※この作品はR-18です。

2434♥R18チャンネル   作:EROスター

29 / 102
大先輩と一緒に、スタッフさんの肉便器になろう!

 

 

 裏事務所の上階に存在している撮影スタジオ。

 ここでは公式番組の撮影が行われる他、予約を取ったライバーたちが配信を行ったりもしている。

 だが、一番の使用目的はにじさんじ女性ライバーを主役としたAVの撮影であり、近くの棚には今月の新作やベストセラーとなった作品のパッケージが飾られていた。

 

「うわ、見てくださいよ凛先輩! めっちゃ懐かしくないですか!?」

 

「ふふふ、本当ですね。私たち三人が初主演を飾ったAVも飾られてるんだ」

 

 学校の昇降口にでも置かれていそうな、トロフィー置き場のような棚。

 丈夫なガラスの向こう側には、見知った女性たちが痴態を晒しているパッケージ写真が並んでいる。

 

【JK組温泉旅行! 委員長もでろーんもおしりんも全員纏めてハメ倒せ! バスの中も食事中も温泉も宴会もずっとヤリっぱなし! 七十二時間ノンストップセックス!!】

【堕ちる希望~魔法少女完全敗北・悪堕ち~ ちんぽに負けた正義の魔法少女がエナジーを吸い尽くされ、邪悪なパワーを膣内射精されて搾精ビッチ怪人に変貌してしまうまで……】

【だいすき♥もいもい! ストレスフルな人間界に疲れたあなたのところに、爆乳女神が舞い降りた!? 柔らかおっぱいに埋もれて、疲れをぜ~んぶ癒してもらおう!!】

【エルフを燃やせ!!~美人エルフ、蝋燭責めで悶絶絶頂~ 長年生きてきたのに自分がマゾだということを知らなかったおまぬけエルフをじっくり躾けてみた】

~今月の新作~

【シスター・クレアのご奉仕~ハロウィンでゴミだらけになった渋谷の街、全裸で掃除してみた~ 最後は掃除に協力してくれたオタクくんとオフパコ三昧♥】

【写真部秋の撮影旅行! おじさまのビンタで私のお尻に咲いた立派な紅葉、いっぱい撮影してください……♥】

 

「うわ、クレアさん今月もまた新作出してるよ。やっべえなあ……!」

 

「せとみやさんは温泉旅行か~。なんか、私たちの時のことを思い出しちゃいますね」

 

「マジで三日間ぶっ続けでセックスすると思いませんでしたよ。楓ちゃんが一番テンパってたなあ……!」

 

「そうそう! バスの中で裸に剥かれて、散々ハメ倒されて……おちんぽハメられた状態のまま旅館入って、スタッフさんたちにお出迎えされた時なんかもう、恥ずかしくて死ぬぅ……! って、顔真っ赤にしてましたもん!」

 

「私と凛先輩はノリノリで見せつけてましたけど、楓ちゃんだけはハメてくれてた人に思いっきり抱き着いて顔を見せないようにしてましたもんね~。あ~、なっつかしい……!」

 

 そんなふうに美兎と凛が思い出話に話を咲かせる中、棚の中に並ぶAVのパッケージを見ていたリゼとるるは、そこからにじさんじの歴史を感じ取っていた。

 

 数年前、事務所が立ち上がった頃、がむしゃらに先輩たちが頑張ってくれたからこそ今の自分たちがある。

 過激な内容、新しいスタイルを模索した挑戦作、それぞれのキャラクター性を活かした王道の作品、自分たちが持つ技術をフルに投入して作り上げた傑作たち。

 

 今、自分たちの目の前に並ぶAVからは、そういった作り手たちの意思のようなものが感じられる。

 もう数年も前に作られた作品だというのに、未だにそれだけのパワーを感じさせるAVパッケージたちに若干気圧されていた二人へと、美兎と凛が声をかけた。

 

