2434♥R18チャンネル 作:EROスター
「あっ♥ 当たってるっ♥ 当たってますっ♥ お尻の入り口におちんぽが当たってるぅ……っ♥」
両手で尻肉を掻き分けられ、その中央に存在する窄まりを広げられる。
ぴとっ、と当たる熱く張りのある亀頭の感触に歓喜の声を上げるフレンが小刻みに尻を揺らす中、彼女の肛門処女を奪う相手となった教育仮面は、クククと愉快気に喉を鳴らしながら言った。
「教育の成果が実によく出ているじゃあないか……! フレン、お前は自分の変化に気が付いているか?」
「えぇ……? 変化って、どれのことですかぁ? 多過ぎてわかりませんよぉ……♥」
配信を始める前と、今。ほんの数時間で随分と変わり果ててしまった自分自身のことを思いながら、フレンが教育仮面に応える。
彼が言う変化とはどれのことだろうか?
羞恥を快楽として受け取ってしまうようになったところ?
屈辱すらも悦びとして味わえるようになったところ?
それとも、こうして早く尻を犯してほしくて堪らなくなるくらいにアナル快感にドハマりしてしまうようになったところだろうか?
心当たりが多過ぎて逆にわからないフレンが媚びるような視線を教育仮面へと向ければ、彼は低い声でその答えを教えてくれた。
「フレン、お前はさっきからアナルのことを
「あはっ♥♥♥ 言われてみれば確かにそうですね……♥ ふ、ふふっ♥ 気付いたらなんだか、背筋がゾクゾクしてきました……♥」
指摘されたそれは、かなり大きな変化だ。
なにせ、これまで二十年間で当然のように作り上げていたアナル=排泄をするための器官という認識が、たった数時間で完全に書き換えられてしまったことを意味するのだから。
体だけではない、心だけでもない、フレン自身が気付いてもいない無意識の部分すらも教育され、開発されてしまったことを自覚した彼女は、むしろその変化を喜ぶように笑いながら、歌うようにして言う。
「ぜ~んぶ、教育仮面さんのお陰ですよ♥ 私がお尻で味わう快感の虜になっちゃったのも♥ お尻の穴におちんぽ突き付けられてむちぷり期待してケツ振りしちゃってるのも♥ おまんこよりもお尻が好きになっちゃったのも……全部、あなたがお尻の気持ちいいを教えてくれた結果です♥ もっともっと知りたい♥ もっともっと勉強したい♥ って、私のお尻も言ってます♥ だから、ね♥ またいっぱい、教えてください♥ さしあたり、まずは――♥♥♥」
フレンが尻を、教育仮面へと差し出す。
まるで、宿題のわからないところを教師に見せ、教えを乞うように大きく丸い尻を突き出した彼女は、熱を帯びた目で師を見つめながら懇願の言葉を口にする。
「私の、女騎士フレンのケツ穴に……おちんぽの味を教えてあげてください♥ 知りたい知りたいって訴えてるお尻に、答えを叩き込んであげてください♥ 教育仮面さんのおちんぽで……私のけつまんこっ、教育してくださいっ♥」
「うむ、いいおねだりの言葉だ。では……望み通りにしてやる!」
「ンン゛~~ッ♥♥♥」
ずぶっ、と肛門にめり込む亀頭の感触にフレンが背筋を仰け反らせながら呻く。
その瞬間、待ち望んだ感覚に彼女の肛門はぎゅうっと締まり、自分を愛してくれるペニスへと全力の抱擁をし始めた。
「なんてキツい尻穴だ。しかし、すんなりと奥に突き入れられるのだから不思議だな」
「はおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……ッ♥♥♥」
教育仮面の腰がゆっくりと突き出されれば、彼の太く硬いペニスがどんどん奥へと侵入していく。
締まることを禁じられていたフレンのけつまんこはその枷を外される悦びと共に自分の内部を突き進んでいく肉棒へと強く抱き着き、びくびくと震え続けていた。
