエティとは、裏チャンネルにおける走の冠番組だ。
表で人気のB級バラエティでの相方であるイブラヒムは参加しておらず、走が一人でMCを担当している。(なお、このことについて走は経費削減のためと予想している)
内容はB級バラエティのように何か一つのアクティビティに焦点を定め、それについて学ぶという基本的なバラエティ番組そのもの。
ただ、やはり裏チャンネルで配信されている番組ということで、R18要素もふんだんに盛り込まれている。
「それで、次は何をするんですか?」
「ああ~……確か、下町にある銭湯で
「おまんこ、サウナ……? なんですか、それ?」
初耳以外の何物でもないおまんこサウナなるものに対して疑問を抱いたリゼが質問を投げかければ、苦笑を浮かべた走がそれについての説明をしてくれた。
「簡単に言えば、まんこにちんぽハメたまま楽しむサウナってとこですかね? サウナ、水風呂、ととのい、からのセックス! みたいなもんらしいです」
「へ、へえ……そんなサービスをやってる銭湯があるんですね……」
「なんか、ホンマにそういう資格があるみたいですよ。でも、結構取得が厳しいのと、取ったとしてもおまんこサウナのサービス提供ができる銭湯自体が少なくって、消滅の危機なんですって。リポートに行く銭湯も近々取り壊しが決まってるらしくて、どうにかウチで取り上げてもらって、どこかで雇ってもらえないかって頼み込んできたみたいです」
「ぶははっ、なんだそれ? まあ、そんなふざけたサービスを提供する側もあれですしねえ……っていうか、本当に気持ちいいんですか?」
馬鹿げているとしか思えないおまんこサウナなるサービスを疑問視する美兎。
リゼも彼女と同じ意見だったのだが、そこで周囲を確認した走がひそひそ声でこんな話をし始める。
「いや、それがなんですけどね……ちょっとこれ、見てもらえます?」
そう言いながらスマートフォンを取り出し、動画を再生する走。
読み込み時間の間、彼女はこの動画が何を撮影したものであるかを二人へと説明していった。
「おまんこサウナをH級バラエティで取り上げることが決まって、先遣部隊がロケハンに行ったらしいんですよ。んで、実際におまんこサウナを体験したライバーの姿を撮影した映像がこれなんですけど――」
『あああああああああああっ♥♥♥ だめだめだめっ♥♥♥ これっ、本気でだめぇえええええっ♥♥♥ とまんないっ♥♥♥ 潮噴きもおしっこも全然とまんにゃいいぃいいいっ♥♥♥ でるでるでるでるっ♥♥♥ ぜんぶでちゃうぅううぅううぅっ♥♥♥』
いきなりの大絶叫からスタートしたその動画には、太った男性に抱き着く小柄な少女の姿が映し出されていた。
対面状態での駅弁ファック。男性側に結構な負担がかかるその体位だが、おまんこサウナ師である男性はびくともしていないようだ。
というよりも、今、激しく尻を掴まれて体を上下させられている少女の体がかなり小柄なので、そもそも負担が少ないのだろう。
長い桃色の髪といやらしく紅潮している尻だけしか見えていないため、彼女が誰であるかはわからない(ということにしておいてほしい)が、かなりの快感を味わっているようだ。
謎のお姉ちゃんとでも呼ぶべき彼女は、その幼く小さな蜜壺に恐ろしいほどに太く黒々としたペニスを突き入れられているが、一切の痛みを感じることなく絶頂を繰り返していた。
『これぇっ♥♥♥ 気持ち良過ぎるぅうっ♥♥♥ ンゴのロリぷにまん奥まで穿り返される度にぃ♥♥♥ デトックス潮噴きとおもらししまくっちゃううぅうっ♥♥♥ ごめんなさいっ♥♥♥ スケベなンゴ汁とおしっこぶっかけまくっちゃってごめんなさいっ♥♥♥ あと、ぶっちゃけ舐めてましたっ♥♥♥ おまんこサウナとか馬鹿のやることでしょ~♥ とか思ってた生意気メスガキンゴをサウナ師さんのおちんぽでわからせちゃってくださいっ♥♥♥ おおぉおぉおおぉおおぉおっ♥♥♥ んひぃいいいぃいぃいいっ♥♥♥』
「うわっ、やばっ……!?」
「こ、これ、大丈夫なんですか……?」
