※この作品はR-18です。

2434♥R18チャンネル   作:EROスター

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おちんぽ注射からの、大切な物を利用される

「は~い、じゃあ診察はじめま~す! 今日はどうしたんですか~?」

 

「ふ、うぅ……♥」

 

 ベッドの上へと交尾の場を移した私たちは、病院でする診察のようなやり取りを行っていた。

 おまんこへと問いかけるトモくんの言葉に顔を真っ赤にして俯いている私へと、意地悪く笑う彼が言う。

 

「だめだよ、健屋ねーちゃん。ねーちゃんいつも言ってるじゃん。先生からの質問にはちゃんと答えなさい、って……! 病気を治すのに必要なことなんだから、ちゃんと答えなさい!」

 

「んああっ♥♥♥」

 

 そう言いながら、私のクリトリスを摘まむトモくん。

 敏感な部位を責められる快感に悶えた私は、ぶるぶると体を震わせながら自分の淫らな状況を説明していく。

 

「お、おまんこがっ……♥ む、むずむずして、自分の意思とは関係なくぱくぱくしちゃうんです……♥ 体もむらむらしてて、熱くなっちゃって……っ♥」

 

「うわあ、それは大変だ! 早速治療してあげましょう! むずむずしてる健屋ねーちゃんのおまんこには……おちんぽ注射が一番効くだろうから、すぐにずぶっとしてあげるね!」

 

「ああああああ……っ♥♥♥」

 

 無邪気に笑う、小柄な少年の股間にそそり立つ雄々しい男根。

 あまりにも似つかわしくない、どう考えてもおかしいサイズをしたそれが、私の行動の不始末で生まれたものだということはわかっている。

 

 どこまでも無垢に、無邪気に、私という名の雌を支配するトモくん。

 私のせいで歪んでしまった彼の欲望を発散する手助けをすることだけが自分に許された罪滅ぼしだと思いながら、私は脚を大きく広げて彼を受け入れる体勢を取った。

 

「は~い、じゃあ入れま~す! チクッとするけど、我慢してね~!」

 

「んうぅううぅううぅううぅうっ♥♥♥ あ、ああああああああっ♥♥♥」

 

 上から下へ、私の体に覆いかぶさるようにしてトモくんが勃起したペニスを挿入する。

 そのまま、彼は私の胸を枕にでもするように頭を置くと、両手でそこを弄りながら腰を叩き込み始めた。

 

「わ~い! 健屋ねーちゃんのふかふかおっぱい枕だ~っ! 柔らかくて、温かくって、気持ちいいな~!」

 

「ああっ♥♥♥ んううっ♥♥♥ んひぃっ♥♥♥ あっ、ああぁああああっ♥♥♥」

 

 さっきお尻でそうしていたように、Ver.Hモデルの影響で大きく柔らかくなった私の胸に顔を押し付けたり、両脇の方から押し込んで顔面を圧迫させたり、勃起している乳首を弄ったりして楽しむトモくん。

 赤ちゃんがおっぱいの感触に安心感を覚えるように、まだ子供である彼は私の胸に母性を感じてそれを強く求めているようだが……その甘えに反して、下半身はえげつない責めっぷりを披露している。

 

 ぱっくり開いた、おちんぽを求めて蠢く発情おまんこ。

 そこに叩き込まれたペニスが激しく抽送を繰り返すと共に、私の口から甘い声が飛び出す。

 

 ぼちゅっ♥ どちゅっ♥ といういやらしい水音を響かせながら、体重こそ軽いもののその分のフットワークも軽さを活かした半種付けプレスとでもいうべき腰の振り方でおまんこを抉るちんぽに、私はメロメロになってしまっていた。

 

(耐えらんないっ♥ こんなの、耐えられる、わけが……っ♥ あああああああああっ♥♥♥)

 

 上半身は子供が母親に甘えるような、無邪気な愛撫を繰り返す。

 下半身は雌を完堕ちさせるような激しいピストンが叩き込まれる。

 小さな子供が、大人のようなおちんぽを用いて、私という名の雌を徹底的に蹂躙しているのに、彼は天使のようなかわいさを私に見せつけているのだ。

 

 こんなの、頭がおかしくなる。理解が及ばなくって、混乱してしまう。

 ぐちゃぐちゃになっているのはおまんこだけじゃなくって、頭の中もそうで……そうやって翻弄される思考の乱れが肉体にも反映され、私はひたすらに快感に弱くなっていく。

 

「健屋ねーちゃん、好き好き~っ! でも、おちんぽ注射から逃げようとするのはだめだよ! 元気になるために必要なことなんだから、我慢しなさいっ!!」

 

「あひぃいいいいいいぃいいいいいいっ♥♥♥」

 

 上半身と下半身に響く相反する快感から逃げようと腰をくねらせていた私は、トモくんのピストンによってあえなくその抵抗を妨害されてしまった。

 そのまま、私の左脚を持ち上げながら横向きに寝転がさせた彼は、右足に体重をかけながら再びおまんこを犯し始める。

 

「これでもう逃げられないね! 注射嫌いの健屋ねーちゃん、反省しなさいっ!!」

 

「ああああぁあああっ♥♥♥ んああっ♥♥♥ ひぐっ♥♥♥ んいぐぅうううっっ♥♥♥ だめぇっ♥♥♥ だめえぇええっ♥♥♥」

 