「すいません。本当はスタジオでやってる撮影を見学しようかなって思ってたんですけど、今日はどこも使われてないみたいで……私たち、スタッフさんたちと話してきたいんですけど、大丈夫ですか?」 

 

「この近くに休憩室があるんで、そこで休んでてください。最悪、帰っちゃっても大丈夫ですよ」

 

「あ、はいっ! 大丈夫なんで、ゆっくりお話してきてください!」

 

「先輩たちのこと、お待ちしてますね」

 

 何かスタッフたちに話がある美兎と凛は、二人にありがとうと告げてから事務室に向かって歩いていった。

 残されたリゼとるるは、彼女たちに言われた通りに近くの休憩室へと向かう。

 

 その道すがら、先輩たちと離れたこのタイミングで、リゼはるるへとこう話を切り出した。

 

「あのさ、るるちゃん……どうして美兎さんたちは、私たちを呼び出したんだと思う?」

 

「やっぱりリゼさまも気になってたんだ。うん、私も少し気になってた」

 

 るるの方も、どうして自分が伝説と呼ばれる先輩に呼び出されたのか、気になっていたようだ。

 仲がいい相手だから、同じ性癖を持つ者だから、興味を持たれただけなのかとも思ったが、それでもどこか引っかかるものがある。

 

 これについては休憩室で腰を据えてしっかりと話した方が良さそうだと思いながら、リゼがその扉を開くと……中から、くぐもった呻き声が聞こえてきた。

 

「うぐっ!? で、でろーんさん! 自分、もうっ!!」

 

「ええで、遠慮すんなや♥ ぶっかけてもらってかまへんから、いっぱい出しや♥」

 

「えっ……!?」

 

 開いたドアの先、休憩室の中で、一人の女性が男性へと奉仕をしている。

 銀色の髪をポニーテールに纏めた彼女は、たわわな胸の谷間にペニスを挟むと、目一杯それを使ってパイズリ奉仕をしていた。

 

 暴力的なまでの乳圧による快感に負けた男性が大きく唸った後で射精すれば、女性は嫌な顔一つせずそれを顔面と爆乳で受け止めてみせる。

 放たれた精液を舐め取り、快活に笑った彼女は、男性へと大声で言った。

 

「んっ……♥ めっちゃ濃いザーメン出たやん♥ こりゃあ、あと何回かは抜かなアカンな……」

 

「いや、そんなの悪いですって! もう五回はパイズリしてもらってるじゃないですか!」

 

「気にせんでよ♥ アタシが好きでやってることやし……って、あら?」

 

 数名の男性たちに囲まれていた少女は、そこでリゼとるるが休憩室に入ってきたことに気が付いたようだ。

 こちらに視線を向ける彼女の姿に一瞬体をビクつかせたリゼであったが、少女の方は快活な笑みを浮かべながら二人のことを歓迎してみせる。

 

「リゼにるるちゃんやん! ごめんな、びっくりさせてもうたやろ?」

 

「あっ、いえ。大丈夫です! そ、その、でろーんさんはどうしてここに……?」

 

「ん? 一言でいうとあれやな。ボランティアってやつや♥」

 

 そう、全身から雌の臭いを放ちながら答えた少女が周囲の男性たちを指差しながら笑う。

 気まずそうに会釈する彼らに囲まれている銀髪の少女の名前は、樋口楓……月ノ美兎、静凛と並ぶ、にじさんじの生ける伝説の一人だ。

 

 大きく卑猥で張りも抜群な爆乳と、それを用いた性技が武器である彼女は、名器の美兎、お尻のしずりんと同じように、おっぱいのでろーんと呼ばれている。

 膣、尻、胸とTRINITYのようにそれぞれが役割分担されている彼女たちJK組は、そういったユニットの前身とでもいうべき存在だった。

 

「ボランティアってその、具体的には何を……?」

 

「この人たちな、事務所のスタッフさんたちなんやけど……頑張って三徹して作業終えて、今から休むところやねん。でも、こういう仕事をしてると、ちんぽイライラして眠れへんやろ? オナってもええけどそれやとむっちゃ疲れるし、なんか虚しいやん? せやから、アタシがここに来た時はできる限り抜いてあげて、気持ち良く寝れるように協力してんねん」