「あおおおおおおっ♥ オッッ♥ オオッ……♥」
肛門がミチミチと音を立てて広げられていく感覚。
本来出すためにある穴の中に男性器を受け入れるという背徳感。
中へ、奥深くへと自分の体を侵略しているペニスに対する敗北感。
全てが心地良い。未知の快感が全身に広がり、甘美で壮大な悦楽となって脳を痺れさせている。
やがて、教育仮面の腰を受け入れた自分の尻がむにゅっと柔らかく形を変えた瞬間、フレンは自分の尻穴が男の欲望を受け止めるために存在しているということを理解した。
心の底から、完全に……
「ほへぇぇぇぇぇ……♥♥♥」
静かに、されど深く、フレンが肉棒挿入によって味わう最初の絶頂を噛み締める。
強く、強く……ひたすらに尻の穴が教育仮面のペニスを抱き締める中、それが引き抜かれていく感覚に襲われた彼女は、挿入とはまた別の重厚な快感に間抜けな声を上げながら吼える。
「んほおぉぉおぉおおおぉおおおぉおおぉおぉおおぉおぉ……っ♥♥♥」
大きい声だった。野太い声だった。とてもフレンのような美女が出すとは思えない無様な絶叫だった。
生物としての本能、雌としての本能、アナルが性器であると理解した尻穴狂いの本能に刻まれている快楽、排泄の快感を味わったフレンは、想像以上の感覚に見事なまでのオホ顔を晒している。
上を向き、白目を剥かんばかりに見開かれた瞳。
オの音を出すための形に固定されている口。
オホ声を出しているが故に呼吸ができない口に代わって必死に酸素を取り入れるために膨らんでいる鼻の穴。
そして、それら全てに共通している歓喜の感情。
終わらない排便。抗えない快感。本能に刻まれている悦楽。
その中に確かに存在する抱き締めている肉棒が抜けていくことへの寂しさに気付いたフレンは、次の瞬間に再び尻穴の奥までペニスを叩き込まれる感覚を味わい、その寂しさを埋めてもらった悦びに絶叫する。
「あおおぉおおっ♥♥♥ んほぉおおぉおっ♥♥♥ あおおぉおっ♥♥♥ んほおぉっ♥♥♥ アオンッ♥♥♥ ンホォッ♥♥♥ アアァアッ♥♥♥ ンヘホォオッ♥♥♥」
教育仮面の腰の動きが早くなっていく程に、フレンの間延びしたオホ声が段々と短くまとまった嬌声へと変化していく。
ペニスの抽送によって理性を削ぎ落とされ、本能を剥き出しにされ、淫らな肛門狂いの雌へと堕とされ……そうやって、今までの自分とはまた違う自分と対面させられたフレンは、口元に恍惚とした笑みを浮かべながら叫ぶ。
「やじろ、ざんっ♥♥♥ お尻っ、ぎもぢいい、でずっ♥♥♥ 最初はっっ♥♥♥ 嫌だった、のにっ♥♥♥ 今ではもうすっがりはまっでぇっ♥♥♥ お尻、がいはづされでよがっだっでっ♥♥♥ ぞう、おもっでまっ、オウッッ♥♥♥」
何もかもを取り繕う余裕のない彼女の口から飛び出しているのは、自分を新たな快楽の境地へといざなってくれた師への感謝の言葉。
それを黙って聞きながら、教育仮面……社築は、腰を振り続ける。
「ンオッ♥♥♥ お尻っ♥ ケツハメっ♥ けつまんこっ♥ もっと、もっとぉっ♥♥♥ 気持ち良くなりたい、ですっ♥ 私っ、真面目にしますからっ♥♥♥ いい子に、なりますからっ♥♥♥ だからっ……これからも気持ちいいこと、教えてくださっ♥♥♥ んほぉおぉおおぉおおぉおぉおっ♥♥♥」
ぱぁんっ♥ と響く腰が巨大な尻へと叩き込まれる音。
みっちりむっちりと詰まった肉へと腰を叩き込まれ、深々とアナルをペニスで穿られる悦びに鼻の穴を膨らませたフレンは、これが先生からの了解の返事であると理解して歓喜に全身を震わせる。
これからももっと、自分は教育してもらえる。
尻の穴で快楽を貪る変態に、節操なく性の悦びを求める淫乱に、雄たちの視線を集める極上のエロ雌に育ててもらえるのだと、その喜びに笑みを浮かべたフレンは、喉の奥から声を絞り出しながら叫んだ。
