2434♥R18チャンネル 作:EROスター
「さて、まずはゾンビさんにご挨拶してきましょうかね。どんなふうに改造されてるのかも気になりますし」
配信外でプレイした分も含めれば、このゲームのプレイは三度目となる凛は、特に迷うことなくサクサクと探索を進め、アイテム収集をした後に食堂を抜けていく。
廊下に出て、少し歩いた彼女は、バイオハザードの代名詞となるゾンビとの遭遇ムービーへと突入していった。
「はい、はいはいはい。なるほど……こんな感じかあ……!」
ででーん、とホラーシーンに相応しくないおどけた態度を取りながら、初の敵キャラであるゾンビとの対面を迎える凛。
ただ、今回の場合はこれまで彼女が見てきたムービーとは完全に趣が違うどころか、相手がゾンビですらなくなっている。
薄汚れた服装はそこそこに恐怖を煽るのだが……いかんせん、その中身が頓珍漢過ぎた。
禿げた頭とでっぷりとした腹が特徴的な肥満体型の中年男性が振り向くムービーを鑑賞する凛は、BGMにそぐわない面白い敵キャラとの遭遇に半笑い状態だ。
「なるほど~、ゾンビはこのおじさんに変更されてるんですね。全員が全員そうかはわかりませんけど、妥当っちゃ妥当なところか」
ある程度の不気味さと敵キャラとしての不快感を兼ね備えたモデルにするならば、イケメンをゾンビに置き換えるのはよろしくないだろう。
特に、凛が愛を注ぐ腹筋の割れた男性キャラを敵として出してしまったら、彼女にとってはご褒美以外の何物でもなくなってしまう。
それはそれで面白い絵が撮れるのだろうが、リスナーたちの需要を考えるとこういったキャラに彼女が襲われる絵面の方が人気が出ると判断したようだ。
凛もそれを納得しつつ、どうせなのだからといった様子で何もせずに中年男性もといゾンビの攻撃を受けてみることにする。
「折角ですしね、どんなふうに攻撃してくるのか確認してみましょ、んんっ♥」
言葉の最中で凛へと襲い掛かったゾンビが彼女の唇を自らの口で塞ぐ。
そのまま、じゅるじゅると卑猥な音を響かせながら彼女の舌を吸う中、ピッという電子音が鳴ると共に凛の股間に挿入されていたバイブが起動し、膣内で震え始めた。
「んんんん~~っ♥ う、上からの強引なキス、悪くないですね……♥ と、とりあえず、バリーにこのゾンビを倒してもらいましょうか」
突如として起動したバイブに触れる前に、このゾンビを排除せねばと判断した凛が食堂へと戻っていく。
そこで調査をしていた仲間のバリー・バートンが襲い掛かってきたゾンビを撃退するムービーが挟まれた後、彼女は完全に活動を停止したゾンビを見聞するバリーを見下ろしながら、そのたわわな胸をぷるんっ、と震わせるように張って言った。
「サンキュー、バリー。お礼に私の胸を好きにしていいですよ♥ って、そんなこと言っても振り向いてもくれないんですけどね。しくしく」
・俺たちは見てるぞ!!
・しずりんのおっぱい、めっちゃデカいし柔らかそ~
・バリーの分も俺たちが視姦するから悲しまないで
「ありがとうございます♥ そうでした、私には皆さんがいるんですもんね。さてさて、それじゃあそろそろ皆さんが気になっている部分に触れましょうか」
ゲームキャラの宿命とはいえ、すぐ傍に全裸の美少女がいたとしても顔色一つ変えないバリーの反応に凛が悲しむふりをしてみれば、リスナーたちからの半分以上セクハラじみたコメントが彼女へと寄せられる。
それを嬉しそうに受け止めた凛は、そこからすぐに股間のバイブの状況を確認すべく、メニューを開いて自身のステータスを見始めた。
「ふむふむ、なるほど……! わかりました。どうやらこのバイブは私の体力と連動しているみたいですね。敵からの攻撃を受けて体力が減ると動き出す、そんな感じです」
・結構振動してるように見えるけど、どんな感じ?