謎のお姉ちゃんのまんこに出入りしている黒々とした極太ペニスは、彼女の腕と同じかそれ以上に長く太い。
突っ込まれる度に本気汁がスプリンクラーのように噴き出し、引き抜かれる度に小便が膀胱から音を立てて漏れ出して……そうやって、全身の水分を全て淫液に回しているのではないかと思わせるほどの激しい絶頂を繰り返す少女へと、サウナ師がトドメの一撃を繰り出す。
『ンゴォオオオォオッ♥♥♥ ほぎょっっ♥♥♥ んぴぃいっ♥♥♥ ほひぃいいぃっ♥♥♥ ンゴのちっちゃいおまんこの中にっ、サウナ師さんのザーメンぶち込まれてるうぅうっ♥♥♥ ンゴの子宮がぐつぐつザーメンでサウナ室に改造されてるうぅうっ♥♥♥ 体ぽかぽかっ♥♥♥ 子宮熱々っ♥♥♥ イキまくりデトックスで悶絶アクメしまくるの、気持ち良過ぎるぅうっ♥♥♥ ああぁあああああああっ♥♥♥ それっ♥♥♥ やめっ♥♥♥ 種付けアクメしながらお尻全力スパンキングされたらっ♥♥♥ 変なイキ癖つくっ♥♥♥ まだ中学一年生なのに膣内射精ケツ叩きマゾアクメ癖ついた変態になっちゃうンゴねえぇえええええええっ♥♥♥』
ぼびゅっ♥ ぼびゅんっ♥ そんな音が聞こえてきそうなほどの激しい射精だった。
謎のお姉ちゃんの小柄な膣内に収まりきらなかった精液が潮噴きと共に溢れ出す中、サウナ師が客の体をヴィヒタで叩くように肉付きの薄い尻を叩けば、彼女の潮噴きとおもらしの勢いが数段強まり、甲高い嬌声が響く。
『おほほほぉ……♥♥♥ こ、これ、本気でおすすめ……♥♥♥ 女の子だったら、志摩スペイン村とおまんこサウナには遊びに行った方がいいっ♥♥♥ 体だけじゃなくておまんこまでととのって、マジで気持ちいいっ♥♥♥ こんな素敵な文化が消え去るだなんて、間違ってるンゴねえっ♥♥♥ これから新しい肩書きとして、おまんこサウナ保護委員の名を名乗っていくよっ♥♥♥ だからつまりこれからンゴは、世怜音女学院中等部一年、演劇同好会所属にじさんじも所属の~♥ おまんこサウナ保護委員会会員の周央サン――♥♥♥』
……と、そこで唐突に映像が途切れ、動画は終わりを迎えた。
思っていた以上の激しいイキっぷりに困惑したリゼと美兎が顔を見合わせる中、苦笑を浮かべた走が二人へと言う。
「なんか、私が思っていた以上にヤバいらしくって、このライバーさんもドハマりしちゃったみたいなんですよね。本気で気持ちいいらしいです、おまんこサウナ」
「だっ、大丈夫なんですか? い、色々と、その……」
「まままま、まあ、大丈夫やろ! これから収録行ってくるんで、お二人もオンエアを楽しみにしといてくださいね! ほな、また!」
撮影の準備が整ったことを教えられた走は、リゼと美兎に挨拶をしてから会議室を出て行った。
彼女の歩いた後に愛液の滴が垂れていることに気が付いた二人は、この後走がどんな目に遭うのかを想像して息を飲む。
「おまんこサウナ、ですか……わてくし、ちょ~っと興味が湧いてきちゃったかなぁ……」
「じっ、実は、わ、私も、少し……」
最初はふざけたサービスだと思っていたが、あの動画を見てしまうと雌の本能が疼いてしまう。
もしかしたら……走のリポート次第ではおまんこサウナの存在が全世界に広まって、風前の灯火となっている彼らの職業生命を延ばすことに繋がるかもしれないなと考えた二人は、そうなった時には一度自分たちも体験しようと決めつつ、会議室を出るのであった。
「あれぇ~? 凛先輩にるるちゃんじゃないっすか~。なんかあてぃしに用ですか?」
一方、第二会議室に入ったるると凛は、そこで気の抜けたカスカスボイスの少女と邂逅していた。
顔も胸も尻も丸々としていて大きく、もちもちむちむちな体をしている彼女の名前は椎名唯華。にじさんじゲーマーズ出身のクズである。
「ううん、別に唯華ちゃんを探してたわけじゃないよ。それで、何をしてたのかな?」
「ああ、これを見てたんですよ~」
デビュー当時はあんな存在になりたかったと言っている凛に対しては普段のクズっぷりを見せず、後輩らしく丁寧に彼女の質問に答える唯華。