 

「そ、そうなんですね……!」

 

「……正直、でろーんさんには助けられてます。何発射精しても嫌な顔一つしないし、プレイの要望も聞いてくれますし……」

 

「俺たちが健康でいられるのは、でろーんさんのお陰と言っても過言じゃありません!」

 

「そんな褒めないでくださいよ♥ アタシらライバーが日々活動できんのは、スタッフさんたちが裏方で支えてくれてるからじゃないですか♥ これはその恩返し♥ こんなことで埋め合わせできるとは思ってへんけど、少しでも皆さんの力になれれば嬉しいです♥」

 

 休憩室にいた男たちが、口々に楓への感謝の気持ちを述べる。

 楓もまた、自分たちの活動をサポートしてくれるスタッフたちへと感謝の念を抱いているようで、双方の関係は非常にいいもののように思えた。

 

(そっか……! にじさんじを作ってきたのは、表に出ている人たちだけじゃないんだ。スタッフさんたちみたいな裏方の人たちの努力があってこそ、ここまで成長できたんだよね……!)

 

 理解できていないわけではないのだが、ついついそのことを忘れてしまう。

 自分たちライバーが煌びやかな舞台に立つことができるのは、その舞台を作ってくれる裏方のスタッフがいてこそだ。

 

 表のチャンネルでの配信だけでなく、裏チャンネルでの配信活動が確かににじさんじの歴史を支えてきたように、人知れず奮闘する者たちの努力があってこそ成立するものは多く存在している。

 にじさんじの立ち上げから今日までの発展を見てきた楓は、人一倍そのことを理解して、スタッフたちに感謝しているのだ。

 

 暴君だ、破壊神だと言われている彼女だが、実際は身内に優しく面倒見もいい姉御分であり、年相応の乙女な部分もある。

 礼儀と感謝を忘れず、にじさんじという存在を共に盛り立てていくスタッフの健康を守ろうとする彼女の姿に感銘を受けたリゼは、意を決するとこんなことを言った。

 

「あ、あのっ……! わ、私にも、そのボランティア、手伝わせていただけませんか!?」

 

「私も! スタッフさんにはお世話になってますし、少しでも恩返しがしたいです!」

 

「え、ええっ……!?」

 

「リゼさまにるるちゃんにまでお相手してもらうだなんて、そんなこと……」

 

「お願いします! 私たちにも、皆さんの性処理を手伝わせてください!!」

 

 突然の申し出に驚くスタッフたちへと、深々と頭を下げて頼むリゼとるる。

 普通に考えて立場が逆だろうと思うスタッフたちの前で、二人の覚悟を感じ取った楓が言う。

 

「ホンマにやるんか? 無理強いはせえへんし、別にアタシ一人でもどうとでもなるんやで?」

 

「やります! やりたいんです!」

 

「楓先輩だけにお任せするわけにはいきません。私たちだってできるってところ、お見せします!」

 

「……そっか、サンキュな! そんじゃ、こっからは三人仲良くご奉仕しよか!」

 

 ニカッと笑った楓がリゼとるるに感謝を告げる。

 そのまま休憩室の扉を開け放った彼女は、近くの壁に手をつくと、丸く肥えた大きな尻を男たちに突き出してから叫んだ。

 

「さあ、只今休憩室では美少女三人がおケツ並べてちんぽ奉仕やってるでっ♥ 一生懸命頑張ってるスタッフさんのために、ハメたい放題射精したい放題のデカケツの出血大サービス中や♥ いっぱいハメて、気持ち良~くお射精してってやっ♥」

 

 休憩室の外にまで響くような大声で叫んだ楓が、自身の大きな尻をセルフスパンキングしてその音もまた廊下にまで響かせる。

 この場にいる男たちだけでなく、これからやって来るスタッフたちにも自分たちが性奉仕をしていることをアピールしているのだと理解したリゼたちの前で、彼女は尻を振って男たちへとご挨拶をしてみせた。