「おけつっ♥♥♥ いぎまずっ♥♥♥ ぶっといおちんぽに処女けつまんこほじほじされでっっ♥♥♥ 深イキ本気アクメ決めますっっ♥♥♥ 初めてのけつまんこセックスでっ♥ 初めてのけつまんこ射精経験してっ♥ 初めてのけつまんこ受精でマジイキしさせていただきますっ♥♥♥ おほっ♥♥♥ んほっ♥♥♥ んおぉおおぉおおぉおおっ♥♥♥」
ぼぷっ♥ ぶぷっ♥ ぶびっ♥ ぼぶぅっ♥
肛門から下品な音を響かせながら、デカケツを歓喜の表情を浮かべて振りながら、ただただ自分を悦ばせてくれるペニスへと感謝の気持ちを注ぎながら……フレンが叫ぶ。
もっと深くへ、もっと奥へ。自分の知らない場所を掘り返して、犯して、堕として……気持ち良くしてほしい。
そんな浅ましい願いを抱いて尻を振り続けた彼女の腰を強く掴んだ教育仮面が、一際激しいピストンをアナルへと繰り出し、大きなケツドラム音を響かせながら息を吸い、そして――!!
「ンオオォオオオォオオォオオオオオォオオォオオォオオッ♥♥♥ あづいぃいいぃいいぃいぃいいっ♥♥♥ やじろざんのじゃあめんっ♥♥♥ あちゅいいぃいいぃいいいぃいいぃいっ♥♥♥ ホッ♥♥♥ ホッ♥♥♥ ンホォオオォオオオオオオオオォオオオオオォオオオッ♥♥♥」
――腸内に注がれる精液の熱と射精の激しさにフレンは呆気なく絶頂し、失禁した。
その威力は彼女がこれまで食らったどんな炎属性魔法よりも強大で、背筋を仰け反らせながら舌を放り出した彼女の股間からは黄金水と本気汁のブレンドが噴き出し、無様過ぎるケツアクメ姿を披露している。
満足気に唸る教育仮面のペニスへと縋り付くようにケツ穴を絡める彼女は、絶頂の余韻に浸りながら無意識でそれを行っていた。
完全に、完璧に、尻穴狂いとしての基礎を身につけたフレンは、呼吸を整えてから真正面を向くと共に、ややだらしなさの残る表情を浮かべて言う。
「ん、はぁ……っ♥♥♥ フレン・E・ルスタリオ……無事に、けつまんこ処女卒業しました♥ これからTRiNITYのお尻担当として、一生懸命頑張っていくから♥ もっともっとえっちで、みんなの視線を吸い寄せられるようなエロエロなお尻に成長していくから――♥」
とろんと蕩けた表情。熱を帯びた声。瞳の奥に宿る、性の悦びへの渇望。
それら全てを混在させている姿を画面の向こう側にいるリスナーたちへと見せつけながら、フレンはただ恍惚とした笑みを浮かべ、彼らへと言った。
「私のけつまんこの成長……これからも、見守っていってね♥」
「あ~……懐かしいな。こんなこともあったっけかぁ……」
深夜二時、にじさんじ裏事務所の一室。
そこで仕事をしていたライバー、社築は過去のアーカイブを確認しながら懐かし気に呟く。
目の下にはくっきりとしたくまが浮かび、声も顔色も疲れ切っている彼は、ここで公式チャンネルの配信番組を確認するというお仕事をしている真っ最中だった。
この動画を確認し終えれば、その作業もようやく終わる。
徹夜で続けてきた仕事が終わったら、仮眠室で少し休もうか……と考えながらも、築はそれが無理であることをわかっていた。
「ぐっ……! 我が股間の性剣よ、鎮まれ……っ! ……は~、あほらし。厨二風に言ってみたところで、何も変わりはしないってね~」
ズボンの股間部分を大きく膨れ上がらせる、雄々しい逸物。
疲れマラ勃起×多くのエロ番組アーカイブを確認するという作業によってスタンドアップしてしまった築のペニスは、ギンギンになってその存在を主張している。
この状態では眠ることなんてできないと、自慰行為だけでは到底射精しきれないほどの興奮を覚えてしまっている彼は、PC画面に映るフレンの尻を見つめながらため息をこぼし、その後で小さな声で呟く。