彼女が指差した先には大きなモニターがあり、そこには呻く覆面レスラーと彼の陰茎を胸で挟む緑髪の女性の姿があった。
『ふふふ……♥♥♥ まいま~い♥ ヒスピのおっぱい、気持ちいいでしょ~♥ 正妻の小夜ちゃん先輩にはこんなことできないもんね~? ほら、うえ~♥ した~♥ どたぷ~んっ♥♥♥』
『うおおおっ!? わ、わたしは、まいまいなどではないっ! 愛と正義の使者、マスクド・いちからだっ!! そのような卑猥な攻撃でダウンするほどやわな男では――あ、ちょっと待ってそれはまずいっ!!』
「えっと……これは?」
「R18ヌーンのアーカイブですね。男性ライバーVS女性ライバーのセックスバトル企画って、聞いたことありません?」
「ああ、あの! へえ、これがそうなんですね……!」
凛からモニターに映っている映像が公式番組の企画の一環であることを説明されたるるが瞳を輝かせながらそれを見つめる。
画面の中には、覆面レスラーが緑髪の美女……北小路ヒスイにパイズリされ、悶絶する姿が映し出されていた。
『ほらぁ~♥♥♥ まいまい、頑張って~っ♥ こんなにおっきなちんぽしてるんだから、もっとヒスピを楽しませてほしいな~♥』
『ひいっ、ひぃぃ……っ! ちょ、ちょっとタンマ! 三分休憩おほぉっ!?』
『あははっ♥ まいまい、か~わ~い~い~っ♥ 間抜けな声出ちゃったね? そんなにヒスピのおっぱいが気持ち良かった? じゃあ、もっとサービスしてあげるね♥♥♥ ほらっ♥♥♥ どたぷんっ♥ たぷ~んっ♥』
『ほひいいっ! 待って待って! ヒスピっ! ちょっとだけ手加減してぇええっ!! 出る出るっ! もう射精しちゃうからあっ!!』
「……おっさんの汚い喘ぎ声なんて聞きたないねん。ちったあ我慢せえや、舞元」
唯華の冷静なツッコミが入る中、ヒスイのパイズリテクニックによってあっさりと射精してしまった覆面レスラーがガクリと力尽きる。
だがしかし、ヒスイはそんな彼をそのまま放置せず、追いうち攻撃を繰り出してきた。
『ほら~、何やってるのまいまい♥♥♥ 本番はまだこれからだよ♥♥♥』
『んほぉっ!?』
たぷっ♥ たぷっ♥ と乳房を揺らして、萎えたペニスを根元から刺激。
大きく口を開いたヒスイが精液をあふれさせる亀頭を咥え込み、そのまま再度パイズリを開始する。
たぽんたぽんと水風船のように乳房の形が変わり、ちゅうちゅうと音を鳴らしながら尿道に残った精液が吸い取られていき……そうやってレスラーのペニスを刺激したヒスイが口を離せば、そこには強制的に勃起させられたペニスの姿があった。
『さ~て♥♥♥ 本番だね、まいまい♥ ねえ、まいまいはどっちの私に搾られたい? 大人な私のふわふわアダルトおまんこで射精したい? それとも、本当は手出ししちゃいけないJCおまんこに
『きゅ、休憩、休憩を……!!』
『だ~めっ♥♥♥ まいまいが答えないなら私が決めちゃうよ~♥♥♥ JCのキツキツおまんこに射精して、犯罪者にしちゃうからね♥♥♥』
『あひんっ!?』
大人モードから子供モードへと変化したヒスイが舞元の巨大なペニスを軽々と膣内に受け入れる。
そのまま、爛々と輝く瞳で彼を見つめながら、ヒスイは舞元の心と体を徹底的に責めていった。
『ほらほらっ♥♥♥ 頑張れまいまいっ♥♥♥ まだまだ逆転のチャンスはあるぞ~っ♥♥♥』
『もう嫌だあああっ! 俺の負けでいいからっ、解放してくれえええっ!』
『だめだめぇ♥♥♥ 負け犬のまいまいには私の性処理に付き合ってもらうんだから♥♥♥ とりあえず、大人とJCモードのどっちにも膣内射精してもらって~♥♥♥ 次はアナルセックスかな♥♥♥ あっ、一回じゃ終わらないから、覚悟しておいてね♥♥♥』
『ひいいいいっ! 力一っ! 社ぉおっ! 田角社長ーーっ! 誰か、助けてえええっ!!』
厚い胸板に顔を寄せ、乳首を舐めながら残酷な宣言をするヒスイの言葉に悲鳴を上げる舞元。
モニターには、強制勃起させられた彼の肉棒を咥え込むヒスイの尻が上下する様が映っており、騎乗位で搾り取られる彼のことを可哀想に思うるると凛であったが、にじさんじ随一のクズはそうではないようだ。