 

「でろ~んでろ~ん♥ こんでろ~ん♥ にじさんじスタッフさんたち専用肉便器の樋口楓です♥ むちっとデカいお尻しとるけど、おまんこはキッツキツ♥ お尻も使ってもらってかまへんから、いっぱい気持ち良くなってな♥ こう見えてリードされたがりのマゾ牝なんで、かわいがってもらえると嬉しいですっ♥」

 

「うっ……!!」

 

 ぷり~ん♥ むち~ん♥ と、尻を振って男たちへと媚びる楓。

 にじさんじのレジェンドであるはずの彼女が、ここまで自分たちに痴態を晒して奉仕する姿勢を見せてくれるだなんて……と男たちが興奮を募らせる中、楓がリゼとるるに視線を向ける。

 彼女が何を言わんとしているのかを理解した二人もまた、同じように壁をついて三人並んで尻を突き出すと、楓と同じように男たちへのご挨拶をしていった。

 

「こんにちは♥ 淫乱上等♥ 全身ムチムチプリンセスのリゼ・ヘルエスタです♥ 皆さん、是非とも私の体を使っておちんぽを気持ち良くしてくださいっ♥ 膣内射精で私が孕んじゃったら、次代のヘルエスタ王国国王になれちゃうかも……♥」

 

「こんるる~♥ お尻よわよわ♥ クソザコアナるること、鈴原るるで~す♥ 私も皆さんにおちんぽ奉仕したくって、お便器になっちゃいました~♥ 孕ませるつもりでおまんこ使うもよし♥ 弱点のけつまんこを穿ってオホらせるもよし♥ 好きなように肉便器鈴原を使ってくださいね♥」

 

 むちっ♥ むちっ♥ むちっ♥

 ぷりっ♥ ぷりっ♥ ぷりっ♥

 

 見事に三つ並んだ淫らなデカケツたちが男を誘うように卑猥に揺れ、性器とアナルをパクつかせる。

 自分たちは肉便器だと、あなたたちのちんぽをぶち込まれるためだけに存在しているのだと、そう男たちに言葉と行動で伝える楓たちの姿に生唾を飲み込んだスタッフたちは、媚びるような三人の視線を受けてついに動き出した。

 

「うおおおおっ! でろ~んっ!!」

 

「こっ、皇女殿下ぁあっ!!」

 

「はぁっ、はぁっ! る、るるちゃんっ!!」

 

「んんっ♥ 焦らんといて……♥ アタシら肉便器は、どこにも逃げへんよ……♥」

 

「何度でも受け止めますから、いっぱい射精してくださいね……♥」

 

「はぁぁ……っ♥ お尻におちんぽ当たってるる~っ♥ すっごく、素敵ですぅ……♥」

 

 それぞれの相手はすぐに決まった。

 スタッフたちは思い思いの相手の雌穴に激しく脈打つ己の肉棒を押し当て、その時を迎える。

 

 楓のぱっくりと開いた性器に、リゼのまだ経験不足ではあるがポテンシャルは抜群の雌穴に、るるの最大の弱点である肛門に、ペニスの先端を押し込んだ彼らは、そのまま腰を突き出して一気に最奥まで彼女たちを貫く。

 

「んおおおぉおおおぉおおぉおぉおっ♥♥♥ おぐっ♥♥♥ すごいいいっ♥♥♥」

 

「あっ♥ あっ♥ あっ♥ おちんぽっ、入ってきたぁ……っ♥♥♥」

 

「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッ♥♥♥ ンホォォオォォオ~~~~~ッ♥♥♥」

 

 三者三様の嬌声が開け放たれた扉の先にある廊下へと響く。

 そこからスタッフたちが腰を振ってピストンを始めれば、彼女たちの喘ぎ声はどんどんと声量を増し、事務所中に響くのでないかと思うほどの三重絶叫が響き始める。

 