「あれから随分と時間が経ったなぁ……あいつも随分変わっちまって、哀しいやら嬉しいやら……」
公式チャンネルで行われたフレンのアナル開発&ケツ穴処女卒業式から早数か月、彼女は目覚ましい活躍を見せている。
リオン、冬雪と共に組んだ音楽ユニット【TRiNITY】としてのデビューもそうだが、通常の配信活動も積極的に行っており、その人気はうなぎのぼりで高まっていた。
裏チャンネルでの活動も精力的に行っている彼女は、初めてのアナルセックス以来、ドハマりしてしまった尻穴での性感を貪ることに全力を注いでいる。
築も何度か裏で教育仮面としてコラボし、新たな快感を教え続けては彼女の下品な痴態を引き出してはリスナーたちや他ならぬフレン本人を楽しませたりしており、彼女との関係は良好の一言だった。
尻穴の快感を知ったフレンは随分と変わってしまったが、彼女の本質や性格自体はあまり変わっていない。
ポンで間抜けで、だけれども人懐っこい彼女が貪欲に肛門にペニスを求める姿を見ていた築は、こうなってしまったのも自分の責任かなと思いながら苦笑していると……?
「や♥し♥ろ♥さ~ん……っ♥」
「うおおっ!? ふっ、フレン!? お前、なんでこんな時間に事務所に……!?」
「今日、レッスンで裏事務所に来てたんですよ♥ で、昼間にここで社さんの姿を見かけたから、もしかしたら夜もいるんじゃないかな~って思いましてね♥ やっぱり残業してた♥ それより、何見てるんですか?」
背中に大きく柔らかい何かを押し当てられながら抱き締められた築が振り返れば、そこには現在進行形で動画の中に映っているフレンの姿があった。
女性ライバーの裏事務所における正装である裸でも、普段の彼女が来ている女騎士としての衣装でもなく、黒のシャツに白のロングスカートを合わせたデート衣装姿で立っているフレンは、築が見ていたPCの画面を覗き込むと共にいたずらっぽい笑みを浮かべながら言う。
「あ~っ♥ 私のえっちな動画だ~っ♥ 深夜に一人でこんなスケベ動画見て、何をしようっていうんですかね~?」
「ばっ、仕事だっつーの! 本気でそういうことするなら、事務所じゃなくて家でするわ!」
「あはははは♥ わかってますって~♥ 必死になって否定しちゃって、社さんってばかわいいな~♥ ……でも、ここは苦しそうですね? お仕事で疲れてるんですかぁ~♥」
「うっ……!?」
築の体にもたれ掛かり、自身のたわわな巨乳を押し当てながら彼の耳元で囁くフレン。
彼女の手はそそり立つ築の股間部分に当てられており、ズボン越しに彼のペニスを撫でるフレンが甘く熱の籠った息を吹きかけながら言う。
「ふふふ……っ♥ 社さんのここ、すっごく大きくなって苦しそう……♥ 旦那さんが家族のために一生懸命働いて大変な目に遭ってるっていうのに、奥さんはそんな社さんを慰めに来てくれないんですね♥ 可哀想だなぁ……♥ 私ならそんな思い、させないんだけどな~……♥」
「おまっ、どんなロールプレイだよ……?」
「いいじゃないですか♥ こういうの、盛り上がるでしょ……♥」
別に築には妻なんていないし、なんなら彼女すらいない。
それに近しいというか、ライバー間のコラボにおいてそういう関係性を疑似的に構築している相手はいるが、本物の家族ではないのだ。
その設定を持ち出して、あたかも妻帯者である築に不倫を持ち掛ける後輩女子のような振る舞いを見せるフレンは、赤くなっている彼の耳をペロリと舐めてから体を離し、こう続ける。
「こんなにパンパンになってるおちんぽ、オナニーなんかじゃ満足できませんよね? だから、私のお尻を使わせてあげますよ♥ 気遣いのできる後輩に感謝してくださいね、社さん♥」