「そうですね。一発攻撃されただけですけど、振動はそこそこ強めかな? 結構気持ち良くって、気を抜くと腰が砕けちゃいそうですよ」
リスナーとコミュニケーションを取りながら、バイブについての情報をまとめていく凛。
初代バイオハザードの複雑なカメラアングルを上手く扱い、リスナーたちに股間で震えるバイブが見えやすい位置へと移動した彼女は、ウエストポーチから回復アイテムであるハーブを取り出すと今度はそれを見せつけながら口を開く。
「見てくださいよ、これ。今までずっと、ハーブとか薬草ってどう使うんだろうって思ってたんですけど……まさかの座薬タイプだとは、誰か想像できました?」
成人男性の親指ほどのサイズがある緑色の座薬をリスナーたちへと見せつけた凛が楽し気に笑いながらそれを揺らす。
エロ改造されたゲームの中では、回復をする際にも卑猥なことをしなければならないということを理解した彼女は、むしろ楽しそうにその設定を受け入れるとリスナーたちが見やすいようにカメラの前に大きく丸い尻を突き出してみせた。
「はいは~い、皆さん見えてますか~?」
・しずりんのおっきなお尻だ~っ!!
・むっちむちでぷりっぷり! いつもお世話になってます!
・縦割れアナルがセクシー……エロいっ!!
「あはは、皆さんすっごく褒めてくれますね~……じゃあ、ちょっとだけサービスしちゃいましょうか♥」
胸に続き尻も褒められた凛が魅惑の笑みを浮かべながら腰に手を当て、カメラに大きく映し出されている尻を振り始める。
左右に、上下に、円を描くように……と、彼女が魅力がたっぷりと詰まった巨尻を振れば、リスナーたちが見ている画面に魅惑のお尻ダンスが映し出された。
・4545454545454545
・しずりん先輩……ありがとうございますっ!!
・凛先輩はおっぱいだけじゃなくお尻もエロいんだ! 声も演技も立ち振る舞いも全部全部エロくて最高なんだっ!
「そんなに褒められたらもっとサービスしたくなっちゃうじゃないですか……♥ でも、今はこれ以上は無理みたいですね。いつまでもこうしていても仕方ないので、さっさと本題を済ませちゃいましょうか」
やがて、お尻ダンスを終えた凛が自身の肛門へと回復アイテムである座薬ハーブをあてがう。
首を捻ってカメラの方に振り向き、満面の笑みを浮かべながら指を三本立てた彼女は、リスナーたちへと呼び掛けるようにしてカウントダウンを開始した。
「ではでは、いきますよ~♥ しずりんアナルに座薬ハーブが挿入されるまで~……3、2、1、んんっっ♥」
立てていた指を折りながらカウントダウンを進めた凛が、ゼロの合図と共に肛門へと座薬を挿入する。
すんなりと座薬と人差し指の第二関節までもを飲み込んだ彼女のアナルはぎゅうっと締まった後、リラックスするかのようにゆっくりと緩み始めた。
「ん、んっ……♥ ふあぁ……♥ この座薬、お尻の中ですごい勢いで溶けてます……♥ 思ってたよりもすっきりできて、いいかも……♥」
挿入の瞬間、ぶるんっ♥ と大きく尻を痙攣させた凛がなおもカメラの前に突き出した尻を震わせながら感想を漏らす。
画面に映っていない彼女の表情は恍惚に蕩けており、カメラを移動させられるシルバークラス以上のリスナーたちはそんな彼女の痴態を存分に楽しみつつ、コメントを送る。
・しずりんエロいよ~! 回復の度にこんなエロい姿が見れるだなんて、最高だな!
・普段の配信では前しか見れないから、こういうお尻を重点的に見れる配信は嬉しい
・もっとむっちりしずりんヒップとエロエロしずりんアナルがいじめられるところが見たい! えに〇らさん、お願いします!!