「くっ、はあっ! でろーんさんが俺たちの肉便器になってくれるだなんてっ、感動ですっ! 本当にありがとうございますっ!!」

 

「あああっ♥♥♥ はああっ♥♥♥ んあぁあああっ♥♥♥ 逆や、逆っ♥♥♥ アタシの方こそ、スタッフさんの肉便器になれて嬉しいっ♥♥♥ アタシなんかのまんこで良ければ好きなだけ使ってええからっ♥♥♥ いっぱいちんぽ汁ぶちまけてぇえええええっ♥♥♥」

 

 力強く、美しい歌声を放つ喉を大きく開き、三人の中で一番淫らで卑猥な絶叫を上げる楓。

 スタッフの動きに合わせて尻を振り、最高の射精へと導く彼女の姿は正に肉便器の模範であり、大きな尻を抱くスタッフもまた腰の動きに力を込めていく。

 

「ふおぉぉぉぉぉ……っ! り、リゼさまのおまんこっ、ロイヤルまんこっ! ふわふわでとろとろできもちいぃ……!!」

 

「あっ♥ お、おまんこっ♥ もっと締めた方がいいですかっ!? ゆるゆるだったりしませんっ!? 私ちゃんと、スタッフさんのおちんぽ気持ち良くできていますかっ!? わ、私は肉便器なのにっ♥ ご奉仕する側なのにっ♥ スタッフさんに気持ち良くしてもらって、イっちゃううぅううぅうっ♥♥♥」

 

 あまりセックスに慣れていないリゼだが、抜群のポテンシャルを誇る雌穴は優しくスタッフのペニスを包み込み、甘美な快楽を味わわせている。

 それを知らぬのは本人だけで、不安がって穴を締めたり緩めたりすることで生まれる刺激もまた乙なものであると思いながら、スタッフは彼女を責め続けた。

 

「はははっ! 本当にクソザコアナるるなんだね! 表ではあんなに強そうなのに、お尻をいじめられたらこんなふうになっちゃうんだ!」

 

「ンオオォオオオオォオオォッ♥♥♥ オオォオオオォオォオオオオォッ♥♥♥ オホッッ♥♥♥ ホォオオッ♥♥♥ オホォオオンッ♥♥♥」

 

 太い肉棒に激しくアナルを穿られるるるの口からは、意味のある言葉が飛び出してはいなかった。

 ただ快楽と屈服を示す雄叫びを上げ、自分を支配する雄へと尻穴で奉仕する雌と化した彼女は、デカケツを波打たせながら野太い嬌声を上げ続ける。

 

「んあああっ♥♥♥ スタッフさんのちんぽっ♥♥♥ 硬なってきてるっ♥♥♥ そろそろ射精するんですねっ♥♥♥ 全部、全部……でろーんの肉便器まんこの中にぶちまけてくださいっ♥♥♥」

 

「あああっ♥♥♥ あっ♥♥♥ こっ、これっ♥♥♥ 射精の前触れなんですかっ!? わ、私、スタッフさんのこと、気持ち良くできてたぁ♥♥♥ さ、最後までっ、私にお相手させてくださいっ♥♥♥」

 

「オオオオオオオオオオオオッ♥♥♥ ホオオオオオオオオオオッ♥♥♥ 鈴原のっ♥♥♥ ケツ穴にっ♥♥♥ ザーメンぶちまけてぇっ♥♥♥ クソザコアナるるのけつまんこっ♥♥♥ 完全屈服させてくださンホオォオオオォオ~~ッ♥♥♥」

 

 肉と肉のぶつかり合う音が、感動を秘めたリゼの声が、無様なるるのオホ声が、誰よりも大きな楓の嬌声が、事務所に響き渡る。

 三つ並んだ尻を抱き、その雌穴を犯し続けるスタッフたちは、そろって最奥までペニスを捻じ込み、彼女たちの尻肉を腰で押し潰すと共に、怒張から激しい雄の滾りを解き放ってみせた。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ♥♥♥ きたあああぁあああああああっ♥♥♥ いぐぅうううううううぅうっ♥♥♥」