 片足を大きく上げさせられた状態でおちんぽを突っ込まれる、股挟み側位の体勢で犯される私が羞恥と快感にいやいやと首を振る。

 しかし、トモくんはそんな私にお仕置きをするように腰を振りながら、スマートフォンのカメラを向けてきた。

 

「ねーちゃん、こっち向いて~! 写真撮るよ~!」

 

「だ、めえっ♥♥♥ いやあっ♥♥♥ 撮らないでっ♥ こんな姿、写真に残したりなんかしないでぇえっ♥」

 

「だめだめ、これは立派なちりょ~きろくってやつなんだから! カルテを書くのに必要なんだから、先生に協力しなさい! 言うことを聞かないなら……こうだぞっ!!」

 

「んひぃいいぃいぃっ♥♥♥ ひぃいいぃいっ♥♥♥ やめっ、てぇえええっ♥♥♥ 健屋のおまんこっ♥♥♥ トモくん先生のおちんぽでいじめないでぇえっ♥♥♥ イクっ♥♥♥ イっちゃううぅうううっ♥♥♥」

 

 脚と脚の間にトモくんの体が入り込んでるから、閉じることも逃げ出すこともできない。

 ひたすら叩き込まれるピストンに体を震わせながら、おまんこに響く快感に叫ぶことしかできない。

 

 片腕でしっかり私の脚を抱きながら、もう片方の手に持ったスマートフォンを泣き叫ぶ私へと向けるトモくん。

 パシャッ、パシャッ……ってシャッター音を鳴らしながら、彼は無邪気に私の痴態を撮影し続ける。

 

「かわいいよ、健屋ねーちゃん。すごくえっちで、かわいくて、見てるだけでちんぽが元気になってくる。後で姉ちゃんにも撮った写真を送ってあげるからね」

 

「あうっ♥♥♥ うあああっ♥♥♥ あああっ♥♥♥ んひっ♥♥♥ ふぅうっ♥♥♥ あぁあああああっ♥♥♥ いぐぅうううぅううぅうっ♥♥♥」

 

「ねーちゃん、ねーちゃん……っ! 脚もすべすべで、おっぱいもぶるんぶるんで、お尻もむちむちで……! 離れたくないっ! ずっとこうしてたいよっ!! ねーちゃん! 健屋ねーちゃんっ!!」

 

 トモくんの愛情が、欲望が、おまんこから子宮へと叩き込まれる。

 男の子としての愛と、男性としての欲望。それらを入り混じらせた青臭い感情をぶつけられるのは、正直嫌いじゃなかった。

 

 私の体を貪る男の子が、段々と力強い雄へと成長していく。

 それは母性と雌の本能が融合した感情で、トモくんと体を重ねる度にその想いはどんどん大きくなっている。

 

 小学生とのセックスに背徳感を覚えつつもその悦びに溺れている私もまた、十分に狂った存在なのだろう。

 狂った私の中に存在する狂った想いは、トモくんからの熱い愛と欲望を受け入れることを確かに幸福だと感じていた。

 

(まだ十歳なのにっ♥ 小学生なのにっ♥ もう女の子を手籠めにする方法を覚えて、実行しちゃってるっ♥ 私がトモくんをこんな子にしちゃったんだ♥ 大人顔負けのおちんぽとセックステクニックを実戦で身につけさせて、交尾大好きな男の子に育てちゃったんだっ♥ どうしようっ♥ どうしよう……っ♥ 興奮、しちゃうっ♥)

 

 大人の女性とのセックスじゃあ味わえない、自分の手で男の子を成長させているという実感。

 自分より強く育った雄に全てを差し出して屈服する悦びが、私の心と体を昂らせていく。

 

 おまんこにおちんぽを叩き込まれて喘ぐ姿も、そういった感情に心を満たされて興奮する姿も、トモくんに撮影されている。

 ああ、もうだめになってるんだなって……私はもう、この快楽から逃れられないんだって、心の底からそう理解した時だった。

 

 ――ヴヴヴヴヴッッ……

 

「え……?」

 

 不意に響いたバイブ音を耳にしたトモくんが腰の動きを止める。

 快楽に浸っていた私も子宮に響いていた快感が消えたことで冷静さを取り戻し、彼の顔をぼ~っと見つめていた。

 

 トモくんの手には、彼のスマートフォンが握られている。

 だけど、着信と思わしきバイブレーションを響かせているのは彼のスマホではないようだ。

 

 おちんぽを引き抜き、立ち上がって、物が散乱している汚い部屋の中から、私のスマートフォンを見つけ出すトモくん。

 そのディスプレイが光っていることを見て取った彼は、私へと画面を見せつけながら口を開く。

 

「健屋ねーちゃん、電話きてるよ。お友達、かな?」

 

「っ……!?」

 

 電話をかけてきた相手の名前を目にした私が、ビクッと体を震わせる。

 多分、きっと、絶対……今、一番目にしたくない名前が画面に表示されていた。

 

「巴、さ……っ!?」

 

 私の大好きな人。愛してる女性。体も重ねた、恋人といっても過言じゃない関係の相手。

 白雪巴……同じにじさんじに所属しているライバーの名前を目にした私は、わかりやすく動揺してしまう。

 

 そんな私の反応を見て、ニタア……! と笑ったトモくんは、スマートフォンを私へと差し出すと優しいけど拒否権がないことがわかる声で、命令してきた。

 

「出て、健屋ねーちゃん。お話してよ、その人と」

 

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