「あははははっ! ダッサッ! やっぱ男ってちょろいんやな~! これならあてぃしでも楽勝な気がしてきたわ~!!」
「ってことは……椎名先輩、この企画に参加するんですか?」
「そやで~、次のR18ヌーンでまたこのセックスバトル企画やるらしくてな。面白そうやから参加してみた」
「珍しいですね。唯華ちゃん、こういうのあんまり乗り気じゃあないんじゃありませんでしたっけ?」
「ん~、そうなんですけどね。今回はちょっと事情が特別っていうか……」
三下クズ大福こと椎名唯華は、こんな性格と調子に乗った発言をしておいて、実は下ネタがあまり得意ではない。
そんな彼女が男性ライバーとのセックスバトル企画に参加することを訝しむ凛に対して、ぷぷぷと笑った彼女がこう答える。
「実はっすねえ、明日の勝負は本当だったら舞元VSリオンさんだったらしいんすよ~。でも、連敗中の舞元が負けた時のトラウマを再発して、出場拒否したらしくて……あいつ、別の人間を騙して、自分の代わりに出場させることにしたんですって! クズじゃありません、マジで!!」
「そ、そうなんですね……」
唯華にクズ呼ばわりされたら終わりだとるるは思ったが、黙っておくことにした。
「そんで、その呼ばれた男が面白い奴で、リオンさんもTRINITYのライブが控えてて忙しいから、舞元が出ないなら出場辞退しようってことになって……急遽参加する女性ライバーの募集が来たんすよ! んで、面白そうだったからあてぃしも出てみようかな~って!」
「そんなことがあったんですね……舞元さん、大丈夫かな……?」
「それよりも、舞元さんの代わりに出場するライバーさんって誰なのかしら? 力一さんとか社さんなら騙す必要ないだろうし、逆に舞元さんと仲良くしてて、騙さなきゃこの企画に参加しないような人って誰かいる?」
「ああ、まあ、難しいですよね。あてぃしも守秘義務ってもんががあるんで詳しくは言えないですけど……ヒントをあげるなら、そいつは
「ライバーじゃない……? それってつまり、にじさんじの人間じゃあ――」
どこか含みのある唯華の言葉にるるが反応している間に、彼女は映像の再生を終えて部屋から出ていってしまった。
ぽいんぽいんと大福おっぱいを弾ませる彼女は、うきうきとした様子で楽しそうに呟きを発しながら去っていく。
「いや~、楽しみやな~! これをきっかけに椎名さんの立場ってもんをあいつに教えてやらな! もう二度と逆らえんようにしたるわ! スクラッチもめっちゃ削らせてや~ろおっ! しししししっ! にしても、騙されて参加するとか……ホンマもんのあほで、馬鹿で、お人好しやな!」
「……なんか嬉しそうですね、椎名先輩。そんなにセックスバトルが楽しみなんでしょうか?」
「う~ん……正しくはバトルで勝った後のことを想像してるんでしょうけど、大丈夫かなぁ? あの子、普通にセックスへたくそだし……」
先にも述べた通り、唯華は下ネタがあまり好きなライバーではない。
裏チャンネルでの配信もあまり積極的ではないし、Ver.Hモデルの肉体を持ってしても皆無な技術をカバーできるかどうかが不安だ。
アーカイブに残っている床上手な女性たちが男性を翻弄する姿を見て自信をつけるのはいいが、彼女たちと自分との技術差に気付いているのだろうか……と思いつつ200%気付いてないだろうなと判断した凛は、そんな唯華を放っておくことにした。
セックス下手な彼女が相手の男性とどんな勝負を繰り広げるかはそれはそれで面白そうだし、忠告しない方が番組としても盛り上がるだろう。
まあ、彼女の相手をする男性は大変かもしれないが、そこはギャラが貰える仕事なので頑張ってほしい。
「るるちゃん、行きましょうか。そろそろ美兎さんたちも出てくる頃でしょうし」
「あっ、はい! ……いいなあ、セックスバトル。私も参加して、ケツアクメ敗北したいなあ……♥」
ぼそりと呟いたるるの言葉に苦笑を浮かべつつ、凛が会議室を出ていく。
廊下で美兎とリゼと合流した二人は、そのまま上の階にある撮影スタジオを目指して進んでいった。