 

「ん~~~~っ♥♥♥ んん~~~~っ♥♥♥ あああああっ♥♥♥ こえ、がまんできなっ♥♥♥ んああああああああああっ♥♥♥」

 

「オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ♥♥♥ ンオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ♥♥♥」

 

 三つの雌穴に注がれる、雄たちの満足の証。

 どろり、ねっとりとした重みと濃さのある精液を受け止めた彼女たちの体は、即座に雄たちに媚びるための反応を見せる。

 

 根元からペニスを刺激するように絡みつつ、子宮口を開いて亀頭へと吸い付く楓とリゼ。

 孕まされたがっている牝がそうするように最後の一滴まで精液を吸い取る彼女たちの表情は、恍惚の色に染まっていた。

 

 尻穴で相手をしていたるるはデカケツをぶるぶると震わせ、腸内を痙攣させてペニスを刺激している。

 元排泄器官、現性器穴に排泄されたザーメンをしっかりと受け止める彼女は、自分が肉便器である自覚を強く抱きながらスタッフへと媚び続けた。

 

「んっ、はぁっ♥ 最後の一滴まで、全部出し切ってや……♥」

 

「私たち、嬉しいですから……♥ スタッフさんたちのおちんぽ汁を受け止められて、幸せです……♥」

 

「ほっ♥♥♥ ほひっ♥♥♥ 鈴原のケツ穴、ぶるぶる震えて悦んでる……♥ 肉便器セックス、気持ちいい……♥」

 

 しっかりと最後の一滴まで精液を搾り尽くしてから、自分たちを気持ち良くしてくれたペニスたちへの感謝の気持ちを存分に込めつつ、彼らを雌穴から解放する三人。

 ちゅぽんっ♥ ちゅぷんっ♥ ぬぽぉんっ♥ という卑猥な音が響く中、これでご奉仕を終えたと思ったリゼが背後を見てみると――

 

「うえっ……!?」

 

 ――そこに、男たちが列を成している光景を目の当たりにして、妙な呻きを上げた。

 

 全員が全員、血走った眼でこちらを見つめており、勃起している股間を見れば彼らもまた自分たち肉便器を使いに来たことがわかる。

 予想外の事態にリゼが固まる中、クカカと愉快気に笑った楓が彼女へとこう言ってのけた。

 

「あんな大声で喘ぎ散らしたんや、興奮したスタッフたちが押し寄せて当然やろ? こうなるからちゃんと聞いたんやで?」

 

「あわわ、わわわわわ……!?」

 

「さ~て、どないする? ここでギブアップして、スタッフさんたち専用肉便器止めるか? それとも、覚悟を決めてケツ差し出すか? バシッと答えや! リゼ、るるっ!!」

 

 あれだけ大声で喘いだのだ、きっと事務所中に自分たちのアヘ声は響き渡っただろう。

 それを聞きつけて、何十、何百ものスタッフたちが肉便器と化した自分たちを犯しに来るかもしれない。

 

 しかも今、相手をした男たちは事前に楓が何度か射精させていたからこそ、この一回で満足してくれたのだ。

 全裸の美女美少女が闊歩するこの事務所の中で性欲を溜めに溜めた男たちが本気で自分たちで性処理をしにかかったら、いったい何度セックスしなければならないのかなんて想像もつかない。

 

 間違いなく過酷で、大変で、心身共に疲弊する行為になることはわかっていた。

 だが……リゼもるるも、スタッフたちの肉便器になることを拒むどころか、むしろ心の中からは感動と悦びが湧き上がってきている。

 

「やりますっ♥ 私だってにじさんじの一員ですっ♥ こんなところで逃げるわけにはいきませんっ♥」

 