「……もしかしてお前、そのために残ってくれたの? わざわざ、こんな時間まで?」
「はい♥ まあ、私も久々にアナル処女奪ってくれたおちんぽとセックスしたかったですし♥ 次のライブ前に初心を思い出すためでもありますよ♥ 仮眠室でぐっすり寝てから来たんで、体力に関してはお気になさらず♥」
そう言いながら、着ている服を消滅させていくフレン。
なんだかんだで自分のことを思ってくれている彼女の気遣いに感謝しつつ、目の前で魅力的な女性が脱衣していることも組み合わさった気恥ずかしさに顔を背けながら、彼はフレンへとこう言う。
「……お前の初アナルセックスの相手は教育仮面だけどな。俺じゃあない」
「ああ、そういえばそんな設定でしたっけ? じゃあ、教育仮面さんを呼ばないとだめですね……♥」
上下の服を消滅させ、黒のレース付きの大人っぽい下着姿になったフレンがくすくすと笑いながら築の言葉に応える。
先に胸を覆うブラジャーを消滅させ、だぷんっ♥ という擬音が鳴るくらいに大きな胸を揺らしながら露出させた彼女は、ショーツの方は他の衣服のように消滅させず、普通に脱いでみせた。
「ほ~ら、見てください……♥ 私のおぱんつ♥ やらし~跡が残ってるでしょ~……♥」
裏返したショーツを手で広げ、パンツあやとりをするフレン。
レッスン中にかいたであろう汗と、彼女自身の匂いに紛れて香る濃厚な雌の臭いを嗅ぎ、クロッチに染みついたいやらしいシミを目にした築が息を飲む中、ゆっくりと距離を詰めたフレンは手を伸ばし、彼の顔へと己の下着を覆面のように被せてみせた。
「ふふふ……っ♥ これで顔はバッチリ隠れましたよ♥ っていうか、思ってた以上に面白い絵ですね♥ こういう漫画の主人公、昔にいませんでしたっけ?」
かつて被っていた頭陀袋の代わりに、自身の下着を覆面として築に被せたフレンが楽し気に笑う。
そのまま、近くのデスクに手をついた彼女は、彼に向けて尻を突き出しながら誘い文句を口にする。
「さあ、教育仮面さん……♥ 真面目で頑張り屋な教え子のお尻に、気持ちいいことを教えてあげてください……♥ 処女ケツに本物の快楽を教え込んだおちんぽをぶち込んで、い~っぱいオホらせてください♥ 誰もいない事務所の仕事場で、いけないオフィスラブ……しちゃいましょう♥」
数か月前に自分が開発し、その成長を見守ってきたフレンの尻。
一回り大きくなり、肉付きが良くなったその尻は丸みも柔らかさも成長しながら形は一切損なっていない。
そして何より、初めてのセックスではかわいいおちょぼ口をしていた肛門は、今やすっかり使い込まれた縦割れアナルになっていた。
ぷくっ♥ ぷくっ♥ と膨れたり、ぽかぁ……♥ と口を開いたりして自分を誘うその穴の動きに股間の猛りを増させた築は、鼻腔いっぱいにフレンのいやらしい臭いを吸い込むと共に低い声で言う。
「そんな大胆な格好で師匠を誘うとは、お前も随分と偉くなったな。フレン、お前には、まだまだ自分がひよっこだということを教えてやる必要がありそうだ」
「あんっ……♥ ふふっ、楽しみです……♥
腰を強く掴まれたフレンが嬉しそうに、歌うように、そう述べる。
そこから雄々しく勃起したペニスを肛門にあてがわれた彼女は、瞳を大きく見開きながら恍惚とした笑みを浮かべ、そして――
「ンオオォオオオオォオオォオオオォオオッ♥♥♥ オゥッ♥♥♥ ンホォオォ~~~~~~~~ッ♥♥♥」
――誰もいない深夜の仕事場に響く、狂った獣の咆哮。
この日、事務所で行われた淫らな夜会は朝日が昇るまで行われ、築の退勤後は近くのホテルにてその続きが繰り広げられたという。
表と裏、そして配信に乗らないライバーたちの日常。
そこで繰り広げられる淫らな出来事によって、彼女たちは一層性の悦びにハマっていくのであった。