「あはは、私のお尻、大人気ですね♥ うん。ご覧の通り、おまんこにはバイブが挿入されてますし、このゲームでいじめられるのはお尻がメインになるのかな? って、ああ、しまったなあ……」
楽しそうに話をしていた凛が自身の失敗に気付いたかのように小さく呻く。
なんだなんだと困惑するリスナーたちに対して、体を折りたたんでO型に開いた股の間から顔と胸を覗かせながらカメラを見つめる体勢になった彼女は、とても清楚な笑みを浮かべながら……その笑顔に似つかわしくない、淫らな言葉を口にする。
「さっきから私、お尻、お尻って言ってますけど……もっと下品に
・清楚スマイルからのお下劣発言キターーッ!!
・けつまんこ! しずりんがけつまんこって!
・サービス精神旺盛すぎだろ……!? 好き♥
・お尻の穴も好きですけどけつまんこの方が興奮します! メインはそっちで言ってください!!
・つまりこれからのしずりんはけつまんこ発言連発しまくってくれる上に回復する度にお下品オホ声で叫んでくれるってことですか!?
「ふふふ……♥ 皆さんもそちらをお望みのようで♥ まったく、本当にリスナーさんたちは変態だな~……でも、一番の変態はそんな皆さんの期待に応えて恥ずかしいことしたいって思っちゃう私ですね♥ ではでは、ここからはけつまんこ発言を忘れないようにしつつ、回復の時にはお下品に喘がせていただいちゃいます♥」
・神
・女神
・凛先輩好き
・エロ過ぎて頭おかしくなる
・何もかもがエロい上にサービス精神旺盛とか最高以外の言葉が出てこない。しずりんはマジで神
「そんな褒められるようなことしてませんよ。皆さんの応援があるからこそ、私はライバーとして活動できてるわけですしね。だから、この裏チャンネルでこういった企画をして、皆さんに楽しんでもらえるのが本当に嬉しいんです。私なんかの体で良ければ……たっぷり視姦して、楽しんでくださいね♥」
リスナーたちからの賞賛の言葉に対して、逆に感謝の気持ちを述べた凛が優しい聖母のような笑みを見せる。
その笑みと、言葉と、心遣いに胸を撃ち抜かれたリスナーたちが肉棒をそそり立たせる中、彼女は意気揚々と腕をあげると大声で叫んだ。
「さあ、攻略を進めましょうか! なんだかんだで結構時間経ってるのに、私がしたことっておっぱい揺らしながら全力疾走した後でけつまんこに座薬入れただけですしね。気合を入れて、洋館探索していきましょう!!」
回復を済ませ、バイブの振動を止めて仕切り直した凛がハンドガンを手に洋館の探索を再開する。
一歩歩くごとに胸と尻の肉がむちむちぷりぷりと音を鳴らすくらいに揺れるという、歩くだけで卑猥な光景を作り出す彼女のことを見守りながら、リスナーたちはこの先の展開に期待を疼かせ、凛の配信に熱中していくのであった。
『Shizuka Rin Official♥R18』(ハートは紫のハートを入れようとしたんですが対応していなかったので心の中で補完してください)
裏サイトにおける静凛の個人チャンネルであり、『にじさんじ裏チャンネル』が発足した最初期から存在している最古参チャンネル。
トークスキル、ゲームの腕前、演技力、魅力あふれる声に加え、抜群のスタイルを誇る凛と裏チャンネルの相性は最高で、Ver.Hモデルのボディが開発されてからは更にその人気を伸ばした。
運営側が新規登録者におすすめするチャンネルでもあり、凛自身が公式裏チャンネルの動画に出演することも多いため、サイト内でもトップクラスの人気を誇っている。
メインはエロ改造を施したゲームのフルダイブ実況プレイで、彼女の長所を存分に活かした内容はファンたちからも好評を博している。
他にもVer.Hモデルで歌って踊ってみた動画や一定ランク以上のリスナーを呼んでの乱交パーティを配信したり、JK組を発足した彼女らしく他のライバーとのコラボ動画、放送の配信も精力的に行っているようだ。
登録者数は三十万人で、裏チャンネルへの招待状が届いたファンたちのほぼ全員が登録している。