「鈴原、耐久プレイは大得意なんです♥ いっぱいけつまんこ犯してくれるちんぽがあるんだから、逃げたりなんかせずに負けさせてもらうのが礼儀ですよね♥」

 

「よう言ったっ♥ よっしゃっ♥ 全員纏めてかかってこいやっ♥ でろリゼるるの肉便器トリオが、全ちんぽ満足させたるわっ♥♥♥」

 

 自分の知りを思いきり叩いた楓が響かせる、ぱぁんっ♥ という音が合図になった。

 彼女たちの雌穴に自分たちの欲望を叩き込む男たちの、肉便器を使った性処理セックスが幕を開ける。

 

「おおおぉおおっ♥♥♥ おおお~っ♥♥♥ まずっ♥♥♥ イったばかりだからっ♥♥♥ 体敏感になってっ♥♥♥ んおおぉおおぉおぉっ♥♥♥」

 

「はっ、ひいっ♥♥♥ おまんこっ、びくびくしちゃうっ♥♥♥ あっ♥♥♥ きもちいいっ♥♥♥ きもちいいっ♥♥♥」

 

「ンホオォオオオォオ~~ッ♥♥♥ オホオォオオォオオォ~ッ♥♥♥ オオオオ~~ンッ♥♥♥ オオ~ンッ♥♥♥」

 

 休憩室から響く淫らな雌の声は、その後数時間に渡って耐えることなく事務所内に轟き続けた。

 続々と肉便器を使いに来たスタッフたちが列を成す中、そんな彼女たちの活躍を楽し気に見つめていた美兎と凛は、お互いに顔を見合わせると一足先に事務所を後にする。

 

 その口元に浮かんでいた笑みには、後輩たちの成長への期待が込められていた。

 

 

 

 

 

「ホンマにありがとうな! お陰で助かったわ!」

 

「い、いえ……私たち、大してお役に立てませんでしたし……」

 

「結局、楓先輩が一人でやったようなものですから……」

 

 それから六時間後の裏事務所シャワー室では、スタッフたちへの奉仕を終えた三人が体を綺麗にしていた。

 

 大先輩であり、事務所のレジェンドでもある楓から感謝の言葉を贈られたリゼとるるであったが、その表情は晴れやかではない。

 それもそのはずで、二人は肉便器としてのセックスの最中にダウンしてしまっていた。

 

(すごいな、楓さんは……伝説の一端を見た感じがするや)

 

 自分の尻に黒いペンで書かれた正の文字を見つめながらため息を吐くリゼ。

 この文字は肉便器である自分たちが何度スタッフたちから使われたのかを示しており、彼女の尻には無数の正の字が刻まれている。

 

 正確な画数を数えれば、リゼが28。るるが30。

 そして楓は……127という化物じみた回数のセックスを行っており、彼女の尻は両方とも正の字で真っ黒に染まっていた。

 

 体力が尽きてダウンした自分と、ケツアクメの激しさに正気を保てなくなって倒れたるるの二人分のセックス回数を合計しても、楓が受け止めた射精回数の半分にも満たない。

 格の違いを見せつけられた二人が気落ちする中、精液を落とした楓が彼女たちの尻を叩きながら明るい声で言う。

 

「んな気にせんでええって! ってか、二人がおらんかったらアタシが200回近くセックスせなアカンかったんやで? その分を引き受けてくれただけでも助かったし、スタッフさんたちも嬉しそうだったやろ? 違うまんこやケツ穴にハメるのってマンネリの打破にもなるし、リゼとるるちゃんの参加はホンマに大きかったわ! ありがとうな!」

 

「楓先輩……!」

 

 自分を気遣ってくれる面倒見のいい先輩の言葉に、感動するリゼとるる。

 

 まだまだ未熟な自分たちではあるが、決してやったことは無駄ではない。

 お尻に刻まれたこの正の字は自分たちの勲章であると思い直したリゼは、今の正直な想いを楓へと告げる。

 

「……私、なんだか今、すごく幸せな気分です。スタッフさんたちがあそこまで喜んでくれて、本当にセックスして良かったっていうか……ああ、上手く言葉にできないなぁ……!」

 

「あははっ! わかる、わかるで! アタシもデビューした直後はめっちゃ恥ずかしかったし、裏チャンネルでの活動もちょっと怖かったしな。でも、目の前で幸せそうにしてくれたり、まんこの中で気持ち良くなってくれたちんぽが射精してくれたりすると、自分も気持ちええし嬉しくなるんよな。それがちょっとずつ積み重なって、今のアタシがある……リゼもるるちゃんも頑張りや。表も裏も、どっちも人を喜ばせるために頑張るって部分は同じやで!」

 

「「はいっ!」」

 

 偉大な先輩からの激励の言葉に、背筋を伸ばして答えるリゼとるる。

 そうやって、今日の貴重な体験に感謝しつつ、一日を締めくくろうとしたのだが……そこでるるが、楓へと質問を投げかけた。

 

「あの、楓先輩……一つ質問があるんですけど、よろしいでしょうか?」

 

「あん、なに? 答えられることなら答えるで?」

 

「ありがとうございます。あのですね――」

 

 るるが投げかけたのは、リゼも気になっていた美兎と凛の考えについてであった。

 休憩室で話そうと思っていたのに肉便器セックスが始まってしまったためうやむやになっていたが、そこの部分に関しての疑問をるるは忘れていなかったようだ。

 

 どうして、自分たちが偉大な先輩である二人に呼び出され、こうして事務所を見て回ることになったのか?

 JK組として美兎と凛と並んで称される楓ならば、二人の考えを読み取れるのではないかと考えたるるからの質問に、彼女は小さく唸ってからこう答える。

 

「……まあ、なんとなくわかる。今日の二人の姿を見てたら、美兎ちゃんと凛先輩の考えてることも察しがつくわ。ただ……二人がそのことを伝えてへんってことは、今はまだ教えたくないってことなんやと思う。せやから悪いけど、アタシが教えてしまうのは違うと思うんよね。ごめんな」

 

「そう、ですか……」

 

 美兎たちの考えを、楓は理解できている。

 しかし、親友たちが二人に伝えていないことを自分の口から教えるわけにはいかないという答えに、リゼとるるががっくりと肩を落とす。

 

 そんな彼女たちの反応を目の当たりにした楓は……シャワー室に自分たち以外の誰もいないことを確認してから、再び口を開いた。

 

「……でも、アタシは今日、二人に助けてもろた。その恩は忘れるわけにはいかへん。せやから……直接的な表現は避けて、匂わせ程度に教えたるわ。一回しか言わへんから、よく聞きいや?」

 

「……っ!?」

 

 その楓の言葉に背筋を伸ばしたリゼとるるが、緊張に心臓の鼓動を早める。

 そんな二人の顔を交互に見つめ、耳元に顔を寄せた楓は……小さな、されどはっきりと聞こえる声で、今の自分が伝えられる最大級のヒントを呟いてみせた。

 

「……Ver.Hモデルには、先がある(・・・・)……今のアタシに言えるのは、ここまでや」

 

「は? Ver.Hモデルの、先……?」

 

「それ、どういう……?」

 

「言えるのはここまでって、そう言ったやろ。このことは美兎ちゃんにも凛先輩にも、他の誰にも言ったらアカンで。アタシら三人だけの約束や。もう一つ言えることがあるとしたら……今は、一つ一つのセックスを心の底から楽しめ、それだけやな」

 

 それだけを言い残して、楓がシャワー室から去っていく。

 彼女の丸々と肥えた、正の字が消え去っていない尻を見つめるリゼは、るると顔を見合わせて今の言葉の意味を考え始める。

 

 Ver.Hモデルの先……その言葉の意味を二人が知るのは、もう少しだけ先の未来の話だ。

 その時の到来は、刻一刻と迫っていた。

 




明日くらいにアンケートを締めきります。
多分skyさんの話になると思いますので、気長にお待ちください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。